033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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Ben Folds@Hitomi Memorial Hall(5/29)
昨年秋に 『ハイ・フィデリティ』などで知られる英国の作家ニック・ホーンビィとの異色コラボ・アルバム『Lonely Avenue』 をリリースしたベン・フォールズの来日ツアー(東京×3→広島→大阪→名古屋)初日を観ました~!
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Ben Folds (ベン・フォールズ)
1966年米ノースカロライナ州ウィンストン・セーラム生まれ。93年にギターレスのピアノ・ロック3ピース・バンドBen Folds Fiveを結成、ヴォーカリスト兼ピアノ奏者として95年にデビュー。ニルヴァーナ meets ビリー・ジョエルと絶賛され、バンドとして計3枚のオリジナル・アルバムを発表。2000年にグループを解散、01年にファースト・ソロ作『ロッキン・ザ・サバーブズ』を発表して本格的なソロ活動をスタートさせた。ロックからポップス・ファンまで納得させる天性のメロディーセンス、軽やかで力強いピアノプレイで新たなファンを獲得し続けている。

んーっと、ベンちゃんのライブを観るのは10年以上ぶり!?BF5(ベン・フォールズ・ファイヴ)はフェスや単独で数回観ているが、ソロになってからは何となく縁遠くなってしまっていたなぁ。やっぱりBF5に未練がつきまとうからなんだと思うけど。ベンちゃんったら、ご無沙汰している間に4度目の結婚をされたそうで・・・(^^;

昭和女子大学人見記念講堂は2000人キャパの立派なコンサートホール。なかなかご縁のない会場で、数年前のコステロさんのときもソソられたけど観に行かず、今回は絶好のチャンスが訪れた!と即決。当日はあいにくの土砂降りで、三軒茶屋駅からほぼ一直線をてくてく歩きながら8分ほどで到着。

前から10数列目のステージ向かってやや右寄りの席、場内はほぼ満員!開演の18時を少し押してスタート。グランドピアノは中央より左寄りにセッティングされているのでベンの手元は観えないけど表情は観やすい。バックメンバーの4人はベース、ドラム、key+ホルン、パーカッション+アコギというバンド編成。

出だしからバンド・サウンドを展開するが、音量弱く穏やかな曲が続き、座席面を立てて中腰状態で静観してしまった。日本の復興支援アルバムに提供したというケシャのカバー曲はラップ調で面白い試みではあったけど、なんでこんな安っぽい曲を・・・他にもっといい曲あるだろー!って盛り下がってしまったデス。。 ま、MCでこの曲が好きだったわけではなくその時ヒットしていたからと言い訳していたっけね。

ソロ1枚しか聴いてないから楽しめないかも?という思いは全くの杞憂だった!観客の手拍子が一層大きくなると一緒にノレずにはいられなくなり、日本語で歌うと言って始めた"Hiroshima"は歌詞がよく聞き取れなかったけど微笑ましく、オーオーオー♪の合唱が楽しい!続く"Not the Same"は観客と練習したアーアー♪の3音階コーラスがベンの指揮のもとホールならではの響きで美しく決まってベンちゃんとバンドメンバーも嬉しそうでした。いつしかステージの音量は大きくなり音響のバランスもよくなっていたなぁ。

ベンがパーカッションへ移動してバスドラを思いっきり太鼓叩きするセッションの途中で抜けると、予告通り汗だくのシャツからTシャツに着替えて再登場!1曲プレイすると、バンドメンバーが退場し、BF5の曲も連発するピアノ弾き語りへ。 "Boxing"と"金返せ"の聴かせる曲と楽しませる曲、両面の持ち味を発揮する流れが最高♪ バンドセットに戻ると"Underground"や"Kate"といったBF5の曲に嬉しさがこみ上ってくるのを止められな~い!!! アンコールはソロでしっとり聴かせた後は、BF5で聴きたかった上位曲の"Philosophy"で締めるなんて!

終わってみたら、なんと30曲、2時間15分に及ぶ熱演だった!歌いまくって弾きまくる全力投球のパフォーマンスに、ソロに対するつまらないわだかまりは見事に吹っ飛んだ!ベンちゃん全然変わってなくて、サービス精神旺盛で、高度なテクニック以上に人間味あふれる音色を奏でていて、普段着のピアノ・マンのままだったー!

東京3公演目@CCレモンホールでは、たくさんのリクエスト曲に応えたそうで、ワタシが特に聴きたかったCureのカバー"In Between Days"と"Jackson Cannery"をプレイしたとのこと。ウキッー!(>_<);

.......
Ben Folds - "In Between Days" (The Cure cover)



Ben Folds@Hitomi Memorial Hall(29-May-2011)

Levi Johnston's Blues
Doc Pomus
Gone
Belinda
Sleazy (Ke$ha cover)
Sentimental Guy
You to Thank
Effington
Hiroshima
Not the Same
Still Fighting It
Adelaide
Bastard
Saskia Hamilton
You Don't Know Me
Rock This Bitch (Percussion Jam → Hava Nagila)
Annie Waits

Picture Window
The Last Polka (Ben Folds Five song)
Brick (BF5 song)
Gracie
Boxing (BF5 song)
Song for the Dumped (BF5 song)

Underground (BF5 song)
Zak & Sara
Kate (BF5 song)
Rockin' the Suburbs
Army (BF5 song)
---------------------------------------------
(encore:)
Luckiest
Philosophy (BF5 song)~ Theme from "Dr. Pyser"
by 033_MFS | 2011-06-04 21:52 | ♪音楽-LIVE
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