033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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THE HOTRATS@Duo Music Exchange(1/8)
90年代から変わらず好きなUKバンド☆Supergrassのギャズとダニーが結成したカヴァーバンドThe Hotratsが今年のお初でした!
07年にSupergrassの6thアルバム『Diamond Hoo Ha』が完成した直後、ベーシストのミックが脊椎を骨折し全治数ヶ月の怪我を負ってしまうという事故が起こり、プロモーション活動ができないことからアルバムの発売は延期され、ヒマになったギャズとダニーが変名バンドDiamond Hoo Ha Menを結成したことが発端で注目を浴び、本格的にカヴァーバンドとして活動するように。
アタシが今、もし学生時代に戻って軽音部に入るなら・・・コピーしたいバンドはSupergrassPixiesですぜ♪
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THE HOTRATS (ザ・ホットラッツ)L→R : Gaz Coombes(vo&g)、Danny Goffey(Ds)英国の人気バンド、スーパーグラスのギャズ・クームス(vo、g)とダニー・ゴフィー(ds)がロックの名曲を演奏するカヴァー・バンド。レディオヘッドのプロデューサーとして知られるナイジェル・ゴドリッチをサポートに迎えてレコーディングしたデビュー・アルバム『Turn Ons』は、09年12月に日本で先行発売、10年1月には本国やアメリカでもリリース。ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、ザ・キンクス、ザ・ドアーズ、ビースティ・ボーイズ、ギャング・オブ・フォー、ロキシー・ミュージック、ピンク・フロイド、エルヴィス・コステロ、ザ・キュアー、デヴィッド・ボウイ、セックス・ピストルズ、スクイーズの楽曲を取り上げている。

12月末とライブ前日にも行きつけのHMVへ行ったらアルバム置いてなかったんで、マイスペで試聴。"Fight for Your Right"って私が知ってるビースティの曲だよなぁ?と聴いてみるがサビまで聴いても確信を持てず・・「原曲と全然ちゃうやん!」っつうわけで、当日のお楽しみってことにして予習やーめた!

開場後早めに会場へ着くと、物販でアルバムを購入。特典で付くというサインはまだ準備できておらず後で取りに寄ってくれとのこと。招待案内が出ていたので前売り売れてないんだろうなとは思ったけど、フロアは拍子抜けするくらいがらーんとしてました。で、邦バンドの前座があることを知ってテンションはぐだぐだ~。(前座は違和感と嫌悪感を覚えてしまったので・・省略します。)

06年1月のBritish Anthems以来のさる吉クン!ドラム&ギターアンプのみのシンプルなセットかと思いきや、着飾られた女性のマネキンが2体に電話機やバスドラにネズミ?のぬいぐるみと、ナゾの小道具演出がありました。マネキンに着せたホットパンツがよく見るとトランクスじゃね?!と内輪で失笑がおこったけど事実かどうかは↓の写真でもわからずじまい。
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ボーダー姿のギャズとダニー、見た目変わってない!ギャズが帽子を手放せなくなった以外は・・。アットホームな雰囲気ながら、前のめりに疾走するドラムとアグレッシブでいて円熟味も加わった歌とギター!エネルギッシュで勢いのあるパフォーマンスを繰り広げるのだが、とことん仲良しな2人ならではのあうんの呼吸は見ていてすごーく和む。

カヴァーした楽曲は半分も知らなかったわん。カヴァー元は殆ど知っているアーティストでも、ベスト盤だけの浅い知識ではキンクスもボウイもわかんなかった。まっ、自分たちなりの解釈とアレンジを加えたら、自然とスーパーグラスらしさが前面に出ちゃったという感じはしましたね。ピストルズの"EMI"はあの大手レーベルを皮肉った歌なんだとか、そーいえばスパグラも非友好的に去ってたっけ。あとね、英国産ロックのカヴァーのほうがやっぱ似合ってるなーとも。ギャズの色気のある艶やかな歌声ならT・レックスやストーンズも聴いてみたいっす!

終盤ごろだったか手の血まめがつぶれたらしく、ダニーが「血が出てる~!」と服に血の付いた部分を見せてくれたけど、笑えない流血量だったよぅ。ギャズも指先舐めて出血をアピール?してました。弦は切ってたような記憶あるけど・・。いずれにしても、お遊びバンドとは思えない、2人とも気持ちの入った激しい演奏をしていたことは確か!

特にシビれたのは、アンコールでやったビートルズの"Drive My Car"!!!彼らがカヴァーした曲の中でもっとも一般的に有名な曲を、ほぼ原曲に忠実に演奏したのが、生々しくてかっこよかった♪モチロン、原曲の素晴らしさが前提にあるのは言うまでもないのですが。うあー、なんでこの曲アルバム未収録なんだよよぉぉぉお!(*ダウンロード限定発売となってます)

締めはセルフカヴァーで"Caught by the Fuzz"という粋な計らいに、会場大盛り上がりー。1時間に満たなかったけど、新年1発目で頭も体も鈍っていたこともあって、ちょうどよかったです。 楽しくて嬉しい気持ちになれるライブでした♪




クリマンのMeet & Greetに当選し、終演後に参加してきたので裏レポも!
ミーグリは当選者のみで同行者NGなのですが、英語達者なOちゃんも当選していたので、(通訳者を介して会話することも可能ですが)心強く参加することがでけた!クリマンとレーベル併せて10人ほどの参加者でした。
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ステージ袖と楽屋口の間の通路でご対面。金髪ロン毛のヅラかぶったギャズを見て大笑い!ダニーにHotratsのアルバムジャケにサインをしてもらうと「この写真は17歳のときなんだ」と言うので「見た目今もちっとも変わってないよ~」と羨ましげな声をあげてしまった。Oちゃんがギャズにカヴァーの選曲はどうやって決めたのか?と質問すると、自分達の好きな曲とアドバイスを受けて取り組んだ曲もあると答えてたっけ。いやー猿人と美形は紙一重っちゅう顔に見とれてしまってたもんで、えへへ。ギャズ弾丸トークの内容は 「ミックは元気だよ!」「スーパーグラスの新作もそのうちリリースするから!」「夏にフジロックで戻ってくる(つもり)、スーパーグラスで!

「えーーー!!!マジで??」 って大騒ぎして、ハッとする。Oちゃんが今回Hotratsを呼んだプロモーターはフジとは関係ないからマズイよ・・と伝えると、状況を理解したギャズが人差し指を口元に立ててシーのポーズでヒソヒソ話にしてくれたのに、隣でダニーが他の参加者に大きな声で「フジロックで!」とか言ってるしー。クリマンのスタッフさんはさぞ苦笑いだったことでしょう(^^;)

フジ出演は現段階では逆オファーっぽいけど、Supergrassの新作は新レーベルとなるCooking Vinylより初夏前にリリースされるらしいです!フジに期待しつつ、単独での再来日を待ってまーす♪


THE HOTRATS@Duo Music Exchange(08-Jan-2010)

I Can't Stand It (The Velvet Underground/Lou Reed
Damaged Goods (Gang of Four
(You Gotta) Fight for Your Right (To Party!) (Beastie Boys
The Crystal Ship (The Doors
Pump It Up (Elvis Costello
Love Is the Drug (Roxy Music
Big Sky (The Kinks
Queen Bitch (David Bowie
Bike (Pink Floyd
Mirror in the Bathroom (The Beat
E.M.I. (Sex Pistols
The Lovecats (The Cure
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(Encore)
Drive My Car (The Beatles
Caught by the Fuzz (Supergrass
by 033_MFS | 2010-02-04 23:16 | ♪音楽-LIVE
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