033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
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PAUL WELLER@中野サンプラザ(3/29)
c0024243_23315122.gifいつからか兄貴や師匠、モッドファーザーという異名をとるUKロックの親分ことポール・ウェラー。
ソロ作品にどっぷりハマっていたわけでもなく、予習するにしてもスタカンを聴いてしまうのだけど、とにかく存在感は別格で公演前からドキドキしていた!
単独公演の初日はライブハウスでなくホール。会場へ着くとまず行列ができていたグッズ売り場へ直行。申し合わせてたかのように友人たちと同じ柄のレディースTにプログラムをゲットし、一杯ひっかけてから座席へ行くと、前から20列目あたり右寄りという良くも悪くもない席。
ホワイト氏を師と仰ぐドラマー、Ocean Colour Scene大好きな後輩、2年前のフェスで師匠のガッツ溢れるパフォーマンスを一緒に見惚れた友人らと観た。

10分も押さずに開演し、お馴染みのツアー・メンバー(Ds→Steve White、G→Steve Craddock、B→Damon Minchella)と登場し、楽器を持ったとたんにスタート!1曲目は新作からで“Paper Smile”、ほぉーこうきたか。
アンプなどの機材は、ステージの中央に固まるようにセッティングしていて、メンバー間の距離は近い。
裸眼でも大丈夫だったけど鼻血が出ない程度に双眼鏡を覗く、師匠は真っ白な(綿かニット?)長袖セーターに縞パンだったでしょうか。銀髪とシワで渋みが増した40代後半にしては、ほどほどの肉付きで十二分にかっこよすぎ!

肩に力がはいってるような姿勢で、ギターもピアノも弾きまくってアグレッシヴ!もちろん上手い。円熟さと深みもあって、ソウルフルな歌声といい貫禄がある。
あと師匠ってちと下町のオヤジはいってる?! 動きがせっかちで、早口なのね。怒ってるイメージは薄れて、熱いけど優しそうで、男気に満ちてたわ。

ポロシャツを着て若々しく見えるホワイト氏、随所に巧みなドラミングを披露し、拍手もんでした。師匠が手放さないだけある!元OCSと現OCSの2人も健在で、デーモンはサッカー日本代表のレプリカユニフォームでなく、花柄のシャツなんぞ着てた。スティーブは髪が・・だったが、ビシッとスーツでキメてました。

後半メンバー全員がイスに座り、静かに聴かせる曲を5曲ほどプレイしたかな。スタカンは1曲だけ、“Long Hot Summer”が聴けた♪
アンコールのラスト“Town called Malice”は直立不動気味だった年齢高めの観客たちもノリノリで盛り上がってた!新作から多めでJAMも数曲と新旧ファンが楽しめる選曲、2時間弱の格好良いオトナのライブだった。

アンコール終えてステージ前に4人が集まって一礼したときは、バンドの付き合いの長さをうかがえて微笑ましかった。(OCSの活動を思うと複雑。。)
ライティングも綺麗で、パフォーマンスには大満足だったけど、もうちょっと一体感を味わいたかったな。やっぱりZeppも行くべきだったかしら?

【set list】
by 033_MFS | 2006-03-31 23:53 | ♪音楽-LIVE
プレたん萌え
プレストンがオサレな雑誌に登場するとの情報をゲット、男性誌の売り場へ行ってきたわよー。300ページ程あって、どこに載ってんだ?!と探しちゃったけど。
なかなかカッコ良いので↓にアップしちゃいます!

これから発売のメンノンにも載るらしい。。(ワーナーオフィシャルサイトより)

たまたま見つけた「TITLE」って雑誌の表紙がポール師匠で、‘ロックで旅するイギリス’に惹かれて購入。男性誌って面白いじゃん!

オーディナリーといえば、プレがアノTV番組収録前後に、レコード会社との契約切れの時期を迎えていたことが判明・・という記事を読んだ、ショック!
契約切られない程度には売れて欲しいですわ。

「エスクァイア」5月号(3/24発売)でプレストンが眼鏡で登場!!
by 033_MFS | 2006-03-27 01:22 | ♪音楽-雑記
絶景もご馳走なお店
(映画“Lost In Translation”の舞台にもなったセレブ御用達のホテル)
新宿のパークハイアット東京の52Fにあるレストラン、『ニューヨークグリル』で
友人のお誕生会。
記念日とか特別なときに(しか行けない・・)利用したいお店です。
ここに連れて来てもらって文句を言う女性はいないでしょ!ってぐらい素晴らしい眺望と贅沢な空間を楽しめます◎

