033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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Summer Sonic '06 (8/13)
2日目はSecret Machinesが観れればいい!と余裕の行動。12:30過ぎに会場入りすると、前日の混雑がウソのようなフツーの人出。フードエリアは店に行列もできてなきゃ、テーブル席に座るのも楽ちん。

マシーンズに備えて“She Wants Revenge”〈S・13:05~〉を後半から観に行く。前日の混雑がウソのような(ひつこいって?)閑散とした人の入り。。
80sニューウェーヴなサウンドに懐かしさを覚えジリジリ前へ進んでいく。

c0024243_23571020.jpg“Secret Machines”〈S・14:10~〉
難なく(右側エリア)真ん中寄り前から5列目に位置どる。ten dropsが描かれたドラムセットに反応するうちらと右隣りの若い男子3人組。おっ、お隣さんはアンドリュー待ちじゃなさそうだ(嬉)!?

2年前のサマソニは未見、UKからナマの情報を発信してくれるmieさんが絶賛していたのがキッカケでアルバムを聴いて、ライブを無性に観たくなったバンド。
百聞は一見にしかずで、初見者の素朴な所感をあれこれ書いちゃう!

ドラムとキーボードが左右対面で中央にギターというステージ構成。シンセ音のSEの後に‘Alone, Jealous and Stoned’でスタート!

Ben(G、Vo)がマイクの調子悪いことに(音が小さかった?)ムッとして、マイクにあたる・・弟キャラだ~。それよりBenちゃん、思ってたよりコーラスしていて、ソフトな声で兄弟のハーモニーにちょっと萌え。
Brandon(Vo、B、KB)兄ちゃん、歌はうまいとはいえないかな、フォーキーなところもあれば伸びやかだったり、時に荒々しくシャウトして歌う、聴き込むほどに味わいが増してくる。ベースよりキーボードを弾いていることが多かった。
Josh(Dr)は噂にたがわぬパワフルで重いドラム!ベースレスが気にならない。力任せでなく丁寧に正確にリズムを刻んでいるのも目を見張った。隣りの男子がずっーと空中でドラム叩いていたよ。

シンセ音を多用、ギターの音色も七変化するし、厚みと広がりのある音の響きに注視(注聴)していると違う世界に連れて行かれる・・トランス状態?!
歌声に聴き入って感情移入してしまうことはあるけど、楽器生音だけでこれほど引き込まれるのは初めてかも。。これがスペースロックの醍醐味なのか!
でも彼らには歌メロとポップな面もあるところがツボなのだ。

c0024243_23574610.jpg3人の個性が強く出た曲‘Fast Wave Intact’!
これ1番聴きたかった曲で、周囲も同じ気持ちだったと思う、イントロで「おぉ~」と拳をあげてしまったよ。
間奏でBenちゃんのギターが激しく炸裂したときの
カッコよさったら、シビれた!サイコー!拍手喝采!
最後がこれも聴きたかったよぉ‘Nowhere Again’
ジッとしてらんない、「♪e~rased」で拳!
前に出てきたBenちゃんにコーフン、隣の男子たちのハジけっぷりに笑顔で返していた。有難う3人組~!
(このカッチョイイ写真は大阪会場なんす→)

終演後一緒に観れなかった友人を探すと10分押しのお陰でフル観出来た、PA前で観ていたら音圧がすごい!いいモン見せてもらったと。
泣いてる!?と指摘されるが、興奮していたのは確か。他の曲も聴きた~い♪
音響のいい所で爆音で観たいっ!【→ライブ写真はこちら(東)こちら(阪)

アクモンの入場規制を懸念しステージ移動、“The Kooks”〈M・15:10~〉は食わず嫌いしていたけど、音楽性の幅広さが意外で好印象に変わった!

