033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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なんちゃってニューヨーカー?!バンドにハマる
♪“With Love & Squalor” / WE ARE SCIENTISTS

c0024243_15194036.jpg【カリフォルニアの大学で出会い、00年にバンドを結成、NYを拠点に活動する3ピース・バンド、ウィー・アー・サイエンティスツのデビュー・アルバム。
プロデューサのAriel Rechtshaidは元The Hippos(LA出身のスカパンク、パワーポップ系バンドらしい)】
未だインタビュー記事を見かけないし、未知な部分が多いので、まずはこちらをどうぞ。不思議なバンド名の由来のエピソードやアルバム全曲試聴できます。

キラーズとストロークスの中間というようなサウンドだけど、UKっぽい。フランツのようなソリッドでエッジの効いたギターもあって、80sニュー・ウェイヴの影響を受けていそうだ。ヴォーカルはちょい甘でクセがなく聴きやすい。キャッチーでポップ、疾走感も心地よく、これはフツーにカッコイイしツボにはまる♪

一聴して気に入ってしまったが、なんちゃらリバイバルのフォロワー的バンドが数多くいるこの時世、光ったものを見出せたときは嬉しいものだ。

彼らの面白味はサウンド以外にもあって、実はそっちのポイントが高い。まずはジャケだけど、猫ちゃんを目の前に突き出してメンバーの顔が映ってないって。裏ジャケは猫を胸に抱いたメンバーの顔を確認できるが、イケメンと普通の好青年に・・・。うわぁ、何か匂うよ、彼ら。

てな訳でオフィシャル・サイトを覗くと、あらメルヘンチック。で、PV見てウケた。
“The Great Escape”の仲良しすぎる3人、original版はモノクロでセントラルパーク(だよね?)を走り回り、“Noboday Move, Nobody Get Hurt”でも逃げ回って、ナンセンスさと絶妙の演技力が可笑しくて、アホっぽさ加減が好きだなぁ。興味を持った方は是非!→W.A.S.オフィシャル・サイト

これは、マキシモの存在を知ったときの感覚に近いです。

c0024243_15483511.jpgさて期待は高まるばかり、あとはライブがどおなの?ってだけ。
SXSWやレディング&リーズ・フェスの出演も決まっているとのこと、日本のフェスもやって来るよね!?
日本盤「愛することとみじめさと」は2/22発売。なんじゃ、この邦題は?そこまで待てないってば!

(P.S. OGちゃん、これアタリでしたよん♪)
by 033_MFS | 2006-01-29 15:18 | ♪音楽-レヴュー
THE CRIBS@Quattro(1/25)
カイザー・チーフスのよき計らい?で、東名阪の4公演のオープニング・アクト+単独1公演での来日。04年のフェスは見逃してしまったが、2枚のアルバムは愛聴盤♪、待ち望んでいたクリブスの単独公演へ行ってきた!気持ちとは裏腹のイスに座ってのライブ鑑賞となったけど。

c0024243_23514323.jpgジャーマン兄弟による3ピース・バンド、双子ならではのツイン・ボーカルは1曲中で交互にメインをとるという妙技もあり。
ライアン(Vo&G)は素人がカットしたような短めの坊ちゃん刈りに、くわえタバコで登場、ワルとMCとお笑い担当って感じ。双子の片割れゲイリー(Vo&B)が、どうやらメインボーカル?、冷静で控えめな印象、PVより美形!?!
ロス(Dr)は見えづらい位置だったけど、軽快でパワフルなドラミングが好くって、つかみどころのない大胆不敵な末っ子に見えた。兄弟とパート別の性格の特徴が出ていていたのも面白かったわ。(写真は左からゲイリー、ライアン、ロス)

最新作2ndシングルの“Mirror Kissers”でスタート!最初の‘WOAH♪’での観客のノリのよさに、驚きと嬉しさが混じったライアンの表情は手応えを感じた様子。1stと2ndを半々、全シングル、B面など15曲ほどプレイしたかな。
親しみやすいフレーズは口ずさめるし、‘Oh!’とか‘Woah!’の掛け声や手拍子など合いの手が入れやすくて、盛り上がれちゃうんだな。

歌と演奏はうまいとはいえない。。しかし、3人ともがむしゃらなスピード感があって、見ていて壮快な気分になる!
リバティーンズやストロークスといったギターバンドの要素に、チープなポップと音質だけでなく‘自由’という意味でのローファイ感も合わさって、ダサかっこいいと言える。

