033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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FUJI ROCK FESTIVAL '07 (7/27〜29) Day2
【7/28(sat)】
今回泊まった宿は朝食なしで、返って起床時間を30分遅らせることができた。業務用冷蔵庫を貸してもらえたので重宝し、不便は感じなかったなぁ。5秒以上つかることのできない熱湯風呂は疲れがとれて、宿泊客以外は出入りさせず、居心地よかった。また苗プリが外れたら(苦笑)泊まらせてもらいたい!
多分3:00頃就寝、8:00起床で9:00過ぎに会場へ向かい木陰下を目指して基地の場所取り。一時的に雨が降る予報のため長靴着用。

基地で朝食とって行動予定練りまったりしてると“Juliette & The Licks”〈G・11:00~〉が始まる。気合の入った衣装にハイテンションなパフォーマンスは、ハリウッド女優という肩書きが彼女の音楽キャリアを邪魔しているように感じるぐらい、ロックしてる!前半だけ観て移動。 【→ライブ写真はこちら

お譲りした駐車券を有効活用してくれたSさん(&フジ師匠)とレッドでご対面!

“The Bird And The Bee”〈R・11:30~〉
女性Voとサウンド・プロデューサーによるLA出身のエレクトロ・ポップ・ユニット。
IDLEWILDつながりってことで観ることに。VoのInara Georgeがドルワイの前作にコーラス参加、でもってギターのRodとユニットを組んでいるのだ!
イナラ嬢の透明感ある歌声とキュートな衣装にMC、コーラス嬢2人共になんて可憐なの~!「どんだけー」を何度か叫んでいたのは幻聴だったのか・・。
女性3人が白い手袋をはめ、イナラ嬢はベースを弾くこともあったので、よく弾けるなぁ!?と思ったら、友人談で指先がカットされた手袋だったことが判明。
メジャーな音になる前のベルセバ、ジャジーな感じはブルーノート系でもあり、爽やかなポップ。最後はBurt Bacharachのカヴァー‘Do You Know the Way to San Jose’で締めてました。 【→ライブ写真はこちら

基地で昼食宴会。“Motion City Soundtrack”〈G・12:25~〉はフル聴き。好んでは聴かないUSメロディック・パンクやエモ系でルックスにはソソラれないけれど、切ないメロはWeezerに通じるものがあって、Voのクセのない美声が響き渡ってなかなかグーでした! 【→ライブ写真はこちら

“!!!(chk chk chk)”〈G・14:20~〉
c0024243_054971.jpg数10分前からモッシュピット内で待機、外国人多めで次々に人が入ってくる盛況ぶり。
2月の単独公演でジーパンだったのが心残りだったニックの服装に注目すると・・ヤッター!短パンだ!つか、すげー美脚!毛剃ってる?!
ドラムのソロでスタート、大舞台をこなしているだけあって、タイトでパワフルな音!バンドの演奏力に磨きがかかってるぞ!
ニックの変態ダンスは、ワンパターンでやや新鮮味に欠けるけれど、美脚に釘付けでTシャツまくって腹出ししてくれたら、変わらずぽっこりしてた!ステージ下に降りてきたとき勢いよくタッチしに行っちゃったわ!気持ちよく躍らせてくれるグルーヴ感は最高に楽しかったー♪ 【→ライブ写真はこちら

“Kula Shaker”〈G・15:50~〉クリスピアン王子の美姿を確認してから移動。抜かりない秋冬ものジャケットとはさすが! 【→ライブ写真はこちら
本命のASHを最前列で観るために予定を変更しホワイト・ステージに張り込む。
フェスでは最前狙うより、より多くのアクトを観ることに精を出すんだけど、これも
本命が少ないメンツがなせる業ってことで。ASHは2列目以降のほうがハードだもの。'04@レッドを前から5列目で観て腰砕けになった経験がぁ・・(恥)

“The Ataris”〈W・17:10~〉
バンド名初めて聞いた・・ジャンルはUSメロディック・パンクよね、サマソニ向き。ステージ向かって右側をジリジリ前方に詰めていくと、最前列は誰待ちなのかノッてない・・。真ん中の危険地帯からちょっとズレた3列目あたりでファンの振りをして観てたよ。Motion City Soundtrackと比べると全てが一回り小さい印象、Voさんがイモ兄ちゃん(失礼!)で人柄よさそう。【→ライブ写真はこちら

