033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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Summer Sonic '05(8/14)
2日目は観たいのがカブりまくっていたが、朝からのピーカンにメッセとマリーンスタジアムの往復移動は疲れそう・・とスタジアムのアクトのみに絞って観ることを決めた。新聞に嘔吐や下痢の症状で49人が入院したという記事があったが、食中毒や日射病になってもおかしくない暑さだったよ。。

前日と同じ時間に家を出てスタジアムの物販に並んだが1時間ほどで買うことができた。周辺を散策するとフードエリアも色んな店が増えてきたなと、久々に過ごすスタジアムで再発見。

“THE OTHERS”〈11:10~〉は日陰のスタンド席から観ることに。オープニングのスペシャル・ゲストのマシュー(藤井隆)が1曲派手なパフォーマンスを披露した後にスタート。Voは細~くて不健康そうだが、ステージを降りて観客に接近して一体感を楽しんでいると、眠気が覚めたのか段々元気になって笑顔が増えるとちょっとだけ可愛かった、声もしっかり出ていた。楽器隊は年齢不詳のがっしりした体格の人たちで演奏はそこそこだったのでは。

“RIP SLYME”での大観衆が出て行きグラウンドがガラ空きになったのを見て、オーディナリーズのために一頑張りしようと移動した。モッシュピット後ろのエリアでステージ中央が見えて鉄柵に寄りかかれる位置を確保。
“YELLOWCARD”〈13:10~〉はバイオリン奏者がいるメロディアスなパンク・バンド。普段好んで聴くジャンルではないが、フェスならではってことで初めて聴く曲でも単純に楽しめた。しかし暑すぎ・・。

“THE ORDINARY BOYS”〈14:20~〉は新作メインと決め込んでいたら、いきなり1stの「Over The Counter~」からスタート。昨年と一緒じゃん!
大きなステージで舞い上がってる様子もなく、元気に動きまわっては覚えてる日本語を使い、ラブリーでさわやか~。1stからはこれぞ!って曲で新作からは遠慮気味な選曲で聴きたいのあんまりやってくれなかったかな。「KKK」聴けたのは嬉しかった♪炎天下にもヤラれた。
New BoyのDrは安定していたし、一回り大きくなったTOB、早くライブハウスで観たいっ。

続いてはオーディナリーズのプレストンがDJをするというスタジアム外のHMVダンステントへ。未だ人が集まっていなかったので、最前列で前のDJから観ていた。開始予定の10分前ごろからノートPCを持ち込んでウィリアムがスタッフと機材調整をし始めた。予定時間の16:00になるとプレストンも登場し、クールビズなシャツに着替えて小ざっぱりな2人のDJタイム。とはいってもレコードを回すのではなく、予めPCに入力していた曲に合わせて踊ってるだけ。差し入れのピタをパクつき片手にペットボトルを持ちながらまるでホームパーティのノリだ。
モータウンやロックの名曲を混ぜた選曲で40分弱のDJタイムは楽しかった!(キンクス、ラモーンズetc、セットリスト欲すぃ。)

プレとウィルの出待ちファンに加わって一緒にキャーキャーやってたらスタジアムに戻るのが大幅に遅れてしまった。“KASABIAN”〈16:45~〉は終盤近くになっていて、グラウンドの後方エリアから4曲ほど観れた。スケールが大きく存在感のあるバンドに成長していたなぁ。

スタジアムへの民族大移動が始まっていて、グラウンドに残って最後の2アクトはツライかもと、スタンド席へ。ステージに近い所ほど満席状態なのでどんどん遠くに歩いていくと、ステージを正面に見下ろせる後段にやっと落ち着く。

“WEEZER”〈18:00~〉はリヴァースが何か吹っ切れたのか、機嫌よさそうに歌っていたように感じた。1stから多めの選曲も有り難かったし、観客のノリも良くて、バンドの演奏も脂が乗っていて期待以上に良かった!オアシスが居なければ間違いなくトリにふさわしかったよ。

“OASIS”〈19:30~〉は予定時間近くになると、スタンド席ではウェーヴが沸き起こり、拍手や指笛で騒々しくなってくる。裏ステージのトリ“THE LA'S”を観てるだろうから開演遅れるよ~と冗談で話していたら、本当にそうなった。
ラーズを観に行っていたかは?だが、機材トラブルで20:10~始まるとの言い訳の説得力の無いことったら。以前なら兄弟ゲンカか!?とハラハラさせられただろうけど。
ライブハウスからアリーナホールにフジロックなどで色々観てきたバンドだけど、こんなに遠いところから観るのは初めて。でも感情の高揚に何ら影響は無かった、スタジアムの端っこに居ても感動させてくれたのだ。観客全体の熱気と大合唱の一体感はオアシスならではと思う、スタジアム向きのバンドなのだ。
スクリーンからの印象だが、リアムはタンバリンをくわえたり頭の上に乗せたり上機嫌で声も良く出ていた。で、ザック・スターキーのドラムが凄すぎっ!サポートメンバーなのに1番目立っていた。ソロの見せ場も多く、アンディやゲムよりスクリーンに映る回数多かった。
感慨深かった曲は「Morning Glory」、「Champagne Supernova」、そしてラスト2曲目の「Don't Look Back In Anger」は大合唱パワーに自然と涙がポロポロと・・。ノエルもうるうるきてたように見えた。最後は「My Generation」でアンコール無し、花火が打ち上げられてお終い。

今年のサマソニはOasisに尽きる、ベスト・アクト!
by 033_MFS | 2005-08-17 02:13 | ♪音楽-LIVE
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