033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
タグ
(47)
(40)
(39)
(29)
(27)
(23)
(16)
(16)
(14)
(12)
(12)
(11)
(10)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
以前の記事
検索
QURULI@Nippon Budokan(7/9)
6月10日に8thアルバム『魂のゆくえ』をリリースしたくるり の、ワンマンライブツアー2009~敦煌(ドンファン)~の終盤となる武道館に行ってきました!
イベントやフェスで(Jason Falknerとの共演もね!)観ているのでお久しぶりな感じではなかったけれど、単独公演は4年ぶりと結構ご無沙汰してましたー。チケが楽に取れたらもっと観に行くんだけどなぁ、ファンクラブに入会するほどの決心もつかないし・・。フェス・シーズンは来日公演がめっきり減ってしまうので、1ヶ月前の新作が出る頃に思い立って東京公演を調べるとZepp・3daysは完売、追加のZeppの整理番号がかなり後ろか武道館の見切り席という選択で、アクセスの良いブドーカンを選んだのでした。
c0024243_23123862.jpg
演出の一部が見えにくいと予めお断りのあるステージ・サイド席の中でも2階の後方・・ステージの斜め後ろというエリア。売れ残っていた数列からステージ寄りの通路側を選べたのはまだ良かった。いちおうZepp Tokyo4公演のセットリストもチェックしてみたけど、8割固定の選曲でも毎公演がランダムともいえる曲順変化で読めない。まぁ、曲名覚えてないのも多いし、ルックスにときめくことも無いし・・気負いなく観れるバンドですね。ふはは。

19時回ってほどなく客電が落ちると、オープニングSEは「アルルの女」組曲より ‘ファランドール’!リズムに合わせ手拍子を取る観客、くるりとサポートメンバーのドラマーの3人が登場し、“ワンダーフォーゲル”からスタート!“リバー”、“青い空”、“トレイン・ロック・フェスティバル”を続けて演奏、3rdの『TEAM ROCK』にハマってよく聴いてたワタシにとって、ウハウハな序盤!岸田クンが荒々しいヴォーカルで早くも汗だく!あ、見切り席の客のために?ステージ斜め後ろに大型スクリーンがあったんで表情も観れたのだよ。

4曲を演奏し終えたところでMC。「くるりとしては3度目の武道館となりますが、1つだけ言っておきたかったことがあるので・・言わせてください。」と岸田クンが少しかしこまった感じで言うので、静かに耳をかたむけると

「ライブハウス武道館へようこそ♪」

おぉー!と沸いていた若者たちは知らなくて当然ですね。BOØWY時代の氷室京介サンの名言のパクリに、ガハハ!と大笑いしてしまった。

新作からの曲を続けて演奏し始めましたが、このときからギターのサポートが参加していたのかしら。オーケストラをフィーチャーしたコンセプチュアルな前作と比べると、シンプルなバンド・サウンドで構成された新作。演奏と歌声に生身のパワーを感じさせた!“かごの中のジョニー”の長い間奏がルーツ・ロック的な泥臭いカッコよさで引き込まれたな~。で、2ndの『図鑑』から3曲を挟むと、新作メイン+初期の曲や代表曲を織り交ぜて進行。新作の曲はアルバムに入ってる鍵盤音が使われてなかったので、ブルージーな雰囲気が強く出ていたように思います!

昨年The Whoのライブを佐藤君と一緒に武道館で観たという小話もしていたので、“ロックンロール”で腕をブンブン振り回しメガネが吹っ飛んでる岸田クンを見て、ニヤリ。その後のMCでは、ピート・タウンゼントのウィンドミル奏法に意味があることが分かった、それは、自分がアガるんですよ、と力説。ギター小僧だったんでエディ・ヴァン・ヘイレンのライトハンド奏法も真似てたと早弾きしてみせたり、世代的にドンピシャなネタに帰ってから岸田氏の年齢を調べてしまったさ。(記憶通り33歳、古いこともよく知っておりますな) あと、「ボクはメガネ男子でも草食系男子でもない!」にもウケた~。メンバー紹介で自分のことは「鉄道オタク」と言ってたっけね。

ボボ氏は存在感のあるパワフルなドラマーでしたが、どうしてもサポート・メンバーという枠を超えない・・。彼らのライブを観始めた3ピースの頃を思い出させる編成だっただけに、オリジナル・メンバーで観たくなってしまったわん。。

Zepp公演では9月の音博に出演予定の石川さゆりさんがゲスト出演したり、 “Smoke On The Water”を楽器担当入れ替えてカヴァーやったりしたようですが、武道館は特別な演出がなかった。2時間の演奏+佐藤氏の物販宣伝などのMCが10分という内容。でも、純粋にパフォーマンスを楽しめた!等身大のバンド・サウンドとかすれてもがむしゃらな歌声は、なんとも人間臭く熱かった!

新作に封入されていた「謎の板」についての説明もあったけど理解できず・・。サイトを探れば分かるらしい。あの板、どこに置いたかなぁ・・・(汗)

この日の武道館でのライブは9月13日(日)にWOWOWでオンエアが決定!

10月から全国のホール、ライブハウスをまわる 「くるりワンマンライブツアー2009 ~とろみを感じる生き方~」の詳細を発表!

c0024243_17491187.jpg
イベントなんですが、明後日もくるり観てきまーす♪




2009.07.09@Nippon Budokan

ワンダーフォーゲル
リバー
青い空
トレイン・ロック・フェスティバル
LV45
愉快なピーナッツ
かごの中のジョニー
Natsuno
ミレニアム
屏風浦
マーチ
さよならリグレット
ブレーメン
背骨
リルレロ
ベベブ
ロックンロール
東京
-------------------------------
(encore1:)
ばらの花

太陽のブルース

(encore2:)
魂のゆくえ
by 033_MFS | 2009-07-12 23:50 | ♪音楽-LIVE
<< J-WAVE PLATOn L... And the winner ... >>


♪My Antenna♪
お気に入りブログ
ライフログ
その他のジャンル
ブログパーツ