033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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THE ORDINARY BOYS@Liquidroom(2/21) &                   代官山Unit(2/22)
c0024243_8451125.jpgオーディナリーには甘口になってしまうが、若いゆえ青いところも良し、育っていくさまを楽しんでいるともいえる。
プレストンが出演した例の番組終了後のゴシップネタはしょっぱいけど、このバンドには色気が足りないぐらいだし、まぁお騒がせはほどほどにしておくんまし。

【@Liquidroom(2/21)】
開場前からなかなか賑わっていた初日は、気合を入れて左側ウィル(G)前あたり最前をキープ。ほぼ定刻の19:05過ぎに開演、SEが流れ大歓声で迎える中、メンバーが登場!
小ざっぱりした服装が基本の彼らは4人とも短髪で見た目が好青年。いかついタトゥーがはいってようが、ごっついネックレスとブレスレットをしていようが真面目に見えてしまう。プレだけ襟付きポロシャツでなく、ドラえもんのプリント柄が入った長T着用でよく似合ってた!
音楽性を軽視され返ってイメージダウンになるかもしれないが、敢えて言うと、全員カワイイ~。友人たちはサマソニのステージよりも、DJパフォーマンスでの愛嬌さ(+ツルピカのお肌)にヤラれたほど。

2ndの1曲目“Brassbound ”からスタート!前方は女子が多かったはずなのに、イントロから熱すぎる男子に押され、必死態勢となる。

【こちらへつづきます】 かなり文章削ったのに長くなっちゃった・・・
by 033_MFS | 2006-02-24 02:36 | ♪音楽-LIVE
アクセル・ローズはファンキーだった!?
♪“El Presidente” / EL PRESIDENTE

c0024243_1224358.jpg【UKロック・シーンで盛り上がっているグラスゴーから現れた男女混成の5人組、エル・プレジデンテのデビュー・アルバム。既にオアシスやジャミロクワイなどのオープニング・アクトに抜擢され、昨年のグラストンベリー・フェスへも出演した話題の新人!グラム・ロック、ファンクやディスコ、ダンス・ミュージック、いろんなジャンルの要素を取り入れたポップなロックン・ロール♪】

最近行くライブでチラシを見かけないことはない、ラテン系の伊達男と東洋系の女性の写真、潜在的に気になっていた。

ウワサのアクセル・ローズ似の声質、ハイトーンボイスが苦手なので一聴したときの感想は、「曲が良くても、こりゃキツイわ。。」
ところが、数巡後には声にも慣れて、安っぽいファンキーなディスコ・サウンドにノッテた!

ヴォーカルでフロントマンのダンテ(←イタリア人とのハーフ、やっぱラテン系!)は、グラスゴー出身のバンド‘GUN’で、8年間ベースを担当していたそうな。
プリンスをリスペクトしている彼は、他に影響を受けたルーツに、Pファンク、D・ボウイ、トーキング・ヘッズ、アース・ウィンド&ファイア、スティーリー・ダン、レッド・ツェッペリン、T.レックス、AC/DC etcを挙げている、なるほどである。

ダンサブルなパーチーソング満載で、これは横ノリで楽しめそうだなぁ。グルーヴィーなベースに小気味よいカッティング・ギター、カッコいい♪
国内盤ボートラ、プリンスのカヴァー曲“Raspberry Beret”での本家並みのグラマラスさが決定打となりノックアウト!

オアシスのリアムが気に入ってると、持ち上げられているようだが、リア坊って新人に手厳しい、というか単に柔軟性の無い人と思ってる。近年の若手で褒めてたのはカサビアンぐらい?
チャラチャラしてるルックスがダメとか音楽と関係ない部分で斬ったりするしね。でも、エルプレってアルバムも見た目も、かなり軟派っぽいんですけど。。

c0024243_254533.jpg現在プロモーション来日中で、インストアイベントのアコースティック・ライブもあるみたい。
→【BMG Japan HP】
昨秋来日のショーケースライブ評では「最後にダンテが真紅のバラを一本一本オーディエンスに投げてプレゼントし、ライブ終了。」だって!外見の印象を裏切らないキザ男だな~。
これはちょっと目撃したいかも。あと東洋系美女のドラムさばきが観たい!
てなわけで、5月の来日公演行きまっせ!