“Hey Scenesters!”のパンキッシュなノリ、 “Another Number”の前奏を観客に歌わせ、締めは“The Wrong Way To Be”の怒涛コーラス部分での手拍子の連打、最後まで全曲楽しかった~♪
ライアンが観客へダイブし、シャンパンの一気飲みを披露してお終い。1時間には満たず、アンコールなし55分のアクト。
近年デビューした若手の中では好感度が一気にアップしたわん◎

いいもん見せてもらったので終演後、Tシャツ(黒地にピンクのポップなやつ)が欲しくなってグッズ売り場へ行ったら、見本も無くなっていて全3種類ほぼ完売状態だった。。

【set list】
by 033_MFS | 2006-01-27 00:03 | ♪音楽-LIVE
師匠が来るっ!!
期末だろうが関係ないわっ。ええ、行きますとも!
どっちにしようかな~、どっちも行ければベストだけど。。 コーフン!

  PAUL WELLER来日公演
  ◆3月29日(水) 東京・サンプラザホール 7:00 pm
   【料金】S¥8,000 A¥7,500(全席指定)

  ◆3月31日(金) 東京・ZEPP TOKYO 7:00 pm
   【料金】S¥8,000 A¥7,500(1Fスタンディング・2F座席指定、立見)

  ◆4月3日(月) 大阪・ZEPP OSAKA 7:00 pm
   【料金】S¥8,000 A¥7,500(1Fスタンディング・2F全席指定)


ウドー予約詳細
by 033_MFS | 2006-01-25 12:02 | ♪音楽-雑記
シャロたんASHから脱退・・
昨日ニュースを知って驚き、検索してみたらあちこちで話題になってました。
友人たちは未だ知らないかもしれないので、記しておくわ。。

【2006年1月21日:シャーロットがバンドから脱退】
c0024243_23292879.jpg
After 9 years Ash and Charlotte Hatherley have mutually agreed to part company. The decision is completely amicable and they wish each other the very best for the future.
Ash are returning to the studio later this year to make the follow up to 2004's "Meltdown" album.
Charlotte is currently recording tracks for her second solo abum (following "Grey Will Fade") which she plans to release in the Autumn this year.!
脱退は友好的なもので、シャーロットは今秋リリース予定のソロ2作目をレコーディング中、ASHは今年の終わりには次のアルバムをレコーディングする予定でいる、とのこと。
彼女はバンドに欠かせない存在となっていただけに残念です。「ツアー中は女性であることを忘れる」ってインタビュー記事が頼もしかったのですが、結婚やソロ活動で両立が難しくなったのかしら。昨年観ておいてよかったと同時にどっちも応援するわ!としか言えない。

Kula Shakerの再結成、22-20sの解散(なぜ?!)、ビックリすることが立て続いて起こるなぁ。
by 033_MFS | 2006-01-23 14:32 | ♪音楽-雑記
BRITISH ANTHEMS@StudioCoast(1/21)
冬フェスは未経験だが、“英国”に焦点をあてたイベントということで、スーパーグラスが出演すると判った時点で参加を決めた!
1組以外はUKバンドの5組がLondonStage、邦楽の5組がLiverpoolStageの2つに分かれたステージ。リヴァプール出身のバンドが出演しているのに、訳わからないネーミングのステージ、TOBキャンセルの穴埋めはできず、プロモーターから招待案内が来るなど、あまり売れ行きはかんばしくなかったみたい。。

今冬初の本格的な降雪に見舞われた関東地方、14:00開演で15:40過ぎに会場入りするという、ゆるいスタート。しかし場内はイスや階段、スタンディングフロア後方に座っている人たちでまた~りした雰囲気。最後のアクトまで余裕で前方にいけちゃいました。

“TEST ICICLES”(テスト・アイシクルズ/16:00~)
【FRANZやARCTIC MONKEYSを送り出したレーベル、DOMINOからデビューした3人組。ヒップ・ホップ、ハードコア/メタルの要素を取り入れつつもキャッチーさも併せ持つ新世代バンドが日本初見参!】
ヴォーカル、ギター、リズムマシンという構成で、VoとGが入れ替わりながら、キャッチーさよりハードコアが前面に出てて、ちょっと引いちゃった・・。途中退散してドリンクやグッズを求めブレイクして戻ってきたが、印象は変わらず。注目度は高くて、前方の客はすごく盛り上がってた。

“THE LITTLE FLAMES”(ザ・リトル・フレイムス/16:50~)
【リヴァプールの新興レーベルDELTASONICから昨年デビューした、レーベル初となる女性ヴォーカルをフューチャーした5人組。】
エヴァ嬢はアンニュイな感じのクールビューティで、歌ってるときは直立不動で愛想はない。(時折見せる笑顔はキュート)同レーベルのTHE CORALに似て、へんてこりんな展開が多いガレージ・ロックて感じかな。好みのサウンドだけど、観客はあまり盛り上がってなくて残念、今後に期待!

