033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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年末のご挨拶
そもそもブログは激務から解放され、やりたいことはできるときにやっといたほうがいい!という発想から、音楽で交流の強い5人以上10人以下の友人だけに公開して、内輪的なノリで始めてみた。
一緒にライブやフェス、はたまた海外遠征へ行く気になってもらおうという布教活動もあったりして。

如何せん読書の習慣がないので、文才は無いし、ボキャが乏しい。でも書くことは好きみたい?!
仲間内の反応はいまいちかもしれないけど、検索をたどってきたブロガーさんたちとの交流が増えることは、予想外だったのです。嗜好の合う方の情報ってホント有り難いですね。

気ままにライブへ行ったり、CDを買ったりする生活はもう長くないかも・・と考えるようになってから、既に5年以上経過している(苦笑)のも事実。
ネット音痴ということもあって、ブログを立ち上げるときも、テキトーに入力したらそれがハンドルネームになっちゃったりして、失敗したな、と思いつつ続行してます。勘を頼りになんとかやってるので、レイアウトや字の大きさ変えたいけど、やり方わからないわ。。

でも書くことによって、ライブの内容を覚えているもんです。アルバムも以前より聴き込むようになったし。

コメントやTBをくださった方々、つたない文章を読んでくださった方々、どうも有難うございました。

私め今日から一足お先に年末年始休暇に入ります。1週間ほどネットと縁遠くなりますが、年明けには再開したく、またよろしくお願いいたします♪
皆さま、良いお年をお迎えくださいませ~。
by 033_MFS | 2005-12-28 03:02 | ♪音楽-雑記
♪私的2005ベスト・アルバム&ソング
今年リリースのアルバムは60~70枚ぐらい聴いたでしょうか。
10月以降はレビュー書く勢いが失速しちゃった。。

【ALBUM】
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① “Waiting For The Sirens' Call” / NEW ORDER
② “The Invisible Invasion” / THE CORAL
③ “Some Cities” / DOVES
④ “Don't Believe The Truth” / OASIS
⑤ “Warnings / Promises” / IDLEWILD
⑥ “Road To Rouen” / SUPERGRASS
⑦ “You Could Have It So Much Better” / FRANZ FERDINAND
⑧ “As Is Now” / PAUL WELLER
⑨ “X&Y” / COLDPLAY
⑩ “Brassbound” / THE ORDINARY BOYS

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これは気づいたらUKオンリーになってしまったなー。
ベック、ウィーザー、デスキャブ、フィーダー、クリブス、ハードファイ、ジュニシニも入れたかった・・。

【SONG】
・“Black And White Town” / DOVES
・“Waiting For The Sirens' Call” / NEW ORDER
・“El Capitan” / IDLEWILD
・“Hard To Beat” / HARD-Fi
・“E-Pro” / BECK
・“Do You Want To” / FRANZ FERDINAND
・“Pushing The Senses ” / FEEDER
・“Oh Yeah” / THE SUBWAYS
・“Speed Of Sound” / COLDPLAY
・“The Wrong Way To Be” / THE CRIBS

パッと浮かんだのを選曲したので、何か大事な曲を忘れてるかも・・。アルバムで次点だった何組かは、比例区で復活当選みたいな感じ?!
by 033_MFS | 2005-12-28 02:38 | ♪音楽-レヴュー
♪私的2005ベスト・ライブ10本(組)
今年の個人的な音楽生活を振り返ってみよう!
単独37公演+フェス2つ(FRF&サマソニ5日間参加)は過去最高数かも。
新人からベテランまで、復活組などイロイロ観たけど、どれも満足ラインを超えていて、金返せ~という公演は1つもない。

①R.E.M.@日本武道館(3/16)
②DOVES@Shibuya AX(10/30)
③NEW ORDER@FRF'05(7/31)
④OASIS@Summer Sonic'05(8/14)
⑤THE LA'S@Shibuya AX(8/15)
⑥PIXIES@Zepp Tokyo(12/6)
⑦U2@Washington DC-MCI Center(10/19)
⑧FEEDER@FRF'05(7/30)
⑨WEEZER@新木場Studio Coast(12/22)
⑩ASH@Shibuya AX(1/17&18)+@Liquidroom(7/11)

やむなく選にもれたのは、ベック、ポーグス、マキシモ、フランツ、ジュニシニにハイヴス・・・10本に絞るのが大変!

