033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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JONNY@Shibuya WWW(5/27)
グラスゴーのギター・ポップバンドTeenage FanclubのNorman Blakeと、2006年に解散を発表したウェールズのひねくれサイケ・ポップバンドGorky’s Zygotic MynciのEuros Childsの2人による新ユニット、Jonny来日ツアー最終日を観てきましたっ!
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行ける機会をうかがっていたお初となる渋谷WWWは、昨秋スペイン坂の映画館「シネマライズ」の地下に誕生したライブハウス。オールスタンディング時は400人キャパ、フラットではなく元の映画館のつくりを残し段差あるのが特徴!キャパのわりに天井が高く開放感のある空間です~。

今回の来日公演は「ファンと触れ合える会場で全国をツアーしたい!」というJonny側の強い意向を受けてのクラブ・サーキットツアー開催となったそうです。各公演には好意的にサポートを受けたと思われる幅広いメンツが揃ってましたので、ツアー日程を簡単にご紹介まで。

□5/18(水)@原宿ASTRO HALL Support Act :カジヒデキ / ホフディラン
■5/20(金)@京都METRO SA:トクマルシューゴ
■5/21(土)@広島CLUB QUATTRO SA: 後藤正文 (Asian Kung-Fu Generation)
■5/22(日)@福岡ROOMS SA: 百々和宏(Mo’Some Tonebender)
■5/24(火)@大阪Shangri-La SA: 青柳拓次(Little Creatures) / 五味岳久(Lostage)
■5/25(水)@名古屋APOLLO THEATER SA:少年ナイフ DJ:伊藤英嗣(クッキーシーン編集長)
■5/27(金)@渋谷WWW SA: Comeback My Daughters(tk&cc&ysk)

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19:00ごろ会場入り、7~8割の入りでゆとりのあった最上段のPA前エリアに。ほどなくcomeback my daughtersから2人のメンバーがアコギで登場したオープニングが始まり、英語詩の心地よいポップを違和感なく聴かせてくれました。セットチェンジに入り混雑してくると、Jonny開演直前にPAのある最上段エリアや階段通路が開放されたので、PAエリアへ移動。最後方でもステージ全体を見下ろせる!ゴーキーズについてはスーファリと混同していたかも・・という曖昧な記憶しかないのよねん。なぜかセットチェンジ中はスーファリのグリフのドキュメンタリー?映像がずっと流れてたわ。

20:00ごろにJonnyの2人が登場。「ボクハ ノーマンデス」「ボクハ エイロスデス」(←ぢつはエロスですと聞こえた^^;)という挨拶で場を和ませると、アカペラ曲のやさしく包み込むようなハーモニーでスタート。2人は座ったままのパフォーマンスで、エイロスが鍵盤とアコギ、ノーマンはアコギとPCのリズムマシーンのスイッチオン/オフを担当。完璧なタイミングでスイッチを止めると得意顔でカワイイ。ま、失敗してもめちゃ笑顔なんだけどね。曲間でノーマン待ちになるとファンからプレゼントされた童謡メロディつき絵本を鳴らしてみせたり、でんでんむしむしカタツムリ~♪ や「桃太郎」など観客が歌うと更に喜ぶお二人さん。

始終和やかな楽しい雰囲気で進行し、本編前半は日本盤のボートラ曲含むJonnyのアルバム曲から演奏していたかしら。後半はエレキ、アコギ、ドラム、ベースの日本人4人が加わってのバンドセット!!!エレキのソロにノーマンも思わずワオ!と振り返ってみたり、アルバム1曲目の"Wich Is Wich"の弾む感じはバンドならではの躍動感!「次の曲10分ぐらいあるけど大丈夫?」とバックメンバーに言ってから始めてたっけ、"Cave Dance"は即席バンドとは思えないダイナミックさと転調してからのサイケ感が聴き応えあった♪ 観たことあるなぁと思ったベースの方はサニーデイの田中さんでしたか。ドラマーさんのブログ記事を見つけたのですが、リハやってないって!(驚) ミュージシャン同士、魂のレベルで通じ合うものがあるのね~。

アンコールは2人だけで登場し「TFCとGZMの曲を 6曲演るよ!」と言って観客を沸かす。ノーマンが演奏前にFワードと口にしたのは聞き間違いかと思ったら、TFCの"Some People Try To F**k With You"という曲でした。初めて聴いたかも・・ですが、凄くステキな曲で帰ってから真っ先に検索しちゃったよぉ。TFCから"I Don't Want Control Of You"と"When I Still Have Thee" の計3曲とゴーキーズから"Spanish Dance Troupe"など3曲を演奏し終了。
アットホームこの上ない雰囲気で楽しくてほっこりする1時間20分でした♪ アストロ公演を観た友人談によると、もっとグダグダでバックバンドも無く演奏時間も短かったそうなので、最終日にイイもん観れたんだ!と満足感いっぱい。

WWW音がとっても良かった! 段差があるので暴れる系には不向きで、硬いコンクリート張りで足が疲れるけど。ここで観るライブが2本控えているのでまた来るぞー!

東京公演(5/18)京都公演(5/20)の写真がSMASHING MAGに掲載!】
【追記:当日の公演の写真も掲載!


Teenage Fanclub - "Some People Try To F**k With You"
by 033_MFS | 2011-05-29 15:12 | ♪音楽-LIVE
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