033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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タイガース優勝!!
しちゃったのね。あら、喜んでなさそ?いえいえ、嬉しいですわよん!

お祝いのメールやメッセージいただき有難うございます~!
(>ganちゃん、zumaさん)
20:30ごろ某家電ショップに寄ってTV観戦をしてました。
7回裏の攻撃を観て優勝を確信して帰宅したのでした。

あいにく今日は二日酔いで祝い酒って感じではないの、とほほ。

MVPは金本アニキだね。

タイガースの優勝は一生のうち3回見れたらいいなんて、
からかわれてたけど、いやぁ3回目体験しちゃったよ~。

でも前回からインターバル短すぎて感無量ってほどではない、かな。
日本シリーズの相手がロッテだったらどっちも応援してしまいそう。。

今聴いてる新譜はポール師匠とフランツの硬派VS軟派でどっちもよさげ。
欲張ってデスキャブとスノパトのDVDもゲットしちゃった。
(いつ観れることやら・・・忙すぃ)
by 033_MFS | 2005-09-30 00:44
しばしアメリカン・モード その2
♪“ Howl ” / BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB

c0024243_23335056.jpg01年メジャー・デビューのサンフランシスコで結成された3人組(Drは英国出身)、ブラック・レベル・モーターサイクル・クラブの3rdアルバム。
轟音ギターとサイケなサウンドによるガレージパンクやブルージーなロックがクールなバンドだが、昨年はDrが一時的に脱退したりレコード会社から契約を解消されたりと苦境に立たされていたようだ。
新作は先行シングルを聴いて多少レビューを読んで、ブルースやカントリー、フォークの要素が強くなっていることは分かっていたけど、一聴した感じはやはり地味な印象は否めない。でも何度か繰り返し聴いているうちに良さがジワジワ伝わってきた~。

1曲目はゴスペル!?のようなコーラスとタンバリンの軽やかな拍子で始まり、ハーモニカやスライド・ギターを用いたBRMC流ブルースになってる。
続くアルバム・タイトル曲はオルガンの音色と起伏のあるベース・ラインが響いてきて、そして切ないメロディもステキなスロー・テンポの名曲。
1stシングル“A'int No Easy Way”のブルージーなR&Rは文句なしにカッコイイ!“Still Suspicion Holds You Tight”はピアノがはいったボブ・ディラン風なフォークで1番気に入ったわ!“Weight Of The World”はアコースティックなサウンドでも、前2作にはいっていそうな気だるい雰囲気のある彼ららしい曲だ、これも好きだな。

今までさり気なかったヴォーカルが、ソウルな歌声も聞かせて前面に出ていて好い。元々ゆるめのテンポは多くてヴィンテージの楽器を使ってる拘りとか、ルーツ音楽へのリスペクトが強く出たことは、突然変異ってわけではないでしょ。
2ndが好きだったけど、彼らの最高傑作は次回作以降に作られる気がする。今作は通過点のような良盤と受け止めた。やっぱBRMCにはノイジーなギターをかき鳴らして欲しい!
by 033_MFS | 2005-09-25 23:36 | ♪音楽-レヴュー
しばしアメリカン・モード
♪“ Z ” / MY MORNING JACKET

c0024243_2234842.jpg98年米ケンタッキー州で結成された5人組、マイ・モーニング・ジャケットの4thアルバム。インディで2枚リリース後03年にメジャーへ移籍、Vo&G、Bがオリジナル・メンバーでDr、GとKeyは新メンバーという構成。プロデューサーは英国人のジョン・レッキー(ストーン・ローゼス、レディオヘッドetc)。

雑誌などでイイ評判は気になっていたが、ヒッピーのようなルックスにサザン・ロック・バンドと形容されると、正直そそられない。。
ジャケやCDに描かれているパンダの絵といいアートワークも摩訶不思議だ。BRMC、デスキャブと同時に新作をゲットして、3枚ともUSだなんて珍しいじゃんと一聴したところ、過去の作品は未聴のマイモニにビビビッ!ときたのだ。

1曲目から想像をくつがえされた。声も音も繊細だ~。ニール・ヤングやフレイミング・リップスを引き合いに出されるけど、両者とも深くは知らないからなぁ。
ヴォーカルは土臭くも透明感ある声でソウルフルでファンキーだ。サイケなポップ、80年代のU2っぽい?曲(声が若い頃のボノみたく伸びがある)、ワルツやパワフルなロックもあって、カントリーやフォークにブルースの要素もある。シンセの多彩な音がうるさくなくて、全体的にシンプルな印象で美しい音響。彼らの幻想的な音楽と切ないメロディに、熱いロック魂も感じて揺さぶられてしまった。

今年のフジ出演はBECKとカブる時間帯でヘヴン(遠いステージ)までは行く気にならず、Dovesがフジで観たアクトに挙げてたと知って「!」、でもって今週のTV放映を見てヤラレちゃったねぇ。すっげーダイナミックなプレイなんすよ。1曲だけだったけどコイツらスゴイかも?!と思わせるに十分なインパクト。セットリストでPrinceのカヴァーをやってたと知って、もうこれはイケてるバンドと確信。

