033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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FUJI ROCK FESTIVAL '06 (7/28〜30) Day3
【7/30(sun)】
3日目ともなると仲間みんな、寝不足、疲労、便秘で体調不良気味なのだが、7:30起床!先発隊として9:00過ぎに基地の場所取りへ出かけると、会場へ向かう人波はまばら。この日泊まらない人は帰り支度があっただろうし、まったりスタートの人も多かったのか。1日通しても前日より適正な入場者数で快適、快晴だけど最高気温は27℃ぐらい?と過ごしやすくフジ日和!だった。

“Milburn”〈R・11:30~〉
朝一のせいかフロア半分が埋まってたぐらいで、PA前の真ん中から観る。予備知識無かったけど、ぷちアクモンって感じで・・。アクモンと比べるとヴォーカルの個性やリズム隊の演奏力もろもろ物足りない。。アクモンぽくない曲の方が好感持てたんだけど。【→ライブ写真はこちら

“Mumm-ra”〈R・12:45~〉
開演直前に行くと、客の入りは8割強となかなかで、進めるところまで行き右端の前方から観る。日本のメディアでは“ムームラ”と紹介されていたが、本人は “マムラ(マッムラ?)”と名乗ってた。
Voは華奢でまだ線が細いけれど、キーボード弾いててもハンドマイクで歌ってるときでも、よく動き回って(落ち着きない?)客とのコミュニケーションもとれてエネルギッシュ!フロントマンとしての華もありそう。
ギターかベースだったかメインでVoをとることもあって、そっちはいい歌いっぷり。キーボードが入るとニューウェーブやヒネクレポップになり、ストレートなロックもあり、アコギの弾き語りもやってたし、一筋縄ではいかない可能性と魅力を秘めている。ルックスもグー、今後が楽しみ~。 【→ライブ写真はこちら

c0024243_2352160.jpg“KT Tunstall”〈G・13:45~〉
次のスノパトに備えてモッシュピット内で待機しながら観ようかと思ったけど、昼食をとりながら基地からまったり聴く。
ハスキーヴォイスの姐御系な雰囲気で、遠くで聴いていても気持ちよかった。でも私の心はここにあらず。
【→ライブ写真はこちら

“Snow Patrol”〈G・15:10~〉
初見だろうが極私的メインアクト!KT終演後と同時にモッシュピット内へ入り、ステージ向かって真ん中前から4列目で観る。
爽やかにスノパトの面々が登場、「ギャリーが短髪に戻ってる~(嬉)!」と最初の歓喜の声をあげる。
‘Spitting Games’でスタート!!むむ?音が小さくないか?!前方でこんな調子だと後方は聴こえてるのか不安。。
続く‘Wow’、‘Chocolate’(←機材トラブルで歌い始めたところでやり直し・・)の3rd攻めにアドレナリン大噴出!

‘Chasing Cars’の歌声に感動して人知れず涙を流した。。だって自然に泣けてきちゃったんだもん。昨年のOasis@サマソニ以来、ライブでの感涙。

c0024243_23352557.jpgインディロックバンドの佇まいを残しながら、スケールの大きさも表現できるバンド。人柄の良さ丸出しで、垢抜けないところがいいのかも。
ギャリーのナマ歌声は、それはそれは素敵で、クリス・マーティンより温かみがあって好きだー!
(声帯にポリープが見つかったため、6月の全米ツアーの一部日程をキャンセルし、7月中旬のステージで復帰したばかり)

「次は観客のみんなに捧げる」と告げて‘Run’、大合唱とまではいかないけど、あちこちから観客の歌声が聴こえてきたよ。最後は最新作1stシングル‘You're All I Have’であっという間に終わってしまった。書きたいことはいっぱいあるけど、心に留めておく。「好きかも」から「大好き!」と確信した! 【→ライブ写真はこちら

スノパトのトークショウ&サイン会(17:00~)へ参加するため場内ショップへ。イベントの様子は別途番外編で!
“Broken Social Scene”〈W・15:50~〉の音が漏れてきたけど、いい感じだったな~。観た友人が絶賛!【→ライブ写真はこちら

c0024243_02474.jpg“The Raconteurs”〈G・18:20~〉
夕食をとりながら基地から観る。爆音でカッコええ!でもブレンダンの単独が観たい。ちょいとよそ見してたら終わってた・・、短っ! 【→ライブ写真はこちら

このままだとレッドとグリーンのみで終わってしまうので、わざわざホワイトステージのトイレまで出かける、3日間で初めての遠出(苦笑)。

“The Strokes”〈G・20:20~〉
ステージ向かって右側前方の大型スクリーン前にスタンばる。‘Juicebox’でスタート!若者の燃え度が高い。「キャー、カッコイイ~!」を連呼する女子、混んでるのにずうずうしく前方へかき分けて行く人、数十分で慌てて出て行く人、周囲の客にちとイラつく。
ノドの調子悪そうなしかめっ面が一瞬スクリーンに映し出され、もしかしてジュリアン機嫌悪い?いえいえ、心配無用で曲が進むにつれて、声はどんどん出ていた!楽曲は大好きだし、演奏は今まで観た中で(4回目)1番良い出来、でもイマイチ感情が高揚してこない・・、フェス向きじゃないのかな。。

c0024243_0143882.jpg‘Heard To Explain’でジュリアンがステージ下に降りて、モッシュピット最前列だけでなく後ろのブロックまで歩いては、所々で柵に近づいてファンにもみくちゃにされながら歌ってるではないか!サマソニのときも飛び降りて意外だったけど、ジュリアンって熱い人なのね。ここから空気が変わって、自分の中のわだかまりが消えた!

何度も「多くの人が観に来てくれて感謝してる」と言ってたけど、堂々としていて大舞台も似合ってたよ!3rdと1st中心の選曲で、アンコールの2曲は1stで締めてくれて言うことなし!やっぱ1stは最高! 【→ライブ写真はこちら

“Super Furry Animals”〈W・20:30~〉をベスト・アクトに挙げる人も多い!【→ライブ写真はこちらこちら

c0024243_0293130.jpg“Happy Mondays”〈G・22:30~〉
観客はまばらで悠々と前に行けて、ステージ向かって右前のスクリーン前から観る。99年の出演時は何故か見逃しちゃって、初ハピマン!
どこのチンピラだよ!ってゆうショーン・ライダー、永遠の極悪キャラだね。c0024243_030937.jpg前方に行ったのはベズを近くで観たかったから。スクリーンでアップになったときは、それなりに老けてたけど、細身の身軽で始終ステージの左右を行き来してマラカス振りながら盛り上げてた、ラブリ~!
‘Loose Fit’でスタートして、‘Kinky Afro’と出し惜しみなしの選曲で、‘24 Hour Party People’で終わり。
しばらくアンコールの声援が続いたが、関係者が出てきて「彼らはベロンベロンに酔っ払っていて、アンコールに応えられない!」との説明。演奏は上手くてバッチリ決まっていたように観えたけどな~。【→ライブ写真はこちら

フジ完全燃焼し、幸せ気分で宿へ帰った。ベズのDJも観たかったけど4:00~なので・・体力・気力ともに限界。。

3日目のベスト・アクトはスノパト!ストロークスも素晴らしかったけど、心情的に譲れないわん!

*フルで観たアクトは太字
by 033_MFS | 2006-08-06 00:41 | ♪音楽-LIVE
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