033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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阪神VSヤクルト@神宮球場(4/29)
何故だか物心がついたときにはタイガースファン。幼少の頃に高校野球を見によく甲子園へ行っていたからなのか。星飛雄馬がキライで花形満好きだから?

関東圏でタイガースの試合を見るなら神宮球場が1番だ。万年最下位のダメ虎時代でも圧倒的にトラファンが多く占めてまるでホームのような雰囲気なのだ。とあるチケット売り場で3塁側ブルペン横1列目の席をゲットするようになってからは、そこが神宮での定位置となる。ただ優勝した2年前の夏ごろから昨年前半まではチケットを取ることすらが至難の技で球場へ足を運ぶのが遠のいてしまっていた。
今年も開幕して春先は無理と決めつけて発売日のチェックすらしていなかったら試合1週間前に例のチケット売り場で3列目の席が残っていると知って嬉しいような悲しいような複雑な気持ち。

久々の観戦はやっぱり楽しい。ドームより野外球場のほうがイイ!(天気によるけど)
周囲の客に必ずネタになる人がいて試合より人間観察が面白いのもトラキチの特色。トラッキーがカワイイのでついグッズも買ってしまう。風船飛ばしは参加しないが六甲おろしは合唱する。

で、試合結果はといえば1対2の惜敗。投手戦とはいえ最近は投手陣がピリッとしてないから打線が湿り気味なのは気になるところ。(桧山は控えで出番なし・・)
今年は下柳登板の試合を見に行くことを切望!優勝は当分しなくていいのさ、順位が巨人より上なら。
by 033_MFS | 2005-04-30 23:46
良質なバンドめっけ
♪“Tourist” / ATHLETE

夏フェスに向けてぼちぼち予習でも始めるか、てなわけで選んだ1枚。U2欧州ツアーのサポートアクトでSnowPatrol、FranzFerdinand、TheKillers、Razorlight、Keane etc旬な若手らと共に起用されているから悪くはないだろうと。
英ロンドン南東出身の4ピース・バンドで'99年結成。本国で25万枚売れたという'03年の1stアルバム(ネジれたポップと評されている)は未聴。
新作の2ndはゆったりした曲調に切ないメロディと味のあるヴォーカル、ピアノやストリングスの響きが美しい。コールドプレイっぽいと一言で片付けてしまっては勿体無い。フレミング・リップスに通ずるポップ・センスにソウルやファンクな一面もありじわじわ~っと感動を覚える温かみあるアルバムである。フジ必見組みに追加するか。
アスリートって運動選手以外にも意味あるのかな?このバンド名にあのジャケでは素通りするところだったよ。
by 033_MFS | 2005-04-29 13:48 | ♪音楽-レヴュー
バッド・エデュケーション
原題(英題):BAD education

【1980年、マドリード。新進気鋭の映画監督エンリケの元に、16年連絡が途絶えていた神学校寄宿舎での親友イグナシオを名乗る美青年がシナリオを持って訪ねてくる。舞台俳優で映画の仕事を望んでいるというイグナシオはあまりにも変わってしまって同一人物ではないと疑いを持ちながらも、彼の脚本に思わず引き込まれる。なぜなら、そこには寄宿生時代に2人が体験した悲劇的な事件、そしてエンリケを守るために自らを犠牲にしたイグナシオの本心が書かれていたからだ。彼は本当にイグナシオなのか?真実を求め、エンリケは親友の秘密を知ることになる。】

『オール・アバウト・マイ・マザー』、『トーク・トゥ・ハー』のペドロ・アルモドバル監督の新作で半自叙伝的ストーリー。『モーター・サイクル・ダイアリー』のガエル・ガルシア・ベルナルと『トーク・トゥ・ハー』のフェレ・マルチネスのラテン映画界のイケメン2人が主演。

監督と俳優陣に強い思い入れはないのだが、予告編が謎めいていて気になっていた。いかにも同性愛の匂いがプンプンしていたが登場人物は少年、青年、オカマちゃん、中年と男性(端的に言えばゲイ)ばかり。どぎつい描写もあるが、赤と黒の色彩がスペインらしい映像美で、欲望、裏切り、復讐といった愚かしい人間の感情と切ない物語を独特の感性で表現している。物語の意外な展開に引き込まれて、最近見た「ブリジットジョーンズの日記part2」と比べたらショッキングすぎるわん・・・。ベルナルの女装がカワイイ!のもビックリ。
by 033_MFS | 2005-04-24 23:44 | 映画
ポスト・リバ?!
♪“The Others” / THE OTHERS

アラン・マッギー(元クリエイション・レーベル主宰者、OASISを発掘した人)の現在のレーベルPoptonesからデビューした、ロンドンのイーストエンドを拠点に活動する4人組、ジ・アザーズの1stアルバム。

