033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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No!!
♪“Waiting For The Sirens' Call” / NEW ORDER

前身のジョイ・ディヴィジョンから25年以上のキャリアをもつ、80年代のニュー・ウェイヴ、マンチェスター・ムーブメント代表格ニュー・オーダーの新作。一聴した感想は「若いっ!」「ポップ!」
複数のプロデューサーにはスミス、ブラー、(オーディナリーも)のスティーヴン・ストリートやS.ローゼズ、レディヘのジョン・レッキーを起用と知って納得のサウンド。
前作のギター・ロックの延長線で持ち味のダンス系も混じって泣きメロがたまらなく良い。(相変わらずヘタうまなヴォーカルもよろしい)
1stシングルの日本語バージョンがまた可愛らしいこと!

最近はフランツ、キラーズ、ブロック・パーティーなどニュー・ウェイブの影響を受けた若手バンドがウケているが、こんな瑞々しいオヤジたちには敵わないよ。かなり気に入った♪
by 033_MFS | 2005-03-31 01:09 | ♪音楽-レヴュー
お帰りぃアニキ
♪“a hyperactive workout for the flying squad” / OCEAN COLOUR SCENE

流行とは無縁のモッズ魂を持ったブリティッシュ・ロックに男気を感じさせるバンド、オーシャン兄貴たちの7作目。レコード会社移籍にベーシスト脱退で苦境に立っていたこの数年間。前作はその影響か一聴したきり印象に残らなかった。
今作はまず1、2曲目がオーシャン節炸裂の骨太ロックと爽快なポップにヤラれた~。
こっちが恥ずかしくなるほどストレートなラブソングや民族楽器を使ってみたり何故に今更レゲエを?という感想もあるがポール(ウェラー)師匠がギターで参加している中盤~終盤のミディアムテンポ、バラードの流れは円熟の境に入ってイイ感じ。
終盤で気に入った曲はカヴァーだったけど、原曲知らないしまっいいか。
兄貴たちは何といってもライブが最高!今夏来日の噂もあることだし期待しちゃう。
by 033_MFS | 2005-03-27 19:36 | ♪音楽-レヴュー
キター!べっくん
♪“GUERO” / Beck

快作と前評判は高くて「ODELAY」寄りのサウンドという先入観にとらわれつつ期待して聴いてみたが・・。
1曲目の1stシングル“E-PRO”がカッコイイ~!!通勤電車の中で頭振って踊りたくなっちゃったじゃん。
ヒップホップは縁遠いジャンルなのだが何故かBeckだと快く受けいれられる。ロック、フォーク、ブルース、ポップスなどの要素がブレンドされているから飽きない。器用貧乏になっていないしエレクトロニックを多用しているようでしてなさそうと感じる意外とシンプルなサウンドも良い。
軽快なノリの弾けた曲(特にファンク系)は少ないのだが全体的にバランスのとれた集大成のような作品。
「ODELAY」はオールタイムでのマイベストアルバム10選にはいる名盤なのでそれを超えるのかと問えばうーん、どうかな・・となる。(もっと聴き込んでみないと)でも期待に優る内容だったしフジのライブがますます楽しみになってきたー。 ナ、ナ、ナナ、ナナナ~♪
by 033_MFS | 2005-03-25 00:44 | ♪音楽-レヴュー
ダブリン上等!
原題:interMission
【アイルランド・ダブリンを舞台に憎めないワルたちの思いっきり遠回りな<どん底脱出計画>が暴走・迷走・逆走する!】
「クライング・ゲーム」のニール・ジョーダン製作で「アイルランド版トレインスポッティング」と聞いて観過ごすわけにはいかない。上映終了間際滑り込みセーフなタイミングになってしまったけど。

主に11人の個性ある人物たちそれぞれのストーリーが絡み合う人間群像映画。複数の物語が交錯して結末で・・・という展開はタランティーノやガイ・リッチーなどの作品は斬新だったけど今では目新しくないか。
しかしダブリンはロンドンに比べると泥臭くて人間味のあるところが、らしくてよい。登場人物ほとんどが要領悪くてさえないけど憎めない。チラシにあった「まわり道を全力疾走!」ていう言葉がうまく言い表している。テンポよくて(ブラック)ユーモアたっぷりで面白い内容に満足~。

