033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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FUJI ROCK FESTIVAL '11 (7/29~7/31) Day3 partⅠ
【7/31(sun)】
朝方強い雨音に目覚めうとうと2度寝、起き上がるころには晴れ間が出てきて準備をしていると、パラついてきて・・。宿仲間は昼から始動モードでやる気ダウンしそうになったけど、師匠が一緒に先発隊になってくれたので挫けずに済んだ。いつもの辺りに基地をキープ、ホワイト1組目のRINGO DEATHSTARRを観る師匠(voが超カワイイ女の子だという男子トークを小耳に挟んで食指が動いたという)を見送り、混み始める前の物販を覗いてみる。おぉ、CAKEもWILCOも全デザイン&サイズ揃ってるじゃないの!即行で宿仲間に電話して「今ならゲットできるよ~」とリクエストを受け付けお買い上げ、WILCO(電話絵柄)は最後のS1枚だったけど。イエーイ、早出は三文の得!で、1時間半ほどグリーン1組目をBGMにしつつ、朝食代わりにチビチビやってました。天気が良ければ寝っ転がれて気持ちイ~のになぁ。またザッーと雨が降ってきて、せっかく立ち寄ってくれたシンドーさんとのカンパイは見合わせることに。057.gif




"GLASVEGAS"<グラスヴェガス>〈G・12:30~〉
2003年結成、英グラスゴー出身の4人組。本国UKチャートで初登場2位を記録したデビュー・アルバム('08)につづく2ndアルバムを今春リリース。
集客はかなり寂しいものがあり、モッシュピット内ですら閑散と。初来日公演は4人とも黒い衣装でしたが、voのジェイムズだけ上下白。脱退した紅一点ドラマーの後任も女性で(スウェーデン人だそう)、同じくスタンディングドラムのスタイル!前任のコよりリズムのバリエーションが増えたね。U2の前座を経験した影響か、壮大な音世界という点ではスケールアップして、ヴォーカルの歌い上げ度も更に増し、でも観客に対して積極的にコミュニケートするわけでもなく、ドラム台に座ってレッドブルやビール飲んで微笑まれても、どうノレばいいんでしょ・・・。海外ではシンガロングとなるであろう1stの曲も、申し訳ないぐらい盛り上がりに欠けました。ウーン、2ndはメロディが弱いなあ。 音楽誌ニュースによると、 U2『Achtung Baby』のトリビュート・ アルバム用にカバー曲をレコーディングするらしい。へぇ~それは興味あるぞ♪ 【→ライブ写真はこちら
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Mogwai狙いで最前列張り付き中のIちゃんを探してご挨拶。でもって、hちゃんにも会えたら、ホワイトへ行くというので一緒に。絶対居るはずの最前列に師匠を見つけ、その背後に待機してるとシンドーさんもやって来て、ドルワイつながりがプチ集結!すでにステージ上の葉っぱ装飾は完了しており、ほどなくヤンが出てきて、観客の声援に笑顔で応えてからサウンドチェック!次々と他のメンバーも現れ開演近くまで念入りにやっとりました。このとき雨はあがって少し汗ばむ日差しも!

"BRITISH SEA POWER"<ブリティッシュ・シー・パワー>〈W・14:10~〉 2000年結成、英ブライトンを拠点にヤン&ハミルトン兄弟を中心に活動する5人組。今年初めに4枚目のアルバムをリリース、6人編成となる。
あのグリーンステージから7年ぶりの来日なのねぇ。運よく3年前に海外で観れましたけど、あのときのヴィオラのアビ嬢が正式メンバーになっていたとは!
嬉しそうに晴れやかな表情(特にヤン)で登場すると、1stから"Remember Me"でスタートし観客のノリもまずまず。最新作1曲目の"Who's In Control" を挟んで、またまた1stからパンキッシュな"Apologies To Insect Life"を演るとはウキャー!!!この曲のときだったけね、ヤンがステージを降りて観客エリアに身を乗り出して近距離でコミュニケーションをとる!ホントに気分よく演奏できてるようで、「フジロックはナンバー1のフェスティバル!」と。その後も緩急をつけ代表曲もおさえた選曲を展開!ヤンと立ち位置と楽器を入れ替えハミルトンがメインで歌う"No Lucifer"では「Easy! Easy!」の歌詞を「フジ! フジ!」に替え歌して、この掛け声コーラスは一層気分を盛り上げてくれたねー。 "Waving Flags"は観客に手を左右に振らせピースフルな雰囲気、繋げたインスト曲"The Great Skua"ではコルネットとヴィオラの音色が印象的~。最後の"Carrion"~"All In It"の流れもグッとキター♪ノーブルがスピーカーの上に登るワハハなオマケつき!エキセントリックな印象は薄まり、普遍的なロックの魅力を楽しめるステージだった!単独公演で来日してくれ~。【→ ライブ写真 + インタビュー記事

