033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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OF MONTREAL@Duo Music Exchange(3/12)
オブモンことof MontrealはR.E.M.と同郷ってことで気になる存在でしたが、どのアー写を見ても怪しくて・・ちょっと遠慮してましたー。ワタシはヘンテコとか奇天烈といったキーワードに食指がビビッ!と動くことはあまりないんでねぇ。でも最新作『Skeletal Lamping』を聴いてみたら、カラフルで万華鏡のようなポップサウンドで楽しそう~!っつうことで、観に行くことにしました♪
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オブ・モントリオール : 米ジョージア州、アセンズでケビン・バーンズ(vo、g)を中心に結成。97年アルバム『Cherry Peel』でデビュー、その後もコンスタントに作品をリリース。米国における個性派インディ・ポップの代表的存在。

オブモンはアルバムを量産していて、最新作がもう9枚目!最新作と前作しか聴いてませんが、シザー・シスターズのグラムロックのテイストを感じるポップやビートルズ的なサイケポップという印象を持ちました。アセンズといえば、大御所パーティ・バンドのB-52'sも輩出してましたね。

18:30過ぎに会場入り、下段フロアは真ん中より後方は空いていたけど、少しでも全体が観やすい場所をと、柱と柱の間の後段センターに落ち着く。徐々に客が増えてくると外国人が多いのは珍しいことではないんだが、いつもと違って個性的なファッションのオサレさんが多かった!開演の頃にはほどよくフロアが埋まっていました。

タイガーマスクのジェスチャーによる客を煽る前フリ?で開演!ケヴィンは目の回りを青ラメでアイメイク(←スタイプに通ずる!)、ワンピース丈の民族チックな衣装。他のメンバーもフツーじゃなくて、仮装してます。キーボードの紅一点はナチュラルで可愛かったわ。アー写に映っている黒人メンバーはいなかった。
ドラムセットがあるのに最初の数曲は打ち込みで、鍵盤(時々ベースも弾いてたっけ)さんが途中でドラムを叩いたり鍵盤に戻ったりしてた。

奇抜なステージ・パフォーマンスを展開するらしい、ことは知っていたけど・・・・数曲置きに登場する男女2人の小道具を使った寸劇の数々がオモロイ!大仏のような金色の着ぐるみやら、全身黒タイツ、筋肉モリモリやほぼ下着姿etc、かじったリンゴやバナナを客に投げたり、サンドウィッチを配ったり、取っ組み合いのケンカしたり、虎男も乱入してくるわ、司祭が出てきて和解などなど、バンドの演奏にお構いなく繰り広げられるちょっときわどくて可笑しな演出!寸劇隊が登場する度に大声でゲラゲラ笑っちゃうー。
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↑来日前の3月のオーストラリア公演より-Kevin Barnes

ケヴィンはカリスマ性のあるフロントマン!歌声は脱力してそうで高音が力強く歌えてる。D.ボウイの影響を感じさせる中性的なイメージで、不思議な魅力を放ってる~!寸劇隊と絡んでもとぼけた表情で素っ気ないかと思えば、可愛い微笑みがこぼれたり、ノリの良い曲でぴょんぴょん飛び跳ねる姿もカワイイ~!もこもこした毛皮に着替えると、この衣装に付いてるホースからスモークがモクモクたかれるが真顔で演奏、かなり気に入っちゃいましたー!海外公演では、ほぼ全裸でギター弾いてたり、スカート着てたり、全身泡まみれになってたり、馬に乗ったり、もっと奇抜なことやってます....。まぁ、ワタシはそこまでやっていただかなくても十分に満足でございます(^^;)

スクリーンにはポップアートな映像が流れ、グロテスクだったりタブーな世界が描かれていたかもですが、じっくり観てる余裕ないっつーの!寸劇が面白くて、ケヴィンが素敵すぎて・・・。

来日公演の演出はわりと控え目だったとはいえ、今までに体感したことのないB級ワールドはデンジャラスでアホでハッピーですんごい楽しかったーー!!!楽曲も好いわー◎ また、絶対観たいですっ♪

事後調査によると、寸劇隊のニーナ嬢はケヴィンの奥さんで、虎男かもう1人の男性がデヴィットといってケヴィンの弟らしいっす。虎男は袖に引っ込むとラップトップの前に座って操作していたので、VJ兼任→アート担当ということで、こっちが弟かなぁ。

YouTubeの映像を漁ってたら面白いのイロイロあるんだけど、敢えてまともなやつを!

of Montreal - An Eluardian Instance (Live)

最新アルバムの収録曲ですが、映像は1年半前ごろで新曲と紹介して演奏。寸劇隊が出てこないですけど、楽曲の良さとケヴィンの素敵さが伝わりやすい映像ということで選びました!画質・音質が悪くて残念なのだが、フランツの “Take Me Out”のカヴァー演ってたのも、カッコよかったわん!




2009.03.12@Duo Music Exchange

We Were Born The Mutants Again With Leafling
Bunny Ain't No Kind Of Rider
And I've Seen a Bloody Shadow
Gronlandic Edit
Sink The Seine
Cato As a Pun
New Song
Requiem For O.M.M.2
Beware Our Nubile Miscreants
For Our Elegant Caste
An Eluardian Instance
She's a Rejector
Heimdalsgate Like A Promethean Curse
October Is Eternal
Mingusings
Id Engager
A Sentence Of Sorts In Kongsvinger
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(Encore)
The Party's Crashing Us
Suffer For Fashion
The Repudiated Immortals
by 033_MFS | 2009-03-21 23:48 | ♪音楽-LIVE
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