ハリウッドでも活躍のコリン・ファレルは素じゃないの?と思うほどやんちゃなチンピラを違和感なく演じている。(おまけに歌でクラッシュのカヴァーまでも)
“The Commitments”で見覚えある顔の俳優が出ているのも嬉しい。サントラも注目してたけどU2は初期の曲だし全体的に地味だったかな。
by 033_MFS | 2005-03-21 00:42 | 映画
Bright Eyes@Liquid(3/18)
新作の2枚と前作1枚は買っていたものの最後まで聴くのがちょっとツライ(←単にフォークが自分の中で未知のジャンルなんで)ということもあって予習不足のまま会場後方でまた~り観ることにした。
ブライトアイズとは常に変化し続ける音楽集団で唯一変わらないのは、シンガーソングライターのコナー・オバーストということらしい。
Billboardのシングルチャートで1、2位を独占した、ボブ・ディランを彷彿とさせるネオ・フォークの星と雑誌ではべたぼめされているが日本での知名度は低いだろうと決め込んでいたら客の入りはまぁまぁで外国人も多かった。
コナー君は華奢で文学青年のような風貌で気難しそうな感じに見えた。7人のメンバーを従えてMCもなく客にお構いなくプレイしていく。フォークのノリ方が分からないのか観客は立ちんぼうで静かに耳を傾けていた。
後半はロック色強い曲でプレイは荒々しくなり激情ボーカルが叫び声になりどこからあのエネルギーが出てくるのか不思議なほどパワフルで特に最後の曲は圧巻で鳥肌ものだった!只者じゃないってことがわかった。
なぜか尾崎豊を思い起こしてしまった。いやカート・コバーンに変えておこうか。

Bright Eyesはこの後R.E.M.の豪/NZツアーのオープニングアクトで一緒に回るそうだ。
コナー君マイケルに好かれててうらやますぃ。
by 033_MFS | 2005-03-19 13:01 | ♪音楽-LIVE
R.E.M.@日本武道館(3/16)
チケットを購入した10月時点ではあと5ヶ月もあると悠長に構えていたのにあっという間に当日を迎えてしまった。
武道館は座席指定だから急ぐ必要は無いけどアーティストグッズを求めて早めに会場へ向かう。混雑して買う気が失せるか売り切れで涙をのむこともあるので、我ながら念入りな計画が功を奏して短時間でパンフ、Tシャツ、パーカーにバッジをゲットしてまず1つ目的をとげて満足する。(チケット代よりも高くついちゃった)

ステージ向かって左側の前から9列目の席はまぁ悪くはないけどイス要らないってば。
19:40過ぎに開演。いい意味で大物ぜんとしていないというか自然に登場して“I Took Your Name”からスタート。軽快な数曲をプレイしたところで客席の盛り上がりはイマイチで内心このままだとお寒いことになっちまうよ~とハラハラ。マイケル(←スキンヘッドにアイマスクメイクが映える?!)は客を乗せようと頑張っていたようにも見えた。
大きい会場では見ているエリアによって客のノリが全然違って感想も変わってくるのだが、自分のいたブロックはなかなか盛り上がっていたので思いっきり弾けることが出来た!
中盤の“Orange Crush”の拡声器パフォーマンスで一気に観客はヒートアップし“The One I Love”も大合唱。大盛り上がりの後に予定調和でない大拍手が起きたときは感動的だった。
ブドーカンは米でもチープトリックのライブ盤で有名で日本語発音でブドウカンていう言い方マスターしたよ、“high speed train”の歌詞にもあるキョウトが・・、明日は新幹線に乗って名古屋へ行く・・とか、親しみやすいMCにも心が和んだ。
終盤の“Imitation of life”と “Losing My Religion”ではコーフンし過ぎて覚えてないけど周囲のテンションも最高潮に達していたはず。
スローな美しい曲も彼らの魅力であるが“Leaving New York”にうっとりし“Everybody Hurts”はグラミー賞受けバラードと思っていたがナマ歌を聴いちゃうとさすがに泣けてきた。マイケルの声って独特で心に深く響いてくるんだよな~。
アンコールでの新曲“I'm Gonna DJ”はイケイケなロック調で最後は最近のお決まり“Man On The Moon”で完全燃焼!21:30終演。
マイクはベース以外でもピアノにバックヴォーカルと芸達者でピーターはクールだけど大きな体でジャンプしまくる熱いギタープレイで地味なオッチャンたちだけどカッコよかったぜ。(私の中ではマイケルはおにーさんだけど)
大御所ではなくまだまだ現役と感じさせてくれる素晴らしいライブだった♪

