033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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WE WILL ROCK YOU@新宿コマ劇場
5月よりロングラン上演を続けているオーストラリア版の公演。(ラスト公演まであと2週間!)
ミュージカルは好きじゃぁないけど、QUEENのおなじみの曲が聴けて、初心者でも楽しめそうだなと、この作品には興味があった。最近職場の同僚がカラオケで熱唱するほどブームになってることだし。私は“Radio GA GA”や女装のPVが原体験だったので、コミック・バンドかと思っていたぐらいで、フレディ・マーキュリー死後に英の国民的バンドだったと偉大さを知ったのである。

◆STORY◆
【近未来の2046年、地球上の全ての楽器は葬り去られ、音楽を作ることが禁止された。コンピューターによる画一的な音楽で人々をコントロールし、世界を握ろうとするキラークイーンと、それに立ち向かう若者たち。自分たちの手に音楽を取り戻すべく、抵抗を始める。そのカギを握っているのが、世界のどこかに埋められているという「神の失われたギター」。そのギターを見つけることはできるのか? 自らのバンドで自らの曲を演奏していた黄金の時代「ザ・ラプソディ」は、はたして再びやってくるのか……?】

ま、要するに悪党に虐げられていた若者がロックで自由な世界を取り戻そうとする単純なストーリー。

歌詞と台詞の和訳字幕がステージ横の電光掲示板にでてくるのだが、若者言葉の使い過ぎでとっても軽薄なノリなのだ。‘紳士服のコナカ’、‘冬ソナ’といった日本人向けのギャグが出てくるわ、けっこうお下品だったりするし、ユーモアとおバカな要素いっぱいの寸劇に、これは楽しんだもん勝ちなのだと気づいてからは真剣に観るのをやめた。(ロンドンオリジナル版もこんなにフザけてるのだろうか・・?!)

登場人物の名前やセリフは、新旧のアイドルから偉大なミュージシャンまで様々、名曲の題名や歌詞から引用するなど、音楽ネタがてんこ盛り!

劇中で使われているクイーンの曲は、20曲以上で主要キャスト6人のソロや脇役達の合唱による“歌”が見所になっている。ステージ両側の高い位置にあるガラス張りの小部屋で、ミュージシャンが演奏している様子を観ることもできる。
老若男女と幅広いけれどやはり40~50代がやや多めという客層で、リズムに合わせての手拍子は当たり前で、サイリウム(化学反応で発行するスティック)を振ったり、声援や拳を上げたり、これってアイドルのコンサート?と錯覚してしまうほど熱狂的。

エンディングからアンコールまでのラスト15分の盛り上がりが凄いのなんのって。“We Will Rock You”、 “We Are The Chanpions”、“I Was Born To Love You”は観客総立ちで大合唱♪

全編2時間半の喜劇が付いたロック・コンサートはおもろかった~。

クイーンのメンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーの全面監修、そして総制作費15億円のうち、9億円をロバート・デ・ニーロが出資したそうな。

ポール・ロジャースをヴォーカリストに迎え20年ぶりの来日公演も決まっているが、昨年のThe Whoほどの衝撃は受けていないので、観に行かないだろうな。。ロックオペラ「トミー」が来春日本公演というチラシにはちょっと興味アリ。
by 033_MFS | 2005-08-11 02:12 | ♪音楽-LIVE
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