033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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THE DELGADOS@渋谷クアトロ(2/16)
今月は例年になく来日公演が少なくて淋しかったので、よさげなのを探して予備知識無く行ってみた。

まず前座のAUTOUR DE LUCIE<オトゥール・ドゥ・リュシー>はフランスのバンド。
とはいっても女性ヴォーカルwithギターと男性キーボードの2人という特別編成だったので時折ドラムマシーンが入るも歌詞は仏語ということもあってアコースティック・ポップでロックというよりシャンソンてな感じ?低音で憂いのあるヴォーカルが印象的なぐらいで特に可も不可もなく。
最近はTahiti 80やPhoenixなどフレンチロック(英詩に限るけど)は侮れないのだ。

メインアクトのTHE DELGADOSはグラスゴーの裏番長!という売り文句に心惹かれる。
スコットランドといえばグラスゴーっちゅうぐらい良質なバンドを輩出している土地柄で大ブレイク中のFranzFerdinandや個人的に気に入っているBelle And Sebastian、TeenageFanclub、Snow Patrol(北アイルランド出身だけど)、Primal Scream(もだったよな)などなども。
既に5枚のアルバムをリリースしていて90年代半ばからグラスゴーを拠点に活動云々よりキャリアはありそうだが地味だったのか今回が初来日。
小柄で童顔な紅一点とバンド内随一のイケメンがヴォーカル兼ギターで昼間から飲んだくれてそうな見た目もプレイも豪快なベース(実際始終タバコかビールを飲む飲む)とまじめそうなドラムの4人組。チェロ、バイオリン、ピアニカも弾いちゃうキーボードの2人はサポートメンバーらしい。
開演前に音合わせしていたローディとおぼしき人が実はメンバーだったりして曲が終わるたびにステージ上で各々がチューニングしながら手の空いてる人がMCするわ、途中で吹き出して演奏中断したり、日本酒一升瓶を回し飲みするなど何かとアットホームな雰囲気。
肝心な音のほうは美メロあり、ちょいヘヴィなギターありの心地よいポップ。男女のツインボーカル、バックコーラス、演奏など巧いとはいえないけど温かみのあるガレージバンドのノリがある。微笑ましいほのぼのするひと時だった。

最新作は昨年発売時に聴き込んでいたら私的ベスト10に入ってたはずの名盤。ライブも気に入った!
終演後に客でごった返した会場ロビーにメンバーがやってきて気軽にサインや会話をしていてファンサービスも旺盛。
フレンドリーすぎるよー。にわかファンの分際でとサインもらうのは遠慮しておいた。

会場の外で◎FS存続の嘆願書へ署名してきた。番組愛好者としては当然の行為。
by 033_MFS | 2005-02-17 23:25 | ♪音楽-LIVE
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