冷静になるとあれもこれもやってくれなかったという曲がいっぱいあるけど欲張ってはいけない。名古屋、大阪のセットリストを見て行かなかったこと後悔するかもしれないけど、また海外に見に行けばいいっか!て気もしてきてる。少しは気をよくして短い周期で来日してくれるといいな。いつかフジの大トリをやって欲しい!

set: I Took Your Name / Bad Day / Animal / The Outsiders / Seven Chinese Brothers / Electron Blue / Drive / High Speed Train / Electrolite / Leaving New York / Orange Crush / I Wanted To Be Wrong / Final Straw / The One I Love / Walk Unafraid / Imitation Of Life / Losing My Religion
encore: What's The Frequency, Kenneth? / Everybody Hurts / The Great Beyond / I'm Gonna DJ / Man On The Moon

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横断幕も地味だな~。
by 033_MFS | 2005-03-17 23:12 | ♪音楽-LIVE
10年ぶりの来日公演が目前
ライブやPV映像に80年代のアルバムを引っ張り出して祝!来日モードに浸ってるがR.E.M.は私にとって癒し系なのだ。U2を好きなのとはまた違う感情が芽生えるというかしみじみしてしまう。

そもそもハマったのが10年ちょい前のことになる。マイケル・スタイプがスキンヘッドになったころか。MTV大賞やグラミー賞で脚光を浴びていたので気になってはいたけど食わず嫌いしていた。

USで最も重要なバンドと紹介されていた雑誌を鵜呑みにしたってこともあるけど彼らは大規模なツアーが好きではないので次は無いかもと駆り立てられ武道館2daysへ行った。
高みの見物っぽい客でいまいち盛り上がらなかったけど最後の“It's The End Of The World・・・”では弾けたっけな。
その数ヶ月後に彼らのライブを見る最後のチャンスのような謳い文句で大手旅行会社が企画したNY公演のツアーにも衝動的に行ってしまった。初めての海外ライブ(@Madison Square Garden)は客のノリが良くて最高に楽しめたことを覚えてる。しかも1$=¥85の超円高の時代!
過去のアルバムも集め“Fall On Me”を聴いたとき感動して洋楽に興味のない同僚にウォークマンで無理やり聴かせたり、後で酸性雨問題について歌っていると知って強い感銘を受けたのだった。

インタビューでマイケルが20世紀末に解散する美徳を語っていたこともあってセールスは落ち込みドラムのビルが脱退('97)したときは解散しても不思議ではなかった。
ところがどっこい98年からツアーに出るようになってアルバムも定期的にリリースし活動的になり精神的にもパワーアップしたと感じさせられたとこでやっと来日する。
マイケルのライブ映像で見せる愛くるしい笑顔が早く見たい!

80年初期からのセットリストが載っているHPを発見したのだがこの情報源にも驚くけど連日変化する選曲にもビックリ。必ずやる曲でも順序が変わるのは当たり前で意外な古い曲を突然やったりオープニングも数パターンあって読めない。ま、このHPのおかげで95年に行った3回の公演の内容もバッチリ確認できちゃった、有り難いことだ。

私の魂の1曲“世界の終わる日”はブッシュ再選後1回しかプレイしておらず封印されているっぽい・・。
やってくれるか分からないけど“Fall On Me”“At My Most Beautiful”“Nightswimming”のナマ歌聴いたら泣いちゃうだろうな~。
by 033_MFS | 2005-03-15 00:56 | ♪音楽-思い入れ強い編
R.E.M.の予習に勤しみつつ新譜チェックも
♪MILK IT (THE BEST OF DEATH IN VEGAS) / Death in Vegas

