033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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THE FUTUREHEADS@O-East(9/6)
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2ndは5月発売時にゲットするも変化に富んだサウンドは減っちゃったかな、と何となく聴き込めないままライブ当日を迎えてしまった。。
開場後20分過ぎてから会場内へ入ると、ヤケに閑散としている・・。開演近くになるとそこそこ埋まっていたようだが、左右エリアはすき間が目立つちょっぴり
さみしい客の入り。ミーハー心はくすぐられないので後方でもよかったんだけど、ステージ向かって左側前から3~4列目あたりの好位置に余裕で入りこめた。(場所をキープしてくれたakiさん、ありがと~)

10分押しぐらいで開演すると新作の1曲目“Yes/No”からスタート! 最初から力の入った演奏で観客の(私の)テンションも一気にあがる!サビでは合唱というか掛け声だね、それに拳!と結構な盛り上がりで雰囲気に乗せられちゃう。
タイトな演奏で短い曲を矢継ぎ早にプレイしていくのは痛快、特色である4人のコーラスワークとしっかりした演奏力は惹きつけられる!

メンバーウォッチングなんぞもしてみる。ロス(G/Vo)が眼鏡クンじゃなかった・・色気づいたか?!巨体につぶらな瞳が愛らしい。バリー(Vo/G)は印象の薄さを売れない俳優顔と例えて茶化していたけど、マイケル・ダグラスに似てなくもないような。ま、老け顔であることに変わりない、あくまでもベスト着用なのね。
ジャフ(B)はコーラスするとき以外も、マイクから離れて大きな口でメインパートを歌ってて、さり気ない盛り上げ役で好感が持てた。
背筋ピンと伸ばしてクールにシャープに叩くデイヴ(Dr)、視線の先にいるロスと時折妬けるほど微笑み合う、キャラが読めなくてときめくわ~。

ステージ上のフロント3人のマイクスタンドが接近して置いてあるのも、バンド内の親密感を増していて、仲良しぶりが伝わってきた。汗だくになりながらの全力投球は見ていて気持ちがいいし、こっちも熱くなってくるもんだ。
盛り上げるコツも分かっていて、合唱や手拍子を促してくるが、Oh~Oh♪とか簡単なフレーズなので誰でも参加できる。ロス側とジャフ側に分かれての合唱大会も盛り上がった!

最後までリズムにノッて手を振り上げ手拍子に合唱と、あっという間の1時間。
サマソニで窮屈だったときの状況に比べたら、隣人とぶつからず動ける解放感もたまらなく嬉しい。新作からやや多めの選曲で18曲ぐらい演ってた、スピード感あって変拍子の多い1stの曲も聴けて満足♪

フェス明け1発目で、月末のプライマルとレザライに向けての肩慣らしには丁度良いかしら、という不心得者だがとっても楽しかった!観客も温かく熱く応えていて好ましい雰囲気だったし、単独公演の良さを実感!
2ndを聴き直しているが、これからの秋夜にじわじわハマれそう。
by 033_MFS | 2006-09-09 22:46 | ♪音楽-LIVE
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