デビュー・シングル「This is for the poor」で貧乏人のための歌、金持ちのガキは聴くんじゃねぇ!とワーキングクラスのキッズを代弁し、ロンドンの地下鉄、アビイ・ロード、美術館などあらゆるところでゲリラ・ギグを敢行しているパンク・バンド。

話題先行の感じもするがサウンドは引き合いに出すならリバティーンズやクラッシュになるのかな。
まずヴォーカルがちゃらけた歌いかたで声質良いとはいい難い。で、ルックスはイケてない。。。(見るからにぴちぴちした若者たちではなさそう)でもダークでポップでもありニューウェーブの影響も受けていて何曲かは光るモノを感じる。
目まぐるしく現れては消えていく英音楽シーンでニューカマーの行く末は予測不可能だ。
by 033_MFS | 2005-04-20 23:48 | ♪音楽-レヴュー
姐さんにくらくら~
♪“Bleed Like Me” / GARBAGE

全3作の累計セールスが1500万枚を超えるガービッジの4thアルバム。
ニルヴァーナの『ネヴァーマインド』、スマッシング・パンプキンズの『サイアミーズ・ドリーム』、ソニック・ユースの『ダーティー』などをプロデュースした米オルタナティブ時代の敏腕プロデューサー、ブッチ・ヴィグら3人の音楽経験豊富な米国人オジサン+英国出身紅一点ヴォーカルが'94年に結成。(現在バンドの平均年齢は45才!)

なんといってもヴォーカルのシャーリー・マンソン(英エディンバラ出身、30代後半のはず)の存在が大きい。甘くて色気のある声も魅力的だが歯に着せぬ物言いやファッションセンスが個性的な姐御。今のロック・シーンでコートニ・ラヴの向こうを張れる強烈なフロントウーマンである。

打ち込み主体のエレクトロニカとロックの融合でポスト・オルタナティヴといわれるサウンドを進化させてきたが、新作はライブ向きのギターロックになってる。キャッチーでポップなメロディが全体に響き渡っていて若~い!
このギターリフはあのバンドっぽいとかこのメロディは聴いたことあるような・・てなこともあるけどそれも職人技ってことだな。
by 033_MFS | 2005-04-17 23:46 | ♪音楽-レヴュー
村治佳織@東京芸術劇場(4/13)
10代の頃から脚光を浴びていた容姿端麗なギタリスト(クラシック・ギター)という程度の知識だがギターロック好きもたまには趣向を変えてみるのもいいかなってことで。
池袋にある会場はバブリーな建物で、国際フォーラム大ホールの半分位の大きさ(キャパ2000人?)といったところか。30~50人のオーケストラ(東京都交響楽団)をバックに純白のロングドレスで登場したKaoriさんは27歳になるそうでしっとりした大人びた美女になっていた。1階席前方の7割方を占めていた中高年男性客たちもご満悦のことだったろう。
3階席でも前のほうだったので距離感なく舞台全体を見下ろせたが音は迫力不足だったかな。アコースティックギターの音量に合わせてオーケストラが微弱な音にしていたのか、座席の位置のせいかそこらへんは無知なので分からない。
知人によれば普段の公演ではギターの音が小さくて聞こえづらいこともあるけれど今回はよく聞こえたとのこと。エレキと違って力強く弾かないと音量が出ないとなれば女性は不利かもしれないし、ギターは直感で好みかどうかという聴き方をしているから技術的なことは分かっちゃいないんだけど、巧いのだと思う。

前半・後半1時間ずつで間の休憩時間にシャンパンなんか飲んじゃったもんで、途中いい気分になって居眠りしてしまった。
誰でも1度は聴いたことがあろう名曲“アランフェス協奏曲”が一番引き込まれた!スペインのホアキン・ロドリーゴという盲目の作曲家の作品(1939年)とのこと。

舞台美術の華道家の假屋崎省吾氏がKaoriさんと指揮者に交じってアンコールに応えていた。カーリーちょっとはしゃぎすぎ・・。
by 033_MFS | 2005-04-14 23:48 | ♪音楽-LIVE
おフレンチにしたづつみ
創業30年以上のフランス料理「銀座レカン」 といえば敷居が高い名店。
何年か前に自分の誕生祝いにリクエストしてランチをご馳走してもらったが(昼のコースは5000円~で、夜だと13,000円以上!)、そりゃあ雰囲気はゴージャスで味も格別だった。 有閑マダムにでもならないとちょくちょく行けないっす。

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by 033_MFS | 2005-04-09 02:10 | 雑記(グルメ・旅)
JIMMY EAT WORLD@O-EAST(4/5)
昨年のフジがお初のライブだったのに別のステージから移動中に開演してしまい、しかも1番楽しみにしていた名曲“Sweetness”を1曲目からプレイされて聴き逃すという失敗をしてしまったため(あと雨降りで音響も悪かった)今回の公演は自分にとってはリベンジ(再挑戦の意)でもあった。