【ニューヨークグリル@パークハイアット東京】
by 033_MFS | 2006-03-26 23:43 | 雑記(グルメ・旅)
フジが楽しみなニューカマー!
♪“Nice & Nicely Done” / THE SPINTO BAND

c0024243_16251527.jpg【米デラウェア州出身の7人組の大所帯バンド、ザ・スピント・バンドのデビュー・アルバム。
すでにweb上でアルバム2~3枚相当の楽曲を発表しており、ヨ・ラ・テンゴやフレーミング・リップス、ぺイヴメントを掛け合わせたようなUSインディ・サウンドが本国で大絶賛!】

昨年6月リリースの輸入盤が、じわじわと話題になっていたけど、フジ出演が決まり、アルバムを聴いてみたらキュートなポップ・サウンドに胸キュン!
絶賛していた友人に感謝!(thanks to OGちゃん & shindouxxxさん!)

7人組ってUS版コーラル?!どうやらビデオやアートワーク担当がいて、実際に演奏しているのは6人とのこと。
同レーベルのCLAP YOUR HANDS SAY YEAHも引合いに出されるが、ヴォーカルの声質や“Oh Mandy”って曲のフワフワとしたサイケな感じは確かに似ているかも。
でもCYHSYほど不思議ちゃんではない。一聴してメロディを口ずさめる親しみやすさがあって、Ben Kwellerのローファイなギターポップに近いかな。
ゆる~くてへなちょこな感じがご愛嬌で、ユニークながらキャッチーなメロディセンスが光るイイ曲揃いなのだ。
3人のギターと同じくらい前面に出ているキーボードが、繊細かつ遊び心に満ちたサウンドで、彩りを添えている!

10曲31分に詰まった、懐かしさとハッピーを感じさせる、愛すべきインディ・ポップに首ったけ♪ これ、今年のベスト・アルバム候補に入れちゃいます!
(ボートラとPV収録の日本盤は5/31発売予定)

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おぉ!イモ兄ちゃん揃いですな。紹介文によると19-22才とのこと、若いのぉ。兄弟なのか同姓が2組おります。
今月はArctic Monkeysと一緒に全米ツアーしてるんだね。
オフィシャルサイト

by 033_MFS | 2006-03-21 16:19 | ♪音楽-レヴュー
CAKE@Quattro(3/16)
【91年北カリフォルニア・サクラメントにて結成、94年に自主制作盤でデビュー。アンチ・メインストリーム・バンドながらその独自性の高さや楽曲の良さが高く評価され、根強い人気を誇る彼らは、その後メンバー・チェンジを繰り返しながらミリオン・ヒット作を産み出す。04年に3年ぶりとなる5作目をリリースし、05年のFUJI ROCKに出演、単独公演では8年ぶりとなる来日。】

c0024243_14154815.jpg‘ケイク’って、日本ではコアなファン以外には認知度が低いと思う。かくゆう私も、地味なイメージでとっつきにくかった。
ジャケが可愛い、音楽的にはBeckと共通する部分は好みってぐらい。
初見だった昨年のフジは、途中から大雨を防雨することに手一杯で遠方からチラ聴きで終わっちゃったのよねぇ。。

ソールドアウトの東京2daysの初日。
最初に感想を言ってしまうと、最高に楽しいライブだったのだ♪アルバム5枚のうち2枚しか聴いていない不届き者で気合不十分な私が観ても。

普段より遅いスタートの19:30開演予定、オトナのファンは開演直前に集まるのか、ゆっくりめに会場入りしてもそれほど混雑はしていない。
フロアの真ん中あたりに外国人集団が。。視界がふさがれる、ただ飲んだくれで大騒ぎする人たちだとヤだな、と後方か前方のどっちがいいか考え、集団の前へもぐり込む。ちょっと見渡しても、あちこちに外人さんたちの姿多し。

10分押しぐらいで開演。顎と口の周りにもっさりした髭をたくわえたVoのジョン・マックレアをはじめ、年齢不詳なオッサンたち。ギターとドラムがメンバー内では若くてロック・ミュージシャンらしくみえたかしら。
外人パワーもあって大歓声が沸き起こり、“Frank Sinatra”でスタート!哀愁のトランペットの音色にいっそう大きな歓声!ゆる~いグルーヴに、体が自然とノッてしまう。

ジョンはひとくせありそうなキャラ。話は長~い、目は笑っちゃいない、“No Phone”で男女に分けての合唱について、「not so bad」とか言っちゃうし。
リクエスト曲を叫ぶ人や黄色い声には、素っ気無い態度。でも熱い歓声は本当に嬉しそうで、丁寧にお辞儀をして素直に感謝を表してた。対照的にトランペットの人がむっちゃいい人そうだったなぁ。

