033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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RADIOHEAD@Saitama Super Arena(10/4)
東京初日行ってきましたー!4年半ぶりに観ましたが、Radioheadはやっぱり凄いっ!いやー期待に違わぬ素晴らしいライヴでした♪

15:30開場に合わせ30分前に待ち合わせ、物販は予想通り長蛇の列のためフォーラムで挑戦することにして諦める。アリーナスタンディングのALブロック内ベスポジを目指していざ場内へ入ってみると・・・・・信じられないことが!
なんとなんとALブロックはステージ向かって右側のエリア、すなわちジョニー側だったのよー!!!チケが届いたときはショックでARブロックの人と交換してもらおうかと考えたぐらいだったけど、最終日のフォーラムでジョニ側が割り当たったお陰でさいたまはエド前で妥協するか(失礼!エドも好きよん)と吹っ切れていただけに、嬉しさのあまり気が動転してしまった。いやぁ、ホントに嬉しい誤算でジョニ前の10列目あたりにスタンバってました!

17:00に前座の Modeselektor がスタート、ベルリン出身のテクノやヒップホップをベースとしたエレクトロ・ユニット。トムのお気に入りで来日ツアーのオープニングアクトに指名したということですが、ワタシは歌やナマ楽器のあるほうが好みで始終DJスタイルってゆうのは苦手なもんで・・・・・ヒマを持て余していた開演前の待ち時間にやって欲しかったですぅ。

30分のアクトが終わると30分のセットチェンジ、ステージの天井に何十本もの棒状のライトが現れ、右端にはジョニーが使用する鍵盤やコンピューターなどの機材が。左側のアンプと右側の鍵盤に掲げられていたのはチベット国旗。

18:00にRadioheadが登場!周囲の7割が男性客でドッと前方に押し寄せ “15 Step”から序盤3曲はちと醜いモッシュ状態が続く(苦笑)。前に行きたい人は行かせてあげて、私はとにかくジョニが視界にバッチリ入る位置をキープ。
“There There”ではドラムを前屈みで太鼓叩き、(充電が足りてなかった?)リモコンのスイッチを何度も押す仕草も真剣そのもの、ピックではない何か白いモノでブラッシングするようにギターを弾いたり、しゃがんでコンピュータ?のつまみをいじったり、後段に下がったときは視界から消えてしまうのでスクリーンを観るとグロッケンを叩いていて(多分“All I Need”で)、ちょろっとパーカッシブなギターの弾き方も見せるわ、鍵盤のような繊細な音をギターで出してたし、左手でつまみをいじりながら右手で鍵盤を弾いていたのはオンド・マルトノってゆう楽器らしいのですが、多趣味というか職人のようでした!
ギターをガシャガシャ弾く曲は少なかったけれど、それゆえテレキャスに持ち替えるときがワクワクしちゃうんだよね~。独創性あふれるマイペースなジョニーに釘付けで、トムの歌声をバックに2時間10分ガン観していたわ、むふふー。
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↑トム&ジョニー!どうやら撮影OKだった様子。前々回のブドーカンでは事前情報を調べずカメラを忘れて苦い思いをしたので、一応持参してたけどね、撮ることを忘れて観ることに夢中だったよ。でも、背後にいた連れのgちゃんが撮ってくれてた~♪

美しく響く高い歌声は神秘的でドラマチック。前方には多少マナーの悪い観客も見受けられたのに“Exit Music”では会場が一体となって聴き入っていたのは感動的、あの静けさは魔法のようでした。
トムは1曲目の終わりで「コンバンワ」と軽く挨拶、観客の声援に「I love you too, darling!」と応え、ジョニーと2人でアコギオンリーの“Faust Arp”でミスって最初からやり直すときは苦笑いというよりおどけた感じで観客も嬉しそうにはやし立て、最もウケたのはアンコールで何故か「オハヨーゴザイマス」と言ったことかしらねぇ。日本語の意味を間違って使ってしまったのか、高度なギャグなのか分かりませんが。。そんなトムが可愛くて微笑ましかったな~。

コリンは1曲目から両手を振り上げ手拍子を促す盛り上げ役で、楽しそうに飛び跳ねたり観客に手を振ってとフレンドリーで人柄に惹かれちゃう。男前のエドはコーラスが素敵!レベルの高いレディオさんの中でイチバン演奏力が高いと感じるのはフィル!次のフォーラムの座席はエド側なので、この3人しっかり観ようと思いまーす。

トムがドラムを叩く曲やピアノを弾く曲、阿波踊りのような激しいダンス、効果的なライティング、選曲あれこれ、見応えあるパフォーマンスは書き足りないことがまだま~だあるけど取りあえずこんなところで。あと2公演はまた違った視点で楽しむつもり。

前回の幕張は音響が悪かったこともあるけど、総じて今回のほうが良かったのは最新作の『In Rainbows』がライヴ映えする名盤だからということに尽きるんじゃないでしょうか!

さいたま2日目の完売チケを転売してまで観る予定であったFeederが延期になってしまい・・お金上乗せして返すからチケ返してくれーって嘆いたさ(苦笑)
“Fake Plastic Trees”を演ったと友人から感涙のメールがきて羨ましいけど仕方ないよ、とクールでいたのですがセットリストをチェックしたら“My Iron Lung”演ってるじゃーーん!!!うぅ、ショックがデカくなってきた・・・・。




2008.10.04@Saitama Super Arena

15 Step
There There
The National Anthem
Lucky
All I Need
Nude
Where I End and You Begin
The Gloaming
Weird Fishes/Arpeggi
Videotape
Talk Show Host
Faust Arp
Jigsaw Falling into Place
Idioteque
Climbing Up the Walls
Exit Music (For A Film)
Bodysnatchers
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(Encore 1:)
House of Cards
Bangers and Mash
Paranoid Android
Dollars and Cents
Street Spirit (Fade Out)
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(Encore 2:)
Cymbal Rush
Reckoner
Everything in its Right Place
by 033_MFS | 2008-10-07 02:19 | ♪音楽-LIVE
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