033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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カテゴリ:♪音楽-思い入れ強い編( 18 )
my most favourite band forever and ever...
この記事を書かないと気持ちにひと区切りつけられないと思いつつ、なかなか取っ掛かれず・・・1ヶ月半以上経ってしまいました。 其の間のレポはしたためておりましたんで、これを機に一気に放出するしだいです。
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 ( ↑ 後日ファンクラブから送られてきた会報誌

R.E.M.が9月21日(現地時間)に31年にわたる活動に突然終止符を打ち解散することをオフィシャル・サイトで発表しました。まったくもって非の打ちどころのない声明文の日本語訳はワーナー公式サイトまたはRO69を。

奇しくも25周年記念デラックス盤の『Lifes Rich Pageant』 (発売は7月でしたがこの頃合いで購入)が届いた日の深夜に。22日の朝目覚めてこのニュースを知ったが、ワタシにとってはまさに青天の霹靂とも言うべき出来事。通勤電車の中で彼らの曲を聴いていると涙が溢れてくるし、仕事中も何度も涙目になってしまい、それはそれはかなり落ち込みました。。007.gif

メンバーの年齢はざっくり50代前半、この先の活動が何十年も続くとは思わないにしても、あと10年ぐらいは!と見込んでいたのでね。期せずして早くやってきてしまったわ・・・。
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R.E.M.の存在を知ったのは、1988年にインディ・レーベルI.R.S.からメジャー・レーベルであるワーナーへ巨額の契約金で移籍というニュースだったかな。まぁ当時は洋楽への興味が薄くなっていた時期だったので、世間的にマイナーでも高評価されるバンドがいるんだなあぐらいの認識でした。

90年代前半に再び洋楽熱が上がっていたころ、商業的に大成功していた8thアルバム『Automatic for the People』('92)を聴いたのが、R.E.M.との初めての本格的な出会い。そこから過去作を漁りのめりこんでいき、95年の来日公演の武道館2daysで初観、同年のNY公演で初の海外ライブを経験!マイ音楽史において大きなターニングポイントとなったバンドであると言えますね。

なんせ外資系のCD屋に行く感覚も持ち合わせていなかったレベルで、日本盤しか置いてない地元のCD屋では5th『Document』までしか集められず、米国出張に行く兄に頼んで1stから4th+コンピ盤を買ってきてもらったもんな。来日公演を初見で2日共行くとか(2枚ずつチケ押さえて同行者は後で探したっけ)海外で観るなんてこと、突飛な行動だったし。えっと、こんな調子で思い出話を語り始めると書き終えられなくなるので止めておきますが・・・^^;

96年にワーナーと当時音楽史上最高額と言われた8000万ドルで再契約を結ぶのですが、97年にドラムのビル・ベリーが健康上の理由で脱退してしまいます。3人組となってからは以前ほどの売れ行きを見せなくなるも、インディーとメジャーの垣根を越えた活動を繰り広げ、多くのミュージシャンからリスペクトを受けるアーティストであり、現代ロック界に大きな影響を与え続けてきました。ワタシにとって最も重要なバンドになったことは言わずもがなです。

今年3月にリリースした15作目の『Collapse Into Now』がラスト・オリジナルアルバムとなってしまいました。
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R.E.M.の音楽をひと言で表すなら “シンプルで奥行きが深い” に尽きるとワタシは思うのです。

イチバン好きな曲は"Fall on Me"('86)で、実にシンプルでいて奥深い!

イチバン好きなアルバムは 『New Adventures in Hi-Fi』('96)かなぁ。 4人で作った最後の作品は、地味渋で乾いた音を鳴らしております。最も収録時間の長いアルバムで、発売当初から凄く好きだったわけではなく、時間をかけて心に響いてきたスルメ盤です。キラー・チューンと呼べるような曲はないけれど、粒ぞろいなのよねん。これを挙げるファンは少数派かも、ましてや女性の支持は低いでしょうな。あはは。次点は『Automatic for the People』('92)ですねー、最後の3曲がヤバすぎるもん!

80年代も傑作多いですけど、リアルタイムで聴いていたかどうかも関係してくるのかもしれない。80年代なら『Lifes Rich Pageant』('86)で出だしの3曲がアガるぅ~♪ 00年代以降なら最新作を挙げたい!あまり好んで聴かないのは 9th、13thぐらい。でもこの2枚のときに来日してくれたし、『Monster』('94)は当時めっちゃ聴きまくったなー。


R.E.M. & Eddie Vedder - "It's the End of the World as We Know It (And I Feel Fine)" and "People have the Power" at Seattle (2001-10-22)
「世界の終わる日」はライブ初見時はアンコール締めの定番で、えらく感激したものです。05年の来日時は封印してたけど・・・。この01年の映像は今見ると、ドラムがジョーイ・ワロンカーでkeyは多分ケンで、エディとパティ姐さんの歌も共演しちゃって、なかなか興味深いっす!

