033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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BRITISH SEA POWER@Washington DC, Black Cat(8.May.08) PartⅠ
観てから1ヶ月経つのか...。口頭レポを済ませてしまったら気が緩んでしまい、仕上げるのがとんと遅くなってしまいましたー。
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L→R:Wood (dr)、Hamilton (b,vo,g)、Yan(vo,g,b)、Noble(g)

米国に於ける大都市の中で、夜間人口に対する昼夜人口の比率が最も大きいのはワシントンDCで、通勤・通学により昼間の人口は夜間に比べ72%も増えるそうです。(2000年の国勢調査を基に集計)

何故このような前置きを書いたかというと、昼間に比べて夜間の人口が大きく減少するってことは、帰宅ラッシュを過ぎると昼間の中心部の渋滞がウソのようにスムーズに流れるのだ。そんなわけで、電車より早いから!+治安を案じて+小雨が降っていたので会場まで送迎付きのライヴ鑑賞になりました~。

会場のBlack Catはメトロ地下鉄の最寄駅がU St/African-Amer Civil War Memorial/Cardozo(長っ!)、Crowded Houseを観た9:30 Clubが数ブロック先という立地。
駅名からも分かるように、この界隈はアフリカン・アメリカンの文化、商業(黒人中心のコミュニティ)があったところ。再開発が進んだ‘Uストリート’は注目のエリアで、ヤッピーも集うナイトスポットに様変わりし、治安状況も改善されたようですが、夜はタクシーを拾ったほうがよいとガイドブックに書いてあります。

前座の2組は名前を知らなかったので、途中入場のつもりで20:20ごろ会場に到着すると、前方3列ぐらいにまったり待機している客。会場のHPに載っていた20:00って開場時間のことだったのか!チケにはバッチリ記載されてるけど、会場受取りになってしまうとHPをチェックするしかなく、公開されている時間は開場か開演か明示していないことも多いんで、翌日のキュアーは時間を読み違えて焦ることになったのだよ・・・。まっ、細かいことは気にしない、メインまでは飲んで談笑するのが海外流!?

キャパは700人、両サイドにバーカウンターがあって、ステージ前のフォトピットがなく、好みのハコである。後方の物販コーナーを物色するもスタッフがおらず。20:40ごろ前座1組目がしっぽり始まった、客はまだ100人ほどか。

Jeffrey LewisはラフトレからリリースしているNYのアンチ・フォーク・シーンで活躍するシンガー・ソングライター兼漫画家(?!)。
基本はギターの弾き語りで、録音したテープに合わせて自作紙芝居を見せながら歌ったり、途中の数曲は女性ヴァイオリニスト(BSPのサポート)が加わる。
私は少し下がり目で円柱に寄りかかって見ていたのですが、ステージ上の彼とチラチラ目が合うのは気のせいだとは思えんかったら、中国の歴史を題材にした紙芝居を始め、日本との戦争についても描かれているシビアな内容(苦笑)。
もし気遣いの視線だったのなら、大丈夫よん、そんなに内容は理解できていないから~。てか、私を日本人か中国人か見分けられてないだろうなぁ。



30分強の演奏が終わりセットチェンジに入る、物販コーナーにスタッフの気配を感じ行ってみると・・・・

オデコがつるっとした可愛らしい青年が座っているじゃありませんか!!!


「えっっっ!!! ヤ、ヤ、ヤ・・・・・・ヤンっ!?!?!」


BSP(British Sea Power)は最新の3rdからきちんと聴き始めたワタシは超初心者!昨年親交を持つようになったHさんが熱烈ファンであることをきっかけに興味を抱くようになったものの、顔と名前が一致するメンバーは、Hさんお気に入りのYanだけだったのだ。

物販の会計を対応しているスタッフの隣りにおとなしく座っていたYan。
俄然買う気になったTシャツは、最初に気に入ったデザインは大きいサイズしか残ってなくて、スタッフとのやりとりを見ていたYanが「なんでサイズ揃ってないんだよ!」とチャチャを入れてきてドキドキ。

Yanに話しかけたファンは中年男性若干1名で、調子どう?程度の軽い会話。

物販お買い上げ後、側面から近寄って、勇気をだして声をかけました。

「サインをいただけますか・・?」

Yanは笑顔で「喜んで!」「名前は?」と快く応じてくれ、「日本から観にきた!」と言うとすっごく嬉しそうにハグしてくれました、テーブル越しに・・(照)。
来日の予定を尋ねると、「1月ごろかな・・」「えっ、来年?!」「もっと早く行きたいと思っているよ・・・1月だってはっきり決まってないんだ。」とのこと。
日本のファンが待っていること、少しでも伝わったならよいけど。
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...ボールペン忘れたのになぜかマジックペンを持っていたワタシ(えへっ)

21:30ごろ2組目のThe Rosebudsが登場、ノースキャロライナ出身のVo&Gの男性とVo&Keyの女性によるユニットらしい。
ベースレスで、シンセ音が前面にでたエレクトロ・ポップ色が濃いギターロック、メロディの立つ曲が多い。好みの部分とそうでもない部分が半々って感じでしたけど、黒人のドラムの兄ちゃんがパワフルでよかったのと、男性Voの声と顔がわりと好みでした~。女性Voは金髪の姉御系。
前方には彼ら目当てで観に来ていた、ノリノリに踊って合唱している観客を見かけました。調べてみたらArcade Fireを擁するマージから、日本デビュー・アルバムを昨年リリース済みでした。CD持っている昨年リリースのPixiesトリビュート・アルバムにも参加してた!あらためて聴くと女性がVoの曲で、ライヴで観た印象とはまた違ってましたねぇ。

予備知識全くなしで観た前座2組は、予想外に楽しめた!
by 033_MFS | 2008-06-12 23:53 | ♪音楽-LIVE
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