033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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Bright Eyes@Liquid(3/18)
新作の2枚と前作1枚は買っていたものの最後まで聴くのがちょっとツライ(←単にフォークが自分の中で未知のジャンルなんで)ということもあって予習不足のまま会場後方でまた~り観ることにした。
ブライトアイズとは常に変化し続ける音楽集団で唯一変わらないのは、シンガーソングライターのコナー・オバーストということらしい。
Billboardのシングルチャートで1、2位を独占した、ボブ・ディランを彷彿とさせるネオ・フォークの星と雑誌ではべたぼめされているが日本での知名度は低いだろうと決め込んでいたら客の入りはまぁまぁで外国人も多かった。
コナー君は華奢で文学青年のような風貌で気難しそうな感じに見えた。7人のメンバーを従えてMCもなく客にお構いなくプレイしていく。フォークのノリ方が分からないのか観客は立ちんぼうで静かに耳を傾けていた。
後半はロック色強い曲でプレイは荒々しくなり激情ボーカルが叫び声になりどこからあのエネルギーが出てくるのか不思議なほどパワフルで特に最後の曲は圧巻で鳥肌ものだった!只者じゃないってことがわかった。
なぜか尾崎豊を思い起こしてしまった。いやカート・コバーンに変えておこうか。

Bright Eyesはこの後R.E.M.の豪/NZツアーのオープニングアクトで一緒に回るそうだ。
コナー君マイケルに好かれててうらやますぃ。
by 033_MFS | 2005-03-19 13:01 | ♪音楽-LIVE
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