033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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IDLEWILD@Nottingham, Rescue Rooms(27.Oct.07)
さてさて、やっとこさ着手です、ライヴ旅行記。鮮度もへったくれもないですが、体験したことを私なりにガンガン書いていきます!!

初日はvenue(会場)にたどり着くまでの行程から書かないと始まらないわん。そもそもNottingham公演を観たいがために、直行便より割高のAir Franceの金曜夜便を選んだのに、朝4:30過ぎに経由地のParisへ着き携帯の電源を入れて受信した最初のメールは英語で「フライトはキャンセルされました、月曜日以降に延期することを勧めます」「はぁ?!」

成田でスト中のためParisで荷物を一旦引き取るようには云われたけれど・・。掲示板を見て、我々の7:30発便は取消でも1時間後の便は運行予定になっているので「数時間遅れで何とかなるだろう」と。早朝で閑散とした空港内は徐々に混み始め、AFのチケットカウンターに数時間は並んでいたか、オープンしても更に1時間以上は待たされ、やっと自分達の順番がやってきて受付窓口へ。「次の1番早いLondon行き」を頼むと「明後日の月曜日」と返答され唖然・・・「今日中に!!」と主張して提示されたのがNewcastle経由のHeathrow行き。

他の航空会社に乗り換えるかユーロスターを利用するとか、手段がなかったわけじゃないけどね、自腹を切るのはしゃくに障るので。バス利用の安いルート(£5)で余裕しゃくしゃくの15:30にNottingham到着予定が、Heathrowから特急(£15)、St-Pancras駅から電車(£47!)...ってどんだけ高いルートなんだよぅ!(でも、多分、恐らく、最速コースで正しい判断だったかと。)
Londonで乗り継ぎの地下鉄が運休、工事中のKing's Cross駅付近で迷い、Nottinghamに着いてからもホテルのフロントでありえないほど待たされ...と運の悪いことが重なりまくり、2日間風呂に入ってない・着替えもできやしない脂ギッシュな状態で会場へ向かうことに。で、Venueがこれまた、分かりづらい所にあり、若者に道を尋ねたり姉妹店のRock City前にはマッチョな客ばかり待機してて怖いわで、既に開場後の19:20ごろ目的のRescue Roomsに辿り着いたのでしたー(感涙)!!
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前置きが長ーくなっちゃったけど、このような苦難を乗り越えて観ることができたから、感激もひとしおだったよぉー!
ベスト盤のリリースに伴うUK&アイルランドツアー(10/9~11/3、全19公演)終盤の参戦でした。Nottinghamは最初に完売したのですが、どうりでちっさい会場なわけだ。原宿Astro Hallや渋谷O-Nestぐらいの規模にビックリ!
開場前から並んでくれていたお2人の恩恵を受け、mieさん側(すなわちAllan前)から観る。ただでさえ狭いのに鉄柵が立っていて、袖から2階に続く階段があって、不思議なステージ。

前座のThe Twilight Sadについては、いつかどこかで触れることにして・・、今回のツアーの見所(聴き所)は、近年演らなくなってしまった初期の曲が当たり前のように聴けちゃう、素晴らしいセットリスト!初日は今年の来日3公演で聴けなかったのが8曲も!その代わり聴けなくなった曲もあるんだけど・・。

熱くなるところでは暴れ、聴くところは聴き、どことなく和んでいて、3月の大阪公演に近い良い雰囲気。ただ、大合唱になるところは日本では味わえない盛り上がり!意外と手拍子も多かったなぁ。

思い返すと、この日は若者が少なめでしたけど、どの曲でも合唱が沸き起こり、古くからのファンが多い客層だったように思う。セットリストを見て感ずるのは、 ‘The Space Between All Things’、‘Blame It On Obvious Ways’という土臭い曲を2曲やってたことかな。偶然の選曲でも、他で観たどの会場よりもマッチしていたわ。
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写真OKな環境なのに、撮る事も忘れてハジけて観てた、細かいことはもう覚えていない・・。遥々、やってきてよかったーー!それだけで十分の初日でした。(載せてる写真はアンコールの時に慌てて撮りました、下手ですんません。。)

強いて1曲挙げるなら、デビュー曲の‘Queen Of The Troubled Teens’はワタシが今年観たライヴで最も速い曲だったぞ。疾走感あるパンキッシュな曲に年甲斐もなく全身でノッてしまったわ!

よく覚えているのは隣にいたラテンなノリのオバちゃん。「Go! Roddyーー!!」なんて気さくに呼びかけるが、優しく構ってあげていたRoddy!私より全然背ぇ低いのに、モッシュで押し流されても元気で飛び跳ねたり歌ったりすごいの!最後にはオバちゃんステキ・・と思ってしまった。

他の公演と比べると演奏は今ひとつ(ステージが小さすぎたせい?!)だったかもですが、とにかくRoddyが素敵だったなぁぁぁ。UK在住のお2人も口をそろえて「今日のRoddyはえらく機嫌よかったねー」と言うほど、ごっ機嫌でした!
全19曲、1時間10分、夢中で燃焼しました!気づいたらこの日はろくに食事を摂ってなかったことを、忘れていたほど。

終演後オバちゃんにセットリストとAllanのピックを見事に持ってかれましたが・・ローディさんが自分用のリストを持ってきてくれてゲットできたよ。

Nottingham-イングランド中部の都市、ロビン・フッドの伝説で有名ですが、ホテル、Venue、Pub、駅、バス停以外は特に見てません・・・。土曜日の晩ということもあり街中は若者中心に賑わっていて、わりかし都会。




2007.10.27@Nottingham, Rescue Rooms
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アンコール最後は会場の雰囲気で演る曲を決めようとしていたのでしょうか、
記載されていなかった‘In Remote Part / Scottish Fiction’で〆
by 033_MFS | 2007-11-20 23:55 | ♪音楽-LIVE
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