033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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MANCEAU InStore Live@Tower Records新宿店(5/25)
今週はラナ・デル・レイでキャンセルの憂き目に・・・。ちょっと高みの見物気分だったので、そんなにショックではないんだけど、ライブ前日に某大御所ロックミュージシャンとランチしていたとか、ピアノ奏者は来日していたとか、ウワサの真相やいかに?!

ラナ嬢がポシャッてしまったので、こちらをレポることにしよう。 Tahiti 80のグザヴィエ&ペドロの全面プロデュースによるデビュー・アルバム『LIFE TRAFFIC JAM』をリリースしたおフランスの新人バンド、MANCEAU(マンソー)のインストアイベントに参加したときの様子を簡単にご紹介します♪
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 ↑ サイン後のジャケ写。ちなみに邦題は 『マンソーの人生讃歌』で5月23日リリース。

GREENROOM FESTIVAL 12に出演したタヒチ80の単独公演でオープニング・アクトを務め、友人らの評判も上々で、21:00~と遅めのスタートなので用事をハシゴして観にいきました。

ラジオ番組の公開録音の一環として行われたこのイベント、最初は状況が飲み込めず。マンソーのデビュー・アルバムを購入した整理券保有者が先に入場していましたが数列ほどしか居なくて、整理券持たない人も入れるようになると、あっという間にいっぱい! レジ待ちで出遅れ後方に落ち着くことにしたら、中年層の男性が多くはてさて何でだろ?

で、イベントが開始してから趣旨が理解できました、TBSラジオ 『高橋芳朗 HAPPY SAD』 presents Manceau インストア・ライヴ、なのだということを。

音楽ジャーナリストの高橋氏をメインパーソナリティーとして進行する音楽番組のことをちっとも知らなかったもので、抱き合わせ企画かな?と思ったのが間違いで、観客の7割はラジオ番組のリスナーと見受けられ、コアなファン(中年男性たちのことね)が集っていたんですわ。

マンソーは仏レンヌ出身の4人組。歌詞は英語ですが、英会話は苦手らしくインタビューはフランス語通訳を介して行われました。今回が初来日であること、影響を受けたのはビートルズ、今おすすめのバンドでは挙げたのがことごとく日本では知られていなかったり。アコギ2本とシェイカーというシンプルな構成で、"Little by Little"、"Full-Time Job"、"Miracle Days"の3曲を演奏。清涼感溢れる歌声、甘いグッドメロディ、心地よいコーラス&ハーモニー、予想以上に良い楽曲でした♪ 

高橋氏が甘酸っぱいシチュエーションの妄想フィクションを語り+それに合う選曲をするという人気のコーナーがあって、甘酸っぱさ満載のマンソーは番組でプッシュされていたみたい。このとき披露されたネタは笑いどころが分らずポカンとしてしまいましたが、面白そうな番組だと思った!んーでも、ラジオというものをほとんど聴かなくなったなー。

公開録音が45分で終了しサイン会へ。バンドはこの後も予定が詰まってるのでささっと済ましてくださいとか、写真撮影は一切禁止とか、こっちだって腹ペコに耐えて参加していたのに、レコード会社のケチくさい仕切りにイラっ。メンバーは和やかに応対してくれ、落ち着いた年齢に見えました。


Manceau - "Little by little"

タヒチの遺伝子をモロ引き継いだ音楽性ですね~!次回作以降で二番煎じだけではない個性を発揮できるかどうか。
by 033_MFS | 2012-06-02 23:20 | ♪音楽-LIVE
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