033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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THE SUBWAYS@Quattro(2/8)
前座のELECTRIC EEL SHOCK、観るまではどーでもよかったんだけど、MCが笑えてなかなか面白いヤツらでした。
ヘヴィメタ好きを連発しブラック・サバスのカヴァーをやったりして、メタルチックなハードロックといえばいいのかな。一見して苦労人らしく、日本では泣かず飛ばずで、海外に活動拠点を変えたら、ちょっと売れて帰国できたと言ってた。
空気を全く読んでいないしつこい煽りも、最後は受け入れられていたような。。
ドラマーがムキムキマンの見せたがりやで、レッチリ特許のソックス芸やってた!CDは欲しくならないが、退屈せずおもろかったわ。

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サブウエィズは昨夏フェスでの盛り上がりからちょっと間延びした感じはあった。 当初のクアトロ2公演が1公演に減ったことで(でもアストロの追加が出る訳ありなブッキング)満員御礼の会場は、女子高生から白髪の殿方まで幅広い客層、後段の中央カウンターから観た。
好きな曲“With You”からスタート♪徐々にテンポの速い、ヘヴィな曲もプレイしていくと、観客の熱気もあがっていき、よい雰囲気で進んでいった。
ビリー(Vo&G)はロッカーというよりは学生ふうで、毎曲ごとに「アリガト~!」を忘れない律儀な若者。時々発するシャーロット(B&Vo)の「アリガト」のほうが断然に観客が沸いてしまう。カワイ子ちゃんが1人いるだけで、なんて華やかになるんだろう。華奢な体つきで軽快に動き回っているのにきちんと弾いていて、お見事!あんなにグルグル髪の毛振り回してどうして乱れないんだ?!

至近距離で向かいあうわ、ビリーの背中にオデコをくっつけるシャロ嬢、相変わらずラブラブな2ショットも見慣れてきたさ。

1stほぼ全曲+α、“Lines Of Light”~“Oh Yeah”は自然の流れに感じたのはアルバム順だったのか。パワーで押すノリノリのロックもよいが、ちょっとゆるめの切なく懐かしい曲調の“I Want To Hear What You Have Got To Say”とアコースティック調で歌心のある“Mary”が良かったな~。

ビリーは客に手拍子を求めたりダイブしたり、真似て一緒に歌ってとコミュニケーションを図るなど、フロントマンとして盛り上げようと頑張ってた。
アンコールで新曲を披露、荒々しいロックではなく洗練された感じでまぁまぁ。
ラストはこの曲しか残っていないとばかりに“Rock&Roll Queen”で締めた約1時間のアクト。この日2度目となるビリーの観客へのダイブは、一瞬クラウドサーフィンしていたが、セキュリティに阻止されていたのかぎこちなかったぞ。

全体的に楽器の音量が抑えめで迫力足りなかったかしら。ヴォーカルはエモーショナルで声量があって好み。ドラムもドコドコ爆走でキメていてよかった!
クアトロでは、つい距離感を優先して右側エリアに行くことが多かったけど、正面から全体像が見えるほうがいいなと今更気づいたわ。
少し気合ぬけしていたわりには、観てるうちに高揚してきて、若さ溢れる好感もてるパフォーマンスだった!今の時点で彼らの力量は十分に発揮されているので、次回は2ndの出来いかんによるかな~。
by 033_MFS | 2006-02-09 23:45 | ♪音楽-LIVE
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