REMは10年という月日の重さがあったということかな。しばらくライブDVDを観続けるほど余韻が残りました。
複数公演ではイイ♪と感じたほうを挙げていて、Dovesはフジより単独、Feederは単独よりフジという結果に。
Ashは3公演とも最前のほうで汗だくになって、体力の消耗度はどれも高くて、区別できないから例外!
気づいたら中堅以上の顔ぶれになってしまったわん。
by 033_MFS | 2005-12-28 02:35 | ♪音楽-LIVE
WEEZER@新木場STUDIO COAST(12/22)
お初のハコは東京駅から10分+徒歩約5分と、利便のよさのわりには、都会の喧騒から離れた土地柄。(駅周辺はさみすぃ・・)
横長のスタンディング・エリアの後方左右にはバルコニーがあって海外のライブハウスっぽい?かな。

来日ツアー7公演の最終日、右端の5列ほどへこんだバーの最前列から観た!来年以降の活動が白紙ということもあって、ハイテンションな人たちが多かったけど、もみくちゃになるエリアとの境目で、さほどツライ目にあわなかったわ。
19:20ごろ“星に願いを”のSEで開演すると、メガネをかけてない!リヴァース(Vo&G)はうつむき加減に、他のメンバー3人と登場。
1stの1曲目“My name is Jonas”からスタート!真ん中前方の客なんて、初っ端から拳を突き上げての雄叫び、半狂乱の大騒ぎ。
続いて新作から“Perfect Situation”でSingin' oh~oh,oh~oh♪の大合唱、3曲目“Don't Let Go”ではリヴァースがギターを外しマイクのみで、観客を煽りながらジャンプしまくりの熱唱!

サマソニでの観客へのコール&レスポンスや米ツアーの記事で、異変と云われていたが、バンドらしさと観客との一体感を生む演出がいっぱい。観客に手拍子や合唱を求める、最前の客に手タッチをする、笑顔で手を振り返してくれることも度々あったしね。リヴァース以外の3人が各々メイン・ヴォーカルで1or2曲を担当、本編最後でパット(D)が歌ったブラーのカヴァー“Song2”盛り上がってたな~。
この1週間?でリヴァースの日本語は上達したようで、チューニングが狂ったギターを「チョットマッテクダサイ」と直しながら「ムカツクゥ」、突然発した「セブンイレブン・・イイキブン♪」(←古っ!)など笑いをとってた。
スコット(B)が近い位置だったので、初めてまじまじと見たが、男らしい弾きっぷりでコーラスもこなし、歓声にはよく応えてくれるし、好感をいだいたわ。即興でクリスマスソング(“もろびとこぞりて”だっけ?)も弾いてくれた!

4th以外からは均等にベスト盤的な選曲、MCでの「last show」って言葉に深い意味がなかったとしても、笑えないよ。

アンコールは後方PA前の小舞台で、リヴァースの弾きかたりによる“Island In The Sun”。背中しか見えなくても、1番好きな曲を情感たっぷりの切ない声で歌われたら。。正面ステージに戻っての“Haunt You Every Day”としみる曲が続く。そして最後の“Buddy Holly”は、みんなの歌になってた!

リヴァースは来年ハーバード大学に復学し、勉学に励むことを表明している。
彼の子供がはしゃぐようなジャ~ンプが目に焼きついている。初期からのファンじゃなくても、感傷的になっちゃう。

ライブ自体はノリノリで楽しくて、繊細な泣きメロとアメリカンなロックもいいなと、年納めにいいもん観せてもらった!

【set list】
by 033_MFS | 2005-12-23 23:49 | ♪音楽-LIVE
NewYork旅日記(10/17~18) partⅠ
途中まで書いて放置していたこと、忘れたころにやってくるカード請求で、思い出したついでに、仕上げてみました。(あんまし写真を撮っていなかったので、ただの行動記録になっちゃった。。)
ライブ遠征にかこつけて、ワシントンDCから1泊2日のプチ独り旅。実は国内でも1人で旅どころか外食すらしないタチなのだ。10年ぶりに訪れたNYで、駆け足の行動を振り返ってみるか。

【10/17(月)】
by 033_MFS | 2005-12-20 01:11 | 雑記(グルメ・旅)
NewYork旅日記(10/17~18) partⅡ
翌朝はお店が開く10:00頃に一旦チェックアウト。荷物は$2でホテルに預かってもらい身軽な格好で出かける。天気もよいので散策しながら、タイムズクエアから5番街方面へ進む。NYは碁盤の目のように整備されていて、方向音痴な私でも分かりやすい。