ツアー情報を調べていたら、訪米予定中にNY公演があることを知る。とっても心ときめくけど前売りは完売してるみたいだし、来日公演までおあずけかな。


c0024243_239289.jpgc0024243_2395326.jpgc0024243_2401657.jpg
↑マイモニのむっさい3人衆。20代らしい。
USエスクワイア誌で毎年恒例の「世界のお洒落な男リスト」で14位にランク・イン!したそうな。コールドプレイのクリスが19位。アメリカ人の美的センスは理解できん。
by 033_MFS | 2005-09-24 02:54 | ♪音楽-レヴュー
近況独り言
今月は残業と飲み会で一杯一杯だ。ライブの予定がなくてよかったぐらい。。

期末月なので何かと忙しい。やる気になればもっと早く処理できることばっかじゃん!一気に予算を消化しまくるバブリー状態。
あと打上げ的な飲み会も多い。韓国から女性7~8人が2週連続で来日という珍接待もあった。グルメ情報を取り上げてもよかったけど、そんな気持ちの張りもないねぇ。

iPod nanoが欲しくてアップルストア銀座店に行ったら、2GBは山積みしてあって4GBはいつ入荷されるか分からないという。でもこの3連休に入るかもともいう。オンラインストアのほうが確実かな・・?

新譜はチェックできてないんで、シガー・ロスと邦楽でPOLYSICSとくるりのシングルをちょこっと買ったぐらい。今月は後半リリースのBRMC、マイモニ、デスキャブ、ポール師匠、フランツあたりに期待!

飲み会は続くが仕事はひとやま越したかな、ふ~。サマソニとフジの放送もあることだし、これはイイ気分転換になりそう。映画も見たい!

フランツ、来年の2月にブドーカンだって!(サポート・アクトがThe Magic Numbers) ARCTIC MONKEYSも緊急来日か~。
by 033_MFS | 2005-09-17 03:16
FEEDER来日決定!
自民党もタイガースも圧勝ですな。個人的には郵政民営化は賛成だし、巨人も強くなって欲しい。

c0024243_23445745.jpg今夜NHK教育テレビ「トップランナー」にFEEDERのベーシストTakaさんが出演。
フジ来日の前後に収録していたから、放送済みで見逃したと思ってた。。
バンド演奏が3曲あって、欧州ツアーでサポートをしたU2談とか、Takaさんの人柄の良さ、メンバーの苦難を乗り越える意志の強さetc すっかり見入ってしまって録画し忘れたのよねん。

最近未聴の2ndと3rdをゲットしたところで、タイムリーな来日公演情報が!

★11/7(月)@心斎橋クラブクアトロ
★11/8(火)@渋谷AX
★11/11(金)@名古屋クラブクアトロ

他のライブとカブってないよな~?よし、行くぞー!
by 033_MFS | 2005-09-11 23:44 | ♪音楽-雑記
北欧から痛快なサウンド!
♪“Hey Hey My My Yo Yo” / JUNIOR SENIOR

c0024243_157681.jpgデンマーク出身の2人組、ジュニア・シニアの2ndアルバム。スリムな「ジュニア」ことヤスパーとデカい「シニア」ことヤッパの見た目は対照的な2人が、ごっ機嫌なダンス・ミュージックを生み出す。今作もポップの達人トーレ・ヨハンソンと共にレコーディング。アルバムを聴くのは初めてで、ジャンル分けだとロック&ポップスではなくテクノ&ダンスコーナーに置いてあるんだね。ピコピコ電子音や打ち込みもあるけど、歌メロがあってナマ演奏も強めかな~。

前半はヒップホップを取り入れつつ、ジャクソン5を真っ先に思い浮かべてしまうモータウン、ソウル、ディスコといった要素が詰まったポップな作品で、キャッチーな曲が多い♪新鮮さと懐かしさが入り混じった感覚で、とにかく聴いていて楽しい~。切ないメロディでもなぜか幸福感に包まれてしまう。ヒップホップ度が薄くなる後半の曲が好みだな。
ゲストの(バック)ヴォーカルが多彩でコーラスワークもイイ!シングル “Take My Time”はハッピー・ロック・バンドのB-52'sのケイト&シンディ姐さんたちがヴォーカルで参加していて、ノリノリのパーティー・ソング。全体的にヨコノリで、全編35分ほどなんで軽~く聴き倒せちゃう!