セットチェンジ中に食事。会場外に(極寒っ)、ケバブ、うどん、カレー、上海らーめんetcの屋台が出ていて、会場内のバーカウンターでは、本物のビールやカクテルが飲めた。 

“THE DEAD 60S”(ザ・デッド・シクスティーズ/18:05~)
音がダイレクトかつクリアに響いてきて、大きいステージでも存在感ばっちり、退屈な曲は省かれていたし、前日より良かったー♪マットの力強い声量、特にギターのシャープなプレイはヒリヒリ刺すっ、あらためてカッコイイ!鍵盤よりギターの比重が高かったベンとマットの接近(プレイ中に耳にかぶりつくように話しかけて微笑みあう)に妬けたわ~(笑

“SUPERGRASS”(スーパーグラス/19:20~)
おサル軍団、真打の登場!ダーク系スーツに真っ白な靴という装いのギャズが1人で登場し、最新作の1stシングル“St.Petersburg”をアコギで弾き語り。
3曲目からミックも登場してデビュー曲“Caught By The Fuzz”、6曲目あたりからバンド編成になる。曲順はうろ覚えでやんすが、最新作+代表曲の構成で、全体的に最新作のサイケ&フォーキーなサウンド・アレンジになっていた。
最初から熱唱で汗だらだらのギャズ(前回来日より後頭部はさらにヤバイ・・)の歌声は伸びがあってセクスィで聞き惚れた♪
強く印象に残った曲をいくつか。“Road To Rouen”はオトナの色気が漂うロックでカッコイイ、“Movin”は1番好きな曲で周囲も喜んでいて嬉しかったわん、
“Pumping On Your Stereo”はハッピーな気分でジャンプしっぱなし!
落ち着いた彼らも、すんなり受け入れられた、やっぱ好きだ。単独で観たい!

セットチェンジはテキパキと、タイムテーブル通り進行していた。中規模なイベントもイイと思うので、次回も企画して欲しいな。できれば、単独に行くのはちょっとためらうけど観てみたいメンツで。
by 033_MFS | 2006-01-23 01:09 | ♪音楽-LIVE
THE DEAD 60S@Liquidroom(1/20)
c0024243_12355195.jpg今年の初ライブへ行ってきた!不安になるほどガラ空きの会場内は、開演前10分ぐらいのあっという間に8割方までには増えていたかな。 
レゲエやダヴ好きなのだろう、年齢・職業不詳なフジなら山奥のステージにいそうな人たち、クラッシュ世代と思わせる人たち、もちろん若者も多くいて、幅広い客層だった。(終演後は卓球さんを見かけました!)

10分押しの19:10ごろ開演、サイレンのSEでメンバー4人が登場!
サル顔のマット(Vo,G)は、丸くなった?むちむちっとしておりました。曲間を空けずファンクなパンクを矢継ぎ早にプレイしていくが、クセ者を想像していたので、直球型だなーと観ていたら、4曲目ぐらいだったか、マットはカウベル片手にスティックで叩く!ベン(key,G)はスタンド式の小さめのボンゴを叩いたりキーボード(オルガン)を弾き始めたあたりから、面白いじゃん!となってきた。
ベンはギターより鍵盤が得意なのか、巧みに弾きながら、真顔で客を見ながら「オレってイケてるだろう?」と訴えているように見えた。(気になる存在)
リズム隊はまだ雑っぽいけど、グルーヴ感はカッコイイ!
途中のスローテンポなダヴが続くと、ちょっと退屈してしまったが(個人的嗜好によるもので、周囲には酔ってる人もいっぱいた)、後半(といっても25分過ぎたぐらい?苦笑)の“Riot Radio”で最高に盛り上がり、そのまま最後までアグレッシブに突っ走っていった!ジャムってるように見える間奏が、ファンキーなノリで好かった♪
アンコールの“Ghostfaced Killer”は未聴のシングル曲だったのだが、踊れるスカでいいねぇ。50分弱のアクトは観足りないよー。