(タイトルはアクセル・ローズに似た声がファンキーなヴォーカルにもなりえることに気づいたってだけで、アクセル本人とは関係ありません!悪しからず。)
by 033_MFS | 2006-02-19 01:16 | ♪音楽-レヴュー
THE FUTUREHEADS@Astrohall(2/15)
英サンダーランド出身の4人組、ザ・フューチャーヘッズ。
さて、この写真を見て、誰がどのパート(楽器)を担当していると想像しますか?
1組兄弟もいますが誰と誰でしょうか?
c0024243_23101228.jpg
いきなり、くだらないクイズですみません。私めことごとくハズれたもので。。

フランツが04年のベスト・アルバムに選んでいた1stアルバムは、パンキッシュな疾走感とニューウェイヴのひねくれポップが混じったギター・ロックで、好みのサウンド。しかし、初めてPVを見たときに目を疑った。写真を見るかぎり4人とも地味目だが、その中で最も印象に残らない人がヴォーカルだったから。。
昨年のフジでは他に観たいアクトを優先したため、深くハマらず今に至ったが、ライブは観たかったー!

キャパ400人ほどの小さなハコで、一夜限りのプレミア・ギグ!
ソールドアウトなので開演予定の10分前ごろに会場入りすると、ほぼ満員。
そのうちスタッフが前に詰めるよう促したおかげで、後段の真ん中あたり視界良好な位置から観れた。
19:10過ぎに開演。いきなり新曲で客の反応はまちまち。3曲目に“Decent Days & Nights”をプレイすると、一気に盛り上がった!
そして新曲が続き、1stのシングル曲などをはさんで、また新曲が続き・・。
「次も新曲」と紹介して苦笑い(照れ笑い?)していたのは、知らない曲ばかりプレイして申し訳ない・・って感じだったのかしら。新譜お披露目会と知っていればもっと耳を澄まして聴いたのに!

新曲群はハジけたメロディ健在で、ヒネクレ度が減ってストレートになったかな。
荒くれギター炸裂の曲がカッコよかった!(8曲目だったっけ)

c0024243_2324058.jpg姿勢正しく低い位置で軽やかそうにがっちりリズムを刻むドラマーに目がいっちゃう。この人1番オーラが出ていた!
メンバー全員のコーラスワークも魅力的で、4人とも仲良しというのが伝わってきて、アットホームな雰囲気も好ましい。一見もっさりしてるメガネのギター君が愛嬌あって人気者?!てっきりこのギター君とドラマーが兄弟だと思ってたよ。兄弟があんなに見つめあったりしないか!でもって、やっぱりVoのキャラは薄かった・・。(紺色のベストがさらに地味さを増していたような。。)

演奏は息が合っていてなかなかうまい。 1時間弱のアクト、フーファイのデイヴに気に入られているだけあって、エネルギッシュなパフォーマンスでした!
欲を言えば、1stをフルで聴いてみたかったな~。

【set list】ワーナーミュージックのサイト最新情報

【クイズの解答】
by 033_MFS | 2006-02-16 23:26 | ♪音楽-LIVE
FRANZ FERDINAND@日本武道館(2/10)
Support Act : THE MAGIC NUMBERS
兄と妹の2家族で構成され、フォーク・ロック風でポップなサウンドに澄んだ歌声と美しいハーモニーの掛け合いが評判の4人組バンド。
何気に楽しみにしていたマジナン。昨年のフジは見逃してしまい、単独公演に行くほど興味はもっていないものの、前座で観れるなんてラッキー!
18:45にスタート。ロングヘアーに恰幅いいルックス、シンプルなサウンドは土臭いアメリカンな雰囲気を醸し出しているが、古めのブリティッシュロックの要素もあって、ほんわかした中にストレートな力強さがある。ナチュラルで清涼感あって、人柄もよさそうで、地味だけど心温まる35分のアクトは素敵でした~。
安定感とグルーヴ感あるベースの女の子がカッコよかったわ!

