033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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CROWDED HOUSE@Washington DC, 9:30 Club(2.May.08)
出発・到着両空港において小事件を起こしながらも(パスポート置き去り&罰金に処せられた・・滝汗)、無事にライヴ1本目を観てきました~♪

旅程計画時は数少ない目ぼしい公演のThe Killsでしたが、急浮上した同日のCrowded Houseの完売チケをゲットできるかは運を天に任せて出発!
案の定、当日になるとオンライン売買サイトに定価かそれ以下で売りが出始めるが、返信先のXXX.org宛にメールをしても無反応に終わる...。
会場のHPを見てみると20:00~前座、21:00~メインとのこと、ギリギリ狙いで臨月前月の妊婦(あ、妹です)と一緒に会場まで車で送ってもらい20:40ごろ到着する。中心街からちょいと外れたところにあり、外観は倉庫で窓口にはSold Outの張り紙、狭い入り口は続々と入場する人たちで混雑。ダフ屋らしき人は見当つかず、チケットを数枚握っていた女性に尋ねてみたら・・2枚余っていると言うじゃありませんか!諦めてKillsの会場へ移動しようか決断を迫られていたことだし、定価($52)で買い取りお互いが満足ってことで一件落着!
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天井が高い1200人キャパの会場は、渋谷AXに近いかな。1階フロアを囲むように2階席もありましたが最前は立ち見でギッシリ、子供連れもちらほらと。
30~50代のやや男性多めの客層でかなり混んでたけど、割り込まない程度に行けるところまで進みステージ向かって右側の20列目あたりから観ることに。

実はCrowded Houseって、あんまり思い入れない・・。80年代半ば世界的にヒットした"Don't Dream It's Over"は自然に聴き馴染んでいたけど、当時は古臭いイメージがあったのよねぇ。で、昨年再結成を果たし14年ぶりにリリースされた新作は、メディアやブロガーさんたちが選ぶ07年のベストアルバム20選に入っていたのを機に、聴いてみたら成熟したポップの深みを再確認させられ、ついでにベスト盤もゲットしちゃったらグッタイミングで観れる機会に恵まれた、という不思議な縁なのだ!

オンタイムの21:00に開演!恐らく40代後半であろう主要メンバー3人+10歳は若く見えるドラムの4人にホルンやラッパ、鍵盤にハーモニカなど色んな楽器を扱うサポートメンバーが1人というステージ編成。(後日サポートは前座を務めたニュージーランドのミュージシャンDon McGlashanと知りました)
Vo&GのNeil Finnを見て、あーこういう顔のヴォーカルだったなぁ・・・と確かに面影に記憶が!清涼感ある優しい歌声を聴いていると心が和み、曲によっては情感溢れる力強い面もあり、謙虚な笑顔でパフォーマンスは活き活きしてた!
演奏はベテランらしい熟練さと適度にリラックスした雰囲気で、バランスのとれた安定感は文句なし!Vo以外のメンバー誰かしらがコーラスを担当していたのでハーモニの厚みもありましたね。ソフトな印象の楽曲からは異色に見えた奔放でエネルギッシュなドラマーは、バンドに活力をもたらす存在感!

序盤は大人しく聴き入っている観客でしたが、曲が終わるごとに熱狂的な拍手と声援を送り、中盤では合唱が沸き起こる歓迎ムード!
本編終盤の"Don't Dream It's Over"は大合唱で会場全体が幸せな一体感に包まれ、"Whether With You"でも合唱&手拍子の盛り上がりで、合唱に参加できなくても楽しかった~!アンコールの"Locked Out"はロック色の強いナンバーで更に熱気が高まり、バラード調の"Better Be Home Soon"の合唱も感動的な瞬間でした。アンコール2回は定着してるのかもしれませんが、観客からリクエストが挙がると「うん、いいね」と応えて演っていたと思います。「持ち曲はいっぱいあるけど全部覚えてないから」と軽いMCをしつつその場で演奏する曲を増やしているように見えたよ。観客の温かい反応に喜んでいる表情が伝わってきたし、演奏で応えてくれたのでしょう!アンコール2回目だけでも30分近くあり、終演は23:10!

海外でありがちな演奏中に雑談している人たちが周囲に何組か居たのは気が散った・・30代のカップルとお洒落している女連れは要注意って感じ?!それを差し引いても良い雰囲気でしたけどね。音響も素晴らしかった!
予備知識不足のまま観てしまったことが少し悔やまれますが、それでも十分に堪能できる濃い内容でした♪日本のファンの前でもライヴを見せて欲しいものですね!

終演後に検索して歓喜するパターンでした!あのドラマーはBeckバンドだったのか!確かに昨年のツアーでも叩いてたわ、この風貌の人が。あと、最新アルバムでジョニー・マーが1曲共作+3曲ギターで参加!日本盤がリリースされてないなんて過小評価されているのでしょうか。んーもったいない!!
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再結成メンバー(L→R): Mark Hart(G、Key)、Matt Sherrod(Dr)、Nick Seymour(B)、Neil Finn(Songwriter、Vo、G)

■96年解散時までですがアーティスト詳細(HMVサイトより)
MSNイン・コンサート(昨年8月のライヴ映像を配信、バイオグラフィーほか )




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写真を撮らせてもらいました!本編もアンコールもリストより何曲か多く演ってたんじゃないかな~。ベスト盤もっと聴き込んでおくべきだった!
当初は19:00と22:00の2公演の設定で、遅い時間の回はキャンセルという経緯があったみたい。もしかしたら、1公演減ってサービスしてくれたのかしら!?

【5/14追記】
オフィシャルにSET LISTが更新されてました!公演毎に内容が異なってる!
アンコール以下は
Locked Out
Something So Strong
Private Universe
Into Temptation
Better Be Home Soon
Pineapple Head
Mansion in the Slums
She Goes On
by 033_MFS | 2008-05-06 19:52 | ♪音楽-LIVE
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