併せてゲットした1stはパンキッシュな曲もあってロック度高し。来日公演楽しみだよ、ヴィジュアルも含めて。
by 033_MFS | 2005-09-09 01:57 | ♪音楽-レヴュー
10月からライブの予定は盛りだく!
チケットを購入したライブの予定を開示しているのは、スケジュール確認もあるけど、モチベーションを高める!って理由もある。今のところ9月はライブに行く予定がない・・。まぁ1年のうちにそおゆう月もあれば集中して行く月もあるさ。

ここいらでライブ・スケジュールに公開していなかった遠征について書いちゃう。持つべきものは海外に住む知人だね。10月中旬にU2のライブを観にアメリカへ行きま~す!(>la-pandaさん、抜け駆けしてごめんなさい。。)

“Vertigo Tour”はオフィシャルサイトをまめにチェックしていたが、今春夏の北米+欧州ツアーは発売と同時に完売するわ、今月から始まる今年2回目の北米ツアーも3月末の公表時点で全日程がほぼ完売してしまう化け物バンドだ。
それ故、5月にU2のチケットがゲットできるので予定しておいて~と告げられても、「なんでチケが取れるの?!」と半信半疑だった。実際はTicketmasterという大手チケット販売で検索すると、同じ席種でもあらゆる価格で売っていたりするのだ、ゼロが一桁多い価格とかで。言い値で買うかどうかということなのか?海外のチケって手数料やら+αで定価がないようなものということは経験済だが、からくりは知らないんだよなぁ。まっ、チケットはプレゼントしてくれるみたいで代金は明かされていないのだ・・。

U2の来日はウワサ先行で当初の今年末は×で来年初めか、はたまた来春?へとずるずるズレていくのが気になる。4年前の"Elevation Tour"ですっ飛ばされた悪夢が起きないことを願うばかり。

さて、ワシントンDCはロックの楽しみがなさそうな都市と思い込んでいたら、近郊含め検索してビックリよ。
9月はDoves、Kings of Leon、The White Stripes、Oasis、Coldplay、Pixies、The Beach Boys、Jack Johnson、Sigur Ros、The Posies、Brendan Benson etcに未見で1番観たいバンドのIdlewildまで!しかもUS$13というふざけた値段で。あぁ、9月だけDCに住みたい・・。
で、10月はBeck、Gang of Four、Rolling Stones、Paul McCartney、Foo Fighters and Weezer(ジョイントだよ!)と、東京よりすごいんでないワシントンちゃん!みくびってたわ~。

残念ながら↑の公演は滞在中に観れそうもないので、足を延ばしてNYはどうかなと検索してみたらヒットしたのだ、今月末に2ndリリースの英バンドが!
これは行くべきかっ?!
                    
航空券だけ取ればあとは現地任せの旅って何にもしなくてダメだよねぇ。ここで発信したことでもっと調べてみようと意欲もでてきたぞー。

あと、土曜日だから何とかなると深く考えずにDovesの名古屋公演も申し込んじゃったのだ。これはグルメ遠征になるかな~。

まずは上司に休暇取得を申請しなくっちゃっ!
by 033_MFS | 2005-09-04 23:29 | ♪音楽-雑記
NINE BLACK ALPS@Quattro(8/31)
久しぶり~のクアトロは客の入りが8割ほどとまぁまぁ、ドリンク・バーのお兄さん&お姉さんが無愛想なのは相変わらずで、メニューを見て目が点になった!
‘オロナミンC’withBeerやwithポカリ、もちろんオロナミンCオンリーもあって、何やねんコレ?!自分は読売巨人軍系飲料なんか飲めないっす!消去法でウーロン茶にしたら、元気ハツラツぅにはならずテンションあがらないまま開演しちゃったんだよなぁ。。
(withとあるけどオロナミンC+ビールまたは+ポカリスエットということでブレンドしているらしい・・、オロナミン割りってことだね。2月に行ったときはフツーだったからこの半年で変わっちゃったみたい。補足説明まで)

写真でしか見たことがなかったメンバー、まだあどけなさが残っている肩ぐらいまでのワンレン君がVo&Gだった。弦を切ってしまうほど荒々しくスピーディなプレイはアルバムの疾走感そのまま!声は調子よくなかったのか弱い印象。
見た目はキャップをかぶったヒゲもじゃのBとVoの2人がアメリカ人っぽくて、GとDrはエゲレス~な感じ。とはいってもGとDrはほっとんど見えない位置から観ていたため全体像を捉えられずミスったよ。

口べたそうなVoに黙々とプレイするメンバー達を見て、昨秋同じハコで観た22-20sを思い出した。テクと迫力に圧倒されたのと比べると見劣りするのは否めないけど、曲はNBAのほうが好み♪

中盤の“Unsatisfied”のイントロで歓喜の声があがる。アルバム未収録の数曲といい、醸し出す雰囲気はUKらしさもしっかりあるなぁと感じた。

“Shot Down”で最高に盛り上がってきたところであっさり終演。8時ってことは開始が15分ほど遅れたから45分だよ!アコースティックな曲はやってないし、次回にイロイロ期待かしら。
ヘヴィな曲をやるにはまだ声と演奏は線が細いかな。正直に言ってアルバムを聴いたときの衝撃は受けなかったのだ。。
ラスト3曲はギターとベースが入れ替わってたけど、変わらないほうがよかったんじゃない?!
by 033_MFS | 2005-09-01 23:43 | ♪音楽-LIVE


♪My Antenna♪
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