c0024243_14321284.jpgさて、フランツをよく引合いに出してしまう私ですが、大好きってわけではないの。
じゃ、なんでライブに行くのかというと、エンターテイメント性が高い!からに尽きる。
武道館でアリーナがスタンディングというのは2回目の体験だが、イスがあるより盛り上がっていいもんだ。
ステージ向かって右側のCブロック、頑張って最前列で観た!といっても真正面がステージではなく、隣のBブロック側。このブロックは正面がステージの端っこゆえ、縦方向の柵からのほうがメンバーがよく見えるポジションで、修羅場と化したのだった。。

19:50ごろ開演、オペラのような仰々しいSEでもったいぶってメンバーが登場。アレックス(Vo&G)の花柄シャツに縞パンってやりすぎでは?!ヘンに似合ってたけど。

ノリノリの“This Boy”でスタート!後ろから押され、左右に流されて、まともにステージを観てらんない、自分の定位置を死守することで精一杯。。近場では女性2人が倒れて外に運ばれていった・・。

3曲目はあのCM曲ではなく“Matine”で“Auf Achse”と続き、このあたりで特別なセットリストになりそうな予感が確信に変わった。(MCでも‘今日は特別なショウ’と言ってた。)

ステージの後ろ中央に真っ赤なフレームが可愛いスクリーンがあって、モノクロでパフォーマンスを映し出す。カメラワークが良くて映像も楽しめた!

「次は大好きな曲」と紹介して“Take Me Out”、ベタすぎるぞと思いながらもお祭り騒ぎになっちゃうのよ、この曲は。
“Walk Away”で定番となってきたポール(Ds)がギターを弾くため、ステージ前方へ。出だし部分のタメすぎる歌い方、ずっこけそうになったさ。“Eleanor”
ではサビのテンポをあげて軽快に。2ndで気に入ってる2曲がこんな風にアレンジされてました~。

“Do You Want To”でファンになった人が多いんだろうなぁ、いっちゃん盛り上がってた、♪You're lucky lucky you're so lucky ♪の大合唱。
やらないと思い込んでた“Van Tango”!この曲が好きなGちゃんにつられて燃え萌えの自分。周囲はほとんどノーリアクションでしたわ。

笑えるキメキメのポーズは少なめで、アレックスとニック(G,Vo&Key)の絡みは多かったかな。間奏での大げさなメンバー紹介てゆうのも彼ららしい。

アンコールの5曲が圧巻!アレックスが出てきて“Jacqueline”を渋く歌い始めると、暗闇のなか他のメンバーも次々とスタンバッて、ベース、ドラム、ギターが順に重なっていきストレートなカッコよさもいいねぇ。
押せ押せのアッパーな2曲が続くが、すぱっと曲が終わってスカッとする。
“Outsiders”でスティック片手に、もう一方はタンバリンで激しく叩くポールかっこええ。メンバーよりイケてた(!?)サポートメンバーとスタッフも出てきてドラムを囲んで3人で叩きまくる演出も華やか!ボブ(B)は1番近い位置にいたにもかかわらずほとんど視界にはいらず。。ラストの“This Fire”で限界まで踊り狂う。最後はステージ中央に4人が集まって一礼。

c0024243_14324085.jpg今回のライブでの発見は、1stのほうがイイ♪と感じたこと。実際1stの曲も多くプレイしていた。でも、2ndの“Villain”をやらなかったのは残念。
最前列は押される覚悟だが、むやみやたらのOiOiコールと口臭は勘弁してー。Bブロックけっこうスペースができていて、楽に踊ってる姿を羨ましく見ながら、必死こいて盛り上がってました。まさかフランツでアザをつくるとは・・。

約1時間20分のアクト、いちいち大げさなフランツさん、目一杯楽しませてくれた!感覚麻痺してきたのかアレックスがかっこよく見えてきた・・いよいよ、もしかしたら好きになってしまったのか?!