R.E.M.のライブを観たのは6回、日本と米国で半々。何が悔やまれるかって、座席のないスタンディングで観れなかったこと、05年の来日で名阪公演に行かなかったこと。うあー、ワタシの音楽人生で最大の後悔だわ・・・。 次のツアーでは、海外遠征してスタンディング狙いする気満々だったのに。。。

そもそも、来日公演が84年、89年、95年、05年の4度というのが、キャリアからいって少なすぎるんだけど。(苦笑)

日本の単独公演は会場が武道館とホールクラスだったので、フジロック出演による野外ステージがスタンディングで観れる機会になるだろうって、ずっと思い描いて参加してきた。でも、もうそんな妄想すらも出来なくなってしまったよ。。

もうライブが観れないんだ・・・と思うと、悔しさとやるせなさが込み上げてきて、泣きたくなる。

モチロン後悔だらけではなく、それ以上にかけがえのない大切な思い出も残せました♪ 特に08年に単身で米公演を観にいったことは、思いきって行っといてホントによかった!!!!! 結局あの年のツアーが最後になってしまったからねぇ。

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R.E.M.の解散に合わせてワタシもライブ観る中心の音楽生活から隠居するのが漠然とした理想だったもので、動揺が走るのなんの。REMの存在なくして、はたして今後のライブ鑑賞楽しめるのかって??

年中行事のフジは、最大のモチベーションを失うことになってしまったなぁ。あ、でも、開場と同時に最前キープで半日耐久戦(グリーンのトリ想定)の修羅場を乗り越える覚悟も不要になったわけだが。うーん、ホッとするような悲しいような…。

ビルが脱退し3人体制になったとき、マイケル・スタイプは「3本足の犬になった」と表現し、新たな歩き方を覚えればいいと3人で活動を続けましたが、まさしく今そんな心境になっている。ワタシの中で彼らを超える存在が現れることはないだろうけど、現在進行形で良い音楽もカッコいいバンドも存在している限り、オープンマインドであり続けたいぞ!

というのも、解散後に観に行った2組のライブが素晴らしかったので、落ち込みが軽減されかなり救われたー。お陰様で、予定通りライブ行って新譜を聴いて、前売りチケもさくさく押さえる普段通りの音楽好きな生活ができてます^^

今もこの先もR.E.M.は心のよりどころであることに変わりないと断言できる!15枚のアルバムとコンピ盤にDVD化されたライブ映像やPV、動画を漁るとイロイロ出てくるし、幸いなことに多くの楽曲とメッセージを残してくれているんでね、ずっと聴き続けてたいし、いつまでも感動を与えてくれることでしょう。

こんなにも心に響く愛すべき音楽に出会えたことに感謝したい♪
ありがとう~ マイケル、ピーター、マイク、 そして、ビル。

もう大丈夫かな・・?と通勤電車の中で聴いてみるのだが、まだどうしても泣いてしまう。平常心で聴けるようになるにはしばらくかかりそうです。。。


ベストアルバムのトレイラーも泣けてきちゃう。

11月15日にキャリアを総括する2枚組のベストアルバム『Part Lies, Part Heart, Part Truth, Part Garbage: 1982-2011』がリリースされます。(国内盤発売は12月21日予定)

IRSとワーナー時代の楽曲を網羅した全40曲と、この夏にレコーディングされた3曲の新曲も収録!【収録曲の詳細は ⇒ wikipedia

シングルを中心に王道的な選曲に、何曲か意外なのが入ってるぞ!という感じ。新曲やライナーノーツ目当てで買っちゃうけどさ。選に漏れた曲で裏ベスト的な2枚組も余裕で作れちゃいますね。

このベスト盤がバカ売れしたら、再結成ライブしてもいいっかな~と、思い直してくれるかも? なんてことには・・・・・・・ならないよね、やっぱり(苦笑) 046.gif
by 033_MFS | 2011-11-12 23:24 | ♪音楽-思い入れ強い編
いよいよ冬眠明け!
ケンタッキー出身バンドの記事が続きますが、マイモニの6枚目のアルバム 『Circuital』が本日5月25日に日本先行発売!!!(USでは5月31日発売予定

ジムは Monsters Of Folk や Yim Yames名義の活動で忙しそーだったし、カールもソロアルバムをリリースするなど、音楽活動を冬眠していたわけではないのだけれど。

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うーん、ジャケ(↑左)はまたもや不思議なアートワークですなあ・・・。

新作は地元のケンタッキー州ルイヴィルの古い教会を利用してほぼ一発録りで作られたとのこと。共同プロデューサーのTucker Martine氏はちょろっと調べてみたら、最近だとThe Decemberists最新作のプロデューサーにREM最新作のエンジニアでクレジットされてたわ。

