033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29
カテゴリ
タグ
(47)
(40)
(39)
(29)
(27)
(23)
(16)
(16)
(14)
(12)
(12)
(11)
(10)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
以前の記事
検索
2012年 02月 12日 ( 1 )
INCUBUS@Studio Coast(1/24)
ひと昔前に立ち読みしたりたまに購入していたINROCKというミーハーな音楽雑誌によく載ってて、「このヒトのルックスすっごく好み~!」と目の保養だけにとどめていたのがIncubusのブランドンでござんした。
c0024243_6343735.jpg
INCUBUS (インキュバス) L→R : Jose Pasillas II(ds)、Chris Kilmore(turntables, key)、Mike Einziger(g)、Brandon Boyd(vo)、Ben Kenney(b)
【1991年、ブランドン・ボイドを中心に米カリフォルニアで結成された5人組。95年に自主制作アルバムデビューから97年のメジャーデビュー初期まではファンク・メタルやミクスチャー・ロックとして人気を集めた。3rd('99)はメロディアスでシリアスなロック・サウンドを展開し、シングル・ヒットを生みアルバムもミリオン・セラーになる。06年には6thアルバムが全米1位を記録。11年7月に5年ぶりとなる7th『If Not Now, When?』を発表、フジロック2日目のホワイトステージトリで7年半ぶりとなる来日パフォーマンスを行った。】


とはいえ、イメージ的な先入観で音楽には興味を抱けず未聴のまま。昨年フジの絶好の機会にあっけなく体力&気力落ちしてギブアップしてしまったら、仲間内で観た4人が口を揃えて「カッコよかったわあ~」と言うではありませんかっ!ブランドンのイケメンっぷりを自分の目で確かめるべく、単独公演参戦とあいなりましたー。てへっ。

てなわけで、ベスト盤をさらっと聴きブランドン以外のメンバーの顔は浮かんでこない初心者状態。ブランドン萌えの友人らとなる前ということで、前方でもわりと安全地帯な端のほうから観ました。2階席や階段通路のほうがギッシリな様子だったかしら。スクリーンもバックドロップもない実にシンプルなステージセット。前方下手よりベース、vo、ギター、後方左のドラムがDJのターンテーブルと対面する配置で観客には真横から叩く姿を観ることになる、という5人編成。

序盤で初期の代表曲"Pardon Me"をプレイし観客のテンションをぐっとあげましたが、全体的にスロー&ミッドテンポの曲を中心にヘヴィやアッパーな曲を織り交ぜる選曲で進行。ブランドンは漫才マイク(コンデンサマイク)の持ち方からしてキメてまして、ブレのない伸びのある歌声を聴かせ、徐々に上着とTシャツを脱ぎ中盤でお約束の上半身裸姿になると見事なしなやかマッチョの肉体美を披露!男女問わず惚れ惚れする、いちいち絵になる方でございました~。他のメンバーがめっちゃ地味なのが意外でしたけど、演奏は文句なしに上手い!が、散々比較されていると思われるミクスチャーからメロウ主体へシフトしたレッチリと比べると、線が細くてやや迫力不足に感じられてしまう。まぁ、マッチョすぎないのが好ましいともいえるんですがね。

8年ぶりの単独ということで、開場待ち時点から半袖姿で気合いはいっていたギャルたちからリアルタイム世代まで、思い入れひとしおの観客の盛り上がりがよかった!4日前に同会場で観たフリフォクとは対照的に、曲間ではあちこちで奇声があがって動物園みたいになってました。はは。ブランドンもはいはい、わかった、わかったと手慣れた感じで落ち着かせてたのがおかしかった。随所での合唱もバッチリで、特に"Drive"は素晴らしかった!! アンコールはこれからまたガツンと行くのかと思いきや、静かに終了して「えっこれでいいの~?!」って感じだったわ。今の嗜好だと初期のアッパーな曲には今更ハマれないし、メロウな曲のほうが好みでもそれをメインにするのは違和感を覚えるような・・・なんか中途半端な感想ですんませーん。

東京(1/24)大阪(1/25)公演の写真がSMASHING MAGに掲載!】

【setlist】
by 033_MFS | 2012-02-12 22:58 | ♪音楽-LIVE


♪My Antenna♪
お気に入りブログ
ライフログ
その他のジャンル
ブログパーツ