033(おみさ)と申します。長年の音楽鑑賞やライブ通いを記憶だけでなく記録に残してみようかな~
by 033_MFS
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超個人的声質ランキングバトン♪
1ヶ月半ほど前にモスコさんの記事を読んで自主的に拾ってきたバトンです♪
フェス後の無気力状態のときリハビリ的にやってみよう!と寝かせてたネタ。
簡単に次々と挙げられたのはいいけど、10人に絞るのは苦行だったわ。。

【超個人的声質ランキングバトンのルール】
★歌声の好きなボーカリストを5人ないし、10人選出!
★あくまで声の好みを問うもので、歌唱力等の技術的な要素はできる限り加味しない。
★番外編として歌声の嫌いなボーカリストを挙げてもかまわない。
★エントリーのタイトルは「超個人的声質ランキングバトン」とする。
★お約束で他のブロガーさんにも回す。

正しく歌える音程感や音域が広い歌唱力よりは、感情が伝わってくる表現力、新曲(初聴の曲)でも誰かと分かる個性的な歌声が好みかしらん。

c0024243_23504384.jpgBono (U2)
エモーショナル!熱い!(暑苦しい・・?)
初期の高潔な瑞々しい伸びのある声より、渋さが増したハスキーな歌声のほうが味わい深くて好き。
ファルセットのテクはあるかもしれないが、そんなことより魂の叫びが感じられる力強い声に惹きつけられる。
社会的活動家、スポークスマンとしての存在感も加味されちゃうけどね。。だってボノだもん!

c0024243_23513897.jpgMichael Stipe (R.E.M.)
第一印象は悪かった、不気味な声だな・・って。
聴き慣れると、なんて深くて優しい歌声なんだろうと・・。
哀愁を帯びた憂いのある歌声で、微妙に高音が不安定なんだけど、心の奥に入り込み、胸がしめつけられる。
癒されるし、泣けるのよね~。
歌声とは関係ないけど、多くのミュージシャンに尊敬されているところもポイント高い、地味だけどさ。

c0024243_23521569.jpgThom Yorke (Radiohead)
繊細で美しい、クールだけど時には狂気も感じさせる。
ネガティブな感情を泣き叫ぶかのように激情した歌声や美しいファルセットは、スリリングで圧倒的な表現力。
スローテンポな曲の穏やかで切ない歌声が好き。
初のソロ・アルバムは歌メロがあって、人間的温かみも感じられる心地よい作品だったので、またトムの歌声に惚れ直したわ!

c0024243_23524568.jpgBilly Corgan (ex-Smashing Pumpkins)
第一印象は悪かった、こんなダミ声でVoやっていいの?激しさと繊細さの両面を持ち合わせたサウンドに合った、強弱をつけた独特の歌い方は個性的。
甘く切なかったり、なんといってもスキンヘッドに浮き出た血管が切れそうなシャウト!に惚れた。
近況によるとCourtney Loveとまた寄りを戻したとか、スマパンで新作レコーディング中。う~む複雑な気分。。

c0024243_23532243.jpgLiam Gallagher (Oasis)
コイツの声にガツン!ときてなかったら、今のような音楽中心の生活を送っていたかは分からない。
喉を痛めそうながなり声と圧倒的な存在感は唯一無二。
アホな発言もおバカな行動も許せてしまうほど魅力的。
昨年のライブでは安定感が増し、柔らかい歌声も聴かせ成長を実感。リアムが歌う“Don't Look Back ~ ”を聴いてみたい、1度でいいから。キーはさがるだろうけど。。

好きな歌声といってもカリスマ性、サウンド、歌詞の世界なんかも含んでしまうのがヴォーカリスト。
世代を超えた偉人、リアルタイムではスルーしてしまった人、現在進行形の人、新人、引っかかるのはどれも追求したい欲張り者ですが、自分の場合は音楽青春第二期にあたる90年代にハマッたバンドに強い思い入れがあるみたい。↑の5人、10年前に答えていても同じだったかも?!
言い訳するとIan Brown(ex-Stone Roses)とKurt Cobain(Nirvana)は後追い感が強いため、対象外になってしまうのだ。。