先月中旬に先ず公開されたタイトル曲の"Circuital"は7分強のじみーーーーに壮大なMMJらしい曲♪ たまに声が裏返りそうになるのが生々しく、アコギとエレキの絡み具合が素晴らしい~。ジムがアコギでカールがエレキを弾いてると思いますが、どっちもなかなか良い音を鳴らしてます!ギターソロのノスタルジアな音色が堪んないっす。アコギの心弾む感じは思わずシザシスの「ときめきダンシン」を彷彿とさせられてしまったさ、てへっ。

その後も何曲か試聴可能ではあったけど、聴いてません。米音楽サイトで辛口なレビューを読んでしまったもので、過度な期待をしないくらいが丁度いいのかな~ってゆう心持ちでおります。高評価レビューでも、本当のMMJファンは失望しないだろうと書いてあるんだから、きっとジミ渋なんだろう。。。

米音楽サイトNPR musicでアルバム・フル試聴できます。(デス・キャブも解禁されてる~!)

日本盤はオンラインで購入したので数日以内に届くかと。オフィシャル・サイトで特別限定ボックスを先行予約で申し込んであるのだが、LP盤・アート本・ポスター・ポートレート・リトグラフ・30分のドキュメンタリーDVD(←コレ目当て!)ほかモロモロ特典満載になっとります。申し込みのときに、有料のファンクラブが開設されていてビックリ~。ライブチケットの優先先行予約の権利を行使できる日が来れば・・と妄想しつつ、バンドからウエルカムレターが届くというので、入会しておいた。むふ。

バンドが目下気合を入れてリハ中と思われるライブが、アルバムリリースの5月31日に彼らのホームタウンの歴史あるパレス劇場で行われる!(↑写真右)
アメリカン・エキスプレス社が主催するオンラインコンサート「Unstaged」シリーズの企画で、ライブをインターネットで同時配信しYouTubeの音楽チャンネル「Vevo」で視聴可能というもの。過去にアーケイド・ファイア×テリー・ギリアム、デュラン・デュラン×デヴィッド・リンチというコラボが実施されており、今回のマイモニのライブ映像を手掛けるのがトッド・ヘインズ! 『ヴェルヴェット・ゴールドマイン』 や 『アイム・ノット・ゼア』の監督ですぜ。ジムは 『アイム・ノット・ゼア』にサントラ参加+出演していたので、わからなくもない組合せだわね。 日本では6月1日の10:00~中継観れるのかぁ。。⇒http://www.youtube.com/mymorningjacketVEVO

6月以降に始まる北米中心のフェス出演&単独ツアーは8月後半まで続くのですが、7月後半は空いてるのよねん。フジ出演を密かに期待しているのだが、8/2から北米ツアーに入ってしまうので、フジに出られるのは初日に限られる。んー、それもムリかしらん。。。

マイモニのライブ観たーーーーいぃぃ!!!!!
by 033_MFS | 2011-05-25 06:44 | ♪音楽-思い入れ強い編
ドルワイファンはFacebook要チェック!
PCが修理から戻ってきたぁ~!HDD無事生還に涙。。でも、無線LAN機器も壊れてたもんで復活もたついちゃったわん。

ファンの間に激震が走ったIdlewildの活動休止騒動について、バンドから正式コメントが表明され、ホッと胸をなでおろしたこともあり、記事にしてみますです。
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4月23日に更新されたロディの最新ツアー日誌に書かれた「今ツアー終了後に休息を取る」という発言より、無期限活動休止(すわ解散か!?)というような記事が日本の複数の音楽メディアでも報じられました。

悲観的な憶測が飛び交う事となった日誌の一文を転記しますと

There isn’t the demand for our music that there was in the past, especially not outside of Britain so it seems after this year it’s an appropriate time to take a break, a ‘hiatus’ or whatever you want to call it. 「以前ほどボクたちの音楽への需要もなくなっている、とりわけ英国以外ではね。だから休息するのに適した時期だと思えるんだ。'(活動)休止'でも、何とでも言いたいように言えばいいさ」と意訳してみました。
4月26日にNMEがバンドの活動休止について悲観的な報道をすると、ギャレスが「UKにおける'Post Electric Blues'ツアーはこれ以上行わないが、次のアルバムを制作するまでの休止期間である」と釈明

4月27日、バンドから以下の解散否定表明が!

Thanks for all your kind and encouraging comments people, we are not breaking up the band and rest assured we have some ideas in place for the remainder of the year, we'll post them here as they fall into place.
ファンからの激励コメントに感謝し、今年の残りの活動計画を練っており、軌道に乗ったらお知らせします、とのこと♪

昨年自主制作でリリースした『Post Electric Blues』が、過去6枚の中でも最もセールスがふるわなかったという現実、ロディの愚痴のなかの本音は手放しでは楽観できないけど、、、いやー、よかったよかったあああああ!!!!! 