これから、デッドも出演するイベントでまた楽しんできま~す!
by 033_MFS | 2006-01-21 12:26 | ♪音楽-LIVE
出たからには頑張れや!
♪“Brassbound(Limited Edition)” / THE ORDINARY BOYS

c0024243_1223397.jpg【05年6月に発売された2ndアルバム『ブラスバウンド』に、日本未発表音源をボーナス・トラックとして追加収録。】
延期前の日程に合わせた来日記念盤。このアルバム買うのって、輸入盤・国内盤に次いで3枚目なんだけど・・、全部ジャケの色が異なるのよ!彼らはアートワークも頑張ろうとしているのが伝わってきて、つい揃えたくなってしまう。初期のシングルは好んで何枚か持っているけど、ジャケとB-sideの曲を変えた数バージョンが在って、入手できてない音源があったので、ボートラ目当てで買ってもうた。ライブでお馴染みの“Nip It In The Bud” と“(Little) Bubble”が入ってるのは嬉しい♪“I Made Someone Cry”は初めて聴いたが、アコースティック調のしっとり染みるいい曲。

毎度楽しませてくれるカヴァー曲は、The Rutsの“Babylon's Burning”とStevie Wonderの“A Place In The Sun(太陽の当たる場所)”で、これらのB-sideも未聴だったわ。ラッツについては無知で、レゲエを取り入れたパンク、クラッシュのフォロワーバンドと語られているようだ。スティーヴィー・ワンダーは説明不要よね、プレストンが最も尊敬するアーティスト。前者から79年、66年の代表曲で、違うタイプの曲を違和感無く聴かせてしまうところに、音楽性の幅広さや柔軟な姿勢がうかがえる。
他には昨夏サマソニでのライブが2曲、プレの滑舌な?日本語MCが聞けます。これは映像のほうが楽しめるのになって感じ。

さて、TOBの追加公演@代官山UNIT、The Futureheadsの一夜限りのプレミア・ギグ@アストロホールが決定!  う~ん、どっちも行きたい!

【出たからには頑張れや!とは・・】
by 033_MFS | 2006-01-18 01:16 | ♪音楽-レヴュー
12年前にタイムトリップしたい・・・
♪“Live At Astoria” / RADIOHEAD
(the astoria london live 27 5 94)
c0024243_23325236.jpg 【94年5月27日に行われたロンドン・アストリアでのライヴを収録した作品。95年にVHSでリリースされ、現在は廃盤となっている貴重な初期ライヴ映像がDVD化!選曲は1stの『Pablo Honey』と、この時点ではまだ未発表だった2ndの『The Bends』からそれぞれ半々といった構成。今ではライヴで演奏しなくなった楽曲も多数収録されており、荒々しいギターロック時代のレディオヘッドを堪能することができる。】

いまだにオフィシャルで手に入るライヴ映像は、これ以外に存在しない・・。
今月末発売予定の国内盤はたいした特典もないようなので、輸入盤をゲット。
                                                 
レディヘのロケンローな姿が拝めるという伝説のライブ映像は、意図的なのか、全体的に薄暗く青みがかっていて、ぼやけた感じ。飾りっ気なし、MCは短い、ただエモーショナルなパフォーマンスがあるだけ。

一言で感想を述べるなら“サイコー♪”

聴き込んだことのない1stの曲は新鮮で、繊細なメロディに絡み合うノイジーなギターの楽曲オンパレードにコーフン。
安直な言い方をすると、グランジですか、これは?!
5曲目に“Creep”をさらりとやっちゃってたりするが、観客のジャンプと合唱で盛り上がって酔いしれてる光景も見所かしら。
今でもプレイされる“My Iron Lung”は個人的にライブで1番聴きたい曲、キレ具合もすごい!

