033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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2006年 03月 31日 ( 1 )
PAUL WELLER@中野サンプラザ(3/29)
c0024243_23315122.gifいつからか兄貴や師匠、モッドファーザーという異名をとるUKロックの親分ことポール・ウェラー。
ソロ作品にどっぷりハマっていたわけでもなく、予習するにしてもスタカンを聴いてしまうのだけど、とにかく存在感は別格で公演前からドキドキしていた!
単独公演の初日はライブハウスでなくホール。会場へ着くとまず行列ができていたグッズ売り場へ直行。申し合わせてたかのように友人たちと同じ柄のレディースTにプログラムをゲットし、一杯ひっかけてから座席へ行くと、前から20列目あたり右寄りという良くも悪くもない席。
ホワイト氏を師と仰ぐドラマー、Ocean Colour Scene大好きな後輩、2年前のフェスで師匠のガッツ溢れるパフォーマンスを一緒に見惚れた友人らと観た。

10分も押さずに開演し、お馴染みのツアー・メンバー(Ds→Steve White、G→Steve Craddock、B→Damon Minchella)と登場し、楽器を持ったとたんにスタート!1曲目は新作からで“Paper Smile”、ほぉーこうきたか。
アンプなどの機材は、ステージの中央に固まるようにセッティングしていて、メンバー間の距離は近い。
裸眼でも大丈夫だったけど鼻血が出ない程度に双眼鏡を覗く、師匠は真っ白な(綿かニット?)長袖セーターに縞パンだったでしょうか。銀髪とシワで渋みが増した40代後半にしては、ほどほどの肉付きで十二分にかっこよすぎ!

肩に力がはいってるような姿勢で、ギターもピアノも弾きまくってアグレッシヴ!もちろん上手い。円熟さと深みもあって、ソウルフルな歌声といい貫禄がある。
あと師匠ってちと下町のオヤジはいってる?! 動きがせっかちで、早口なのね。怒ってるイメージは薄れて、熱いけど優しそうで、男気に満ちてたわ。

ポロシャツを着て若々しく見えるホワイト氏、随所に巧みなドラミングを披露し、拍手もんでした。師匠が手放さないだけある!元OCSと現OCSの2人も健在で、デーモンはサッカー日本代表のレプリカユニフォームでなく、花柄のシャツなんぞ着てた。スティーブは髪が・・だったが、ビシッとスーツでキメてました。

後半メンバー全員がイスに座り、静かに聴かせる曲を5曲ほどプレイしたかな。スタカンは1曲だけ、“Long Hot Summer”が聴けた♪
アンコールのラスト“Town called Malice”は直立不動気味だった年齢高めの観客たちもノリノリで盛り上がってた!新作から多めでJAMも数曲と新旧ファンが楽しめる選曲、2時間弱の格好良いオトナのライブだった。

アンコール終えてステージ前に4人が集まって一礼したときは、バンドの付き合いの長さをうかがえて微笑ましかった。(OCSの活動を思うと複雑。。)
ライティングも綺麗で、パフォーマンスには大満足だったけど、もうちょっと一体感を味わいたかったな。やっぱりZeppも行くべきだったかしら?

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by 033_MFS | 2006-03-31 23:53 | ♪音楽-LIVE


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