033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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TINTED WINDOWS@Duo Music Exchange(1/15)
スマパン好きゆえイハ目当てで観に行ったと思われるでしょうが、違うんだな。イハなんてキライだーーー(涙)
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TINTED WINDOWS (ティンテッド・ウィンドウズ) L→R : James Iha(g)、Taylor Hanson(vo)、Adam Schlesinger(b)、Bun E. Carlos(ds) 【Fountains Of Wayne のアダム・シュレシンジャー 、元Smashing Pumpkins のジェイムズ・イハ、Cheap Trickのバン・E.カルロス、Hansonのテイラー・ハンソンの4人が世代を超えて集結し、09年米国で結成されたパワー・ポップ・バンド!

ビリーとスマパンを築き、ぶっ壊した張本人がイハだと信じて疑わないアタシは、愛憎入り交じった感情を持っていて、悲しいかな未だに消去しきれていない・・。スマパン解散後のイハの活動は極力目と耳を背けてきてたので、正直乗り気ではなかったのよ、会場は嫌いなZeppだし。Oちゃんが観たい!と言うので、来日決定時点はこんなにラッシュになると思ってなかったし、FOWも決まってなかったし、アダムと御大目当てに半分付き合い気分で観ることにしたのだ。

不思議な組み合わせの4人組は、アダムとテイラー+アダムとイハという親交から発展したバンドだそうですが、テイラー君にはかなーり違和感ありまして。97年に平均年齢14歳でデビューした曲が世界的に大ヒットした兄弟バンドの次男坊っすよ。当時、まだうら若き女子だったOちゃんがウキウキしてしまったのはわからなくもないが、私は既にいいトシした大人だったんで邦題の『きらめき☆ンー・バップ』になんじゃそりゃ?とアイドル扱いで完全スルーしてたもん。Tintedのアルバムは買わずにコピらせてもらい、ほとんどの曲をアダムが書いてるのでキャッチーなメロディ満載なのだが、ストレートすぎるのか、歌声に深みがないからか、数曲聴いたら飽きちゃってた・・・しかもバンド名が何度覚えても忘れてしまうので、しまいにはハンソンバンドって呼んでたさ。ふはは。

そもそもZeppはでかくね?と思ったら、案の定チケ売れてなかったみたいで、会場がDuoに変更になって少しやる気がでたかな。会場変更に伴い開場が30分遅れになったので余裕で間に合い、ハンソン目当てとわかってしまう女性が多く待機してました。整理番号10番まで入場させたら、次に2階席保有者を入場させるので一瞬状況読めず。スペースの都合上で2F指定席購入者は、2Fスタンディングに振替となっていたのね。(経験上Duo2階席は関係者用で一般開放していない) それでも入りきらないことから、1Fスタンディングへ優先的に誘導していたのだろうが、二ケタ良番の我々が入ったときにはステージ中央前に数列の垣根ができており、狙っていたアダム前より右寄りをなんとかキープ。ややや、これが気合の入っている公演でやられたら怒り心頭に発してたでしょ。だってスタンディングの臨場感より落ち着いて観られる体力的にラクな2階席を選んだ人たちが、なんで優遇されるんだよー。(苦笑)

中央エリアは目がハートになっている女性層の後ろに腕組みした男性陣がいるという、観客の構成がくっきり分かれていて可笑しい。ステージ向かって左からイハ、テイラー、アダム、サポートのギター、中央奥にドラムのバーニーことバン・E・カルロスという配置。イハの後ろのスペースに置かれていた花輪はアジカンからの贈り物だったらしい。

上下白で襟付きシャツに赤いネクタイという爽やかな服装のテイラー君、26歳にして4児の父親ってゆうのがすごいなあ!元アイドルバンドの風情も残ってるねー。ルックスも甘いが声も甘~い!テイラーを中心にアダムとイハもときどきMCをやるが、演奏陣はベテランらしくそれぞれの持ち味を出しつつ、しっかり演奏に徹してました。FOWでは和むMCをしてくれるアダムですが、ここではMC控え目にガツガツとエネルギッシュに弾いていたのが素敵!

Cheap Trickは武道館を世界的に有名にしたバンドというぐらいの知識しかないのですが、美形2人と個性派(コミカル)2人という組み合わせだったそうで、バーニーさんは見るからにモチロン美形のほう・・・・・じゃないっすね。ふはは。ゴルフなんかで使うようなグローブを両手にはめて(両手利き?)、軽めに叩いていたものの、段々パシッパシッと刻む切れ味が鋭くなっていくのがさすが!!ドラムテク専任が真横に座ってわき目も振らず御大を見つめ指示を受けていたのが、そーゆう光景って滅多に見ないのでやけに覚えてるな~。

ところで、イハ氏はいい仕事してたのかしら??いやー、目の前にいたサポートさんがリズムギター担当なんだろうけどそこそこ大音量で、たまにリードも弾いたりしていたもので、イハのギターがさっぱり聴こえてこなかったよ。相変わらず憎たらしいほど髪フサフサだったことぐらいしか。。。(←ビリーの恨みがこーゆうところに反応してしまう・・) アルバムの中でちょっと毛色の違う曲で気に入ってた"Back with You"ってイハ作曲だったのねぇ。キッー!悔しいっ!

テイラーの歌声は深みに欠けるので今のままではまた観たいとは思わないが、アイドルからアーティストへ移行している段階なのかもしれない。アダムが「若くて美しい青年がボクらみたいなオジさん(とは言ってないか)と一緒にやってくれるなんて有難いよ♪」と嬉しそうに言ってたし、可愛がられてるなー。
若造とは別格の存在感を放っていた58歳のバーニーがブラボーでした(^^)

因みに、Cheap Trickは全米ツアー中で1月末のNY公演など4公演でJason FalknerとRoger Joseph Manning Jrが前座を務め、互いのソロとJellyfishの曲をプレイしたそうです!

大阪公演(2/13)当日(2/15)の写真が SMASHING MAGに掲載!】



TINTED WINDOWS@Duo Music Exchange(15-Jan-2010)

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*New Cassette→アルバム未収録曲
*The Dirt→日本盤のみのボーナス・トラック
*Let Me Out→The Knackのカヴァー
*I Don' Mind→Buzzcocksのカヴァー
by 033_MFS | 2010-02-13 23:19 | ♪音楽-LIVE
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