【set list】
by 033_MFS | 2006-02-12 14:32 | ♪音楽-LIVE
THE SUBWAYS@Quattro(2/8)
前座のELECTRIC EEL SHOCK、観るまではどーでもよかったんだけど、MCが笑えてなかなか面白いヤツらでした。
ヘヴィメタ好きを連発しブラック・サバスのカヴァーをやったりして、メタルチックなハードロックといえばいいのかな。一見して苦労人らしく、日本では泣かず飛ばずで、海外に活動拠点を変えたら、ちょっと売れて帰国できたと言ってた。
空気を全く読んでいないしつこい煽りも、最後は受け入れられていたような。。
ドラマーがムキムキマンの見せたがりやで、レッチリ特許のソックス芸やってた!CDは欲しくならないが、退屈せずおもろかったわ。

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サブウエィズは昨夏フェスでの盛り上がりからちょっと間延びした感じはあった。 当初のクアトロ2公演が1公演に減ったことで(でもアストロの追加が出る訳ありなブッキング)満員御礼の会場は、女子高生から白髪の殿方まで幅広い客層、後段の中央カウンターから観た。
好きな曲“With You”からスタート♪徐々にテンポの速い、ヘヴィな曲もプレイしていくと、観客の熱気もあがっていき、よい雰囲気で進んでいった。
ビリー(Vo&G)はロッカーというよりは学生ふうで、毎曲ごとに「アリガト~!」を忘れない律儀な若者。時々発するシャーロット(B&Vo)の「アリガト」のほうが断然に観客が沸いてしまう。カワイ子ちゃんが1人いるだけで、なんて華やかになるんだろう。華奢な体つきで軽快に動き回っているのにきちんと弾いていて、お見事!あんなにグルグル髪の毛振り回してどうして乱れないんだ?!

至近距離で向かいあうわ、ビリーの背中にオデコをくっつけるシャロ嬢、相変わらずラブラブな2ショットも見慣れてきたさ。

1stほぼ全曲+α、“Lines Of Light”~“Oh Yeah”は自然の流れに感じたのはアルバム順だったのか。パワーで押すノリノリのロックもよいが、ちょっとゆるめの切なく懐かしい曲調の“I Want To Hear What You Have Got To Say”とアコースティック調で歌心のある“Mary”が良かったな~。

ビリーは客に手拍子を求めたりダイブしたり、真似て一緒に歌ってとコミュニケーションを図るなど、フロントマンとして盛り上げようと頑張ってた。
アンコールで新曲を披露、荒々しいロックではなく洗練された感じでまぁまぁ。
ラストはこの曲しか残っていないとばかりに“Rock&Roll Queen”で締めた約1時間のアクト。この日2度目となるビリーの観客へのダイブは、一瞬クラウドサーフィンしていたが、セキュリティに阻止されていたのかぎこちなかったぞ。

全体的に楽器の音量が抑えめで迫力足りなかったかしら。ヴォーカルはエモーショナルで声量があって好み。ドラムもドコドコ爆走でキメていてよかった!
クアトロでは、つい距離感を優先して右側エリアに行くことが多かったけど、正面から全体像が見えるほうがいいなと今更気づいたわ。
少し気合ぬけしていたわりには、観てるうちに高揚してきて、若さ溢れる好感もてるパフォーマンスだった!今の時点で彼らの力量は十分に発揮されているので、次回は2ndの出来いかんによるかな~。
by 033_MFS | 2006-02-09 23:45 | ♪音楽-LIVE
トロピカ〜ナ気分
U2@日産スタジアム、プレリザーブ当たりました。
6~7万人のキャパが売れるのか?!と懸念する声もあるので、当選して当たり前!と思っていたら、友人は落選したので、一応ラッキーなのかしら。
でも、SS or Aブロックを授かるつもりが、BWブロックで嬉しさ半減。。
ステージが遠い上にエッジ側じゃない、えーん。
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で、そのU2なんですが、ひつこいなと思われようとも、また遠征しちゃいます。日本の次の公演地であるハワイへ!
どうやら前回のツアーで飛ばされたことがトラウマになっているらしい。
来日一報から日程がなかなか決定しない中で、急浮上したハワイ公演に飛びついたのにはワケがある。
日頃よりホノルル在住の友人に会いたいな~と思いながらも、マリンスポーツやゴルフなどに興味はなく、旅先の候補地にならなかったのよね。
以前に「レッチリかU2の公演があったら遊びに行く!」と冗談で話していたが、いやぁ本当に実現するとは。
共通の友人もワイハ遠征に乗り気でトントン拍子に決まったしだい。
(>Sちゃん、チケ申し込み有難う~&現地でよろしくです!)