ランキング6番目以降に続きます・・
by 033_MFS | 2006-08-30 23:59 | ♪音楽-思い入れ強い編
Summer Sonic '06 (8/13)
2日目はSecret Machinesが観れればいい!と余裕の行動。12:30過ぎに会場入りすると、前日の混雑がウソのようなフツーの人出。フードエリアは店に行列もできてなきゃ、テーブル席に座るのも楽ちん。

マシーンズに備えて“She Wants Revenge”〈S・13:05~〉を後半から観に行く。前日の混雑がウソのような(ひつこいって?)閑散とした人の入り。。
80sニューウェーヴなサウンドに懐かしさを覚えジリジリ前へ進んでいく。

c0024243_23571020.jpg“Secret Machines”〈S・14:10~〉
難なく(右側エリア)真ん中寄り前から5列目に位置どる。ten dropsが描かれたドラムセットに反応するうちらと右隣りの若い男子3人組。おっ、お隣さんはアンドリュー待ちじゃなさそうだ(嬉)!?

2年前のサマソニは未見、UKからナマの情報を発信してくれるmieさんが絶賛していたのがキッカケでアルバムを聴いて、ライブを無性に観たくなったバンド。
百聞は一見にしかずで、初見者の素朴な所感をあれこれ書いちゃう!

ドラムとキーボードが左右対面で中央にギターというステージ構成。シンセ音のSEの後に‘Alone, Jealous and Stoned’でスタート!

Ben(G、Vo)がマイクの調子悪いことに(音が小さかった?)ムッとして、マイクにあたる・・弟キャラだ~。それよりBenちゃん、思ってたよりコーラスしていて、ソフトな声で兄弟のハーモニーにちょっと萌え。
Brandon(Vo、B、KB)兄ちゃん、歌はうまいとはいえないかな、フォーキーなところもあれば伸びやかだったり、時に荒々しくシャウトして歌う、聴き込むほどに味わいが増してくる。ベースよりキーボードを弾いていることが多かった。
Josh(Dr)は噂にたがわぬパワフルで重いドラム!ベースレスが気にならない。力任せでなく丁寧に正確にリズムを刻んでいるのも目を見張った。隣りの男子がずっーと空中でドラム叩いていたよ。

シンセ音を多用、ギターの音色も七変化するし、厚みと広がりのある音の響きに注視(注聴)していると違う世界に連れて行かれる・・トランス状態?!
歌声に聴き入って感情移入してしまうことはあるけど、楽器生音だけでこれほど引き込まれるのは初めてかも。。これがスペースロックの醍醐味なのか!
でも彼らには歌メロとポップな面もあるところがツボなのだ。

c0024243_23574610.jpg3人の個性が強く出た曲‘Fast Wave Intact’!
これ1番聴きたかった曲で、周囲も同じ気持ちだったと思う、イントロで「おぉ~」と拳をあげてしまったよ。
間奏でBenちゃんのギターが激しく炸裂したときの
カッコよさったら、シビれた!サイコー!拍手喝采!
最後がこれも聴きたかったよぉ‘Nowhere Again’
ジッとしてらんない、「♪e~rased」で拳!
前に出てきたBenちゃんにコーフン、隣の男子たちのハジけっぷりに笑顔で返していた。有難う3人組~!
(このカッチョイイ写真は大阪会場なんす→)

終演後一緒に観れなかった友人を探すと10分押しのお陰でフル観出来た、PA前で観ていたら音圧がすごい!いいモン見せてもらったと。
泣いてる!?と指摘されるが、興奮していたのは確か。他の曲も聴きた~い♪
音響のいい所で爆音で観たいっ!【→ライブ写真はこちら(東)こちら(阪)

