033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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STEREOPHONICS@Studio Coast(4/25)& Duo Music Exchange(4/26)
振り返りレポ続きますが・・・Wilcoの余韻を封印して観てきたステフォのレポを2本まとめて!

★BRITISH ANTHEMS Vol.9@Studio Coast(4/25)
また行ってきやしたーブリアン@新木場。StereophonicsとThe Sunshine Undergroundの2組が出演するので参加を決めたのですが、ほどなく両バンドともに東京での単独公演も決まって、日程的に行けないTSUは今回のBAで最も楽しみにしていたアクトでした。
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ところが、例のアイスランド火山噴火の影響によりTSUの来日がキャンセル!!! ステフォは豪・NZツアーからの移動で支障がなかったのは幸い。すっかりやる気なくして(苦笑)、トリだけ観れればいいやとダラ~っとスタンバっておりましたら、Oちゃんから協力要請を受けたので出動し、16:00前に会場入り。

会場の外、DJフロアやドリンクコーナーの周辺はそこそこ混雑していましたが、場内へ入ると半分の入り・・・しかも、2階席とバルコニーは封鎖されてるし。。

THE CHAPMAN FAMILY<ザ・チャップマン・ファミリー> 16:00~
英国北東部のストックトンオンティーズ出身の4人組。ジョン・レノンを暗殺したマーク・チャップマンからバンド名を命名、さらにメンバー全員が姓をチャップマンと名乗る。

c0024243_5574350.jpgJoy Division直系のポストパンクは食傷気味という感じだったけれど、後半はキャッチーなメロで手拍子連発の曲も。Voがマイクのコードを4重ほど首に巻きつけると両手で引っ張って首を絞めるってゆうパフォーマンスにウゲーっ!(^^i)  顔真っ赤に苦しそうにしてるんで、目を背けたくなったが、コードを緩めつつM芸を続けていたのには、ぷぷぷと笑いが。最後にバンドのグッズを律儀そうにばら撒いたり、暗黒系キャラになりきれてない?!

TRICERATOPS<トライセラトップス>17:05~
96年、和田唱(Vo,G)、林幸治(B)、吉田佳史(Dr)の3人で結成。デビュー以来、一貫して「踊れるロック」を提唱し続ける3ピース・ロックバンド。
90年代半ばにUKギターロックの影響を色濃く感じさせる邦バンドが何組か出てきて、Grapevineを気に入ってアルバム数枚持ってたりするけど(7年前ぐらいまでのことですが)、トライセラにはハマらなかったので、Voの和田クンが平野レミさんの息子ってことぐらいしか知らず・・。適度に骨太さもあり、10年以上のキャリアがある安定感を持ちつつ若さも感じられるパフォーマンスでしたね。

BAの名物企画といえばサイン会!当日会場で実施アーティストが判明するのですが、新人勢からトリを飾る中堅やベテランも可能性があるので侮れないんだなー。ステフォ熱烈ファンのOちゃんが開場時に入場して整理券をゲットできたので、16:30からサイン会に参加している間は、キープしていたステージ前の好位置で留守番していたというわけ。5年前のミーグリでは不在だったケリーとも無事対面できたOちゃんが満足気に戻ってきて、そのまま残って最前で観ることも可能だったけどアタシはお役目ごめんでDJフロアへ。

c0024243_559726.jpg元The Stone Roses/現Primal ScreamのManiが急遽DJとしてBAに参加することになったのだ!アジアDJツアー中だったとのことで噴火の影響なく来日できたみたいですね。DJブースの前は結構な人だかりでManiが観えなーーーっい!終盤はThe Smith~The La's~Stone Rosesという分かりやすい選曲だったす♪ 次のDJに代わると一気に客が引いたので、ブースへ近づくとManiが安請け合いの即席サイン会やってました、はは。




STEREOPHONICS<ステレオフォニックス>18:20~
英国ウェールズ出身、97年メジャーデビュー。99年リリースの2ndアルバム以降、6thの『Pull the Pin』 ('07)まで全て全英チャート1位を獲得。08年にAdamが加入し現在のラインナップとなった。
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場外フロアは人の気配が消え、場内へ入るとこの日一番の客の入り!(まぁ、2階席は封鎖状態のままでしたが・・。)当初TSUが予定していた出演時間に繰り上げ出演。フロアやや後方でスペースに余裕ある位置から観ました。
ステフォの4人+キーボードのサポートという編成。ケリーが革ジャン着てない、サングラスかけてなーい!最新作から" Live 'n' Love "でスタートし、1stから瑞々しいシングル曲を連発すると喜んで合唱&手拍子で飛び跳ねる観客!!定番曲と新曲を織り交ぜながら、曲名紹介以外は特にMCもなく、渋い曲から骨太なロックチューンをエネルギッシュにプレイ。うーん、ケリーの歌声は衰え知らずで迫力満点だ!ステフォにしては軟弱な曲が増えたなぁ・・と感じた新作の曲は、ライブだと歌声の力強さとバックを支える演奏のタイトさで、不安を裏切ってくれた!"Trouble"がえらくテンポ速くてビックリだったわよ。
アンコールで「Do you want a British Anthem??」の後にひと言ぼやいてたっぽかったのは、ウェリッシュからの皮肉も込められてたのかしらん。最後は "Dakota"でトリのラストにふさわしい盛り上がりで締めてくれました~!1時間15分のアクトは、通常のトリの持ち時間より長めに感じたので、TSUキャンセルの埋め合わせサービスあったのかも。舞台の袖に消えていくとき、何度か振り返っては会場の歓声を面白がっていたケリーご機嫌だったなー。