“G.Love & Special Sauce”〈R・18:20~〉は友人が最前列で堪能してた! 【→ライブ写真はこちら

“Omar Rodriguez Lopez Group”〈W・18:50~〉
予定外で前から2列目でフル観っす。目の前の方達がオマー目当てとわかったので後ろに張り付いてました。(我ながら完璧な読みで)
Mars Voltaのオマー(g)というより元At The Drive Inと言ってしまうレベルですわ。登場するとVoさんはMars Voltaの人ってわかりました、あの頭と声はそうそういない。痩せてるミュージシャンは多く見てきたけど、オマーさん強烈に細いわー。1曲目20分ぐらいあったんじゃないかな~ぶっ飛んでる!前の人に合わせて頭フリフリしてたけど、サウンドは実験的すぎてわかりませ~ん。。【→ライブ写真はこちら

“Iggy & The Stooges”〈G・19:20~〉は客をステージの上にあげてすごいことになってたそうじゃない。観たかった! 【→ライブ写真はこちら

“Ash”〈W・20:30~〉
すったもんだ(詳しくは書かない・苦笑)したものの、マーク前の最前列をキープ。
いよいよ大本命の登場!3人組に戻ったので、ステージ向かって左がティム、右がマークで真ん中にスペースができる立ち位置になっていた。
c0024243_049564.jpg
新作の1曲目‘I Started A Fire’でスタート!マークは気合入っていて先日のインストアライブとは別人!積極的なベースラインを弾くようになり、以前より余裕がなく観客をかまってくれなくもなっていた。。真ん中のスペースで弾くことが多かったかな。‘You Can't Have It All’のカッコいいベースは3人ゆえに生まれたともいえるからマークの成長は嬉しい!
シャーロットがいなくなって痛いのはコーラス、最初のうちはリックがヘッドマイク装着して頑張ってたけど・・。コーラスの多い曲は減らすのかと思ったら、そうでもなかったね、‘A Life Less Ordinary’やってくれたー!!
演奏は骨太になって、3人でも問題なし!ティムの声が裏返ってハラハラする以外は。。(昔も今も変わらないことか・・)リックが前作でパワフルになったのは大きい!新作で最も聴きたかった‘Twilight Of The Innocents’を最後にプレイ。新境地に挑んでいて好き!代表曲中心に新曲を織り込む選曲で、新作の曲は単独へ期待したい。ティム前のモッシュに比べたら平和に観れた。 【→ライブ写真はこちら

“PRIICCEE music Vincent Gallo”〈Orange・21:40~〉は気力なく断念、観た方のレポを読みたい!(ライブ写真はありません。。)

宿へ戻って一風呂浴びてから夜の部へ繰り出す!Space Cowboyが終わる24:00を過ぎていたのでSimian Mobile Discoをチラ観のつもりが、昼間よりすごい人出!!開いてるエリアが限られているため集中していたことと、豪華なメンツが揃ってたんで、こんな混雑初めて~!ってぐらい賑わってた。
レッドの後方から入ろうと試みるが、出るのも大変そうで、すぐに諦めがついちゃった。飲食店も出口に向かう橋の行列も尋常じゃない!パレスに寄ってみると、ここも混んでいてテントには大行列、軽く散策して帰ることにした。ケミブラのトム(だっけ、メガネさん)とすれ違うがデカかった!ラーメン食べにきたのかな?!

2日目のベスト・アクトは!!!(chk chk chk)!観ていた環境がよく解放感あって観客もアホみたいに盛り上がってた!演奏力がパワーアップしていて、今が旬って感じもあるかな。Ashは後方で観ていた友人達に好印象で、出来は悪くなかった。長年観てきてるし、これからも観るし、新作中心の単独に期待の気持ちが大きい!

*フルで観たアクトは太字
by 033_MFS | 2007-08-04 23:44 | ♪音楽-LIVE
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