033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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THE ORDINARY BOYS@Liquidroom(2/21) &                   代官山Unit(2/22)
c0024243_8451125.jpgオーディナリーには甘口になってしまうが、若いゆえ青いところも良し、育っていくさまを楽しんでいるともいえる。
プレストンが出演した例の番組終了後のゴシップネタはしょっぱいけど、このバンドには色気が足りないぐらいだし、まぁお騒がせはほどほどにしておくんまし。

【@Liquidroom(2/21)】
開場前からなかなか賑わっていた初日は、気合を入れて左側ウィル(G)前あたり最前をキープ。ほぼ定刻の19:05過ぎに開演、SEが流れ大歓声で迎える中、メンバーが登場!
小ざっぱりした服装が基本の彼らは4人とも短髪で見た目が好青年。いかついタトゥーがはいってようが、ごっついネックレスとブレスレットをしていようが真面目に見えてしまう。プレだけ襟付きポロシャツでなく、ドラえもんのプリント柄が入った長T着用でよく似合ってた!
音楽性を軽視され返ってイメージダウンになるかもしれないが、敢えて言うと、全員カワイイ~。友人たちはサマソニのステージよりも、DJパフォーマンスでの愛嬌さ(+ツルピカのお肌)にヤラれたほど。

2ndの1曲目“Brassbound ”からスタート!前方は女子が多かったはずなのに、イントロから熱すぎる男子に押され、必死態勢となる。



ノリノリの観客に「トーキョーサイコッ!」を連呼。次の曲についてなにやら意味ありげに話すが、ぼやっーと聞き流していたら・・、「イッチ、ニッ!」と言った瞬間にヤッター! 大阪・名古屋公演ではプレイしなかった“Little Bitch”!!
客の「ワン・ツー!」のタイミングもピッタシ、いやぁ燃えるねーこの曲は♪
(大阪・名古屋の方ごめんなさいね・・)

プレは相変わらず達者な日本語で和む笑いを誘っていたが、ボキャは増えていない、よね?受け応えの「ハイ!」にはじまって「ミンナ ハネロ!」「イッショニ ウタッテ」なんてお手の物。シークレット・トラックの曲では「ヒ・ミ・ツ」と直訳し、「ニホンゴデ ナンテイウノカ ワカリマセン」てゆう文までも。

来日記念盤のジャケを強調して‘サクラ(桜)’に例えたり、「次は‘Pink’ Brassboundからの曲」と紹介するなど、ボートラ3曲もやったねぇ。以前にライブで聴いたときから気に入っている“Little Bubble”、当時はこんな曲も書けるんだ!と意外に感じたが、今の彼らにはハマっていてすごくいい。

ヴォーカルはモリッシーを雄雄しくした歌声でイイ声質だと思う。60'sオールディーズのカヴァー曲“Be My Baby”での歌唱力に聞き惚れちゃいました。

リズム隊もよくなった!痩せて男前が上がったジェームス(B)は、ハジけるベースラインを思いっきりピック弾きしていたのに、今回は指弾きに転向していた!(どっち弾きでもいいけど、恐らく練習して出来るようになったのではと推測)
サイモン(Ds)はメンバーチェンジで加入したが、前任よりちゃんと叩ける、ドラムは安定しているのが何より。サイモンキーという愛称がお似合いのおサル系。

サマソニで気づいてはいたけど気にしていなかったキーボードの存在。サポートさんが全曲参加でブラスやピアノ音を効果的にプレイしていた。

アンコール無しで1時間強は、曲数が多いので実際の時間よりは長めに感じて満足。でも聴けなかった曲には未練が残ったなー。キーボード(ラッパ隊)がいるのに何故やらぬ“Seaside”、“Call To Arms ”でpeace, love & unity♪を一緒に歌いたかったのにぃ!

成長を感じる演奏力に、ちょっとオトナになった佇まい、また惚れたわ♡
無理な体勢で踏ん張ってたんで、また懲りずに打ち身しちゃったけど、全身筋肉痛が気持ちいい!ライブだったなー。若さとパワーをもらったよ!

c0024243_846865.jpg【@Unit(2/22)】
追加公演は前日の半分ほどのキャパ(約500人)で小さいハコ。
2日目の余裕からこの日は開演10分前に会場入りしたが、‘チケット譲ります’の紙を持っている人を見かけるわ、フロア右奥を仕切って狭くするなど、観客の入りはよくなかった。。
まっ、そのお陰で最前数列より後ろはスペースがあって、右側ジェームス前のやや後方あたり視界良好なところから観ることに。

オンタイムでスタートし、“Over The Counter Culture”で軽くジャブ、続いて“Brassbound ”と曲順をいじってきた。
“Little Bitch”では静観気味の後方客も大ノリで盛り上がった。この曲じゃなかったかもしれないけど、客に向かって「パーフェクト!」とお褒めの言葉も。

ステージが狭いからか、プレは定位置で、動き回ることは少なかったかな。
観客のノリはまたーり自由な雰囲気で、メンバーもかなりリラックスしていたみたいで笑顔が多かった。苦しそうな顔で叩くのが普通のスタイルであるサイモンも、クールかあるいはシャイなジェームスも、ニコニコしてた!

この日プレが新たに発した日本語は「シャブシャブ、サイコ!」

最後は“Maybe Someday ”で、フェードアウトしていくが徐々にフェードインしていく流れで、自然に手拍子が起こり♪Waiting for some inspiration~♪を合唱しながら終わり。んん?前日もこんなに連唱やったけ?!

アコースティック調の“Be My Baby”と“I Made Someone Cry”が外れた選曲で、1時間に満たずまたもやアンコール無しで終演。

テンションの高い勢いあるパフォーマンスはもちろん好いが、ゆったりした空気で楽しんでいる素顔も見れた気がして、攻めと引きで両日観てよかった!

前日から感じていたことだけど、プレは本来の元気があったのかどうか。パフォーマンスはよかったけど、表情がなんとなく、疲れているような哀愁が漂っていたような。気のせいならいいけど。。観客へのダイブはなかったから、やんちゃは卒業しちゃったのかな~。

【set list @Liquidroom(2/21) 】
Brassbound
Week In Week Out
Nip It In The Bud
Life Will Be The Death Of Me
Little Bitch
The List Goes On
We Soldier On
Don't Live To Fast
Little Bubble
Be My Baby (cover song of The Ronettes)
Over The Counter Culture
On An Island On An Island
Talk Talk Talk
Boys Will Be Boys
I Made Someone Cry
In Awe Of The Awful
Maybe Someday
by 033_MFS | 2006-02-24 02:36 | ♪音楽-LIVE
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