033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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David Potts@Drunkard's Stadium(7/12)
柏で行われたポッツィーことDavid Pottsのライヴは、地元民ならではのフットワークのよさを活かして、遠方から来てくれた友人たちをピックアップして、車で会場へ行っちゃいました!
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4Fにある会場はエレベーターが使用できず、入り口までの階段が少し離れたところにあって分かりにくい。まっすぐに伸びた長い階段をてくてく上っていくと、後ろからごく普通に歩いてくるポッツィーと遭遇。小柄で、飾り気の無い優しそうな人柄がにじみ出ていました。ま、オーラを感じなかったともいえるんだが・・。

昨年9月にオープンしたばかりのハコは、清潔感があって、広すぎず狭すぎず程よい空間。天井にはなかなか立派なミラーボールがついておりましたし。
キャパは300~450人まで調整できるようで、この日のチケの売れ行きは良いとは言えず・・ゆったりした雰囲気になってました。

開演予定の20:00になっても、ステージ前には誰もいない状態なので、先手をきって最前列へ。20分過ぎ頃少し長めのSEで開演!バックのメンバーはPaul Kehoe(Dr)[Monaco/RAM]、Louise Chapman(B)[RAM/Quietland]、Sara Lowes(Key)[ソロのSSW]というバンド編成。

ビートルズテイストな素直なメロディのギター・ポップを中心に、甘いソフトな歌声と堅実ながら伸び伸びとした演奏を聴かせてくれます。人柄のよさが感じられるMCと楽しそうな表情、どんどん熱が入って、ステージの前に出て弾くこともしばしば。ポッツィーのテレキャスにはツェッペリンのステッカーが貼ってましたな。

ルイーズはホットパンツにブーツという脚線美を強調したスタイルでカッコいい!ベースの弦を切ってもクールに弾いてた。サラは地味な格好でしたが、清楚な美人でカワイイ~。主にコーラスで活躍、ピアニカやフルートも演奏してました。ポールはパブで豪快に飲んでいる姿が目に浮かぶ、陽気で気のよさそうなおっちゃんキャラで、最後は気合で叩いてましたね~。

ビートルズのカヴァーで“You've Got to Hide Your Love Away”を演ったのですが、観客の反応はイマイチ・・(苦笑) Monacoと思われる曲(もしかしてRamの曲も演ってた?)では、コアなファンが歓喜して踊りまくっておりました。まさかあの曲まで演ってしまうとは!!もう1公演あるので、折りたたんだ記事(セットリスト)のほうに書いておきまーす。
Sha la la la la la la~♪って簡単なフレーズだから一緒に歌って!と前置きして始めたのは本編最後の曲だったかで、みんなが合唱できて一体感のある盛り上がりでした!

何ともアットホームすぎるライヴは、和んで楽しめた!終演後は物販でサイン会に応じるポッツィー。先ずバーに居たバンド・メンバーからサインをもらう。セットリストのほかに進行に関わる手書きのリストも会場のスタッフが配ってくれたのですが、これは次の公演でも使うのではないか・・?とルイーズに断りを入れると、やっぱり要返却だった!ポッツィーはサインをしながら談笑したり握手や写真に応じて、途中でメンバーも加わって賑やかにファンとの交流を楽しんでました!友人の中には“ポッツィー”とカタカナで書いてもらっているのもあって、すっかり日本に溶け込んでる感じ!メンバーを連れて帰ろうかと思うほど、親近感沸いたね。アフターは我が家で飲み会&ライブ映像鑑賞会をして楽しいイベントになりました~。




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なんと、New Orderの“Blue Monday”を演りました♪ ビバ!マンチェ!!
by 033_MFS | 2008-07-14 06:20 | ♪音楽-LIVE
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