033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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Yasuyuki Okamura@Studiio Coast(9/8)
夏フェス後の1発目は岡村ちゃんでした!
80年代に「和製Prince」という触れ込みでシーンに登場し、殿下の大ファンであったワタシは端から疑ってかかっていましたが・・・
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岡村靖幸 (おかむらやすゆき) 【1965年生まれ、神戸出身のシンガーソングライター。作曲家としての活動を経て、1986年にシングル「Out of Blue」でデビュー。R&Bやソウルミュージックを昇華したファンキーなサウンド、青春や恋愛の機微を描いた歌詞などが支持され、熱狂的な人気を集める。90年代以降は作品発表のペースを落とし表舞台から姿を消すが、他アーティストへの楽曲提供やプロデュース活動は継続する。04年には約9年ぶりのアルバム『Me-imi』をリリースし、全国ツアーも開催。2011年8月にセルフ・カヴァー作『エチケット』を2枚リリースし、野外フェス「SWEET LOVE SHOWER」でライブ活動を再開する。

独特の歌詞・歌い方・リズム感にポップでキャッチーな曲もかけて邦楽離れしたセンスは認めざるを得ない、吉川晃司と尾崎豊の同い年トリオで親交が深いと知って更に関心を持ったし、気づけばアルバム必買な存在になっていたっけね。 楽曲提供やプロデュース活動がメインになった90年代以降はとんと縁遠くなり、03年に久しぶりにライヴを行うことが話題になり「一生に一度は観ておくべきであろう!」とZepp公演を観に行ったけれど、今となっては肥えていたこと以外はあまり覚えてなかったりして。(汗)

で、03年の初犯からドラッグで3回も捕まって活動休止と復活を繰り返し・・・ このたび7年ぶりのオリジナル・アルバムとなるセルフ・カヴァー2作品を発表、約4年ぶりにライブツアー再開の復活を果たしたのである。 07年のライブは無関心にスルーしたのに、今回観に行く気になったのは何故かと言うと、↑の最新アルバムジャケ写を見て「こんなにカッコいい岡村ちゃん初めて見たかも!?これは期待できそう♪」と感じたから。

新作アルバム2枚にオリジナルTシャツとライブチケットを加えた限定セットが先行発売されたが、そこまで熱心なファンではないので、ぴあの先行抽選で申し込んだら20**番(キャパ2400)という悪番に、岡村ちゃんの人気を思い知らされたぜぃ。って、完売はしていなかったから、一般発売で購入したほうがまだマシだったんじゃね?!

8月末野外ライブイベントに出演後、東(×2)名阪+東京追加公演の5公演を行ったライブツアー『エチケット』の東京2日目に参戦。手持ちの1stから4thまでのアルバム4枚をひっさびさに聴いてから臨んだっす。狙っていたバルコニーが人気無く余裕あるスペースで観れたわ。フロアを見渡し男性率の高さに驚き、開演後ステージ前に男性客が押し寄せ圧縮したのにはこれまたビックリ~!

赤シャツに黒スーツで登場した岡村ちゃんはメガネ男子になってた!ファンキーでダンサブルなサウンドにあわせシャキシャキ踊り、“カルアミルク”では情感たっぷりに歌い上げつつ「愛してるぜ~♪」「オレは靖幸ちゃんだぜ♪」とアドリブを入れて大いに観客を沸かす! 全体的にダンス色が強まったアレンジになっており、原曲よりアップテンポで、打ち込みや効果音もふんだんに使われていたかしらん。バックメンバーは紅一点のKey、G、B、Ds、マニピュレーター、サックス、トランペットの7人編成で、曲間なく畳み掛けていく展開で安定感ある演奏を見せてましたね。ホーン隊の存在感もよかった!
マニピュレーターの白石さんが落ち着いた話し方で絶妙なMCを進行。(10分ほどあったような。その間、岡村氏は台に座って黙って聞いてた) 新作の宣伝や岡村氏がダンベルで筋トレしていたとの裏話に、「ペンネーム家庭教師さんよりリクエスト曲が届いてます・・」と紹介して“あの娘ぼくがロングシュート~”へ!いやー、ココはめっちゃテンションあがったー!これまで随所に起きた合唱についていけなかったアタシでも♪青春ってワンツースリージャーンプ♪は自然と歌えたもん!続けて“だいすき”の流れも最高っす!やっと私もエンジンかかってきたら袖に引っ込んでしまい、えー!? まだ1時間10分しかやってないぞ。

アンコールもエロくアゲアゲでノリノリな岡村ちゃんワールドを突き進め、2度目のアンコールではキーボード弾き語りで恋する男子の心情をぶちまける即興で笑わせ、スティーヴィー・ワンダーとユーミンのカバーに君が代(国歌)などのメドレーをしっとり聴かせ、再びバンドと一緒に演奏し白石氏によるメンバー紹介。ギターを掻き鳴らしながら川本真琴へ曲提供した“愛の才能”や初期の名曲 “Dog Days”(←フルで聴きたかった!)などの弾き語りメドレーで“Out of Blue”も披露するが、これは途中からバンドも加わったフル演奏。最後を好きな曲(デビュー曲)で締めてくれたのは嬉しい!

終演時間から単純計算すると2時間強だけど、アンコール2回とも登場までに5分も間があって「楽屋で酸素ボンベのお世話になってそ・・」と冗談吐いてしまったし、MCを含めたら20分は休憩タイムだったかと。RO編集部をはじめ、今ツアーはキレキレのパフォーマンスと絶賛の感想ばかり目立つので、ちょっと嫌味も書いてみたさ。個人的に特に印象深かったのは、エレアコを力強く切れ味鋭く弾いていたのがカッコよかった~!観客に何度も投げキッスを振りまき、また深々とお辞儀をしていた姿も心に残りました。

活動休止中に岡村ちゃんに取って代わるようなソロアーティストは出現しておらず(平井堅が挙げられるって?!よく知らないけれどノーサンキューだわ・・)、根強い信奉者が多くいることを目の当たりにして、魅力的な楽曲をつくって完全復活して欲しいと思ったよ。もうファン泣かせなことしちゃダメダメ!!!


岡村靖幸 - "Young oh! oh!" (PV)

この曲がイチバン好きっ♪ なんでライブで演らないんだろう???


岡村靖幸 & 尾崎豊  "Young oh! oh!"

漁ってたらお宝映像を!1987年だそう、2人ともテンション高くて楽しそ~!
岡村と尾崎は天才型、おキツは努力型、てゆうネタはいつか書きたいと思っていたのだよ。 破滅型な天才の宿命を感じてしまう。。。




Yasuyuki Okamura@Studiio Coast(8-Sep-2011)

どぉなっちゃってんだよ
カルアミルク
ア・チ・チ・チ
Vegetable
聖書(バイブル)
Punch↑
Co’mon
イケナイコトカイ
19(nineteen)
いじわる
あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう
だいすき
(encore 1:)
DATE
祈りの季節
マシュマロハネムーン
セックス
(encore 2:)
友人のふり~lately~卒業写真~君が代 (エレピ弾き語りメドレー)
どうかしてるよ
Out of Blue

最終のAX公演では↑に3曲追加されてた!
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by 033_MFS | 2011-09-30 23:29 | ♪音楽-LIVE
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