033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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MEW@O-East(11/28)
デンマーク出身の4人組バンドMew(ミュウ)、友人のおすすめもあってライブ初体験することにした!
ノイジーなギターにメランコリックなメロディは好しとして、ハイトーン・ヴォイスがちょっと・・・なので、音源はさらっと聴いてみただけ。高音といってもメタラーではなく、ボーイソプラノ系の中性的な声は神秘的ともいえる。
敢えて前方ではなく、彼らの魅力の1つでもあるという映像が見やすい、フロアの中央から観る。

会場入りして驚いたのが、開演まで1時間近くあるのに集客が早い、人気あるのね~。小さめのハコとはいえ、関東での3公演はほぼ完売とのこと。

19:00過ぎ大体全員が黒装束で登場。ヨーナス(Vo)が可愛らしい美白の少年顔、ってことぐらいしか知らなかったので、他のメンバーのちょいワイルドなロケンローラな風貌に熱いプレイは、予想外だったわ!
サポートのKeyがフロントマンばりの盛り上げかたで、給料以上の仕事っぷりを褒めてあげたい。
プログレと評されているけど、ストレートなポップ&ロックなサウンドに、あら~楽しいじゃない♪と自然にノレちゃいました。
聞くところによると、映像は以前から流しているのと同じものが多かったようで、グロいけどゴシック調な雰囲気もあって、不思議ワールドを展開していた。

ヨーナスがとても内気で、目線は天井のほうかつぶってるか、うつむき加減。開演30分後ぐらいか、「今日初めて歌うから自信ない・・一緒に歌ってね」のようなお断りをして、2ndのボートラ“白い唇の誘い(White Lips Kissed)”の日本語詞を歌った。途中から必死にカンペを追ってたように見えたのが、いじらしい。
一緒に歌えてる人はあまり居なかった。。

難関を切り抜けた?後は、笑顔も出てきてMCもするようになって、リラックスしていたみたい。目線はあくまでも上か下のほうだけど。
「フジロックに出てたよね、よかった?」と発した名前はJ.マスシスで映像にも登場した。ダイナソー好きそうだもんな、ぐらいに思ってたら、ゲスト・ヴォーカルとしてアルバムに参加してたのかぁ。予習不足ですみませーん。
(会場へ向かう途中でバックステージパスを下げて、道玄坂を歩いていた人がメンバーとも気づかなかったし・・)

1曲の中に多彩な要素を含んだサウンド、ギターもリズム隊もなかなか巧かったし、デビューがほんの2年前とは感じさせなかった。
繊細さとヘヴィの両面性に美的センスへのこだわり、ヨーロピアンなスマパンといったところかな?!
by 033_MFS | 2005-11-29 21:30 | ♪音楽-LIVE
有名ソムリエのお店
田崎真也氏がプロデュースする和食店「Tてぃ」で友人の誕生日会。(ご馳走し合いっこする会)
コンセプトと場所がユニークだったので記事にしてみたわん。

■Tてぃ@港区愛宕(神社境内)
by 033_MFS | 2005-11-26 23:41 | 雑記(グルメ・旅)
ARCTIC MONKEYS@代官山UNIT(11/23)
UKで行われるライヴは発売と同時にソールド・アウト、シングルチャート初登場1位と驚異的な新人アークティック・モンキーズの初来日公演。都合悪く一旦は諦めたが、昼間に追加が出たお陰で観れることになった、ラッキー!

未だアルバムがリリースされておらず数曲試聴したぐらい、メンバーは19か20才そこいら、とほとんど予備知識もなく後方から観ることに。ステージに立った3本のマイクスタンドが低い!(=背が低い?)と、身長ネタの雑談で盛り上がる。
10分ほど押してたか15:40に開演、登場したVo&G、G、B、Dsの4人組は恐ろしくフツーの若者。しかし!ひとたび演奏が始まると、それはそれはタイトでダイナミックなのだ。
アレックス(Vo&G)の直立で小気味よく足を蹴りながら、真顔でギター弾きながら歌うところが、ポール師匠の若かりし頃に似ているわ~なんて熱いまなざしを注いでいたけど、師匠似ってゆうのはもっぱらの評判だったのね。歌声も個性があって光るものがあったな~。
サウンド面は60~70年代のブリティッシュ・バンド、最近のバンドだとリバティーンズやコーラルあたりを思い浮かべた。
グルーヴィなとこが最高!演奏はキレがあって勢いありまっせ。臆することなくマイペースでクールなおサルさんたちだった。