c0024243_23582190.jpg“Arctic Monkeys”〈M・16:15~〉
もはや新人の枠を超えた人気、すごい熱気!
Alex君がランニングシャツを着ているのがかろうじて判る後方から観る。個性的な歌声、ギターの腕前もルックスも抜群、あと15才若かったらマジ惚れしているわん。
演奏はタイトな面は良かったけど、ベースのメンバーチェンジの影響が出ているのかな、グルーヴ感がいまいちで乗り切れず。。後方でやったらわめき叫ぶ外国人女性に失笑。【→ライブ写真はこちら

“Keith”〈K-Sounds・18:00~〉
友人OGちゃん一推し!マンチェ出身の新人を最前列から予備知識無く観る。スミスが引き合いに出されるようだけど、ポップセンスは近いかもね。エレクトロニクスの要素も強く、グルーヴ感もあるし、オイシイとこどりマンチェ新世代って感じかな。楽曲も演奏もまぁまぁ、ルックスもなかなか、あらゆる面でレベルは高い。(服装は野暮ったい・・) アルバムも聴いてみようっと♪
“Muse”〈Marine・18:00~〉の真裏で、最初は少なかった客も徐々に増えて、偶然観ているうちに気に入る人も多かったみたい。【→ライブ写真はこちら

もう終了してもいいモードだったけど、バーリーちゃんで締めるか!と気が変ってビーチステージへ移動。“Herbert”〈K-Sounds・19:20~〉待ちをしているOGちゃんから連絡がきて、マシーンズのメンバーが客として居るとのこと!
メッセに戻って感動した〜!と一言伝えたいが、移動は楽じゃない、しばし悩む。
するとバーリーが開演、立ち去るのが惜しくなるほど心地よいヴァイブを発していて、残って観ることにした。友人とマシーンズのやりとりは最後に。

c0024243_23594565.jpg“Little Barrie”〈Beach・19:30~〉
率直な感想はバーリーってこんなにカッコよかったっけ?!(音もルックスも・・)
最近ではプライマルのサポート・メンバーに抜擢され、ギタリストとして同業者から高く評価されてるバーリー・カドガン(Vo&G)、テクのことは分からんが、グルーヴィなロックンロール全開で始終ノリノリで楽しめた♪砂浜と音楽好きの客がガツガツしていない雰囲気も好かったしね。
新加入したドラマーはジョニボレさんに錯覚の全身白が眩しかった!動きは激しいが上手くはないような。。キャラ立ちして盛り上げ役として気に入ったわ!
【→ライブ写真はこちら

2日間通してのベスト・アクトはSecret Machines!中毒になりそう。
あとはLittle BarrieにEditorsが私的ベスト3。バーリーちゃん過小評価してたことスマン!



【OGちゃんマシーンズからサインをゲットするの巻】

“Herbert”〈K-Sounds・19:20~〉待ちをしていると、どこかで見かけた顔が観客フロアに。彼女は「secret machines・・?!」と恐る恐る近づく。
「ライブ良かったです~♪」と伝え、「次のアクトを観るの?」と尋ねると「次ってHerbertだよね?」と確認される。マシーンズはHerbertを観に来ていた!

いったん引っ込むが、開演は押しているし周囲はマシーンズに全く気付いていない様子。。再度近づき「友だちが大ファンなんです!今はちょっと一緒に居ないけど・・(もごもご)、サインください!」とタイムテーブルを。
マシーンズは自分たちのバンド名が載っている所を探すがすぐに見つけられず、出演日と異なるページに、まずBenちゃんが。マジックペンの太いほうで描いてくれたten drops、子供の落書きみたいだ。。でも嬉すぃ~。
「このペン太いから注意しな」という会話にOGちゃんが反対のキャップを取って細字のペンを見せるとマシーンズは「おお~!」と感心したそうな。
兄ちゃんの応対が親切だったけど、握手した手はぷよぷよ・・(あらら)、でもって銀歯が・・(うーむ)。

なかなか開演しないのでマシーンズご一行は会場の外へ出てしまったそうで、その後戻ってきて観たのかは未確認。
アタシのために一肌脱いでくれたOGちゃんに大感謝(感涙)!
by 033_MFS | 2006-08-17 23:55 | ♪音楽-LIVE
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