現在行っているUK&アイルランドツアーも残り3公演、5月1日のスコットランド・Dunfermline公演をもって、充電へ突入。最終2公演を観に行く友人たちから、イイ報告が聞けることを期待しまーす!

バンドはFacebookの掲示板を通じて、とりとめのない話題から重要なコメントまで発信しているので、引き続き要チェックです!(TwitterMyspaceはFacebookからの転載)
今回の騒動で愛のこもったコメントを寄せたファンの皆さんにもありがたい気持ちですー。米在住のSちゃんからリクエスト受け1年半前にFacebookのアカウント登録したけど、自分のページはぜんぜん開いてなーい・・。せめてコメントが書き込みできる程度には利用しなきゃ!(汗)
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♪“Collection”/IDLEWILD
Track Listings:
01. A Modern Way Of Letting Go
02. Love Steals Us From Loneliness
03. When I Argue I See Shapes
04. Roseability
05. No Generation
06. Actually It's Darkness
07. El Capitan
08. Idea Track
09. I'm So Happy To Be Here Tonight
10. Rusty (Poor Solider Remix)
11. Everyone Says You're So Fragile
12. Too Long Awake
13. Little Discourage
14. In Remote Part / Scottish Fiction (Live At Brixton)
15. American English
16. Not Just Sometimes But Always

なぜか、こんなタイミングでベスト盤第2弾がリリースされる(された?)のだ。07年の"Scottish Fiction: Best Of 1997-2007”の選曲より好みかも。 '97-'05の括りで、07年のb-side集に未収録曲、ライブトラックやリミックスにロディ書下ろしのライナーノーツも付いてるとか!amazonHMVでは1300~1500円とお求め安い価格なので、初心者の方にもオススメです♪
by 033_MFS | 2010-04-29 23:50 | ♪音楽-思い入れ強い編
長年の沈黙を経て・・
My Vitriolと聞いて、「誰それ?」という反応が大半かもしれませんね・・。
「あー好きだったなぁ…まだ活動してたんだ~」と懐かしく思い出したアナタは01年の来日公演を観ているか、もしくは1stアルバム愛聴者ですな!
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My Vitriol(マイ・ヴィトリオール) L→R:Ravi Kesavaram(Ds)、Seth Taylor(G)、Laura Claire(B)、Som Wardner(Vo&G)'98年英ロンドンで結成された4人組、USオルタナティヴ・ロックやシューゲイザーの影響を受けたノイジーなギターとメロディアスなセンスを併せ持つ。01年にデビュー・アルバム『Finelines』をリリースし、日本でもサマーソニック出演などにより鮮烈なデビューを果たした。バンド名は、グレアム・グリーンの小説「ブライトン・ロック」(主人公はいつもポケットの中に硫酸(vitriol)の小瓶を隠し持っていた)が由来。Vo&G兼ソングライターでプロデューズもこなす中心人物のSomはスリランカからの移民。Carolyn(B)は05年に脱退。

01年のサマソニ出演を軽い気持ちで観て、強烈な衝撃!!!を受けたこと、今でも忘れません!(MVの前に出演し同じく大好評だったTrail of Deadを見逃してしまったことは未だに痛恨の思い出・・。)

MVの音楽性をざっくり簡単に説明すると、USオルタナ、ポストグランジやニューゲイズと評されるように、Nirvana×My Bloody Valentineを想起させます。実際ソムのパフォーマンス(特に絶叫)はカート・コバーンとダブってしまったし、一緒に観ていたgちゃんは「Pixiesみたい!」と喜んでたっけ。

ノイジーなフィードバックとキラキラしたフレーズを融合したギター・サウンドに絡むキャッチーで流麗な歌メロ、所々に織り込むインスト曲、静動・緩急の起伏に富んでおり、エモーショナルで繊細。美メロに合ったチョイ甘く切ない歌声も好いのだが、炸裂するシャウトに惚れ惚れ。アルバムはクオリティの高さを感じさせ、ライブでは初期衝動的なラフさで魅了されたのである。轟音の洪水と瑞々しい疾走感はスリリングでセンセーショナルだったなあああああ。

初見のライヴで一目惚れしてしまったワタシは、翌日のアフター・ジョイントライブ@新宿リキッドを当日券で観に行き、過去のEPを集め始め、西新宿のブート屋へ初めて足を踏み入れ来日公演の音源をゲットし、かなり入れ込んでました!