アクモンの入場規制を懸念しステージ移動、“The Kooks”〈M・15:10~〉は食わず嫌いしていたけど、音楽性の幅広さが意外で好印象に変わった!

c0024243_23582190.jpg“Arctic Monkeys”〈M・16:15~〉
もはや新人の枠を超えた人気、すごい熱気!
Alex君がランニングシャツを着ているのがかろうじて判る後方から観る。個性的な歌声、ギターの腕前もルックスも抜群、あと15才若かったらマジ惚れしているわん。
演奏はタイトな面は良かったけど、ベースのメンバーチェンジの影響が出ているのかな、グルーヴ感がいまいちで乗り切れず。。後方でやったらわめき叫ぶ外国人女性に失笑。【→ライブ写真はこちら

“Keith”〈K-Sounds・18:00~〉
友人OGちゃん一推し!マンチェ出身の新人を最前列から予備知識無く観る。スミスが引き合いに出されるようだけど、ポップセンスは近いかもね。エレクトロニクスの要素も強く、グルーヴ感もあるし、オイシイとこどりマンチェ新世代って感じかな。楽曲も演奏もまぁまぁ、ルックスもなかなか、あらゆる面でレベルは高い。(服装は野暮ったい・・) アルバムも聴いてみようっと♪
“Muse”〈Marine・18:00~〉の真裏で、最初は少なかった客も徐々に増えて、偶然観ているうちに気に入る人も多かったみたい。【→ライブ写真はこちら

もう終了してもいいモードだったけど、バーリーちゃんで締めるか!と気が変ってビーチステージへ移動。“Herbert”〈K-Sounds・19:20~〉待ちをしているOGちゃんから連絡がきて、マシーンズのメンバーが客として居るとのこと!
メッセに戻って感動した〜!と一言伝えたいが、移動は楽じゃない、しばし悩む。
するとバーリーが開演、立ち去るのが惜しくなるほど心地よいヴァイブを発していて、残って観ることにした。友人とマシーンズのやりとりは最後に。

c0024243_23594565.jpg“Little Barrie”〈Beach・19:30~〉
率直な感想はバーリーってこんなにカッコよかったっけ?!(音もルックスも・・)
最近ではプライマルのサポート・メンバーに抜擢され、ギタリストとして同業者から高く評価されてるバーリー・カドガン(Vo&G)、テクのことは分からんが、グルーヴィなロックンロール全開で始終ノリノリで楽しめた♪砂浜と音楽好きの客がガツガツしていない雰囲気も好かったしね。
新加入したドラマーはジョニボレさんに錯覚の全身白が眩しかった!動きは激しいが上手くはないような。。キャラ立ちして盛り上げ役として気に入ったわ!
【→ライブ写真はこちら

2日間通してのベスト・アクトはSecret Machines!中毒になりそう。
あとはLittle BarrieにEditorsが私的ベスト3。バーリーちゃん過小評価してたことスマン!

OGちゃんマシーンズからサインをゲットするの巻
by 033_MFS | 2006-08-17 23:55 | ♪音楽-LIVE
Summer Sonic '06 (8/12)
サマソニでは若者パワーが強くガツガツしないとはいえ、東京2日間のチケが完売とあっては、かなりの人出が予想され、先行した行動をとろうという気持ちになる。初日は10:00に海浜幕張駅に着くとすごい人混み。メッセ会場でリストバンド交換の行列、屋内グッズ売り場の行列(オフィTは激混み、アーTは空いている・・)、マウンテンステージ出入り口で入場者を待機させる(後に入口と出口専用に分ける前の出来事)、毎年仕切りの悪さにテンションが下がる・・。

例年以上の混雑ぶりにマウンテンとソニック両ステージの移動は大変そうだと早くも見切りをつけて、Johnny BoyとAmusement Parks On Fireのハシゴ観を諦める。

