033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
タグ
(47)
(40)
(39)
(29)
(27)
(23)
(16)
(16)
(14)
(12)
(12)
(11)
(10)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
以前の記事
検索
Ron Sexsmith@Billboard Live Tokyo(4/28)
昨年初見のフジでの素敵な歌声に魅了されたロンセクさんを観てきました!
c0024243_232013100.jpg
Ron Sexsmith (ロン・セクスミス) 【1964年カナダ生まれ。80年代から郵便配達員をしながら音楽活動を展開。 1995年にセルフタイトル・アルバムでメジャー・デビューし、新世代のシンガー・ソングライターとして多くの批評家から高い評価を得る。コンスタントなアルバム・リリースを続け、心温まる美しい歌声とメロディでファンを魅了。昨年通算11枚目となるアルバムをリリース。】

開演10分前に着くとサービスエリア最後方席の案内になってしまった。まっ、後方エリアは4人掛けを2人で座るゆとりあったけど。お初となる1stステージは夜景にはまだ早い18:00に開演。前日の1stステージがフジテレビNEXTで中継されたけれども、視聴できないため未見。 まずバンドメンバーの違いに気づいたのですが、ベースと鍵盤の2人はフジと同じく感じの良いおじさまで、入れ替わったドラマーが遠目からでもステキオーラが出ており、フジにはいなかったエレキギターが加わった編成!ロンもフルバンドセットで来たよ♪ と強調していたね。あ、ロンはほぼ全編でアコギを弾いてました。

1曲終えるとサンキューや曲名紹介の一言に、1曲おきに1人ずつメンバーの名前を紹介してみたり、あとハンカチで顔の汗を拭いたり。2、3階席の観客のほうに元気?と手を振り、大きな声援が飛ぶと嬉しそうに反応して気さくな一面を見せてくれた。

メインの鍵盤がグランドピアノ(スタインウェイ!)ってのが良かったなぁ。ロンの歌声にハマってたもん!帰宅後真っ先に検索したドラムのドン・カーさんは、ロンのアルバムやツアーなどでサポートしてきた盟友だそうで、ロンとは対照的(失礼!)なルックスもステキであれば、柔らかいタッチ且つキリッとしたドラミングに加えて全般でのコーラスも目を引きました!!

同郷の女性シンガーソングライターFeist(ロンはカナディアン・バンドのファイストと言ってた)と共作した曲と紹介して"Brandy Alexander"を。 ピアノとアコギによる"Nowadays"で他のメンバーがステージを去ると、ドンがテナー?ギターにティムがマンドリンへ持ち替えての3人のギターによる"Listen"、「昨晩うまく弾けなかったんだ・・・」と一言添えて笑いを誘うとロンのピアノによる"Right About Now"へ。「昨日よりはマシだったね」と謙遜していたけれど、いやいやなかなかステキな弾き語りでしたよん!続いてアコギの弾き語りは途中からバンドメンバーも加わってと、地味ながらさりげなく趣向を凝らした展開も楽しめた!

イントロで歓喜の声をあげた男性客に、弾くのを中断して「この曲好き?!」とお茶目に振る舞うロン。1stアルバム1曲目にして代表曲である"Secret Heart"はフジで演らなかったので、もっとも聴きたい曲でした!じわじわっと心に響いてくる優しいメロディと美しい歌声ににわかファンでもジーンとした!!! UKのシングルチャートで3位になったとちょっぴり誇らしげに紹介した"Believe It When I See It"はフジでとても感激した最新作からの曲、ピアノ音とアクセント的なエレキギターも効いてポジティブな印象を受け好かったです◎

アンコールの"Tell You"はメジャーデビュー前の曲だったのか! ベテランのフルバンドセットならではの安定感と充実感に満ちた演奏を聴かせ、約1時間15分のライブ終了。自ら最前の客にセットリストを渡し、ステージを降りたときに近寄ってきたファンの突撃要望に応えてサインをしてあげるロンさん、意外と人懐っこかったなー。

ナイーヴな情感あふれる美しい歌声がグッとくるステキなライブでした。うっとり~♪


Ron Sexsmith - "Secret Heart" at London's Bush Hall (2011 BBC Songwriters Circle)

両隣に居るのはTravisのFranちゃんと10ccのGraham Gouldman氏。
そういえば、Feistもこの曲をカバーしていましたね。



Ron Sexsmith@Billboard Live Tokyo 1st Stage(29-Apr-2012)

Former Glory
Hard Bargain
Love Shines
The Reason Why
Strawberry Blonde
Summer Blowin' Town
Get In Line
Brandy Alexander
Gold In Them Hills
Nowadays
Listen
Right About Now
From A Few Streets Over
Just My Heart Talking
Hands Of Time
Secret Heart
Late Bloomer
Believe It When I See It
Tell Me Again
----------------------------------
(encore:)
Tell You

ロン・セクスミス / Ron Sexsmith(Vocals)
デヴィッド・マシスン / David Matheson(Piano/Keyboards)
ティム・ボヴァコンティ / Tim Bovaconti(Guitar)
ジェイソン・マーサー / Jason Mercer(Bass)
ドン・カー / Don Kerr(Drums)
by 033_MFS | 2012-04-29 23:30 | ♪音楽-LIVE
<< ダブルおめでた! NO AGE@Shibuya ... >>


♪My Antenna♪
お気に入りブログ
ライフログ
その他のジャンル
ブログパーツ