ある程度メジャーなバンドしか知らず、音楽アンテナの範囲が狭かったもので、バンドの情報を求めて行き着いたのがネット。まだブログが広まる以前の頃で、それまで未知の世界だった音楽ファンによるサイトの存在を知り目からウロコ!しばらくは掲示板でファン同士の書き込みを読んでいるだけだったのが、どーしても熱い思いを共有したくなり、ファンサイトの募集企画に思い切ってレポを投稿してしまったほど。ワタシが初めて書いたライブレポってマイヴィトなんですわ。


"Infantile" - My Vitriol (Live in Leeds 2000)
デビュー・アルバムをリリースする前年、初々しくも堂々としたパフォーマンス!この曲はシングルじゃないけど、好きな曲の上位にはいるな。カッコイイー♪


"Always: Your Way" - My Vitriol
アルバムやライブと同様に約2分のインスト"Alpha Waves"からの流れで聴きたい曲ですけど、シングルのPVなので単曲のみ。ソムとキャロリンのアイメイクばっちり目ヂカラの美ジュアルは久しぶりに観てもトキメいちゃう!


"Grounded" - My Vitriol
怪優ヴィンセント・ギャロ様が出演したPV。異色のスロー・ミッドテンポの名曲!


"Moodswings" + "Losing Touch" - My Vitriol (Live in V2002)
美声とシャウトの交錯がたまらんっ!!!!!

バンドは精力的にライブツアーを続け、2ndの制作を開始したというニュースが伝わってきていたのに、02年末に活動休止を表明....。UK在住のファンサイト管理人さんが帰国した後は、ますます情報が入らなくなりサイトは閉鎖...(?!)、ワタシは残業が月100時間を超える苦難の日々を送るようになり・・・(苦笑)

別に関心を失ってしまったわけではないの、あまりにも表立った活動が少なっ。知ってる限りでは、05年1月にロンドンでシークレット・ライブ1本(→翌年にライブ盤を限定リリース)、06年11月にロンドンでライブ1本、07年7月に新曲をEPでリリース+夏フェス2本出演、08年はフェス1本+秋にUK4ヶ所でミニツアー、2枚組のニューアルバムをリリースするとほのめかすも・・・・・・。05年のキャロリン脱退を知ったのはいつのことだったか。あの頃、若手の紅一点バンドではAshのシャーロットと並んでお気に入りだったので、すごーくショックでした・・。

何とも悶々とさせられる活動ペースに、不本意だけどずっと熱心に動向を追っかけてはいなかったんだよねぇ・・・。今年の1月にロンドンの有名ライブハウスの閉鎖前夜のステージに立ったことや、2月にフランスほか数カ国?のミニツアーをやってたこと、チェックしてなかったのです。
それゆえ、5月にIdlewild@ロンドン3日間を観に行くことなり、前後に何かよさげなライブあるかな?と思って、日程と地域で検索をかけてMy Vitriolがヒットしたときは、「きゃーーーーーー!!!!!マジ!?マジ!?マジ!?」って、仕事中だったんで心の中の叫びですが、ビックリしたぁのなんのって。とにかく興奮して、心臓がバクバクして飛び出しそうになったわん!

そのとき(4月某日)はロンドンで検索してサザンプトン公演がヒットしましたが、MVで検索したらリヴァプールともう1ヶ所行けそうにないのがでてきて、MVのHP(=現在はマイスペ)の記事にはまだこれから順次発表予定と。
近年は1年に片手で数えられる程度のライブしかやっていないのに、お目当てとカブらず、日程的に地理的にも無理なく観に行けるなんてこと、狙って当たるもんじゃねぇです!このバンドには運命的なものを感じずにはいられません♪

私のライブ初レポは手持ちだとフロッピーディスクに眠っているので2度と読めないものかと思っていましたが、念のためファンサイトを探ってみたら・・・まだ生きてたぁ!(涙) 掲示板は消滅したままだけど、レポは残ってた。えへっ。
今から思い返すと、多忙なときに自然と縁は切れちゃったけど・・MVファンつながりで知り合った音楽好きな人たちからIdlewildJimmy Eat World他もろもろ、それまでの行動範囲と交流関係では知り得なかったバンドたちを教えてもらったこと、有難く感謝しております!

My Vitriol『Finelines』は今でも色褪せず輝いて聴こえる◎大手のCD屋にはもう置いてないかも。amazonなら難なくゲットできますぞ!って、ライフログに慌てて追加した不届きモノですが・・。

書き始めたらどんどん長くなってしまい、YouTubeを観始めたら手が止まってしまい、この記事書くのにえらく時間かかってしまった・・。My音楽史の1ページに刻みたいバンドなので、こうして書ける機会ができたのは嬉しい!!!

そいじゃ、次はライブレポに続けまーす!


"Wide Open Space" - Paul Draper with My Vitriol (Live at Astoria 14 January 2009)
新建築と新交通の再開発のため、今年1月15日に閉鎖したロンドン中心地の老舗ライブハウス"Astoria"にて開催された最後のイベントに、MVが出演し元Mansunのポールと共演!!!

