033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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Ash★2days(1/17,18@AX)
まだ興奮覚めやらぬって感じなのでミーハーに写実的に書いちゃう。
今回は両日ともチケットの整理番号が良かったので気合をいれて(=早退して)最前列を目指す。
最新作がヘヴィーになったことで暴れん坊の観客が増えてきたことは昨年のフジで体感済みだがステージまで2、3mほどの至近距離の醍醐味を味わうチャンスを逃すわけにはいかない!

初日は狙い通りティム(Vo・中央)とシャーロット(G・左側)の間をキープするも開演した途端にビール入りコップをステージに投げつけたヤツがいて軽いしぶきを浴びる。少しでも前に行きたいが為の押し合いで後ろからン十人分の体重圧で手すりに挟まれて内臓がはちきれんばかり。
そこはシャーロット嬢目当てで野郎率が高い危険エリアだったのだ。終演までに何人が頭上を乗り越えていったことか・・。自分と他人の汗でTシャツはびしょ濡れ、最前列って体力要る。

前日の過酷な環境に耐えかねて翌日はティムとマーク(B・右側)の間へ場所変えしたら女子率高くて耐えられる感じ。
マークは以前からMCは一切しないし独特な動きでひたすら弾くって感じで注視したことがなかったが観客全体を見渡しながら視線で応えていることに今更気づく。
観察していると何度も目が合うのだがノリノリで合唱してると「いいぞっ!」と言ってるような顔でニヤリと笑い返してくれる。皆が歌ってるのに歌ってないと駄目出しの視線を送るそうだ。(友人談)

人柄のよいバンド(特にティムは)だと思う。
最前列真ん中の客にピックを渡し損なったらマイクスタンドにピックを取りに戻って再び渡しに行く律儀さ。
ただの人手不足かもしれないがローディのところへ出向いてギターチェンジするところも謙虚だ。
まだ駆け出しのギター小僧って感じで(いつでもフライングV!)始終ニコニコして嬉しそうにプレイする姿は微笑ましい。終盤に客が投げたペットボトルの水しぶき浴びても笑ってたし。

新旧取り混ぜファンが聴きたい初期の曲も選曲して期待を裏切らない、また意外な曲も聴けた。(そりゃ聴きたかったのにぃていうのも4、5曲あるけど。1h20mとちょっと短いのが唯一の不満かな)
演奏力は米国ツアーで鍛えられたせいか骨太になって安定感があった。
2連ちゃんが限界と思えるハードな体験であったが満足度かなり高し。楽しかった!サイコー!!

肋骨触ると痛い・・。

【セットリスト】
1. Meltdown, 2. Girl From Mars, 3. Cherry Bomb, 4. Evil Eye, 5. Clones, 6. Shining Light, 7. Renegade Cavalcade, 8. Detonator, 9. Oh Yeah, 10. Starcrossed, 11. Kung Fu, 12. Vampire Love, 13. A Life Less Ordinary, 14. Walking Barefoot, 15. Orpheus

Encore(1/17): 16. Goldfinger, 17. Wild Surf, 18. Burn Baby Burn
Encore(1/18): 16. Petrol, 17. Sometimes, 18. The Boys Are Back In Town(Thin Lizzyのカヴァー)19. Burn Baby Burn
by 033_MFS | 2005-01-20 01:19 | ♪音楽-LIVE
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