初観のOちゃんとgちゃんと合流するなり、「師匠の好きなヤンはどっちの人?」という質問で、王子系好きな師匠のことなのでハミルトンのほうだと思ったらしい。あはは。しゅっとした弟に人気が集まっていたけど、歌声は断然ヤンがステキなんだよぉ~。弟はあまり歌わなくてよろし・・と思うワタシでした。^^;

♪British Sea Power@White Stage(7/31) Setlist :
01. Remember Me 02. Who's In Control
03. Apologies To Insect Life 04. It Ended On An Oily Stage
05. Georgie Ray 06. No Lucifer 07. Mongk II 08. Waving Flags
09. The Great Skua 10. Carrion 11. All In It
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Yan(兄)
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Hamilton(弟) ハイ、もう覚えましたね!

晴天だったこともありBSP前後がもっとも多くの友人と会えたわん058.gif

"FEEDER"<フィーダー>〈G・15:50~〉
1995年に英国インディー・レーベルからデビュー、現在はウェールズ出身のグラント・ニコラス(vo&g)と日本人タカ・ヒロセ(b)の2人組として活動。昨年夏に通算7枚目のアルバムをリリース。
Feederは昨年単独3回観てるし、セットリスト変わり映えしないだろうし・・2月の初観で気に入ったNo Ageと迷ったんですが、グリーンステージの出演をタカさんすっごく喜んでいたのでね、心情的な面から選ぶとなれば!
賑わっていたモッシュピット隣りのエリアから観る。最新アルバムジャケの背景幕、西部劇映画のSE、最新作から激しい曲"Barking Dogs"でスタート!サポートのキーボードとドラムの4人編成、昨年と同じドラマーはやっぱり上半身裸。グラントはまた一段ともっさりとしたルックスで・・昨年観たライヴの縮小版という内容でしたが、タカさんが「念願のグリーンステージ」とMCしたように、気合十二分が伝わってくるパフォーマンスには特別な感慨を感じるもの!
震災に触れ特別な思いで来たこと、フジロックがいつも通り行われるのは凄いこと、運営スタッフ・アーティスト・オーディエンスのみんなで互いを拍手で讃え合おう、というタカさんの言葉は心に残ったな。Mt.Fujiに登ると言ったグラントに半信半疑な笑いが起きたけど、タカさんツイートによると翌日登ったってね。
ラス前にチュッチュルッチュ~♪やって、ラストはLUNA SEAのINORAN氏とthe HIATUSの細美氏の2人がゲストで登場し、Nirvanaの"Breed”!ゲストに反応した通りがかりの人やおそらくNirvanaの曲に反応した外国人などが、ドワッーとやってきてえらい盛り上がりになった!! 【→ライブ写真はこちら

♪Feeder@Green Stage(7/31) Setlist :
01. Barking Dogs 02. Insomnia 03. This Town
04. Sentimental 05. Feeling A Moment 06. Renegades
07. Just The Way I’m Feeling 08. Buck Rogers 09. White Lines
10. Home 11. High 12. Just A Day 13. Breed (Nirvana Cover)
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フジレポの終わりが見えてきてホッ。 もうひと踏ん張りして最後まで書き上げたいと思いまーす!
by 033_MFS | 2011-08-28 23:58 | ♪音楽-LIVE
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