若干イタイ客も居たが、真後ろの外国人集団はむやみに騒ぐこともなく、ジョンのMCに答えたり、歌詞バッチリで合唱する良い客だった。

演奏の激ウマにもヤラれた!ベースを筆頭に、ギター、ドラムのグルーブ感やテクもばっちり。まったりルーズな曲調でも常にキビキビといい仕事をするプレイヤーたちに、USバンドならではの上手さを見せつけられた。ロック系だと音の歪みが気になるクアトロで、クリアな音響もよかった。

アンコールで観客から挙がるリクエスト曲に対して、「私の心の声が決めること」とジョンは天のお告げがないとダメみたいなこと言ってた。
1回目のアンコールで“I Will Survive”!ディスコソングとしてインプットされているあの曲のカヴァーを、まったりしたノリで聴かせてしまう。次の曲だったか、客を左右半分に分けて合唱させ競わせるのだが、ジョンの煽りがちとしつこくて、声量の小さかった左側のほうに軽くダメだししていた。うち等は右側!
2回目のアンコールでラストの曲“The Distance”なんて、レッチリみたい!
ジャ~ンプしまくり燃焼して終演。1時間半ぐらい?もっと聴きたかった!

ハコの大きさや観客の雰囲気、自分の居た位置、色んな良い要因が重なったこともあるけど、楽しすぎ、ヤバすぎ。今年1番のライブだった!
翌日はプレイしたらしい“Daria”聴きたかったな~。次回の来日公演も2daysあれば両日行かなきゃっ!

c0024243_1347532.jpgc0024243_1348870.jpgc0024243_13483254.jpgc0024243_13484715.jpgc0024243_1348572.jpg

未聴のアルバムも買うわっ!セールの時にでも。。
by 033_MFS | 2006-03-19 13:50 | ♪音楽-LIVE
KINGS OF CONVENIENCE@Quattro(3/12)
ノルウェー出身のアコースティック・デュオ、キングス・オブ・コンビニエンス。
バンド名を聞いてもピンとこない存在だったが、“サイモン&ガーファンクル”や
“ベル・アンド・セバスチャン”というキーワードに惹かれた。デビューは00年?前後、英マンチェスターでバッドリー・ドローン・ボーイと交流もあり、UKニュー・アコースティックと称されたり、ロイクソップと共に現代ノルウェーの音楽シーンを代表するアーティストと紹介されている。

清涼感ある穏やかな音楽なので、PA後ろのイス席からじっくり観ることに。
休日でソールドアウトのクアトロは、オサレなギャル多めの幅広い客層で、人気あるんだぁと感心してしまった。
c0024243_233074.jpg
10分押しで開演、写真から受けた印象通り、上品そうな2人の青年。アイリックが意外とワイルド(マッチョ)で、メガネ君のアーランドはひょろ~っとしていて、脱いだ上着を丁寧にイスへかけるお行儀のよい人。
2本のアコギ、時にピアノも交えた演奏に、息のあった2人の美しいハーモニ。
ソフトでも甘すぎない似た声質の歌声は、アイリックが低音でメガネ君が高音とバランスがとれている。イントロで歓声が起こり、静かに聴き入り、曲が終わると拍手という和やかな雰囲気。

MCはアイリックが担当で英語、日本語、ノルウェー語のトリリンガー?!
初来日にしては日本語が達者で、単語レベルでも色々言ってたけど、「日本ノ女ノ子ハ可愛イイデス、僕ト結婚シテクダサイ」「人生ニ不可能ナコトハナイ」にはウケたわ~。

曲が終わってステージ上でマジに打ち合わせ(ノルウェー語)する2人に、最初はきょとんとしてしまった。マイクを通して会場中に聞こえる声(ノルウェー語)でPAに指示を出し、受けたスタッフもマイクを使って返事をする、という何ともマイペースな人たち。自らチューニングをしていたし、サウンドチェックのスタッフはPAの1人しか居なかったのかも。

拍手でなく指鳴らしを求め、「日本語で何て言うの?」との質問に「指パッチン」と答えた女の子、なんて機転が利いているんだ!アイリックがうまく発音できていなかったのが惜しかったけど。
メガネ君も口笛の合唱をうながし観客を盛り上げて、くねくね動く脱力ダンスで笑いをとっていた。巻き毛でメガネは面白いはず、とにらんだ通りお茶目なキャラだった!