今年の新人賞はMaximo、Subways、Hard-Fiの3組から選ぼうと思っていたが、この40分弱10曲ほどのアクトでコイツらが一気に抜き出たかもしれない。

次回の来日公演は4/4@新木場スタジオコーストに決まったそうだ。っていきなり大きいハコに飛びすぎでない?スピード出世街道まっしぐらですな。
by 033_MFS | 2005-11-24 01:25 | ♪音楽-LIVE
OASIS@代々木第一体育館(11/20)
追加公演の初日以外の2公演はソールドアウトの東京公演2日目、リアムが真正面で前からン列目という良席から観た!開演予定時間に会場入りしたら、アリーナもスタンドもギッシリ、観察する間もなく18:10頃開演。
“Fuckin' In the Bushes”のSEをバックにメンバーが登場!リアムは白のジャケット(6つボタンのダブル前、白ブレってゆうのかこれは?)にジーパンという季節ハズレな格好、マリン系というよりはチンピラ・・。ええ、とても似合ってましたとも!ノエルはコーデュロイのジャケットという秋冬の装い、ゲムも黒い上着を着用、リズム隊の2人はカジュアルでした。

“Turn Up The Sun” 、“Lyla”と新作からの曲に1stと2ndの曲が続く。ってサマソニと同じなんだけど。。
リアムの調子は良好で声は出ていて、安定感がある。機嫌もよさそうで、客にきゃぁ~って手を振られるとうんうんって頷いて、決して愛想はよくないけど、声援に応えていた。曲紹介や歌い終えた後の一言が、早口でぶっきらぼうなところは、変わんない。まっ、客に媚びないとこが彼らしい。
ノエルのギターの調子がいまいちだったみたいで、次の曲まで間が空いたりして、リア坊イラつきそ~かなと思ったらこらえていた、オトナになりましたねぇ。
目の前の最前から3列ほどの客のノリが悪くって、リアムも真ん中ブロックより盛り上がってる左右へ行くことが多くて、うらめしかったわ。
こうなったらサマソニでやってない曲に強く反応。“Talk Tonight”は意外だったけどアニキが渋く素敵にキメてくれた!特に嬉しかったのが“Songbird”でリアムの柔らかい歌声に惚れ直した。あと“Acquiesce”の兄弟の掛け合いヴォーカルはいつ聴いてもシビれる!
ザックは上手くて存在感あったね、やっぱり最後のマイジェネが圧巻!オエイシスにはもったいないぐらい。(おっと失言かしら)
セットリストは大阪、東京初日とほぼ同じで、サマソニ+αだったから、サプライズは少なかった。 聴きたい曲いっぱいあるから、もっと選曲いじってくれてもいいんだけどな。今の兄弟の歌唱力ならどの曲も生でイケるでしょ!

オエイシスのライブは酸いも甘いも知ってるつもりだけど、今回の感想は「まぁまぁ良かった」となる。(←微妙な表現で誤解を招きそう)豆粒にしか見えなくてもサマソニでは感動して泣いたからねぇ。。
出来ればこの会場はもう止めて欲しいなー。お買い物エリアに近い!?こともあって気に入ってるのかもしれないけど、音悪いし歓声も天井に抜けていってるのかなってぐらいぼやけてる感じがしてならない。武道館のほうがマシだと思うけどどおすか?眉毛兄弟さん。
by 033_MFS | 2005-11-21 23:36 | ♪音楽-LIVE
THE STROKES@duo MUSIC EXCHANGE(11/18)
来年の元旦に3rdアルバムをリリースするザ・ストロークスの『1日限りのスペシャル・クラブ・ギグが緊急開催!』というわけで同日のOasis公演のチケを、普段ライブへ行かない友人に託して、行くことにしたのだ。