あの頃ボクたちは若かった・・・ティム坊&ソムちん
by 033_MFS | 2009-06-28 23:48 | ♪音楽-思い入れ強い編
メタル熊っ!
Idlewildの新作は大方の予想通りちょい延期に...。(mieさんのとこに和訳要約記事あり)家内工業的にやってるわりには頑張ってるんじゃないかと大目に見てもらって、できたてホヤホヤが届くのをワクワクしながら待ちましょー♪

今年1月の2週目から続いた、気づいたら毎週1本以上ライヴ観てるじゃ~ん!記録が途切れました。観たいのを観逃さないようにしていたら続いてたわけで(それでも泣く泣く観逃してるのがいくつも・・・)、ようやく気持ちと時間にゆとりが持てそうだわん。ワタシの場合、ライブに行く回数が増えると映画観る回数が減る比例関係にあったりするので、これからしばらく映画いっぱい観ようっと!

先週末、駆け込みでライブ映画『U23D』観れたっす!新宿バルト9のシアター2での鑑賞は、1年前の訪米時に観たのと比べると「うげっ、スクリーンちっさー。」 そのせいかどうなのか、心なしか4人がほっそりしてるように見えた。ふははは。3D専用メガネをかけると自分だけの世界に入り込めて、爆音で迫力に欠ける気はしなかったけど。周囲ではリピーターらしき会話が多く聞かれましたです。

さてさて、まだまだしつこくマイモニのネタを取り上げちゃいます!
by 033_MFS | 2009-04-23 23:50 | ♪音楽-思い入れ強い編
ジムジムジムジムジム・・・
ライヴレポには収まり切らなかったはみだし編でーす♪
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“マイモニ オン ザ レッドカーペット!” -51st Grammy’s on the 8th Feb.09
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正装したマイモニ君たち、グラミー賞で Best Alternative Music Album にノミネートされていたのですよ! 録画失敗したのが悔やまれるぅ~
Beckとデスキャブらも候補に名を連ねたコチラの賞、受賞者はRadiohead!
ジムかわゆいなー♡ オフで被ってた帽子にライヴでも羽織ってたマントっぽいですけどね。
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(↑記事はクリックで拡大します)
CROSSBEAT・3月号の「ミュージシャンが選ぶ08年ベストアルバム」にジムが参加しとりました。マジメに10枚分のコメントを寄せている律儀なお方ですな。
うーん、持っていたのはConor OberstとMercury Revだけか・・。未聴盤を片っ端から聴いてみたくなっちゃう。 『ブエナ・ビスタ~』が長年の愛聴盤ってゆうのにもちょい反応できる。映画館で観て、コンサートも行ったぞ、イエーイ!

最新の4月号には2月来日組のライヴレポやインタビュー記事が載っているのにマイモニが載ってないっ!?最終ページのライターさんコメント欄にインタビューは次号で!と書いてあったわ。で、取材時にジムが「これから上野でパンダを見るんだっ!」とノリノリだったそうで、現在パンダはいないことを教えた途端、「オー・・・・・・」と落胆したというこぼれ話が載ってました。いや~ん、やっぱり上野界隈を散策していた写真(↓の綴じ込みにしておきまふ)の真意はそこにあったんだ!って、思いっきり内輪ネタで~す、でへへ。

RO誌の粉川さんは以前よりプッシュしていたよね、最新の4月号にインタビュー記事載ってましたー!取材時のブログ写真が可愛い~!

『Celebración De La Ciudad Natal』/My Morning Jacket
 発売予定日:4月21日(USは4月18日)

c0024243_255664.jpgTrack Listings:
1. Evil Urges
2. Highly Suspicious
3. Gideon
4. Where to Begin
5. Librarian
6. Phone Went West
7. Dondante

故郷ケンタッキー州ルイヴィルで録音したライヴEP。お気に入りのレコード屋でのインストアやWaterfront Parkでのライヴ音源が収録されているようです!

ただの観光客なマイモニさん
by 033_MFS | 2009-03-16 00:06 | ♪音楽-思い入れ強い編
ぼちぼち前書き編でも
完筆させましょうかね~。(苦笑)
アルバムショウ初日から丸1ヶ月経っちゃったのかぁ。わはは。(^^;)
ものぐさ病が再発する前に・・・スコットランドレポに着手してみます!昨日帰国後初めて渡英組との集いがあり、来週も拡張版の集いを予定、ドルワイ愛好者と熱い思いを楽しく語り合って書きたいモードになってきましたー♪てか、今月書かないと2月は更なるライヴラッシュなのよねん(汗)

とはいっても、記憶がごちゃごちゃしたまんま頭の中も写真も整理できてない、やっぱし1公演1記事書くべきかしら・・とか、ちょっとここでは書けないうちわの話(そうゆうのが面白いとは分かっちゃいるけど)とか、どこからどこまで書いていいのやら、ちと迷ってしまうのよね。って、なんか言い訳がましいのぅ。(苦笑)

とりあえず書き始めてみてから考えよっかなー。
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序章ということで、今回の遠征への思い入れの度合いや、大ざっぱな経緯について書いてみたいと思います!