ジミー・イート・ワールドは、1994年米アリゾナ州メサで結成。アメリカンロックだけど繊細で切ないメロディやコーラスにポップな曲もあってUK好きにもアピールするものがある。あれ以上声を張り上げられたり、ハードロック度が増すとダメかもしれないけどサウンドのあらゆる面が許容範囲内なのだ。

前座のOCEANLANE(←たいてい萎えちゃう日本人の前座の中ではマシなほうだった、音が洋楽)が終わると同時に前方フロアへ降りて行った。真ん中エリアをはずせば余裕でステージがよく見えるところをキープできた。(O-Eastはいいハコだー。)後方フロアのほうが混み合ってたかも。
20:00に開演。見た目はホントにふっつーのおニイさんたち。演奏は可も不可もなくって感じ。ハイトーンなヴォーカルの声は伸びがあって激情的なギタープレイは熱い!結構聴き込んでいたのでどの曲にも反応できてしまってハードな曲では拳を上げてミッド・スローテンポの曲ではつくづくメロディのよさに感動してハッピーなひとときだった。。
そして“Sweetness”はアンコールの最後にプレイ!我を忘れて狂喜乱舞して大合唱で終演。1時間10分ぐらい?熱中してたから短いのが気にならなかったな。
by 033_MFS | 2005-04-06 01:41 | ♪音楽-LIVE
エターナル・サンシャイン
原題:Eternal Sunshine of the Spotless Mind
【バレンタイン目前の冬のNYを舞台に、喧嘩別れした恋人(K・ウィンスレット)が自分との思い出の記憶を消したという事実を知った主人公(J・キャリー)がショックを受けて自らも同じ手術を受けることを決意。しかし施術中に彼女と過ごした数々の思い出がよみがえり、「彼女を忘れたくない」と気がついて・・・。】

『マルコビッチの穴』監督のチャーリー・カウフマンが脚本、『ヒューマン・ネイチャー』のミシェル・ゴンドリー(ビョークなどの音楽PVで有名)が監督のゴールデンコンビなので一筋縄でいかないひねりの効いたストーリー展開が面白い。アカデミー賞脚本賞!
新しい方の記憶から消されるため喧嘩別れした現在から楽しい出来事の数々、2人の出会いへと逆回転で語られていく。時間軸が入り乱れるのでこれは脳内?現在?過去?と分からなくなることもあったけど。。甘すぎないちょっと風変わりな恋愛映画ってことで満足。
ジム・キャリー好きだからというのも見に行った理由だったが、内向的な役柄をシリアスに演じていてよかった。(いつも大げさだからな。でも賞レースではケイトばっかりノミネートされてて気の毒だったけど)

エンディングの曲が渋いけど切ない歌声で余韻にひたっていたらBeckだった。コーギスの'80年のナンバー“Everybody's Gotta Learn Sometimes”のカヴァーを映画用に新録音したとのこと。実はこれが一番の収穫!だったかも。
by 033_MFS | 2005-04-05 01:23 | 映画
もうドルワイって呼んじゃダメ?
♪“Warnings / Promises” / IDLEWILD

英エディンバラ出身の5人組(前作までは4人組)バンドの4thアルバム。バンド名にピンと来なくてデビュー時は注目していなかったが、パンク・ミーツ・スミスなサウンドはUSオルタナとUK叙情ロックの両面が魅力的で、2nd “100 Broken Windows”('00)でのめり込むことになる。(バンド名は「赤毛のアン」に出てくる秘密の遊び場所からとっていたなんて!)

新作は一言で言うと「オトナになっちゃった・・」。パンキッシュな曲は皆無。ツイン・ギターになった良さも一聴しただけではよくわからない・・。
しかし、シンプルだけど聴きこんでいくと良さがしみじみ伝わってくる作品。ポップ度は減ったかもしれないけどグッド・メロディがストレートに響いてくる。ヴォーカルの鼻づまりっぽい声も好きだから(いそうでいないんだなこーゆう声)、深みが増した歌声を聴けただけでも満足できるんだけど。

ベーシストの脱退、ヴォーカルのスコットランドからNYへの移住などの変化も影響しているのか、30歳前なのにオトナになるの早すぎる気もしなくないぞ。

'98から来日していない彼らは(ライブ未体験アーティストの中で)最もライブを観たいバンドなのだ。最近の記事から落ち着いたパフォーマンスになっているようだが、それでもいいから早く来て~。
R.E.M.のUKツアーサポートにIdlewildがFeederやTheZutonsらに連なって追加になっている。こんなのってあり?!プチフェスじゃん!
by 033_MFS | 2005-04-03 19:19 | ♪音楽-レヴュー


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