033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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EL PRES!DENTE@Quattro(5/9)
来日ツアー初日の東京公演はソールドアウト。エルプレのロックやポップにファンクやダンスをミックスした音楽性がウケているのか、まばらな客層が面白い。
まったり横ノリで楽しめればいいや、でもステージ全体は観たいし、てなわけで前座(倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス)が終わるとフロアへ降り、真ん中右寄りあたりに落ち着く。

c0024243_23584841.jpg19:15ごろ開演、初見となる生身の彼らの印象は-
フロントマンのダンテ(vo)は光沢のスーツをバリッと決めて、サングラスを外したら、何となくジョン・カビラ似?
軽薄なキザ男キャラを想像していたが、熱くて優しいジェントルマンで腰低っ!

女性2人は背中が大きく開いた衣装で華やか!
ローラ嬢は派手顔に似合わず小柄で、自己主張の強いコーラスしてた。彼女はソロでもいける歌唱力があり、キーボディストとしてもイイ働きっぷり。
ドーンちゃんは、グルーヴ感のない基本に忠実なドラミングで、パワー不足は否めない・・。ワンピース着て、おすまし顔で叩く姿はとてもキュートだけどね。

バンド内で1番グルーヴ感のあるベーシストは、見た目もプレイもファンキー!
ギターリストは素肌に黒革のベスト着用、オイラはロック出身!とアピールか?

そんな個性的でまとまりないように見える多国籍メンバーが一体化すると、相乗作用が働きカラフルでパワフルなサウンドを生み出す。

観客のノリはほどほどにいい感じで、手拍子や合唱はよくやるけど、左右に手を振る動作も真面目に参加しちゃった。
ダンテは「こんな熱狂的な観客は初めてだよ」「Beautiful~!」「Amazing!」「アリガトウ~」を連発。 本編終わりに「次が最後の曲で・・」のMCに 「えっー、もっと聴きたい!」という不満の声があがると、信じられない!と感激の表情。

ただCDと同じアノ声、やっぱ苦手だ。。アッパーな曲であの声が活きるな~と感じることもあったけど。

“Without You”や“Rocket”、お決まりっぽい観客への赤いバラ投げ、アンコールでのアコースティック・バージョンで楽器隊が入れ替わる演出、殿下のカヴァー曲“Raspberry Beret” 本編ラスト数曲からアンコールがハイテンションで盛り上がった!

「あともう1曲やってもいいかな?」と謙虚に尋ねると、「Yeahー!」の大歓声!
“Turn This Thing Around”で締めた約1時間のアクト。
ポップ・ロックを基調にファンキーさが加わったサウンド、理屈抜きで楽しませてもらったよ♪



終演後会場近くで飲んだ後、23:00ごろセンター街から横道にはいった付近でローディさん発見。ステージ上で紹介されたこともあって、スキンヘッドと特徴があったのですぐ分かった。
で、数人のスタッフらしき人の後ろに続いて歩く地味目な人たちが、よく見たらエルプレご一行様!
まっ、いいかという私をよそに友人が思いっきり日本語で突進!ダンテとベースのトーマスが立ち止まってくれた。今夜のショウ良かったよ!と伝えると笑顔で握手。するとどこからか男性ファン2人が現れサインもらったり写真撮ったりしていたら、また別の男性ファン2人が現れて、即席ミニサイン会。
今度はサマソニでね~と言ったら、とっても嬉しそうに反応してくれて再び握手を求められちゃいました。我々と出会う前もファン交流して疲れてただろうに。。

推定身長は2人とも165cmぐらいか。間近で見たダンテはぷっくりが気にならずコンパクトでした。めっちゃ感じの良い人で好感度が増したねぇ。

いやぁ、サマソニでは観る余裕ないだろうなぁ。。(ちょっと罪悪感・・)

サインペンを貸してくださった方、どうも有難うございました。お礼も言わず立ち去ってしまったわ。ご本人には伝わらないとは思いますが、感謝してます!
by 033_MFS | 2006-05-11 23:58 | ♪音楽-LIVE
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