前日までに予約を申し込んだ友人宅にチケが届かなかったので、終業後即刻退社して会場へ向かう。プロモーターお手製のインチキなチケットを引き取り無事入場できた。
初めてのハコはお隣のO-Eastをひと回り小さくして詰め詰めで800人ぐらい?のキャパで邪魔な柱が3本もある。19:00開演予定だが一向に始まる気配がない。更に30分過ぎたころからやっと音合わせ、その間BGMだったDead60sのアルバムも4巡目に入ってないか?と苛立ちも隠せない、20:00に開演。

真ん中の柱に居たけど、ジュリアン(Vo)めがけた人波にもまれぬよう左側にずれた。ステージが低いからメンバーの顔しか見えないよぉ~。元通りに痩せたジュリアンはサングラスに詰襟(学ランではない)、ニック(G)の長髪はどおよ?だけど女の子みたいにキレイ、ファブ(Ds)は小汚くしてたけどタバコ吸いながら笑顔だ。いやぁ、このトライアングルゾーンのルックスの良さにはほれぼれするわん。(両端の2人には注目せず悪しからず!)

新作からの曲を次々にプレイしていくが、初めて聴く曲はどれも新鮮!転調にワイルドなギター、ダークもあれば明るいのもある、ガレージもポップもある、彼ららしいのもらしくないのも、ヴァラエティに富んだ楽曲はポジティブな印象を受けた。また一皮むけてたくましくなってる。新作は期待していいね!
未だ本格的なツアーはやっていないから、これだけ力強い歌声と演奏を聴けると思ってなかったよ。
新作からは10曲ほどで最後に1stの“Last Nite”と2ndの“Reptilia”をプレイして21:00前に終演。新曲をいち早く小さなハコで体現できる貴重なライブは、夢のような一瞬の出来事だった。。ショーケース・ライブに通常料金てゆうのがしっくりこなかったけどね。次の来日公演が楽しみ♪

さてOasis東京公演初日に行った友人のメールに「2階席ガラガラだったけど楽しかった、弟のやる気のなさがサイコー」と。
リアムはふてぶてしいだけでやる気はあるはずなんだけどなぁ、客の入りが悪くてご機嫌ななめだったのかしら?!
by 033_MFS | 2005-11-19 03:20 | ♪音楽-LIVE
JAMIROQUAI@日本武道館(11/16)
ジャミロってまだ集客力あるのか・・?というのは余計なお世話で、超満員ではないけどそこそこ埋まった東京公演・武道館2daysの2日目に行ってきた!
アリーナCブロックの1列目、真ん中より後ろでも、前が通路と視界良好な上、動けるスペースもある好位置。客層は30代中心だね、周囲にはスーツ姿の男性も多くて、全体的にはっちゃけ度は低かったけど最後には盛り上がってたな。

SEにブルース・リーの「燃えよドラゴン」のテーマ曲(だっけ?)が流れてきて19:10ごろ開演。JKはジャージじゃない黒の上下と例の金属チックな羽の帽子という装いで、相変わらずの細身に軽やかな足取り、カッコいい~。
“Canned Heat”でスタート、“Space Cowboy”、“Cosmic Girl”、“Little L”など異なる旧作からのシングル曲が続く。とてもシンプルなステージで、こじんまりしたジャンプ用滑り台に、G、B、Key、Ds、パーカッション、コーラスの女性3人という構成。ファンク系は演奏が巧くて当然で、どの曲も5分以上と間奏長くても安心して聴けて、自然に手拍子&横ノリ~。
中盤前ぐらいに“Seven Days In Sunny June”、“Dynamite”など新作からの曲も織り交ぜながらいい感じに進んでいった。

Jのダンスはめっきり減ってしまい、運動量は以前の4分の1ぐらいか?その代わり呼吸が乱れないぶん、丁寧に歌ってたかな。
時々華麗な空中舞いのダンスも披露してくれてその都度、歓声が沸く沸く。ジェスチャーだと思うけど、肩で息吸ってぜぃぜぃしてみせたり、短めのMCだけど曲名紹介をしたり、ご機嫌な様子で2階席まで煽ったり、Jってこんなに気さくな人だったっけ?!