【10/18(火)】
by 033_MFS | 2005-12-20 01:10 | 雑記(グルメ・旅)
イン・ハー・シューズ
IN HER SHOES

【フィラデルフィアで弁護士として社会的に成功している姉のローズ(トニ・コレット)は、キャリアも資格も学歴もないが容姿だけは自信アリという妹のマギー(キャメンロン・ディアス)を仕方なく自宅に居候させる。仕事も決まらず勝手し放題のマギーは、とんでもない裏切り行為を働いたことから、姉妹の関係に亀裂が入り、家を追い出されてしまう。行き場を失ったマギーは、亡くなったと聞かされていた祖母エマを頼りに、フロリダへ向かい、新たな自分を発見していく・・・。 】

キャメロン好きに加え、「L.A.コンフィデンシャル」のカーティス・ハンソンが監督、製作にトニー&リドリー・スコットも名を連ねているとくれば観なくっちゃっ!最近ほかには「エリザベスタウン」も観たけど、感想を書きたいのはこっち。

マギーは難読症が起因して定職につけず、自堕落な生活を送るようになってしまった。ローズは容姿に自信がなく(←役作りで10Kgの体重増!でも美人?!)恋愛には臆病、履きもしないオシャレな靴を買い集めている。

内面にコンプレックスを持っている妹と、外見にコンプレックスを持っている姉、女性の自分探しを描いた人間ドラマ。
‘彼女の立場だったら’という意味にも使われるタイトルは、ぴったりと合った、履き心地のよい靴(=人生)を見つけるべきというメッセージが込められている。

マギーは盲目の元教授の老人と出会い、詩の解釈を褒められたことから、難読症を克服しようと努力し始める。また、得意分野のファッションセンスを生かした新商売で、リタイア・コミュニティのお婆さまたちから支持を得ることに!
ローズは失恋の痛手から休職し犬を散歩させる内職(?)で、仕事漬けの生活から解放されリラックスすることで、興味のなかった同僚の見方も変わり、結婚まで発展することに・・。

姉妹が自信を持つことで、表情は明るく生き生きとし、キレイになっていくさま、見ていて気持ちが良いし、幸福感をおぼえる。

ストーリー以外の見所はなんたってキャメロンの美脚!売れっ子になってもナイスバディの露出度は高く、見上げたもんだわっ。天性の明るさと笑顔がキュートな魅力も健在で、内面の成長をうまく表現した演技力といい、主演女優賞レースにからみそうな予感!?(ひいき目はいってるかしら)

ベテラン女優のシャーリー・マクレーンは、温かくも厳しく孫娘を見守る祖母役で存在感ばっちり。引退生活を満喫しているお年寄りたちが、ユーモアのあるキャラで笑いを誘う。

姉妹をベースに、父親、亡き母親、祖母、継母、恋人との様々な人間関係や確執も描かれている。相手を‘許す’ことは、気持ちに余裕ができて人に優しくなれる、新たな‘絆’を強くすることにもなるのだと、感じた。
誰かに必要とされていることで、自信をもったり、元気になったり、プラス志向のほうが人生は楽しくなる!自分を見つめ直すことって大事。

女性向きの作品だけど、姉妹がいるかどうかで感じ方は異なるかもしれない。映画ほど極端でないにしても、自分は姉キャラだなと、共感できるところもあったなぁ。実際に妹と険悪になるようなケンカをしたことはないし、仲は良いほうだと思うけど、じ~んときたわ。。
by 033_MFS | 2005-12-16 01:05 | 映画
♪ライブバトン♪
最近ブログ上の交流で、行ってるライブがかなりカブっている(嬉し!)と知った、akiscreamさんから回ってきた「ライブバトン」。
ライブ歴は長くなるけど、年食ってる証拠です、ハイ。まぁ、バレバレでしょうが、一応年齢不詳ってことにしてお答えします!
チケットは数年前から写真用アルバムに入れて保管しています。初期の頃や、消したい過去?のメタル・バンドとか、紛失しちゃってるのも多々あるけどね。

1.【♪生まれて初めて行ったライブは?】       
幼少の頃、エルヴィス・プレスリー@米アストロドームへ行ったことがあるらしいのだが、全然記憶に残っていませ~ん。。。 
自分の意志で初めて行ったのは、ホール&オーツ@武道館です。高校生になったらライブへ行ってもいいと言われていて、入学して数ヵ月後にあった公演。
'80年代のことで、当時のチケット料金は¥3900!                      