部長をはじめ同僚たちから「U2来るね!(また)行くの?」と話かけられるが、「実はハワイも・・てへっ!」とは言ってない。職場の人たちにはまだ内緒・・。

航空券と宿のツアー情報を検索しトロピカ〜ナ気分になりつつ、コーチェラ
メンツを見てムズムズしている。今年もムリだけどいつか。。

あ、アクモンのチケ貰い手を探さないとだな。
↑ソールドアウトにつき、早速引き取り手が見つかりました、人気者っ!
by 033_MFS | 2006-02-05 23:47 | ♪音楽-雑記
新人らしくないデビュー・アルバム
♪“Whatever People Say I Am, That's What I'm Not” / ARCTIC MONKEYS

c0024243_23395548.jpg【英シェフィールド出身の4人組(全員10代!)、アークティック・モンキーズのデビュー・アルバム。
デモ音源のネット配信や口コミによる活動で評判は一気に広まり、作品をほとんどリリースしていないにも関わらず、UK各地でのライヴは常にソールド・アウト、UKロック界で最も注目の超大型新人!フランツ等を擁するDOMINOレーベルから発売、ザ・ミュージックやカサビアンらで知られるJim Abbissをプロデューサーに起用。】

「10年に1組のバンド」「オアシス以来の最大のバンドになるだろう」とメディアは絶賛。本国UKでは、発売2日間でダブル・プラチナを記録、発売後1週間で36万枚という、UK史の最速セールス記録を樹立。

この良さが分からないとUKロック好き失格の烙印を押されそうでコワイ。。
1週間ほど聴き続けて、すこし落ち着いてきたところで、素朴な感想を。

リリースされる前から知ってる曲ばかり、傑作と分かっている作品というのも奇妙だ。一聴したときは、おぉ~プロ仕上げになっているな!という印象。

オエイシスのような普遍的なロックにローゼズのグルーヴ感を併せ持つ、UKらしい強力なサウンドを生み出している。
ジャムの性急さ、ハピマンのダンサブルなリズム、OCSのギターリフ!?など、どこかしら引きつけられ、世代を超えて支持を受けていることに納得させられる。
使ってる楽器やメロディはシンプルで、スピード感とアグレッシブな面が若者らしくてよい。しかも、グルーヴィなリズムでグイグイとたたみかけてくるのが普通じゃない!タイトでダンサブルなリズム隊がイイ♪ヴォーカルは天性の声を持っている、クールでラフな歌声も魅力的。
ヴォーカルとリズムからは色気も感じられる、メンバーのあどけない風貌から
まだフェロモンは出ていないけど。
c0024243_23404488.jpg
と、褒めまくっているが、“Live Forever”
“Elephant Stone”のような名曲はない、かな。これは10~20代の若い世代と感性の違いが出ちゃうところかしら。。

当然、今年のベスト10候補!

なんつっても1番の驚きは、アルバム(左↑)のカヴァー写真のモデルを務めたのが、メンバーの友人で19歳!?ということ。
誰だよこのオッサンは!と思っていたが・・ 
by 033_MFS | 2006-02-01 23:35 | ♪音楽-レヴュー


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