033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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Summer Sonic '05(8/13)
サマソニはメンツしだいで行くかどうかを決めているイベントで、今年は例年より早い段階で2日間の参加を決めたほど、そうそうたる顔ぶれなのだ。初日は昨晩からの大雨の影響が懸念されたが、朝には止んでいたし、この日はインドア(幕張メッセ)のみで過ごす予定だったので問題なかった。

朝一のサブウェイズまでに買い物を済ませておきたいがために、(いつもゆる~く昼ごろ会場入りしているのに)9:30には物販の列に並んでいた。昨年とレイアウトが変わって迷子になりかけたり、インドアではスタジアム出演者の商品は販売していないことの説明不足、などなど開場から数十分の間に仕切りの悪さにちょっとイライラ。

無事にグッズをゲットして、“THE SUBWAYS”〈M・11:10~〉に間に合った。この時間帯にしては多くの人たちが集まっていて後方にしか位置どれないとは、注目度が高い!新人の3ピースだけど演奏はバッチリ、歌声はエモーショナルで、紅一点のシャーロットも髪の毛振り乱してガンガンに弾いててかっこいい。でも「ありがと」の声は可愛い~。フレッシュで好印象だったな。

サブウェイズが出演したマウンテン・ステージは、インドアに4つある中で1番大きいキャパだが、今年は場所替えしてステージの位置を配慮せずただ観客エリアを広げてしまったという感じ。入場制限の心配はないけど、音響やアーティスト側から通行人の移動風景が丸見えなのはどおよ?

食事エリアに横長の机とイスが多く並んでいて、座って食べれる場所が増えたことは利点。フジで食べ損なったプルコギ丼を食す、う~んフツーの味だ。

“HAL”〈S・12:40~〉はアイルランド出身の新人4人組。名門レーベルのラフ・トレード注目アーティストってことで観ることにした。ビーチ・ボーイズ好きなんだろうな~が伝わってくるポップさで、同郷のスリルズほどロックっぽくなくて、可愛らしい声とサウンド。フォーキーな面もあるがドリーミーなポップが基本で最後まで心地よく聴けた。

“BOY”〈S・13:45~〉はカナダ出身の4人組で、チラ見するつもりが、あまりのひと気の無さに同情して前方で観ることに・・。基本はストーンズから影響を受けた感じのR&Rバンドだった。英米以外の出身で60~70s英ロックの影響を受けている若手ということで、マンドゥ・ディアオを思い起こしてしまった。(しつこい煽りも似てたもんで)マンドゥからモッズな要素を抜いたオールド-ファッションなロックで、最後のほうは観客も増えてそこそこ盛り上がってた、かな?

“INTERPOL”〈M・15:15~〉はNY出身の4人組で、昨年リリースの2ndアルバムは英米で高評価を受け売れていた。彼らの暗いポップは好みなのでアルバム2枚は持っているのに聴き込めてなくて、演奏も曲もイイ感じなのにあともう1歩深く訴えてこない。ちゃんと予習していたら印象が変わったのかも、またちゃんと聴き直してみよう。

“電気グルーヴ×スチャダラバー”〈M・16:25~〉は最後方あたりで鉄格子のイスに座ってステージが見えない状態で休憩しながらも全部聴いていた。
初ナマのピエール瀧、見損なっちゃった。

ラーメン横丁なるものがお目見えして、出店の有名店5、6軒から選ぶのに悩んでしまうほど充実していた。近くの大型テレビではマリンスタジアムの“DEEP PURPLE”を生中継していて、大勢が見入っていた中、どの曲も間奏が長すぎっと苦笑しつつオッサンパワーに感心しながら、かの有名な「Smoke On The Water」も聴けて満足。(らーめんも美味しかった!)

“ECHO AND THE BUNNYMEN”〈M・17:40~〉は80年代に活躍したUKのサイケなギターバンドで特に好きでも嫌いでもなかったが、4年前のライブ盤での健在ぶりに目覚めて2年前の単独来日以来観るのは2回目。Voのイアンはふてぶてしく終始タバコを吸っていて、度々音が気に入らないようなジェスチャーをして不機嫌そうかと思うと、MCはボソボソッと何言ってるか分からないけどニヤけたりと、かなりオレ様の道を行く人だった。新曲もやったけど昔の数々の名曲に酔いしれた。ギターとベースが最後まで必死に弾いていた姿が印象的。

“IAN BROWN”〈S・18:45~〉はやっぱりローゼズの曲を聴きたくて、後ろ髪を引かれる思いを覚悟で観に行く。上下ピンクの衣装(ジャージに見えたが遠目には分からない)で登場したイアンは、元気があってやたら明るくて動きもサル度が増していた。そして1曲目から「I Wanna Be Adored」!!なんだけど、明るい声で歌い上げていてヘンな感じがする。続けてローゼズを3曲聴いたところで、諦めよく次のステージへと向かってしまった。ジョンのソロでのローゼズもイマイチだったけど、イアンの声だけでもダメなんだ・・。

“DURAN DURAN”〈M・19:10~〉は80sのスーパー・(アイドル)・グループで初めてハマった海外バンドといえる。前回のライブは後楽園球場の時代だったけ。まさかオリジナル・メンバーで再び公演を観れるなんて!
開演直前に行くと前後左右に大観衆が広がっていて、前方には行けない様子でPA横に落ち着く。
80年代後半以降は新譜を買っていないので、あ、なんとなく聴いたことある曲からスタートすると、遠目には昔と変わらないメンバーが。「ハングリー?」「イエ~イ!」と一部の人たちには分かりやすいやりとりの後に「Hungry Like the Wolf」。継続してライブ活動しているだけあって、声はでてるし演奏もくたびれていない。「Planet Earth」、「Girls On Film」、「A View to a Kill」」、「Notorious」など80sの曲の連発に観客の半分ぐらいの人たちは狂喜乱舞。冷静になればファンクな面があって音楽性も高く、「Save A Prayer」は今聴いても美しい曲だな~としみじみ。
「Rio」で思う存分楽しんだショウは終わった。「The Reflex」をやらなかったことが悔やまれる~。

初日のベスト・アクトはデュラン・デュラ~ン(Mylo風に)でしょ。

幕張メッセ内ステージ略称:M→Mountain Stage、S→Sonic Stage
by 033_MFS | 2005-08-15 15:02 | ♪音楽-LIVE
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