033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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AXE RIVERBOY@Astro Hall(6/1)
仏バンドTahiti 80のフロントマン(Vo&G)、グザヴィエ・ボワイエのソロ名義となるアックス・リヴァーボーイを観てきました!端っこでまった~り観るつもりが、開場遅れたこともあり、より熱心なファンの友人らにくっついて最前列へ。背後からの圧力を全く感じないお上品な客層でした。

c0024243_155216.jpg15分押しで開演、グザヴィエがVo&Gで、あとはベース(Ben Rault)とドラム(Julien Barbagallo)のトリオ編成。
シンプルでノスタルジックなメロディが耳障りのよいサウンドと絡む、ポップなシンガーソングライターという感じです。
グザヴィエさんのちょいハスキーで柔らかい甘い声が魅力的。
意外とガッチリした細身体型の王子様ルックス、シャツのボタンを4つほど開けてはだけていても、品がある。うっとりするしかありません。

観客はうっとりし過ぎで静かだったので、曲間で「静かだね・・」とつぶやかれてしまったけど、ノリの良い曲では歓声と拍手が大きくなり、これから盛り上がっていきそうな雰囲気になった頃に本編が終わってしまいました。。アンコールは2曲、ラストはグザヴィエの弾き語りによる"Morning Blues"で締めた。正味45分の短いライブでしたが、サイド・プロジェクトなので、まぁこんなもんかな~。

バンドメンバーの2人はTahitiに居ても違和感のないナイスガイで、会場の笑いを独占したドラマーの日本語の「どんだけー」とコーラスも素敵でした。
終演後に会場内を見ると、男性客も多くいたことに驚いたわん。マダムのような方も居ましたねぇ。(娘さんの付き添いかもしれないけど)

c0024243_1553850.jpg♪“TUTU TO TANGO”/ Axe Riverboy
アックス・リヴァーボーイという名義は、自身の名前Xavier Boyer(グザヴィエ・ボワイエ)のアナグラム(つづり換え)。
マイスペの日記によると、ソロ・アーティストのアルバムが好きで (McCartney's post Beatle work, Emitt Rhodes, Jason Falkner, Kate Bush...) 自分のルーツに戻りパーソナルな音を表現したかたかったそう。日本盤ボートラには60年代に活躍したロック・グループ"ザ・マッコイズ"と、テクノ界の鬼才エイフェックス・ツインのカヴァーも収録。因みにジャケはプライヴェートな写真で、写っている女性は奥さん(撮影当時は彼女)!





中盤頃にスタッフさんがグザヴィエの足元に置いていったセットリストで、ACはアコギ使用。曲順はこの通りじゃないかも。。
c0024243_1550837.jpg

by 033_MFS | 2007-06-03 15:59 | ♪音楽-LIVE
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