後半は更にパンチの効いた曲で、どんどん盛り上げていく。まったりうっとりの“You Give Me Something”と軽めなファンク&ディスコの“Alright”が◎だったわ!

アンコールは映画「GODZILLA」の主題歌“Deeper Underground”、この曲好きじゃないんだけど盛り上がるからいいっか。武道館の定刻21:00に終演。2時間近くもやってたなんて感じないくらい、あっという間だった。
新旧のアルバムからバランスのよい選曲に満足。“Virtual Insanity”はやらなかったけどね。。

ビジュアルでも楽しめるのってポイント高いんだなー。
by 033_MFS | 2005-11-17 23:27 | ♪音楽-LIVE
HARD-Fi@Liquidroom(11/14)
セットチェンジ中に自曲“Cash Machine”のremixをBGMにしちゃったりして、20:00に開演。客層は若い人が多くて、ソールドアウトなので混んでいた。
ステージに詰め寄る若者たちから少し外れた、比較的平和なところから観る。

1曲目は“Middle Eastern Holiday”で一発かましてくれた。登場した4人は写真より垢抜けてないルックスに服装、演奏は普通(音がすかすかー)だな~と。リチャード(Vo)が本調子ではないようで高音がつらそうだ。「俺タチ、ハードファイ」にはウケたけどね。

ちょっとマイナスな印象は最初だけ。段々テンションがあがってくると、ダンサブルなビートに乗らずにはいられない!見た目は若いが、20代後半ってこともあって、それなりに演奏は落ち着いているし、乗せかたが上手い。
客のノリがよくて雰囲気も好かった。リチャードは「トーキョー、アメージング!」を連発。笑顔よりマジ顔の多い人だけど、観客の写真を撮って喜ぶ可愛い面もあった。カイ(B)がムードメーカーでナイスなキャラだったので、次回は彼寄りで見なくっちゃっ。

リチャードのピアニカは、効果音としてイイ味を出していたと思う、“Cash Machine”のイントロでは大きい歓声が起きてたし。
1st全曲プレイしたんじゃないかな。イマイチの感想だったアルバム後半の曲が良くって、特に“Feltham Is Singing Out”にはワクワク&酔ってしまったわ。ホワイト・ストライプスのカヴァー“Seven Nation Army”も彼ら流にアレンジされていてカッコイイ。本編最後は“Hard To Beat”で、タテノリとヨコノリどっちもイケちゃって、モチロン1番の大盛り上がりだっ!

アンコール3曲は聴き流していたアルバム後半の曲で、リチャードのギター弾き語りなどしっとり系の2曲が、また違う趣きあって引き出しがいっぱいあるなぁ、とあらためて気づいた。21:00終演、なかなか良かったよ!

ドラムくんもっと頑張れ!Keyは生音にしようよ~、とか注文はあるけど、これからの成長が楽しみなバンドである。だって楽曲がいいんだもん!
次はフジロックかな!?と勝手に思い込んだよ。
by 033_MFS | 2005-11-15 02:09 | ♪音楽-LIVE
Shane-The Pogues:堕ちた天使の詩
原題:IF I SHOULD FALL FROM GRACE -THE SHANE MAcGOWWAN STORY

【アイルランド出身のパンクバンド、THE POGUESのフロントマン、シェイン・マガウアンに焦点を当て、貴重なインタビューとライブ映像によって、彼の波瀾万丈な半生を描いた、音楽ドキュメンタリー。】

渋谷での単館レイトショー、金曜の夜は8割ぐらいの混み具合で、ライブ会場さながらの客層、映画なのに開場と上映時間が5分ぐらい押してた。

今夏のリユニオン・ライヴで心を動かされ、ファンというのはおこがましいけど、シェインという人物に惹かれざるをえない。
01年制作でインタビュー映像も同年なのだが、まずシェインの風貌が今年観たときとは別人かと思うほど素敵なのにビックリ。(この4年間ででっぷりして変貌しちゃったのね。。)