04年リリースの2nd中心の選曲で、終盤での“Misread”や“I'd Rather Dance With You”は特にお気に入り、さわやかな良曲に始終うっとり聴き惚れたのでした。

アンコールで「誰かピック持ってない?」と客から借りる場面も。学園祭かよっ!プロらしくないノリです。

1時間半ぐらいで終演。大阪公演でメガネ君がDJをしたということは周知だったようで、8割方の客は残ってアンコール!結局アイリックだけが登場して「アーランドはとても疲れているんだ(時差ボケ?)、ごめんね」とお断りの挨拶をしていった。残念っ!

友人がPAに居たお兄さんにセットリストを尋ねると「無い」との返答。。
「曲順は決まってないの?」「1曲目だけ決めてあとは自由」「毎公演変わるってこと?」「そだね」「ほぉ~」という会話に、ノルウェー語が飛び交っていた理由がよく分かったわ。

2人だけじゃ物足りなく感じるかなと思ったら、全然気にならなかった。2人で奏でるサウンドは温かくて、心地よい余韻が残る素敵なパフォーマンスだった。
この数年、直感で観てきた北欧シリーズにハズレはないっ!
by 033_MFS | 2006-03-15 02:26 | ♪音楽-LIVE
U2公演は11月に延期!?
ボノがオーストラリアのTV番組のインタビュー(↓Bono's TV interview hereより番組の模様を視聴できます)で延期日程について語ったようです。

c0024243_0225339.jpg【U2.Comより引用】
13.03.2006
Looks Like November

Bono has told Australian TV that U2 will be back in the country in November to reschedule postponed shows. There’s no specific dates yet but the band are hoping to make an announcement very soon.

Speaking to ABC’s ‘Enough Rope’ on Monday evening, Bono said that he didn’t want to leave Australia without confirming that the band are aiming to get back on the road later in the year. Last week the March and April dates were postponed because of the illness of a family member of one of the band.

‘I can't really get into details why,’ Bono told presenter Andrew Denton. ‘There was a lot of distress and angst and (the) good news is ... I can announce tonight we are coming back, looks like November and that's a great relief for me.’

Bono said it was hard to describe how bad the band felt about postponing the dates – something U2 have only ever done once before - and praised fans for their generous reaction to the sudden news.
'Our music does come out of (a) very tight community,' he said. 'So if one of us is going through it we're all going through it.'

He promised that the rescheduled shows would be something special. ‘It will be the only time, you know, we get a chance to play these songs for a long time, it will be extraordinary.’

Catch a clip of Bono's TV interview here

Keep checking in with U2.Com for updates on when rescheduled dates might take place.
by 033_MFS | 2006-03-14 00:14 | ♪音楽-雑記
I ♡ FUJI ROCK FESTIVAL
U2ショックでくよくよはしてませんっ。ハワイ行きは最低のキャンセル料で済みそうなので、振替公演でトライするつもり。(休暇申請もしてなかったことだし。)
旅行会社の担当者が同情して、延期なら取消料が発生しないように交渉してみると言ってくれた。規定だからそんなうまい話は期待しないけれど、その人のマニュアル通りでない仕事っぷりに救われた感じ。
ARCTIC MONKEYSは1度諦めた公演なのでさっぱりしたもんだ。どぉしても観たくなればサマソニに行けばいいしね。
他のお楽しみに目を向けて今は楽観的で前向きになっている。

さて、沈黙?!を破って今年のフェスについて書きます!

ごたぶんに洩れずフジロック好き、新しい手帳をおろすと先ず7月の最終週末にFRFと書き込むフジロッカーでやんす。
今年で10回目だなんて、いちおう皆勤賞もんとしては、ちょっぴり感慨深い。
初回は2日目のみ参加予定で前泊現地入りして中止だったので、これをカウントしていいのか分からないが、その後は1or2日間参加が主で、02年に3日間を初体験してからは3日間参加でなくちゃ満足できなくなっている・・。
過去のタイムテーブルを見て回想しちゃった。。。

もっぱら車で行ってるが、電車+バスも体験したし、宿は苗場のホテル、旅館、コンドミニアム、湯沢のホテル、旅館などキャンプ以外は一通り体験したかな。

最小2人~7人までの仲間たちと歩んできて、同じメンバーで3年連続過ごしたことはない。レッチリのアルバムみたい、でも新作でジンクスは破られるのか。
この歩みの中で共に参加し続けてきた友人が今年は行かないことになった。。
フジはチケ代が高い、現地までの移動、日程調整やら障害のあるフェスなので、情熱があっても行けないことは理解できるけど・・。
10年目の破局ショックもありフェスについて触れていなかったが、価値を知っているフジロッカーさんへ余り券をお譲りすることも決まり、一段落したところ。