“65Days Of Static”〈M・11:50~〉
この時間帯でこのバンドの認知度に合わない(失礼!)大入りにビックリよぉ。
真ん中あたりから予備知識無く観る。轟音ギターと激しいドラミングに釘付けだったけど、インストは好んで聴かないので、CD欲しい~とまではいかず。
【→ライブ写真はこちら

昨年このマウンテンステージの配慮の無さに文句を述べたが、ステージの位置を中央にして、背後は目隠しのカーテン、音響もちっとはよくなったかな?!
The Feelingも見捨てて昼食、フードエリアもめちゃ混み。。

c0024243_14224686.jpg“Phoenix”〈M・13:55~〉
初日1番のお楽しみ!これまた大入りで真ん中より少し前までしか進めず。初見となるが、歌声におフランス色が出ていて、見た目もおしゃれ。3rdでロックサウンドが強くなっても、ポップというほうがハマる。DsとKeyがサポートなのね。
演奏がこなれていた1stの‘If I Ever Feel Better’‘Too Young’が良かった♪
最後はVoさんがステージ下に降りてきて左右の柵の間の中央通路を歩き揉みくちゃにされていてロックな一面を見た!
'Everything Is Everything'聴けなかったし、動きづらい息苦しい環境だったので、単独公演をガッツリ観たい!
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“The Rapture”〈M・15:00~〉
セットチェンジから後方で壁にもたれて座っていたら、心地よくてこのまま動きたくない状態。踊って観たら楽しいとは分かってるんだけどねぇ。
ハイトーンヴォイスも演奏も冴えていて、新曲もイイ感じで新作買わなきゃ♪
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c0024243_1440749.jpg“Editors”〈M・16:10~〉
休憩が効いて回復したらやる気満々!頑張って前から5列目で観る、エド(Ds)自らサウンドチェックしていたが周囲の反応はゼロ。何待ちの客?
開演するとらしくないoioiコールとモッシュの嵐、でもサビとか合唱してるしファンなのか!?
5月の来日公演に近い選曲で曲順を変えていた、前回聴けなかった‘Fall’にうっとり。
トム(Vo&G)はギターのケーブルが絡み動きづらそうでイライラ、ギターを床に落としたりマイクスタンドを倒しておりました。でも彼はお構いなしに自分の世界にはいって、熱いパフォーマンスを見せてくれた。しかも結構煽ってくるんで暴れん坊の客も大喜びで、しーんとしてるよりはいいっかとモッシュに耐えて、美メロを堪能した。
後半につれてずんずん引き込まれて、ラスト2曲の‘Munich’‘Fingers In The Factories ’は素晴らしすぎ!安定した演奏力の高さを見せつけられ、またヤラれちゃったよー♪ 【→ライブ写真はこちら

“くるり”〈S・16:40~〉は断念していたが、‘ばらの花’に吸い寄せられ場外で座りながら30分以上は聴けて、ひとときのオアシスを。【→ライブ写真はこちら

Editorsのサイン会を観察。サマソニは整理券を配布せず、サイン会開始1時間前から並んだ先着順で、写真はNG。なんかケチケチしてるなぁ。
ステージ上ではイッちゃってるトム、笑顔で穏やかに対応していて、オフステージもステキ~。他のメンバーも好青年で、トムはお茶目に投げキッスをばら撒いて去っていったよ。
リップスよりダフパンではなくシャーラタのフル観を選ぶ。そうするとリップスは開始しているので中途半端に観たくない・・と、こーゆうときはUK好きの本性が現れちゃうんだな。

c0024243_14534664.jpg“The Charlatans”〈M・18:35~〉
真ん中よりやや後方あたりからまったり観る。
ベテランだけど中堅のイメージ、円熟した演奏とティムの若々しいヴォーカル、シャーラタ節のグルーヴは変わらない!カッコイイ♪
新作からレゲエ調の曲もやっていたのは新鮮、過去の名曲もまんべんなく選曲していたのは嬉しかったなー。
周囲はダフパン待ちで興味薄の客が多かったけど、我が道を行ってて、今後もマイペースに活動し続けるのだろうと感じさせてくれた。
【→ライブ写真はこちら