2.【♪一番最近のライブと感想は?】
4日前のジュニア・シニア@O-Eastで、感想は1つ前の記事で書いてます♪

3.【♪今まで一番最高だったライブは?】
う~ん、1本だけだと悩みますねぇ。ライブ観が変わった思い出深い3組を挙げちゃいます。
★'95のOasis@東京3公演→洋楽バンドを初めてライブハウスで観た!めちゃ衝撃を受けたわん。
★'98のRadiohead@赤坂BLITZ→それまで味わったことのない深い何かを感じた、素晴しい!の一言。
★'95のR.E.M.@MadisonSquareGarden→初めて海外で観た公演、観客のノリが良くて感動したな~。

4.【♪ライブでの定番の服装は?アーティストTシャツ着る?】
Tシャツ+ジーパンorパンツ+スニーカー、勤務中は上着でTシャツを隠す。
攻めるときは髪の毛を結び、また~り観るつもりのときや指定席があるときはスカートもアリです。アーTはたまに着ていく程度かな。
                                                
5.【♪ダイブ賛成派?反対派?】
反対です。ダイブがあると雰囲気が盛り上がっているともいえるけど、乗っかられるほうはツライです。演奏を聴かないただの暴れん坊は迷惑です。
前方にいて危険な目に遭ったのは、'02のレッチリ@さいたまスーパーアリーナと'02のPrimal Scream@ZeppTokyoで、あれはヤバかった。。
あ、でもアーティストの観客へのダイブはウェルカムですっ!

6.【♪あなたにとってライブは?】
心の糧。刺激的。最近は健康の源かも。。

7.【♪次のライブ予定をおしえて】
購入したチケットは公開している通りなので、次は12/22のWeezer@新木場で年納めになります。今回の日本ツアー後は活動休止か解散!?というウワサがあるとかないとか。

8.【♪次にまわす2人】
la-pandaさんとおぐちさん是非受け取ってくださ~い、よろしくお願いします♪
la-pandaさんは小さなお子さんがいらっしゃるので、行く機会は減ったと思いますが、独身時代はガンガンに行ってたんじゃないかな~と興味あります。
おぐっちゃんはよく一緒にライブへ行く仲間で、私はちょい遠慮がちなアメリカン・ロック系にも行ってるので、意外な意見が聞けるかも?

おぐっちゃんの♪ライブバトン♪
by 033_MFS | 2005-12-11 23:39 | ♪音楽-雑記
JUNIOR SENIOR@O-East(12/7)
初めてのジュニシニのライブ、アルバムを聴く限り楽しそ~♪なイメージしか沸かないっ。 バンドなのか、DJが居るのか、ジュニアとシニアの役割分担も知らずに、心意気だけは高く観に行った!

オープニングのRAM RIDER(ラムライダー)は初めて聞く名前だが、Space Cowboy(UK)と共作した曲なんて紹介されたら、おっ!?ときましたねぇ。Vo、G、B、DJという構成でソロかバンドなのかは不明。ダフトパンクやくるりの“ワールズ・エンド・スーパーノヴァ”、スーパーカー等を彷彿させるサウンド。30分間テンション下がらず観れましたわ。

セットチェンジ中は、JSが選曲してそうなご機嫌なソウルやポップが流れ、19:50ごろ開演。1stの1曲目“Go Junior, Go Senior”からスタート!ジュニアはギターを持ち真ん中、シニアは右側、コーラスの女性2人が左側と横一列。あとはG、B、Dsの楽器隊で、意外とシンプルなバンド形態。

初めっから観客は飛び跳ねたり腕を挙げたりと、フロアは一気に沸点に達した!ノリノリなポップ・チューンに、笑顔で踊ってるだけで楽しい~。愉快過ぎて曲順なんて覚えてないや。

ジュニアは声が高くて、ギター小僧な面もあって、バンマス、って感じ。シニアはソウルフルないい声で、MC、煽り役担当。体型のわりには軽快な動きで、愛嬌があってカワイイ。黄色い声は、整った顔立ちのスリムなジュニアのほうに集中してたけど。