今年はチケットと苗プリとも抽選に当選して、あとは出演者の第2弾以降の発表待ちという出来過ぎな状況なのです。(仲間のOGちゃんの大当たり!に感謝)

早割りチケットや利便性がよい宿‘苗プリ’の争奪戦は年々厳しくなって大変。今年の早割は10,000枚販売に対して40,000枚を越える応募だったとか。
秘策があったら誰にも教えたくないが、そんな策はないぞと実感したわ。幸運がやってくるかこないか。

参加するか思案中の方、宿の一般発売にトライされる方、幸運を祈ります!


都市型フェスのサマーソニックはメンツ・タイムテーブルしだい。今のメンツだとDAFT PUNK、CHARLATANS、ARCTIC MONKEYS、FLAMING LIPSが同じ日なら行きたいわー。東京と大阪のチケ代2000円の差って何?!
by 033_MFS | 2006-03-12 15:19 | ♪音楽-雑記
オーマイガッ!!
U2の公演が延期!?!? 悪夢です。。

日本公演延期のお知らせ

来る4月4日(火)横浜:日産スタジアムにて開催を予定しておりましたU2“VERTIGO//2006”TOURは、アーティスト側の事情により、やむを得ず公演を延期する運びとなりましたので、お知らせさせて頂きます。
  この度の延期は、メンバーのひとりの家族の病気の為、現在行なわれておりますワールド・ツアー全公演(今後は、オーストラリア、ニュージーランド、日本、ハワイで実施予定=全公演SOLD OUT)の延期が避けられない状況となったことによるものです。ワールド・ツアー再開の時期に関しましては現在調整中の為、日本公演の振替公演の開催日程等は、未定となっております。
振替公演日程及びチケットの払い戻し方法等に関しましては、詳細が決定次第、U2コンサート事務局(0180-993-717)及びオフィシャルホームページにてご案内差し上げるように致します。

Vertigo '06: Final Dates Postponed.

It is with great regret that tour promoter The Next Adventure announces the postponement of the final ten dates of U2's Vertigo '06 tour. This action is unavoidable due to the illness of an immediate family member of one of the band. The effected dates are listed below.

'Any fan of U2 will realise that this decision has not been taken lightly', said TNA President Arthur Fogel. 'We will announce further details as soon as we have them.'

The effected shows, which are all sold out, are: March 17th & 18th, Ericcson Stadium AUCKLAND; 21st, Queensland Sports & Athletics Centre BRISBANE; 24TH & 25TH, Telstra Dome, MELBOURNE; 28th, AAMI Stadium ADELAIDE; 31st & 1st April, Telstra Stadium, SYDNEY; 4th, Nissan Stadium YOKOHAMA; 8th Aloha Stadium, HONOLULU.

We'll bring you more news on U2.Com as we get it.
by 033_MFS | 2006-03-09 19:32 | ♪音楽-雑記
UKロックカフェ&ショップ@柏
新譜やアーティスト情報を参考にしていたUKロック専門サイト「THE TRUST LIFES(ザ・トラスト・ライフズ)」さんが先月開業したUKロックカフェ&ショップ「KAFFEINEE(カフェイン)」さんへ行ってきました。

c0024243_1143473.jpg小料理屋が立ち並ぶ中で、ひときわ浮いている小洒落たお店。白を基調とした内装はピッカピッカで、5席ほどのカウンターと商品のレコードが置いてあります。
喫茶&軽食のみでアルコールなし。紅茶派の私はミルクティーを注文。
マスター(といっても20代半ばぐらい?)の手作りチーズケーキは甘さひかえめでUKロックらしい繊細なお味で美味!

何もリクエストしていないのにNewOrder、S.Roses、Coldplayなどなど好みの曲を次々に回してくれました♪

好きな音楽をバックにゆったりくつろぎ、おしゃべりしたい放題です。

c0024243_1223843.jpgプレーヤーは持っていないけどレコードのチェック。ジャケを見て「きゃーカワイイ♪」「素敵!」とはしゃいで楽しんでおりました。
気づくと閉店時間(20:00)を10分ぐらい過ぎていたので謝ると、「22:00ごろまで居るお客さんもいますよ~」とのこと。

音楽絡みで地元がネタになるとは・・。
ちょっと嬉しいぞ。
by 033_MFS | 2006-03-08 01:22 | ♪音楽-雑記


♪My Antenna♪
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