パンク少年風のトム(Vo,G)は、まだ素朴さが残る微笑みと、時には不敵な笑みを浮かべている。金髪振り乱しての熱いパフォーマンスと、絶品の歌声に釘付け。何かが憑依したかのように、脇目も振らず猛烈に弾きまくるジョニー(G)、激カッコイイ!!!一見ジェントルマンのエド(G)は、ジャンプするわシャツの胸をはだけるわ、と1番激しく動いてる!
コリン兄ちゃん(B)は今も昔も変わらず慎ましくドラムの隣に居て、おっ、フィル(Ds)に髪の毛がある!とかは置いといて・・、ドラム昔から上手かったのね。

PIXIES好きってゆうのも頷ける、ギターがうねってる。しかもトムがギターを持つとトリプル・ギターになるから、さらに分厚くて迫力あるサウンドなのだ。
演奏力は熟れ始めの段階というところか、勢いでもっていってる感じも強い。
でも表現力はフツーじゃない、飛びぬけている。

凶暴な美しさに、胸が熱くなります。私のように初期を見逃している人、難解でとっつきにくいと食わず嫌いな人、見るべし!

【収録曲】
by 033_MFS | 2006-01-14 23:32 | ♪音楽-レヴュー
U2来日日程がケテ〜イ!でも・・
キターッ!けど、日にちも場所も最悪じゃん!うぅ、おサルちゃんたちが・・(泣)

U2 will play the Nissan Stadium in Yokohama on April 4th as the band return to Japan for the first time since 1998. Tickets will go on sale at midnight on Saturday, January 21st.

U2.Com can also confirm the ticket prices for the show, which will take place in the venue where the last World Cup Final took place in 2002.

Contrary to some stories that circulated earlier today, the prices for U2 tickets in Japan are in line with those for Vertigo//2005//2006 shows in the rest of the world, and certainly the top price is less than those announced for other major artists who will be playing Japan this year.

Ticket prices will be as follows:
10,000 JPY – General Admission Standing on the floor
15,000 JPY – Lower Level Stands
10,000 JPY – Upper Level Stands

U2.com
チケットぴあ
by 033_MFS | 2006-01-11 11:02 | ♪音楽-雑記
クールなNYっ子の意欲作
♪“First Impressions Of Earth” / THE STROKES

c0024243_3365294.jpg01年にデビューしたNY出身の5人組バンド、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの再来と注目され、ロックンロール・リバイバルの立役者となったザ・ストロークスの3rdアルバム。
シュガー・レイ他を手掛けてきたデヴィッド・カーンをプロデューサーに、ミックスはニルヴァーナ、スマパン、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン等で著名なアンディ・ウォレスを起用。

2ndではシンプルなのに凝ってる?!と感じたことが不思議で、後にサウンド・エンジニアの苦労話を知って納得したものだった。(ムチャやって見つけ出した音のノイズを抑えて、カッコイイ部分だけを残す)
今作は2ndの延長線にありながら、個々のパートががっつりプレイしていて、アグレッシブな仕上がりになっている。メロトロンを使った曲もあるが、基本はギター、ドラム、ベースの楽器で、懐かしさと新鮮さを同時に感じさせるストロークスらしいサウンドもあり、複雑な構成の曲やリズム展開が刺激的♪

特に引きつけられたのはヴォーカルとツイン・ギター。ジュリアンの童顔とギャップのある渋い(老け!?)声は、音域が広がりさらにパワフル、がむしゃらにシャウトしまくってる!

ニックとアルバートのリードとリズムを分けないギターの絡みが好きなんだけど、アルペジオの多用に前評判のメタル風のギター・リフも、華麗で派手な印象を受ける。忙しそうなギター・フレーズ満載の曲もあってライブが大変そうだ。
あとドラムの腕もかなりあがってる!ことも書き加えておかないとね。

初来日公演で手堅いプレイをするなと感じたけど、これほど技術的にも進歩するとは。いや、技術なんてよく分かっちゃいないが、巧くなってることは判るさ。

転調で展開するメロディは、フランツだとしつこく感じるのに、飽きさせない。全14曲良いので、好きなのを数曲だけ挙げることは不可能。強いていえば、イケイケのハードな曲より、ちょい軽快でキャッチーなストロークス節ある曲のほうが好みだな。

正直なところ、初めてアルバム全体を通して聴いたときはごちゃついた変化に戸惑った。聴き込むほどに新たな発見のある、(音楽性は違うが)RadioheadやColdplayの3rdと並んで躍進的な作品だと思う。ライブでさらに良さが出る楽曲揃いともいえるかな。
新年早々、こんな傑作に出会えて幸せ♪(音とルックスともにカッコイイ!)
c0024243_3431928.jpg

by 033_MFS | 2006-01-08 23:51 | ♪音楽-レヴュー


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