ステージに向かって左側エリアが人気なかったのは、ジュニシニの行動範囲が真ん中から右側半分だったから。どうりで最前列にいけたのか。でもコーラス嬢がマブかったので不満はないぞ。特に金髪嬢が嫌味の無いセクシーさで美しかったデス。シニアが左側にやってきたときは手タッチもできたし!アンコールではハンディカムで客を撮りながら下に降りてきての大サービスで、かなり痩せたとはいっても、やっぱデカかったよぅ。190cm以上あるよな~。

内輪ノリなロック・バンドって感じで、テクノ系のダンス・ミュージックとは違って、素朴な雰囲気が好ましい。最後まで盛り上がりっぱなし、ハッピーな気分にさせてくれる、楽しいライブだったな♪

終演後人だかりのPAブースの中に、MEWのヨーナスがいた!そっか、デンマーク出身同士だもんなぁ。てか未だ日本に居たんだ。大勢に囲まれてビックリしたのか、怯えたような目つきをしていたわ。。
by 033_MFS | 2005-12-09 01:16 | ♪音楽-LIVE
PIXIES@Zepp(12/6)
ピクシーズが活動していた90年前後は音楽空白期間だったので、リアルタイムでは聴いていない。。その後、好きなバンドがこぞってリスペクトしていると知って、聴き始めた2ndアルバム『ドリトル』に衝撃を受けたのは5年前のことかな。 何がイイって、あのギターサウンドが好きっ!耳に残るリフ、メロディックなラインもあるし、ノイジーな不協和音がたまらなくカッコイイ~。
昨年の再結成で復活し、来日したフジのステージは、最初で最後かも・・と存分に楽しんだのだが、演奏や歌がどうだったなんてことは覚えていないんだなぁ。
19:10ごろ会場内に入ると同時に客電が落ちた。ジョーイ(G)側の左寄り後方に居たが、外人と男子が多く、熱気で暑いっ。視界はちょいワルでも、満員ではないからほどよく動けるスペースがあって、音響のバランスはそこそこ整っていたかしら。

1曲目は意表をつかれた“In Heaven”で緩やかにスタートし、アコースティック・バージョンの“Wave Of Mutilation”など、序盤はやや穏やかな雰囲気で進んだ。ノリノリで激しい曲もプレイし始めると、フランク(Vo&G)の絶叫もあいまって、最前のほうはダイブが次々起きてた。
強弱をつけた、荒々しいようで繊細、ソウルフルな歌いっぷり、個性的なヴォーカルだね、シャウトもサイコー!
変わり者揃いに映る3人のスキンヘッド男に対抗できる器を持った紅一点キム(B&Vo)は、フジのときより痩せた!けど始終笑顔で、メインヴォーカルにコーラスとハスキーなラブリー声に癒されるわ~。

“Debaser”や“Monkey Gone To Heaven”という名曲はもちろん大好きなんだけど、1番楽しみにしていた“Dead”もプレイしてくれたわん、大満足!

MCはほとんどないけど、ドラマーが投げたスティックでギターを弾いたり、“La La Love You”でメンバーが交互に (i do) i love you~♪と歌うところ(→最後にドラマーが吹き出しちゃった!)、ちょっとした演出もあって笑える。
アンコールの大歓声に、メンバー内で嬉しいけど困ったような芝居がかった寸劇?があって、“Giantic”で盛り上がって終演。1時間半の濃い内容に、オルタナ・ロックの原点を見た!

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終演後、2連ちゃんで燃え燃えの友人に付き合って出待ちをした。残っていたファンは30人弱、スタッフの思わせぶりな行動にじらされながら、30分ぐらい経つと、まずデビッド(Ds)が出てきて声援に軽く応えてヴァンへ直行してたかな。
続いてキムとジョーイも。キム自らファンに近づいてくれた感じで、一瞬にして人だかりができる。隣で小さい群れができていたジョーイに近づいたら、ほんの2~3人にサインをして、涼しい顔をして消えてしまった。。
えっ~と落胆する間もなく、目の前にグラサン姿のフランクが現れた!紙ジャケにサインペンと用意周到な方たちに混じって、チケットとボールペンで、果敢にアタックしたのだ。幸いなことにフランクはサインに応じてくれたのだが、F・・r・・と書き始めるも、みみず字になってしまい、書きづらそう。。気を悪くさせないかハラハラしていたら、彼はおもむろに私の肩を下敷き代わりにして書き上げてくれたのだ!思いがけず接近できたけど胸キュンにはならなかったわ、彼は異性に興味ないからね、ふふ。フランク、ありがとう~!
by 033_MFS | 2005-12-07 17:24 | ♪音楽-LIVE


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