ドラッグ使用にアルコール依存症と聞くと、支えてくれる人がいないから・・と思い込んでいるが、シェインには温かい家族や長年のパートナーがいるのだ。
アイルランドの田舎からロンドンへ引越し、ワルさを覚えたシェイン少年が退学処分を受けて、先生に詰め寄るパパを始め、ママもオバさんも理解がある。
恋人のヴィクトリアが、これまた良き理解者で、あの寛容さは女性として見習いたいっ。

ポーグスのメンバーではフィリップ・シェウ゛ロン、シェインを天才と称えるニック・ケイヴ、プロデューサーを務めたエルヴィス・コステロなどミュージシャンのインタビューもある。あとジョニー・デップも出てきて嬉しかったな。

ライブ映像は某宅で鑑賞したのと同じ公演だったかも。ポーグスの前にデビューしていたなんて知らなかった、ザ・ニップス時代の映像も楽しめる。
カースティ・マッコールとのパフォーマンス映像“ニューヨークの夢”に感動!!

アル中と天使は紙一重なんだな~。

c0024243_352498.jpg このシェイン素敵じゃないですか~?
口を開くと前歯がなくて、歯並び悪くて、酔いどれてるけど。
あとシシシ笑いがオヤジしてます。
故国アイルランドへの愛情が強いっす。
by 033_MFS | 2005-11-13 03:59 | 映画
U2来日決定!!?
オフィシャルサイトに更新されていたよー!めでたい。

09.11.2005
Vertigo To Continue

U2.com can exclusively confirm that there will be a Vertigo//2006 tour.

Vertigo//2006 will commence in early February with stops planned in Mexico, South America, New Zealand, Australia and Japan.

Specific details will be released over the next few weeks.
by 033_MFS | 2005-11-11 00:01 | ♪音楽-雑記
FEEDER@AX(11/8)
今まで見逃していたことが悔やまれた、今夏フジでの期待以上のアクトから早くも実現した単独公演!

19:40ごろ開演、最新作からミッドテンポの情緒豊かな曲“Feeling A Moment”でスタート。危険を顧みず前方の真ん中辺りにいたら、男子の波が押し寄せてきて修羅場になっちゃった。2曲目からあれもこれももうやっちゃうんだ!ってゆうノリのいい曲の連続で、視界はふさがれ、身動きとれない、グラント(Vo&G)の声でなく背後の観客の歌声ばっか聴こえてきて、苦痛を味わう。。

中盤でメロウな曲が増えると、落ち着いて観れるようになって楽しめた。5thアルバム中心に1st~4thまでこれぞっ!っていう曲を満遍なく、新参者にも分かりやすい選曲で好かった。新曲1曲あったけど明るめの軽快な感じでGood!
タカさん(B)の日本語MCは当然反応がいい。(男子ウケ高い!)
メンバー(サポートのギタリストも)は奥ゆかしい態度で、ヘヴィなサウンドも鳴らしてしまうのよねぇ。マーク(Dr)だけちょっと異質で、スティック折りまくりの激しいプレイで暴走してたかな。

しっとり感と疾走感溢れる緩急の両面が表れていたアンコールの3曲が自分にとってはハイライトだった。“Tumble And Fall”でのYeah-yeah-yeah~の合唱に、CDで聴くよりイイ曲だな~としみじみ。爽快な曲“Seven Days In The Sun”で思いっ切りジャンプして弾けたよ。最後の曲“Just A Day”では客を30人ぐらいステージに上げちゃったのだ!でもパニックになることなく、観客前方エリアはダイブ合戦になり、盛り上がって21:15ごろ終演。
久々に汗まみれになったわん!

また観る機会があれば、モッシュエリアから外れたところで、楽しみたいな。
by 033_MFS | 2005-11-10 01:36 | ♪音楽-LIVE


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