033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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京都音楽博覧会@梅小路公園(9/23)
時系列がずれちゃってますが、オンパクの感想です。 ライブのレポというより、行動録と自分目線で感じたことをお伝えします。。

当日の朝、東京発の新幹線でいざ京都へ!天気予報は晴れ・気温が30度になるというので、暑さ対策を万全に出掛けた。途中の名古屋駅で雨が降ってるのを見てヤ~な予感はしたけど、関西方面は大丈夫!と全く心配しなかった。11:10頃京都駅に着き、その日の宿である近くのホテルへ荷物を預けに寄る。

会場へのルートマップは数日前、タイムテーブルは当日の7:00に更新された。前売りは開催直前に完売したそうで、小田和正効果!?とまた胸騒ぎが・・。
京都駅から50m置きぐらいに道案内人が立っていたので迷うことなく、線路沿いの住宅地側の道を歩いていき、20分で会場に到着。

公園入り口を進むと左手に会場、右手にグッズ売り場とフードエリア、数10m奥にリストバンド引換所。出演者4カ国の国旗タグ付きのタオルを狙っていたが、物販は長蛇の列で、あっさり諦める。売切れたグッズも通信販売受付中!

会場は後方ブロックがレジャーシート可となるエリアで既に7~8割は埋まっていた様子。前方の真ん中ブロックも座って待機している人たちで入り込めそうもないので(Jason Falknerだけ前で観れれば満足だったので)、取敢えず隣りエリアの草の上に入場ゲートで貰ったゴミ袋を敷いて落ち着く。あ・・暑いっ!
人の流れはここまでのところスムーズなほうじゃないかなぁ、フジやサマソニと比べたらこぢんまりして人の数は少ないもの。(最終入場者数は15,000人?)

日焼け止め塗ってまったりしていると、くるりの2人が妙に似合っていた浴衣で登場し開会宣言!最後にトップバッターの紹介をして予定通り12:30に開演。
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京都在住の女性Voと男性ウッドベースのユニット『ふちがみとふなと』は、ほんわかしたムードで、公園という空間にぴったり。誰でも知ってる曲‘おおシャンゼリゼ’が印象に残ってます。

前方ブロックのセンターへ入ろうとするが・・・みんな腰を据えて座っていて動きそうもないのだ。しかも、やたら大荷物ときたもんだ。次のアクトが始まっても、座ったまんまの人多し。進めるところまで行ってみるが、敷物と荷物でスペース取りすぎだよ~!だのに座ってる人からは邪魔そうな視線を送られ・・。

アイルランド出身の女性6人組『Liadan』は、コーラスワークが美しい伝統的なアイリッシュ音楽。フィドル、アコーディオン、フルートなどの楽器は素朴で澄んだ音色、1曲ゲール語詩の歌は独特の響きがありました。

開き直って隙間を縫って歩き、前から2列目までにたどり着くと、スペースまだまだ余裕あるじゃん!! 荷物持ち込みすぎ!年配の人が多く一見して小田和正ファンだなぁ・・と。前方ブロックの柵に「禁止」と張り紙のあったレジャーシートとクーラーボックスを最前列にも持ち込んでいる人たちがいて、う~む。荷物置いたまま20分以上離れたりするわ、「場内が混んできたので一旦シートを畳んで詰めて敷き直してください」というアナウンスにも、微動だにせず。あらら・・。

沖縄出身の『大工哲弘&カーペンターズ』は島唄や民謡といった沖縄の音楽。普段聴くことはないタイプでも、ご縁あって観ることになったんで、味わって聴いてたわよ。んがっ!! 最前列で座ったまま拍手もしない客がいて、呆れちゃう。。すると、大粒の雨が降ってきた!シートに水溜りができ、座ってた人も仕方なく立ち上がる、ほれ見たことか!いやぁ、私は雨具持ってなかったけどね(苦笑)

フェスでの最前列は何時間も飲まず食わず、トイレも行かずに死守する覚悟が身についてる私たちは、あまりの緩さに温度差を感じてしまった。年配者が最前列を陣取る根性には感心するし、前方ブロックの客が座っていようが聴いてなかろうが出演者はなーんとも思ってなかっただろうし、私も固定観念に縛られていたことに気づかされたわ。
どうやら近くにいた最前列の客は周囲も全員小田さんのファンだと勘違いして、割り込まれてたまるか!とムキになってたみたいなんだよねぇ。友人が「次の人を観たら後ろに下がりますんで・・」と伝えると、不思議そうな顔をしていた。

雨が上がり、お目当てのJason Falknerが登場!アコギ2本、エレキベース、スネアのブラッシングというアコースティック・セット。勝手に内向的なイメージを抱いていたので、フレンドリーな笑顔にイチコロ!伸びのある歌声に実力を感じ、7曲30分程度でも、単独公演への期待が膨らむ素敵なパフォーマンスでした♪

座り込もうとする人たちをかき分け前方ブロックから出て行くと、待機していたCoccoファンが流れ込んできた。フードエリアで数ヶ所のお店に分かれて並びシェア、地元出店のこだわりの食はどれも美味しかったけれど、どこも大行列!!
リストバンド引換所前の売店の甘いものを食べに行ったはずなのに、レストランへ入って閑散とした中でビールを飲んでた。理由は知らないが、フードエリアでビール売ってなかったんだよなぁ。全身ずぶ濡れになり湿ったまま冷房の効いてる所へ行ったので、肉体的にもダメージが大きくなってしまった。。

会場の中が見えないようにシートで覆っていたけど、場外でも大型スクリーンが見れて漏れてくる音を聴けて楽しめた。リストバンドをしていない人も大勢、立ち止まって聴いてました。うわー、また雨が降ってきた!

会場外でエコステーションのテント下で雨宿りしている時、小田和正がくるりと共演した“ばらの花”を聴けてよかった~!更に雨足は激しくなり、ルーマニア出身のTaraf de Haidouksの陽気なジプシー音楽を聴いていても冷たい雨で凍えそう。さ、寒い・・。

近くのコンビニの雨具は売り切れ状態、その状況に耐えかねて、トリのくるりが始まる前に退散。タクシーでホテルに戻ったころには、雨が上がっていた。。

前方ブロックではありえないことづくし、異文化コミュニケーションを図れなかった私たちは、ヤケ食い&ヤケ買いで京都を満喫。あれから2週間近く経ち、客観的に見れるようになったんです、これでも。初めて開催されたこともあり、幾つか改善すべき点が見受けられたし、私も雨具を持参しなかったことは大反省。

岸田クンの日記によると「スポンサー無しで挑んだこのイベント、完売御礼でも赤字」だったそうで。楽しみきれなかった私でも、イベントの趣旨に音楽愛を感じました!そうそう、Jasonのサイン会で知りましたが、オンパクはフェスでなく「エキスポ」と英訳されているらしい!
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............↑スライドショー『京都の思ひ出』終了
by 033_MFS | 2007-10-06 23:55 | ♪音楽-LIVE
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