033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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DEATH CAB FOR CUTIE@Studio Coast(2/14)
昨年のサマソニでは心に残るパフォーマンスを聴かせ、最新作は私的アルバムベスト3に挙げたデスキャブ、楽しみにしていた5年ぶり?の単独ライヴなのだ!開場後ダッシュでベン前(ステージ向かって左)を確保でき喜ぶが、反対側にマイクスタンドが立っていて「え゜っーーー立ち位置変わったの?!?!」と逆サイドへ移動しようかと軽くパニックを起こしてしまったよ。すぐに前座用のセットと気づいてよかった・・(汗)
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デス・キャブ・フォー・キューティー:'97年結成、米ワシントン州出身の4人組。繊細で誠実な音楽性
と、積極的なライブ活動でUSインディ・シーンの熱狂的なファンに長きに渡って支持され、昨年発売の
メジャー移籍後第2弾となる6thアルバム『Narrow Stairs』が全米1位を獲得するまでに成長!
(L→R) Chris Walla(g,key)→Jason McGerr(ds)→Benjamin Gibbard(vo,g,key)→Nicholas Harmer(b)


18:00に前座のストレイテナーが登場。昨年のアジカンフェスのステフォ待ちでチラ観した時は早く終わってぇ~という記憶だったけど、デスキャブの前座としては萎えない楽曲(特に英語詞は)に印象変わりましたね。

30分で終了し15分ほどでセットチェンジ完了。てか、テナーさんのほうが機材多かったっす(苦笑)。19:00に開演するものだと思いっきり気を緩めていたら、18:50ごろ不意に客電が落ちた!うきゃーっっ!!最新作1曲目の“Bixby Canyon Bridge”からのスタートはサマソニと同じだが、あのときは逆サイドのクリス前で観てたんでね、視点が変わると観るところも異なり、ベンがe-bow使ってる~なんてことに気づいた1曲目でした。

むむ、ベン君また痩せたっぽい?!メガネくんじゃない姿にまだ慣れないなぁ・・とにかくご婚約おめでとうございまーす!透明感のあるどこか儚げな切ない歌声、マイクを通した声は後ろまで届いていたんだろうか?と感じてしまう序盤。でも、位置的にはナマ声が聴こえてきたようなお得感があったわ!

デスキャブは一聴して耳に馴染む心地よさがあるけど、音の起伏が地味に感じられ聴き流してしまうかもしれない。じっくり耳と心を傾けて聴くと、繊細な音が響いてきて、エモーショナルなメロディと歌声にでじわじわと感情を揺さぶられていくと引き込まれずにはいられない曲が多い!

ライヴもじっくり聴き入ってしまいたくなるんだな。海外では合唱が沸き起こり曲中でも歓声があがったりするのでしょうが。この日は外国人率が高かったようで(終演後ローディさんに詰め寄る人も多かった)、サマソニではほとんどなかった合唱が度々起こってた!「アイウォンチュ~!」とか黄色い声援には無反応なベンも、感謝の言葉を一言二言かける程度のMCですが、観客の盛り上がりを嬉しく受け止めているように映りました。

ベンはやや力が入ってる感じで肩を左右に揺らしキビキビとした演奏。終盤で頭を激しく振ってイヤモニターを外していたときなんて、熱さが伝わってきたよ!クリスの空間に響く職人的ギターは巧みで、リズム隊は堅実でいて要所をグルーヴィでダイナミックを音を鳴らす。なんといっても曲が好いよね~。あまり予習してなかったけど、どの曲がきても感慨に浸れる!明確にこの曲でキター!ってゆうのはないの。後半になるにつれてじわじわと沁み込んできて、気分が盛り上がっていく展開に高揚感と幸福感が自然に湧きあがってくるのを覚えます。静かに聴き入っていた体勢から軽快なリズムに弾んで身体の揺れは大きくなってゆき、♪バッバーバッバー♪の合唱も控えめながらも楽しく参加できたー!

絶対聴きたい究極の1曲を挙げると、“Transatlanticism”だなぁ。アンコールラストの定番になってる曲ですが、少しずつ音が重なっていき、徐々に音が強くなっていくドラマティックな曲、ドラムの迫力と繰り返されるシンプルな歌詞に息を呑んで聴き入ってました。デスキャブ、今後も聴き続けたいバンドです♪

今更ながら他公演のセットリストをチェックしてみると、Zちゃんが聴きたかったと言っていた“Marching Bands of Manhattan ”、名阪では演ってたのねぇ。東京は1stが多くてレア感あったということかな。烏ジャケの“Expo '86”聴きたかったー。20曲近く演奏してくれたけど1時間30分弱は短いよー。

終演後、「ベン素敵だったよぉ~!でも、でも、でも、ジムは凄かったー!!!」と本音を漏らしてしまったワタシはマイモニ後遺症が治らないでいる.......。
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2009.02.14@Studio Coast
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Bixby Canyon Bridge
The New Year
Why You'd Want to Live Here
Crooked Teeth
President of What?
Company Calls
Grapevine Fires
Title Track
Soul Meets Body
I Will Follow You into the Dark
I Will Possess Your Heart
Cath...
Fake Frowns
Long Division
The Sound of Settling
------------------------------
(Encore)
Your Bruise
Title and Registration
A Movie Script Ending
Transatlanticism
by 033_MFS | 2009-02-20 06:34 | ♪音楽-LIVE
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