033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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FUJI ROCK FESTIVAL '08 (7/25〜27) Day1 partⅡ
Jason Falknerを最前で観た満足気な仲間と合流して、レッドの2アクトは共に行動。ワールド・レストランで軽く食をとる、煮タマゴ以来の栄養補給っす。

“THE VINES”<ザ・ヴァインズ>〈R・18:20~〉
開演15分前に切り上げたつもりだったが、入場規制になりそうなぐらい沢山の人で溢れかえっており、大歓声があがると“Highly Evolved”で始まった!?開演を10分遅く勘違いしておりました(激汗)。前に進んでいくがPAより少し前あたりが限界。クレイグの表情なんてまったく見えないけど、声を聴いてる限りとても元気そう!

今年の出演者が決定していく中で、マイブラより驚いたのがVinesだったかも。さりげなく?リリースされた新譜は、前日にさらっと聴いたが前作より遥かに良い出来に喜ぶも、当日まで本当にステージに立つのか信じられない、というか過剰な期待をしてはいけない気持ちでいた。(不安に惑わされるワケをご存知ない方は過去記事をどうぞ)
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実にキー高めに抜けのいい歌いっぷりである。スローな曲ではやたらうねるような節回しが気になりましたが(苦笑)シャウト気味で歌うやんちゃな感じを観てるほうが嬉しい!今になってセットリストを眺めると、えーこんなに新譜から演ってたんだ!?って思うぐらい。観てるときはただ歌声に身を委ねていたみたい。MCはフツーに落ち着いてサンキューやら一緒に歌って手拍子してとか、曲紹介をしたり、カモン、ジャパン!と替え歌してましたね。

1番好きな曲の“Winning Days”の歌い出しで思わず奇声をあげてしまった。途中ブレイクでの歓声後に再開するパートの歌も良かったしこの時点で満足!
みんなお待ちかねの“Get Free”はイントロが鳴った瞬間に怒涛の歓声が!!!会場は半狂乱で大合唱!この曲を聴くと血が騒ぐし自然と歌詞が口から出てくるんだな。終わるとコレが聴けて満足した客がわんさと出て行く・・。
Outcastのカヴァー“Ms Jackson”では自作曲よりイイ歌声を聴かせてくれ、「すぐ日本に戻ってくる!」と言って(たよね?!)締めの“F.T.W.”へ!

最後はクレイグがギターを床に叩きつけるフリ(←破壊しないところがまとまな精神状態と見るべきかしら)で沸かせて、持ち時間の1時間に満たずに終演!
良い状態のときを観たことがないから比べられないけれど、クレイグは自分と向き合えるようになり、活力と自信を取り戻したように見えたよ!次は単独でリベンジしてくれ!【→ライブ写真はこちら

set list :
01. Highly Evolved 02. He's A Rocker
03. Don't Listen To The Radio 04. A.S III
05. Get Out 06. Jamola 07. Vision Valley
08. Braindead 09. Ride 10. Winning Days
11. Manger 12. Outtathaway 13. True As The Night
14. Get Free 15. Scream 16. Ms Jackson 17. F.T.W.

そのまま残って2列目をキープしようとしたが、あと1時間以上もあるので食事休憩することに。苗プリ宿泊のMさんのお陰でレッド近くの宿泊者専用のテーブル席でゆっくりすることができました。開演20分前に入っていくと、前方エリアは座って待機している人だらけで隙間をぬってサポートギターのディーン前3列目まで進めてラッキー!のはずが・・・・・。

ここ最近の睡眠不足&不摂生のせいか、単なる体力低下なのか(?!)、煮タマゴ一気食いがいけなかったのか(←ないない!)、出発前から変調気味だったかもで、立ちくらみを起こしてしまい前線から離脱・・・(凹むなぁ)。

“FEEDER”<フィーダー>〈R・20:30~〉
ライヴ が始まったら(グラントを見たから?)ウソのように元気になった!端っこにずれただけでステージには近いがモッシュの波を受けない自分のスペースで楽しめるエリアだったので快適!

“Feeling A Moment”からスタートし、間髪入れずに3曲はベスト盤攻め。
やっぱり、音が重くて迫力ある!そしてあの切ない歌声がたまらなーい!!!
バッチリ予習していた新譜からの曲も挟みながら、新旧、緩急織り交ぜた興奮と幸福感が続くバランスのよい選曲で進行。

タカさんの男気ある日本語MCは観客を熱く沸かせます。目の上の傷に貼っていたテープは、激しいパフォーマンスで、いつの間にかはがれていたみたい。
我らが?ディーンは、見た目がなんかまた、うーむむ・・・なことになってたかもですが、観客に微笑みで応える奥ゆかしさは健在。キーボードのサポートがいたみたいだけど、全然観えなかったー。

グラントが3年前から歌っている‘七つの子’は1番の歌詞を歌いきるところまで上達しちょりました。で、客にも歌わせて満足そうでした。このあとは新譜から超キラーソング“Itsumo”!曲紹介での「イッツモっ」という発音がカワユ~イ。

静かにギターを弾き始め「次の曲はフランク・ブラックに捧げる(?)」とPixiesの “Monkey Gone To Heaven”のサビを囁くように歌う。きゃーん!感激!!そのまま“ Buck Rogers”のイントロへ流れていってヤバイよ!!この展開、かなり盛り上がったわー!

Feeder(ASHも)はフジへの愛情が伝わってくるバンドだよね。トリとはいえ、レッドってどーなの?と思ったけど、熱気が充満してよかった◎

アンコールの手拍子からトゥットゥルットゥ~♪♪の合唱へ広がっていく場面も感動的だったな。会場に居るのはマイブラよりFeederを優先した観客だから、そりゃ熱いわけです。もちろんアンコールは“Just A Day”!

疲れも貧血も吹っ飛んだ!単独のような雰囲気の観客にフェスならではの暴れん坊も加わって最高でした!10月の単独が楽しみ♪【→ライブ写真はこちら

set list :
01. Feeling A Moment 02. Come Back Around 03. Insomnia
04. Miss You 05. Sonorous 06. Pushing The Senses 07. Itsumo
08. Just The Way I'm Feeling 09. Tracing Lines 10. Buck Rogers
11. Calling Out For Days 12. My Perfect Day
13. We Are The People 14. High 15. Lost & Found
(Encore:) 16. Just A Day
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既に始まって15分経過していた“MY BLOODY VALENTINE”〈G・21:30~〉は基地から体育座りで観る。だって、後方エリアでこの爆音って!?前に行ったら耳から血でるって。途中で仲間数人がブーツィー観に行っちゃいました。
延々20分近く続く轟音ノイズで放心状態になりますた。マイブラのナマ演奏をバックにうたた寝とは贅沢ですな。こんな凄まじいライヴを観たのは初めて・・・つくづくアイルランドって興味深いお国だわー。【→ライブ写真はこちら

初日のベスト・アクトは、フル観したのは全て好かったので悩みますが・・・・・・最もテンションあがったFeeder!!

*フルで観たアクトは太字
by 033_MFS | 2008-08-03 23:37 | ♪音楽-LIVE
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