033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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村治佳織@東京芸術劇場(4/13)
10代の頃から脚光を浴びていた容姿端麗なギタリスト(クラシック・ギター)という程度の知識だがギターロック好きもたまには趣向を変えてみるのもいいかなってことで。
池袋にある会場はバブリーな建物で、国際フォーラム大ホールの半分位の大きさ(キャパ2000人?)といったところか。30~50人のオーケストラ(東京都交響楽団)をバックに純白のロングドレスで登場したKaoriさんは27歳になるそうでしっとりした大人びた美女になっていた。1階席前方の7割方を占めていた中高年男性客たちもご満悦のことだったろう。
3階席でも前のほうだったので距離感なく舞台全体を見下ろせたが音は迫力不足だったかな。アコースティックギターの音量に合わせてオーケストラが微弱な音にしていたのか、座席の位置のせいかそこらへんは無知なので分からない。
知人によれば普段の公演ではギターの音が小さくて聞こえづらいこともあるけれど今回はよく聞こえたとのこと。エレキと違って力強く弾かないと音量が出ないとなれば女性は不利かもしれないし、ギターは直感で好みかどうかという聴き方をしているから技術的なことは分かっちゃいないんだけど、巧いのだと思う。

前半・後半1時間ずつで間の休憩時間にシャンパンなんか飲んじゃったもんで、途中いい気分になって居眠りしてしまった。
誰でも1度は聴いたことがあろう名曲“アランフェス協奏曲”が一番引き込まれた!スペインのホアキン・ロドリーゴという盲目の作曲家の作品(1939年)とのこと。

舞台美術の華道家の假屋崎省吾氏がKaoriさんと指揮者に交じってアンコールに応えていた。カーリーちょっとはしゃぎすぎ・・。
by 033_MFS | 2005-04-14 23:48 | ♪音楽-LIVE
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