リップスとメタリカがプレイ中、ダフパンは待機中でフードエリアはがら空き~。
ゆっくり夕食を済ましてダフパンでもチラ観しようかと思ったら甘かった!マウンテンステージは入場規制で大勢の客が足止めを食らっていた。。
朝はテンション低くスタートしたわりに、満足感を得ていたので、あっさり退散。

“The Flaming Lips”〈S・19:25~〉をベスト・アクトに挙げる人が多い!!
単独来日公演に行かせてください!【→ライブ写真はこちら
“Daft Punk”〈M・20:05~〉【→ライブ写真はこちら

初日のベスト・アクトはEditors!また余韻が残った!

幕張メッセ内ステージ略称:M→Mountain Stage、S→Sonic Stage

*フルで観たアクトは太字
by 033_MFS | 2006-08-15 16:26 | ♪音楽-LIVE
FUJI ROCK FESTIVAL '06 (7/28〜30) セットリスト
まだフジを引きずるのか!って感じだけど、オフィシャルサイトなどに掲載されていたセットリストなんぞまとめて残しておこうかなと。自分が観たアクト中心なので備忘録みたいなもんです。【他のアクトのチェックはこちらの音楽サイトを】

いい気になって番外編まで書いていたら更新が延び延びになってしまった。。(一応サマソニ前には書き上げていたのよぉ・・)これにてフジのレポは完結!8/25(金)のWOWOWオンエアが楽しみ♪

サマソニ2daysは、フジに比べたら低~いテンションでスタート。なんだかんだ盛り上がって特に2日目は興奮度が高く終わってみたら楽しくて大満足!
またまたオイラの携帯が瀕死状態で肝心なときに使えず・・。(帰宅後もヘンなまま)
メールを送信した方も頂いた方も連絡途切れてしまってごめんなさい(泣)。。

【FUJI ROCK FESTIVAL '06 (7/28〜30) set list】
by 033_MFS | 2006-08-14 16:52 | ♪音楽-LIVE
FUJI ROCK FESTIVAL '06 (7/28〜30) 番外編Ⅱ
先述した出くわしたらラッキー♪いや、ラッキーかどうかはビミョーなお方も・・、今年の一例を挙げてみるわ。こーゆう機会に発掘することもあるし、通りすがりでパフォーマンス観れちゃうのはやっぱ得した気分!
このエリアに1日中居たら本番ステージ観なくても楽しめるかも!?

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↑JASON MRAZ            ↑ORSON
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THE HIVES↑              MILBURN↑

誰だか知らないけど一応撮っておいた・・も仲間うちではよくあること。

写真提供協力(↑↓)のOGちゃんとぞぞむさん有難う~!

ミーハーさんいらっしゃい!ウルフマザー&スノパト編
by 033_MFS | 2006-08-12 08:37 | ♪音楽-LIVE
FUJI ROCK FESTIVAL '06 (7/28〜30) 番外編Ⅰ
レッドマーキー隣りのOASISエリアにいくつか音楽メディアのブースがあって、若手~中堅の出演者がアコースティックライブやトークショーを行い、数ブースをハシゴすることもある。
ゲストは当日の出演者から予想する感じ(サイン会が組まれてる出演者の登場率高い)、発表されても予定時間通り進行しなかったり、出くわしたらラッキー♪なところもあって、観たいステージのほうを優先してしまうことが多いかな。
撮影規制がゆる~く、好ましい雰囲気でパフォーマンスを楽しめた◎FS(Our Favourite Shop)カフェ、今年出店しなかったのは残念だったわ。。