スコットランド出身のIdlewildは私の中でR.E.M.に次いで名曲の多いバンド♪名曲の定義は人それぞれの感性で異なるので、モチロン私の個人的な感じかたや嗜好になりますが、シリアスさとキャッチーさを併せもち、歌メロがしっかりしていて、聴けば聴くほど心に響いてくるアコースティック でも映えるシンプルなメロディライン、詩的でありメッセージ性も伴い、それを表現する魅力を持った歌声がある、ってことになるかな。どことなく不器用というか素朴さが残っていて
欲しい。まぁざっくりまとめるとこんな感じですかねー。斬新な曲展開が好みの人には、時代遅れで退屈かもしれない。

これまでに発表してきたアルバム5枚(+α)をそれぞれ1日ずつ5日間、日替わりでプレイするスペシャル・ギグ。このライヴ情報を知ったとき、休暇が取れるかどうか気にかける前に「5日間観たいっ!」という一心のみで、300人キャパのめっちゃ小さい会場でのチケ取りは、発売開始の9月某日(←有難いことに祝日だった)17:30からPCに向かって奮闘。50人限定の5日間通し券は£50!とポンド安も相まって破格の安さでしたが秒殺であえなく撃沈・・。気を取り直して、1日券を1回ずつ住所やカード情報をちまちま入力しながら申し込んでいったんだけど、通し券の秒殺でさすがに焦って、観たい日から購入してました。

えっと、当時観たい順番の本音は↓のRemote(左)から右へという順でした。
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どのアルバムもそれぞれに魅力的な楽曲が詰まっていて、甲乙つけ難い~!というのが大前提ですよ、念押しするけど。 MAWで聴けてないのは数曲ほど、Hopeと100は前年の遠征でレア曲を多く聴けたこともあり、RemoteとW/Pがどうにもこうにも聴きたくて観たくて。Captainもこの機会を逃したら一生聴けないかもと思ったら・・・。

日本の感覚だと週末から売れて行くという勘が働いたりもしましたが、結果は、やっぱり初期が聴きたいファン多数で、100とHopeから売り切れ始めていったんで、私のヤマ勘は冷や汗もんだったみたい。チケットは最終日だけなかなか届かなかったけどバラバラにちゃんと郵送されてきて、今から思うとそれぞれのアルバム名が記されたチケもいいもんだなと思う。通し券を買えなかったやっかみじゃなくってね。1日券だって£15+送料£2.5と高くはないのだ。まっ、初日に着用したリストバンドで2日目以降の開場スルーという通し券の利点ももちろん捨てがたいっす。いずれにしても、ドルワイにしては争奪戦となったチケ取り、同志たちのおかげで無事ゲット&参加できたことは、つくづく感謝してます♪

お次は、もっと早く書いておきたかった新作のことを!
by 033_MFS | 2009-01-18 23:50 | ♪音楽-思い入れ強い編
すっかり頓挫してしまいました
R.E.M.14作目となるスタジオ・アルバム『Accelerate』、いまさらレビューは断念します・・・。別にR.E.M.熱が冷めたわけではなく、 それどころかますますヒートアップしていくばかり!

c0024243_0454270.jpg一行で語るなら、「ライヴ感あふれる、フレッシュさと熟成感のバランスがとれたアルバム」です♪

気合一発!な曲に始まり、序盤の3曲で勢いづけて、哀愁漂うカントリー・フォーク、ワルツ調の曲を織り交ぜ、ラスト2曲で更にハジけて締める!

個人的に好きな曲はアルバムタイトルでもある“Accelerate”!ちょいアップテンポなマイナー調の曲、これ、IdlewildのRoddyが歌ったらハマりそう~テンポは1.2倍速ぐらいにしてね、ふふ。

彼らの聴けば聴くほどに味のでる一連の作品とは違い、分かりやすい即効性のある作品ですが、アグレッシブな面を見せてくれた意欲を素直に受け入れたい!うがった見方は意味がないと思えるのだ。

今年はREM好きが、もうどうにも止まらないっ・・
by 033_MFS | 2008-06-18 23:35 | ♪音楽-思い入れ強い編
たまにはこの人たちの話題でも
U2の3Dライブ映画 『U23D』 を観てきました!!!

