033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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THE JESUS AND MARY CHAIN@Shibuya Club Quattro(8/11)
このお盆休みは特に遠出もしなかったのですが、渡米や夏フェスとイベント続きも一段落して、いろんな疲れがどっと出ちゃったみたいで、ヘナヘナ感に見舞われてます・・。しばらくこれといった予定もないことだし、サマソニ、フジほか書き損じているレポ&感想、オリンピック観ながらちびちびと書いていけるかな?!今日ぐらい涼しくならないとやる気も起きないねぇ...。

6月から改装休業していた渋谷クアトロのリニューアル・オープニング・ライヴとなったジザメリから書いてみます!1~3Fのテナントは全てブックオフに変わっていて・・4Fのエントランス周りは広くなり開場前にロッカーが使用できるようになっていましたが、5Fのライヴスペースは「一体どこがリニュされたの~?」って気づかないほどなーんも変わってなかった。
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99年から解散状態に陥っていたが、07年に活動を再開させ、14年ぶりとなる来日を果たしたジザメリ。ベスト盤しか持ってないけど、後に多くのフォロワーを生んだ彼らの影響力は大きいし、伝説の中の存在になってたもんなぁ。この単独公演がなかったら、サマソニではコープレより優先させていたでしょう。

ソールドアウトの会場はリアルタイム世代の客層に若者も混じって満員状態、上段の正面から観る。中心メンバーのリード兄弟にドラム、ギター、ベースの3人が加わった編成、いたってフツーに登場し、淡々と進んでゆきます。
ウィリアム(兄)のギターが期待に反してぜっんぜん轟音じゃなーい!見た目はティム・バートン(映画監督)、序盤はちと頼りない弾きっぷりに・・えっ!?と感じたり、わりと愛想よくて驚いたり。それに比べると、ジム(弟)は緊張感ある雰囲気で、時々ボソボソと短いMCをするぐらい、気だるい歌声を聴かせてくれた。

もう1人のギターは要らんかも・・印象に残ってませ~ん。あ、ドラムは現役感のあるプレイをしていたと思うわよ。(←Rideのドラマーだったの?!)

Primal ScreamやBRMCへの影響を感じながら、楽曲が好いなー♪とリズムとメロディにノッて楽しんでおりましたっす!ポップで甘いメロディがたまらん!
“Happy When It Rains”は軽快なテンポで若々しかった~!“Blues From A Gun”は文句なしにカッコいい!やる気あるように見えない人たちですが、新曲なかなかいいんじゃない!?(→You Tube 【The Jesus & Mary Chain on Letterman 21-05-07】)

アンコール締めの曲“Reverence”は本能的に踊れた~。10分近くあり、会場が1番盛り上がってた!

他にも聴きたい曲はあるのに、前評判どおり1時間10分であっさり終わっちまいました。終演後フジロッカーズと飲んでたとき、誰もその日のライヴについて多くを語ろうとはしないビミョーなパフォーマンスではあったんですが・・・・でも、ナマで観れてよかったー!!!




2008.8.11@Shibuya Club Quattro

Snakedriver
Head On
Far Gone and Out
Sidewalking
Teenage Lust
Happy When It Rains
Some Candy Talking
Dead End Kids
Between Planets
Blues From A Gun
Cracking Up
All Things Must Pass
Vegetable Man
Just Like Honey
---------------------------------
(Encore)
Darklands
Reverence
by 033_MFS | 2008-08-17 23:14 | ♪音楽-LIVE
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