033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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DOVES@Nagoya Club Quattro(10/29) & Shibuya AX(10/30)
【@Nagoya Club Quattro】
東京や大阪と比べてチケが入手し易い(完売しない)、ハコが狭いなど、名古屋は穴場と聞く。以前に何度か大きめの会場へ行ったことはあるのだが、クアトロは初めて。渋谷と同じくPARCO内のフロアに在り、入り口前と階段のスペースは広々している。(渋谷が狭すぎなのか)
開場30分前頃に着くとまだ数人しか集まっておらず、下の階のタワレコで20分ほど時間をつぶして戻ってくると、アンディ(Ds)がファンと交流しているではないか!もうすぐ開場時間だからタイムアウトになるかなぁ・・と列に並ぶと、快く応じてくれてチケットにサインをしてもらった!時間押してそうだったのにわざわざ名前は?と聞いてくれて、いやぁ感じイイ人だったわ~。

会場内は渋谷と同じぐらいの広さで、あの邪魔な柱はあるわけなくて、どこからでも観やすいつくり。なかなかフロア内に人が集まってこなくて心配してしまったが、開演頃には7~8割は埋まっていた様子。最前のほうで気合がはいってたのは大阪や東京からの遠征組だったりして。

最前列をキープできたので、お馴染みのポール師匠似のローディさんの動きを観察して楽しむ。ステージ右奥は楽屋の一部らしくケータリングが並んでいるテーブルも視界に入ってきて、開演前の素のメンバーもチラッと見えちゃった。

オンタイムの19:00に開演。ステージとの間は人が1人通れる程度のスペースでむっちゃ近い!観客の反応はジャンプしたり大声出したりするようなノリではなく、ちょっと大人しかったかな。マイペースに楽しんでいるアットホームな雰囲気にメンバーもリラックスしていたみたい。
内容は東京公演に集約して端折ってしまうが、素晴しいパフォーマンスにハコもいい感じで満足のいく遠征だった!

終演後、師匠似ではないローディさんからセットリストをゲット!

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【@Shibuya AX】
ラッキーなことに連日最前列の好位置。この日は前日と様子が違った。師匠の念入りな音合わせでセッティングに要する時間が長い。名古屋は5分程度で終えてたように見えたけど、30分以上動き回っている。
クアトロの倍ぐらいあるステージは、
前日のB(左前)、Ds(真ん中奥)、G(右前)→真ん中奥にアンプを積み上げて、B(左前)、G(右前)、Ds(右奥)と配置変えされていた。

ちょっと押してたんで19:10ごろ開演だったかな。外国人のカメラマンも含めて撮影や音楽TVの収録など、開演後数曲の間はステージ前が騒々しかった。
ダヴズらしいメランコリックだがドラマティックな展開の曲“Snowden”でスタート。最前の何列目までかは大騒ぎの観客たち。熱狂しすぎの男子もちらほら。
ジミ(Vo&B)が嬉しそうにカメラを持ち出して観客を撮ろうとするが、楽器の扱いと違ってぶきっちょな手つき・・・。自分にレンズを向けてるときに、誤ってシャッター押しちゃったりして、おちゃめさんだな~。

ベースを巧みに弾きながら渋いステキな声で歌いこなすジミ、難しいことを自然にやってる!ジェズ(G)のキラキラしたマンチェなギター・サウンドもモロ好み。アンディ(Ds)の必死なプレイを観てるとこっちも熱くなってくるよ。ダヴズの美しいサウンドに欠かせないKeyは初来日から変わらない美青年クンがサポート。

軽快でキャッチーな曲は序盤で続けざまに一気に盛り上げて、スロー~ミッドテンポな哀愁漂う曲中心でじっくり聴かせる選曲。ダウナーな美しい曲、サイケな曲、エモーショナルなバラード、じわじわっと高揚していく。
3rdのボートラ“Eleven Miles Out”と1stの“Sea Song”、“Rise”あたりの流れがゾクゾクってきた♪ほかにも“Last Broadcast”に“Caught By~”・・あー、挙げるときりがないっ、全ての曲に聴き入ったなぁ。
メンバーにほどよい緊張感もあって、前日より数段良かったな。ノリのイイ客のお陰でハジケることができたし!(友人談では客は8割方の入りで、前方以外は落ち着いて観ていたとのこと)

アンコール1曲目の“M62 Song”はアンディがメインでVoをとる、声援は1番大きかったかも。前日はジミがドラムでスタンバッていたが、マイクを持ってバックコーラスをしていた。続く“Here It Comes”ではジミがドラムを叩くのだが、はっきり言ってアンディより音が安定していて力強い。数曲ギターも弾いてたし、マルチプレイヤーっぷりに惚れ惚れしちゃったわん。

ラス1前で男性客が大胆にもジミにセットリストちょーだい!と話しかけると、親切に剥がして本人に渡してあげたのだ~!手渡しするジミと急接近できてコーフンしたけどさ。おちゃっぴなジミたんは面白がってベースも観客に投げ入れようとして、悪いけどこれはあげられないんだって元に戻してた。

前日と同じ曲順でも予定調和に感じることなく、ダヴズワールドに夢心地の2daysをたっぷり堪能したのである。しばらく余韻にひたっちゃいそ。
こんなハッピーな気持ちになれるのってそうそうないこと。この感動的なライブは今年三本の指に入るよ、うん!

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(↑左)名古屋でゲットしたガムテ付きのセットリスト。東京では師匠が余ったリストを持ってきて配ってたのを見せてもらったら、名古屋版そのものだった。
心残りは“Catch the Sun”をプレイしなかったこと!

(↑右)“M62 Song”のカンペ。名古屋ではこの曲が終わると師匠が出てきてビリビリ破いていたのに、東京ではくしゃくしゃに丸めてステージ外へ投げたのを友人がゲット。アンディ、持ち歌ぐらい覚えておこうよ!
by 033_MFS | 2005-11-01 02:04 | ♪音楽-LIVE
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