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【05~06年にかけて行われた“Vertigo Tour”の、南米公演(06年)の模様を収めた、撮影・編集・上映がすべてデジタル3D で行われる初の映画。単一プロジェクト用としては史上最大数9台の小型のデジタル3Dカメラが使用され、ステージや観客の頭上を飛び交い、今まで不可能であった革新的な画質と強力な3Dエンターテイメントの提供を可能にした。】

1月から全米を皮切りに世界の主要都市で上映されているこの映画、日本での公開は未定?!
3D対応の映画館に限られ、また上映から日が経っていたので、観れるかどうか微妙かなーと思ったんですが、DC中心地の観光名所でもある国立自然史博物館内のIMAX Theaterで上映してました!平日は1日1回夕方の上映で今月末には終映っぽいのでラッキー♪ うっかり見逃してたらショックだったわん。。

観客は半分も入ってなかったけど、皆が列の真ん中に集中していたため、やむなく最上席ど真ん中での鑑賞。
アリーナクラスを回ったツアーで南米の会場はスタジアム、メインとなる映像はブエノスアイレスにあるRiver Plate Stadium。キャパは6万5千人とされているが、フィールドエリアのスタンディングを入れると10万人近くいるのでは。
1曲目は“Vertigo”の掛け声「Unos, dos, tres, catorce!」からスタート!南米が撮影に選ばれたのが分かります、熱狂的だー!肩車率高いし。

遊園地の3Dアトラクションぐらいしか観たことなかったけれど、飛び出すU2は噂どおり凄いっ!頭上から撮ったステージは3Dでなくてもよだれが出そうな映像に5.1サラウンドの臨場感!目の前で4人が、自分だけのために歌い演奏してくれている錯覚に陥る素晴らしい映像がてんこ盛り!
ボノは小さなスクリーンでも十分醜いのに大画面に映し出された自分の姿を見てぞっとする、語っていたようですが、ファンには(もっと若かりし頃に観たかった気もするけど・・)たまらないっす!客席のいい大人たちが手を伸ばして触ろうとしてたもん!

ステージ上の機材や持ち替えたギターの種類、エッジの弾いてる手元、アダムとボノのキッス、ラリーの男前ぶりとか・・U2ファンも音楽ファンもさまざまな楽しみ方ができる作品だと思います。包み隠さず見せちゃってます。頭上から観たラリーが叩くシーンには大興奮でした~!自分がクレーンに乗ってステージを観ている感覚。訪れなかった国のファンや観たくてもチケが高くてためらっている若者にも、まるでコンサートに本当に来たかのような臨場感を味わってもらいたい、という思いも込められているそうです。積極的に新しいアプローチ方法に挑戦していくU2には恐れ入ります!

欲をいえば、曲数が少ない!あっという間に終わっちゃった。(上映時間85分、映画のセットリストはこちら) うぅーまた観たいよー、日本で!
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U2がアルバム制作にいよいよ本腰!とのニュースが伝わってきており、年内にリリースされそうですね。昨年の過程ではトランスやメタルの要素があるとの一報にノーコメントでしたけど、長年のコラボレーターであるブライアン・イーノ、ダニエル・ラノワがプロデューサーとして参加しているので、まぁ心配はしていませんが。

c0024243_0105052.jpgボノは今月末横浜で開催されるアフリカ開発会議(TICAD)へ出席するため来日が予定されています!!!うきーっ♪
他の著名人ではマイクロソフト社のビル・ゲイツ会長、ブレア前英首相らにも参加を要請、女優のアンジェリーナ・ジョリーにも打診中とか。
by 033_MFS | 2008-05-10 00:18 | ♪音楽-思い入れ強い編
いよいよ発売!
立ち寄った行きつけのお店は入荷済でしたがWポイントの今日買いまする!

REMの最新作『Accelerate』がUKアルバム・チャートのNo.1に輝きました♪(→VIBE-net.comニュース)セールス的には、90年代以降は本国より欧州のほうが高評価なのよね~。

c0024243_2225576.jpg取り敢えず1曲聴いて欲しいとなれば先行シングルです!ポップ調で言葉遊びが利いていて、 何の変哲もないかのような旋律なのに、哀愁をおびた切ないメロディーと歌声はREMらしい温かさがあふれています!
ロンドンでミキシング中に、この曲を聴かせたColdplayのクリス・マーティンは「歌は素晴らしいが、タイトルがクソっ!変えるべき!」と意見を述べ、元のタイトル“Disguised”から現タイトルを提案したそうな。【“Supernatural Superserious”のPV視聴】

クリスの名が出たついでに、マイケル・スタイプと親交がある、もしくはリスペクトを寄せているミュージシャンを紹介してみましょう。ええ、1人でも多くREMに興味を持ってもらおうという魂胆なのだ!聴くきっかけなんてそんなものよ。

ワタシも好きなUKのミュージシャンがREM好き!
by 033_MFS | 2008-04-09 02:21 | ♪音楽-思い入れ強い編


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