033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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Black Rebel Motorcycle Club@Duo Music Exchange(1/11)
新年1発目のライヴはBRMC×2daysという申し分のないスタートでした!

申し分ないどころではない、ヤラれた! 最高だったー!!!

先に書いてしまうと、2日目のduoは3時間という濃厚なパフォーマンスを魅せてくれたのですよ!一生記憶に刻まれるライヴであったことは間違いないっ!演奏時間の長さと感動が比例するとは思わないが、無関係でもない。更新の遅さとレポの充実度は比例していません・・・・悪しからず。そんな凄いライヴの何をどこからどこまで書けばいいのだろう.....。
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とりあえず初日のAstroから、終演後の友人らとの会話なども元に書いてみる。つまらないことだけど、招待者が開場と同時に入場していたことに疑問というか不信を抱いたちゃった。会場内に入ると自分の整理番号より多い人数がすでに居たもん(苦笑)Nick前の最前に行けたので個人的には不満ないけど、恐らく無料だろうし、業界人だろうが2階席がなかろうが、良い気分はしないですぜ。

ちょっと退屈なSEが待ち時間のまったり感を増長させ20分押しで開演、ハープとアコギの弾き語りで登場したPete、うぉ~渋い!途中ドラムセットに座ったNickがコーラスに加わる、きゃ~カワイイ!3曲目にRobが登場し、歓声に笑みを浮かべてる、いや~んフツーにカッコイイ!

ステージ向かって右端がPete(g)、左端がRob(b)、中央後方にNick(d)という基本スタイル、曲によってPeteとRobのリード・ヴォーカルが変わったりギターとベースの持ち替えは変わらずだが、左端に置いた鍵盤を弾きながら歌うRob、Peteのトロンボーン、Nickがかなりコーラスに参加してること、楽曲・アレンジ・演奏・ステージの進行、音楽的な幅が広がったなー。カッコイイだけじゃない、懐の深さに魅入ってしまった。

Robがアコギ弾き語りタイムで真ん中から右寄りのモニターに座ると、最初のフレーズが出てこないらしく困った照れ笑い。話すときはボソボソしてるけど感情豊かで熱い人なのね。攻撃的な曲では手をちょっと伸ばせば触れる位置まで出てきて激しくかき鳴らす!

曲間のチューニング中に「C-C-D#-G……」 おもむろにコード進行を口にして、マジカルなんだよね~と言って微笑むPeteさん、反則的にステキです.....。

Nickの叩き方は女子みたい、リズムずれて聞こえるときがあった・・というのは否定できないっすが、イイ音出してるときもいっぱいあったぞ!やる気あるのかないのか分からない表情に母性本能がくすぐられる!?

強く印象に残った曲は新作収録の‘666 Conducer’と‘American X’!!ダークでスペーシーなブルースは間奏で凄みが一段と増す。退廃的な雰囲気が漂うなか、陶酔感に浸ってたよ。‘American X’でベースを弾くPeteの指がなめらかで美しかった~。

‘Punk Song’で最大の盛り上がりをもって終演、幸運にも友人はNickのスティック、私はセットリストを受け取ることができしばし満足感に満たされていると、興奮冷めやらぬ観客の熱気にPeteが再登場!アコギの弾き語りを2曲聴かせてくれました。このファンサービスにはグッときたね。

Peteさん、Robちん、Nickちゃんの名前を覚える気のない友人は髪型で区別しておりました。なでつけ、もしゃもしゃ、キタロー・・・。

2日目のduoは前日の2倍以上のキャパで、若者も多い!男性率高い!ドクロの垂れ幕がさがってる!この会場は前から10列目あたりでもステージが全然見えなかった苦い思い出があるため、下がったところから3人が視界に収まる位置を狙ってステージ向かって左側の後段最前から観ることにした。

この日のSEはカッチョイイ曲が流れてたんで時間経つのが早く感じられた。で、やっぱり20分押しで開演。前作の『Howl』からアコースティックでブルージーな4曲が続いた、序盤で前日より1曲増えてる!?

後方から観ていて、観客の熱い視線と声援を感じたよ。メンバーの名前を叫ぶ応援合戦だった前日は珍しい光景だったのかな。「コンバンワ、ゲンキデスカ」なんて日本語がスラスラ?でてきて、メンバーもリラックスしていたのではないでしょうか。客とのレスポンスも多かったし。Peteは後半やたらタバコ吸ってたな。

前日演らなかった曲を織り交ぜながら進行していく。‘Six Barrel Shotgun’、 ‘Need Some Air’の分かりやすいアップテンポな曲は、やはり嬉しい!

Robアコギ弾き語りのカヴァーはローゼズの‘I Am The Ressurection’!!きゃー!途中まで気づかなかったけど・・好感度がぐんとあがった!後日知ったことですが、この2日間で披露したカヴァー曲はBob Dylan、Johnny Cash、John Lennon。(ファンサイトの管理人miuさん情報を参考にset listを補完)

Peteの歌声のほうが艶気があって高音域もしっかり聴き取れる。ギターはこれ見よがしではなく、重くてグルーヴィで器用さも感じる。Robは荒っぽくてダイナミック、ステージ左右からフロアに降りてもみくちゃにされながら一体感を楽しんでましたね。

‘Punk Song’を終えたときは、2時間以上経過、ここで終わっていても満足していたと思う。アンコールはバンド・スタイルで‘In Like The Rose’、数少ない2ndからの曲だ、ヤッター!ローディさんがサポートで加わったこと以外は、本編の続きのような流れ。ベーアンに貼っていたセットリストが2列になってるのは見えていたけど、遠目だったし、まさかねぇ・・と思ってたから、ビックリだよ!

最後はNickが叩けなくなり、Peteが場をおさめるように終演の挨拶をするが、Robは「C'mon Nick!」って、まだ続けようとしてたのかい?!あやふやな終わりかただったけど、時計を見て笑ってしまった。なんだこの充実感は!

この日はRobに心を奪われちゃった~。感極まっていたように見えたこともあったし、バンドへの深い愛情が感じられたから!Nickに対するSっ気な態度も含めてね、ふふ。

求めていた以上のことを伝えてくれた素晴らしいライヴでした◎◎◎
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2008.1.11@Duo Music Exchange

Grind My Bones
Complicated Situation
Devil's Waitin'
Shuffle Your Feet
Love Burns
Berlin
Weapon Of Choice
Stop
Howl
All You Do Is Talk
666 Conducer
Six Barrel Shotgun
Red Eyes And Tears
Ain't No Easy Way
Windows
Promise
Mercy
I Am The Ressurection(*cover of Stone Roses)
Sympathetic Noose
Need Some Air
As Sure As The Sun
American X
Took Out A Loan
Killing The Light
Spread Your Love
Whatever Happened To My Rock'n'Roll (Punk Song)
---------------------------------------------------
In Like The Rose
Steal A Ride
Rifles
I Don't Wanna Be a Soldier(*cover of John Lennon)
White Palms
Salvation
Heart+Soul
by 033_MFS | 2008-01-17 06:00 | ♪音楽-LIVE
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