で、初の試みでサイン会へ参加したら、ミーハー魂に火がついてヤバかった!
事前に公表されていたサイン会のメンツはこちら。サイン会参加券は、会場内外ショップで各出演アーティストの対象商品を購入して入手、1組50名程度が定員で先着順に配布。ファンなら持っていて当然のCDやDVDしか置いていないのは、なんだかなーと文句言いつつ、買ったわよ!
人気バンドは前夜祭で相当数がはけてしまうようだが、初日の昼過ぎでも場内ショップでスノパトやズートンズをゲットできたし、オルソンなんて当日の予定時間近くになってもあと20枚ぐらい券残ってま~すと宣伝していたなぁ。

ミーハーさんいらっしゃい!クリブス&ズートンズ編
by 033_MFS | 2006-08-10 23:00 | ♪音楽-LIVE
FUJI ROCK FESTIVAL '06 (7/28〜30) 総括
最後に所感をあれこれ&3日間通してのベスト・アクトを選んでみました!

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携帯の電波状況、ドコモとauが使えて、Vは改善どころか使えなくなっていた。宿の苗プリではアンテナが全部たってるのに使えず、深夜から朝までは良好になったり。使えないのに充電はどんどん減るし最悪・・。
折角メアドを交換していたブロガーさんたちとは初対面出来ず失礼しました~。てか、Vユーザー多かったのよねぇ(苦笑)。

天気は曇り→雨→晴れと一通り体験できた。前日までの雨の影響で地面がぬかるんでいた初日と、大雨が降った2日目は長靴で過ごし、今回も重宝した。 ムレ対策のハイソックスを忘れたのは失敗だったけど。
でも長靴は足腰の疲労が溜まりやすいから、なるべく履きたくないなぁ。3日目は運動靴で過ごせたお陰で1番多くステージを観れたのかも。

例年よりお子様連れ、外国人(日本在住ではない?)、初参加者(若者)が増えた気がしました。あと携帯イス持参率も高かった!
2日目朝一のグリーンステージで聞き間違いでなければ、入場者数は40,000人以上見込まれると説明していた。(初日と3日目は35,000人前後)
幸いトイレや食堂や移動で大渋滞に巻き込まれずに済んだけど、仲間たちはキャパの限界を超えてるぅ~と嘆いてた。
観客が増えるとマナーの悪い人の人数も増えるってことで、モッシュピット内や前方では禁止のタバコを吸ってる人やトイレにゴミ捨ててるのが気になった。
携帯イスは自分もいつ使用するようになるか分からないので、非難するつもりはないけど、イスに座る場合は端っこや後方で観るのが暗黙の了解、客の入りや状況に応じて移動するのがマナーだと思う。演奏中にビックラしてしまうところに座ってる(しかも食べながらや寝てたり)人もいて困ったよ。

フジは年々改良を積み重ねて進化し続けているけど、大将の気まぐれで中止すると言い出しかねないから、参加者は最低限のルールを守らなきゃ!
ゴミ問題は深刻かもしれない。
                    【ベスト・アクト5】
c0024243_2315952.jpg1. Snow Patrol@Green Stage(7/30)
2. Red Hot Chili Peppers@Green Stage(7/29)
3. The Zutons@Red Stage(7/28)
4. The Strokes@Green Stage(7/30)
5. The Cribs@Red Stage(7/28)

積極的に前でガツンと参加型で観たやつは印象に残るね~。
アクト自体、スノパトは最高の出来ではなかったと思う。でも、フジから戻ってきてずっーーと聴いていて1番余韻が残ったということでベスト・アクト!
来年2月の単独来日公演が待ち遠しいわ~。
レッチリは観たアクトの中では別格の存在感!(ボノも現在世界最強のライブバンドと認めてたよね、納得。)

で、気が付いたらレッドとグリーンしか観ていない省エネ行動だったのだ。。

【ベスト・パフォーマー】(私の瞳がハートになった人)
今年もやっちゃいます!昨年より若返ってイケメン?が増えた。

c0024243_2332766.jpgc0024243_2342853.jpg←Gary Lightbody
(Vo&G/SnowPatrol)
長身で適度に細くガッシリ、ステージ映えするが顔は至極フツー。歌声にマジ惚れ!
David McCabe→
(Vo&G/TheZutons)歌声がパワフル!
実はキレイな顔立ちしてるのよ、多分。