1st~3rdアルバムから選曲したベスト&リミックス2枚組。昨年の4thは聴いていないがベスト盤はマストっちゅうことで。
90年代半ばロンドンでクラブDJもやっていたグラフィック・アーティストとエンジニアのダンス・ミュージック・ユニット。ジャンルはテクノのコーナーにケミカル・ブラザーズやアンダーワールドらと並べられているがテクノサウンドにロック、パンクをミックスした音楽性はロック好きにアピールするものがある。'03フジが初ライブだったけど歌がないだけでまさにロック・バンドそのものだったし。
イギー・ポップ、ポール・ウェラー、ボビー・ギレスピー(Disk2の“One More Time”は初期プライマルを彷彿させるファンキーな曲)、リアム・ギャラガー(“Scorpio Rising”は近年のOasisが作ったのよりもイイ曲だと思う)らがゲスト参加したヴォーカル曲はもちろん収録。
Oasisの新作プロデューサーから外されちゃったのは残念。

♪THE ALTERNATIVE TO LOVE / Brendan Benson

米デトロイト出身のシンガーソング・ライター。西海岸を拠点活動に96年1stをリリースしジェイソン・フォークナー(元ジェリーフィッシュ)が絡んでいることで話題になるも不遇時代が続き故郷へ戻り6年ぶりに2nd、そして今年3rdをリリース。
ビートルズやビーチボーイズ系譜のキャッチーなメロディと哀愁を帯びたヴォーカルが魅力的なアメリカンなポップ・ロック。新作なかなかイイ出来じゃん!地元デトロイトのお友達ってことでザ・ホワイト・ストライプスとの親交でも再注目されそうだし頑張れ~同世代!

今月末に1回限りの来日公演ありと知ったが予定はいってる・・・。
by 033_MFS | 2005-03-13 15:32 | ♪音楽-レヴュー
天津風包子・餃子のお店
【スヰートポーヅ(スイートポーヅ)@神保町】

昭和初期の雰囲気の店内で焼き餃子と水餃子を食す。(包子は売り切れ。)
焼き餃子は定番とは異なり皮の両端が開いていて棒餃子というか桜餅のような包み方で具は野菜少なく肉感が強いけどにんにくを使っておらずサイズもふた口で食べきれる軽さなのでさくさくっといけちゃう。
水餃子の皮は弾力があってその割には具が少ないと感じるがアツアツのうちに食べるにはそれぐらいの量が丁度いいのかも。口に合った、美味かった!
30人弱(4人掛けテーブルが7卓)で満席になってしまうため行列か相席は覚悟、夜の営業は8:30まで。焼餃子と天津包子はテイクアウトもできるそうだ。

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by 033_MFS | 2005-03-09 01:13 | 雑記(グルメ・旅)
ハト万歳!
♪SOME CITIES / Doves

やっぱマンチェはええわ~。S.RosesやNew Orderと同じ匂いを感じるがDovesのほうが繊細で深いかもしれない。
メロディ、ギターは益々きらめいていつものメランコリックさも健在だけどアグレッシブで勢いのあるアルバムだ。琴線に触れまくりだわん。無駄がなく一皮むけた、ってもう若くないのに・・。よくぞやってくれた。そして渋くて温かみのあるソウルフルなヴォーカルがたまらなく良い!
この3rdと1stシングル“Black And White Town”or“Sky Starts Falling”(いずれシングルカットするとみた)は気が早いけど今年のベストアルバム&ソング10選の候補。
ライブを観てマジ惚れしたので前2作よりライブ向きの今作を引っさげた来日公演がホントに待ち遠しいよー。

♪FOSBURY / Tahiti80

ヒップホップ畑の人材を迎えて制作された新作。それでレトロから現代風になったと感じたのは気のせいではなかったのか。
以前よりエレクトロニックを多用しているんだろうけどメロディ重視のポップという点では根本的に変わっていないから裏切られていない。タヒチは一服の清涼剤になる。新作もいい感じ~。
ライブはパーティになるって言ってたから踊らせてもらおうじゃないか。インストアライブでオリコン総合チャート初登場24位!とメンバーよりスタッフのほうが興奮していたっけな。
by 033_MFS | 2005-03-06 19:36 | ♪音楽-レヴュー


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