set list :
01.Live 'n' Love 02.A Thousand Trees
03.More Life In A Tramp's Vest 04.I Got Your Number
05.Superman 06.Pick a Part That's New 07.Uppercut
08.Mr. Writer 09.Maybe Tomorrow 10.Innocent
11.Trouble 12.Could You Be The One? 13.Traffic
14.Just Looking 15.Local Boy In The Photograph
(Encore:) 16.The Bartender And The Thief 17.Dakota

【BRITISH ANTHEMS vol.9のライブ写真!】

☆STEREOPHONICS@Duo Music Exchange(4/26)
ワタシ、ステフォと相性よくない気がする・・・。ライブ繁忙期に来日したり、「今年ベスト5本クラスに入る♪」と興奮したライブの次に観ることになったり、何かと分が悪い状況で観ることが続いてるのよねぇ。
単独が決まった時点で、Wilco遠征に絡めて取る1日半の休暇明けゆえ、ハナから開場に間に合わせるのは諦めてました。で、東京と同時に発表された大阪の単独がマレーシア公演とのダブル?ブッキングでキャンセルされてしまい、大阪公演を観る予定だったリンク先のRoseさんが東京に観に来ることになったものの、既にチケは一般発売後であったため、先行で押さえていた私のチケとの交換を申し出たら快く受けてもらえた、という内輪話も書いておきましょう。

19時開演ちょっと前に会場へ入ると満員!どうやら2階席エリアまで開放していたみたいで、場所選ぶ余地無し。上段エリア後方で待機し、開演して前方が圧縮したら降りて行こうと思ってたら、ほとんどの客が立ち位置から動かず・・。小柄なケリーの顔がやっと観える状態で、バンド一長身のリチャードは柱が邪魔でまったく観えない。。(泣)

BAと同様にスタートすると、単独ではプレイすることを期待していた"Bank Holiday Monday"や"Doorman"を序盤でバッチリ加えてきた!ひたすらシンプルで力強い演奏を展開するが、最新アルバムの曲が音楽的な広がりをみせ、ちょっとした新風をもたらしていることに気づかされたわ。先行シングルの "Innocent"を初めて聴いたときは爽やかなポップ路線に戸惑ったけど、甘く切ないメロでいて気持ちが弾んでくる曲調は今後のライブの定番曲になりそう!

2年前はケリーのギター弾き語りだった"Maybe Tomorrow"がバンドセットになり、やはり胸に迫る歌声でした~。サポートから正式メンバーになって初めて観るアダムがギターソロを弾いてたのも印象的!本編最後は、アタシの泣き曲 "Local Boy In The Photograph"で、メンバーが手拍子を促してくる軽快な曲でもあるんだが、手拍子でもして気を紛らわせないと涙が溢れてきてしまう。アンコール最後の曲紹介で観客から「えー!」とブーイングが起きると、嬉しいけど困ったなーというケリーが「ここ9時で出て行かなきゃいけないってさ!」とヘタな言い訳で切り抜け "Dakota"へ。周囲はオトナ観している観客が多い中で、大合唱に参加して盛り上がったぜぃ!

過去に観てきた単独は20曲弱・1時間半弱というセットだったので、前日に数曲増やしたセットになるんだろうなと予想していたら、計7曲も多く(新たに8曲増えて、"More Life In A Tramp's Vest"が減った)24曲・1時間50分近く演ってくれたね! 今回観ていて、メンバーみんな楽しそうに演奏している姿が実によかったーーーー。90年代デビュー組のUKバンドの数少ない生き残りで、Oasisに続いてSupergrassまでもが残念なことになっちゃってるこの頃・・・・・ステフォにはこのまま仲良く頑張って欲しいなとおセンチになってしまった。
最新作で5作連続全英1位の記録が途絶えたそうっすが、前作よりセールス伸ばしたってゆうから結果オーライ!次はあんま忙しくないときに来てねー。
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STEREOPHONICS@Duo Music Exchange(26-APR-2010)

Live 'n' Love
A Thousand Trees
Bank Holiday Monday
I Got Your Number
Superman
Doorman
Uppercut
Stuck In A Rut
Mr. Writer
Maybe Tomorrow
Innocent
Have A Nice Day
My Own Worst Enemy
Trouble
Could You Be The One?
Devil
Bright Red Star
Pick A Part That's New
Traffic
Caravan Holiday
Just Looking
Local Boy In The Photograph
---------------------------------------
(encore:)
The Bartender And The Thief
Dakota
by 033_MFS | 2010-05-23 23:31 | ♪音楽-LIVE
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