033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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COLDPLAY@Saitama Super Arena(2/12)
先頃開催されたグラミー賞授賞式で年間最優秀楽曲(『Viva La Vida/美しき生命』)他3部門を受賞したコールドプレイ。単独が決まったときは、さいたまスーパーアリーナは気乗りがしない(てか、埋まるのか?)、武道館あたりで追加が出るかも・・という期待をはらみつつ、先行予約でスタンディングを避け指定席を申し込んでしまう守りの選択をしてみたが、結局は売り切れるわ追加公演も同会場ということに!いつもの連れ友らは会場のさいアリに反応が弱く・・後から来日が決まったSTEREOLABへ行っちゃうしー。(って、先に決まっていたらワタシもステレオラブに行ってたかな。。)
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クリエイティブマンのサイトより、初日(前日)の公演@さいたまスーパーアリーナ(2/11)

19:00過ぎに会場へ入ると前座のJon Hopkins featuring Davide Rossiが始まったところ。しばらく通路で観ていたが、アンビエントでエレクトロなサウンドに、こりゃ眠気を誘われるな・・と外に出て休憩。(座席が分からずキョロキョロしていた私に呼びかけてくれたスカさん置き去りで、ビール飲んでました。ゴメン!)

19:30に前座終了。ステージ向かって左側の2階席、アリーナARブロックの真横で25列目辺り、特段テンション上がり出すこともない良くも悪くもない位置。

20:15頃に開演すると、指定席の観客大半が立ち上がる。オープニングSEは「美しき青きドナウ」!ワルツのターンタタンというリズムのタタン♪部分で会場全体が手拍子を打ち、盛り上がっていく!こんな優美なムードを演出できるのもコープレならでは!今年からは着ないかも!?と云われていた軍服衣装で登場。ステージ後ろの大型スクリーンにはジャケの"民衆を導く自由の女神"、ステージ左右の中型スクリーンは4人のパフォーマンスを映し出す。

最新作の1曲目“Life In Technicolor”から始まり“Violet Hill”への流れはViva La Vidaツアーの一環であったサマソニと同じ序盤。3曲目からは曲順が変わっていたけれど惜しげもなくヒット曲を連発するのは変わりない!

メンバーで頭ひとつ飛びぬけてるクリス、少し遠目でもデカい!ちょいマッチョ!落ち着き無く動き回って、飛び跳ねて、息切らそうが、ミスっても、常に観客に目を向けて楽しませようとする名ホストぶりは偉いなー。グラミーでは声がイマイチだったらしいが(録画失敗してた・・)、何ら不満を感じない歌声でしたよん!
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派手なレーザー光線、“Yellow”で風船がアリーナ客の頭上を飛び交い1つをクリスがギターのヘッドで割るとキラキラした紙吹雪、花道での演奏、クリスのピアノ弾き語り、Bブロック後方(!)に設置されたサイドステージでのアコースティックセット、メインステージへ戻る間に流れる“Viva La Vida”のRemixバージョンでは観客の携帯ライトによるイルミネーション、 “Lovers In Japan”での和風な映像に蛍光色ちょうちょうの大量の紙吹雪が宙を舞い、日本語の替え歌もあり、見せ場の多いアリーナ級の演出と音響もバッチリだった!

サマソニでは早めに披露して不満だった“Viva La Vida”は、本編の終盤前で会場内が聴き入ってた後の実に好いタイミングで演ってくれてよかった~!!手拍子、ジャンプ、合唱とハイライトにふさわしい盛り上がり!!!

クリス以外の3人も少しは存在感を増してくるようになれば、もっといいバンドになると感じてましたけど、サマソニでその片鱗を垣間見れたドラムのウィルが更に頼もしくなってましたね。そんなに振り上げたらリズム遅れるのでは?ってぐらい腕を高く上げて叩いたり、コーラスはかなり積極的に参加していて、クリス以外のメンバーを目で追って楽しめたのは初めてかも!

Coldplayはロックだとかロックじゃない、ってゆう論争を目にするけれど、どっちでもいいっす。ロックの初期衝動的なものを感じないし、お上品なロックであることも否定しませんし、大衆受けする産業ロックかもしれないとも思う。

スタイプ君の寵愛を受ける羨ましい男、クリス・マーティンの歌声と全力疾走、あの生真面目さがつまんないけど、嫌味なくて好き♪

サイドステージで演ったモンキーズのカヴァーに↓ロックを感じましたです◎


Coldplay - I'm A Believer (The Monkies) - Saitama 2.12.2009

サマソニのほうが臨場感を味わい感激したけれど、演出や進行に曲順、ショウとしての完成度が高い単独公演でした!スタンディングで観ていたら興奮できただろうなぁ、まっ2階席なりの楽しみ方はできましたー。

えっと、フランツのレポも書いたのですが・・かなり辛口というか愛の無い感想になってしまったのでお蔵入り(非公開)にしちゃった。。マイモニ祭りの後遺症も大きいけれど、演奏力の高いバンドとエンタ性の高さが売りのフランツを単純比較してしまうほど野暮ではないんでねぇ。所詮アタシはエセファンに過ぎなかったってことかしらん(涙)

◆MTVにてコールドプレイの東京公演を独占放送決定!
番組名: 「MTV WORLD STAGE」
放送日時: 09年2月27日 金曜 23:00~深夜0:00
再放送:  09年3月2日  月曜 13:00~14:00




【set list】 公式サイトより

2009.02.12@Saitama Super Arena

01. 天然色の人生 Life in Technicolor
02. ヴァイオレット・ヒル Villet Hill
03. クロックス Clocks
04. イン・マイ・プレイス In My Place
05. イエロー Yellow
06. 哀しみのロンドン Cemetries Of London
07. Chinese Sleep Chant
08. 42 42
09. フィックス・ユーFix You
10. ストロベリー・スウィング Strawberry Swing
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B stage
11. ゴッド・プット・ア・スマイル・アポン・ユア・フェイス~トーク(Dance Version)
God Put A Smile Upon Your Face ~ Talk (Dance Version)
12. ザ・ハーデスト・パート The Hardest Part
13 彼方からの便り Postcards From Far Away
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14. 美しき生命 Viva La Vida
15. ロスト! Lost!
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C stage
16. グリーン・アイズ Green Eyes
17. アイム・ア・ビリーヴァー I'm A Believer  
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18. ポリティック Politik
19. ラヴァーズ・イン・ジャパン Lovers In Japan
20. 生命の幻影 Death And All His Friends
---アンコール---
21. サイエンティスト The Scientist
22. 天然色の人生2 Life In Technicolor II
by 033_MFS | 2009-02-16 23:50 | ♪音楽-LIVE
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