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(↑左)Gary(兄・左)&Ryan(弟・右)/The Cribs:ライブでなくサイン会の写真は反則かしら。。だって双子ちゃん、カワユイんだもの。
どっちかていうとゲイリーがお気に。ライアンも好きだけど、髪がぁ・・(髪型じゃなくてね、いや髪型も難ありだけど)
(↑右)Paul Wilson(B/SnowPatrol): メンバーチェンジで加入した彼、名前すら知らなかったけど、目の保養になったわぁ。ただ、唯一の難点が・・。

【他にもこんな方たちに萌え】
c0024243_23101450.jpgc0024243_23104370.jpgc0024243_23112815.jpgc0024243_23115846.jpg
(左から)Orlando Bloom→う、美しい・・。内心はジョニデに来て欲しかった。
Brendan Benson (Vo&G/TheRaconteurs)→ジャックは凄すぎて萌えん。ソロに戻ったらこのロケンローな風貌とはおサラバするんだろうか・・。
Bez(Happy Mondays)→『Celebrity Big Brother』で優勝しただけある?憎めないキャラなんだから!
John Frusciante(G&Vo/Red Hot Chili Peppers)→ホントはアンソニー好きで今回の成長した歌声もステキだったけど、ジョンのあの弾き語り1曲にもっていかれた!

【グルメ大賞】
今年はOASISエリアで、フジに来たら食べなきゃってゆうものをリピートして満喫したけど、新規開拓していないのでボツ(悲)。 来年は遠出するぞー!

まだ番外編に続く予定です。。(サマソニまでには何とか)
by 033_MFS | 2006-08-07 23:50 | ♪音楽-LIVE
FUJI ROCK FESTIVAL '06 (7/28〜30) Day3
【7/30(sun)】
3日目ともなると仲間みんな、寝不足、疲労、便秘で体調不良気味なのだが、7:30起床!先発隊として9:00過ぎに基地の場所取りへ出かけると、会場へ向かう人波はまばら。この日泊まらない人は帰り支度があっただろうし、まったりスタートの人も多かったのか。1日通しても前日より適正な入場者数で快適、快晴だけど最高気温は27℃ぐらい?と過ごしやすくフジ日和!だった。

“Milburn”〈R・11:30~〉
朝一のせいかフロア半分が埋まってたぐらいで、PA前の真ん中から観る。予備知識無かったけど、ぷちアクモンって感じで・・。アクモンと比べるとヴォーカルの個性やリズム隊の演奏力もろもろ物足りない。。アクモンぽくない曲の方が好感持てたんだけど。【→ライブ写真はこちら

“Mumm-ra”〈R・12:45~〉
開演直前に行くと、客の入りは8割強となかなかで、進めるところまで行き右端の前方から観る。日本のメディアでは“ムームラ”と紹介されていたが、本人は “マムラ(マッムラ?)”と名乗ってた。
Voは華奢でまだ線が細いけれど、キーボード弾いててもハンドマイクで歌ってるときでも、よく動き回って(落ち着きない?)客とのコミュニケーションもとれてエネルギッシュ!フロントマンとしての華もありそう。
ギターかベースだったかメインでVoをとることもあって、そっちはいい歌いっぷり。キーボードが入るとニューウェーブやヒネクレポップになり、ストレートなロックもあり、アコギの弾き語りもやってたし、一筋縄ではいかない可能性と魅力を秘めている。ルックスもグー、今後が楽しみ~。 【→ライブ写真はこちら

c0024243_2352160.jpg“KT Tunstall”〈G・13:45~〉
次のスノパトに備えてモッシュピット内で待機しながら観ようかと思ったけど、昼食をとりながら基地からまったり聴く。
ハスキーヴォイスの姐御系な雰囲気で、遠くで聴いていても気持ちよかった。でも私の心はここにあらず。
【→ライブ写真はこちら

“Snow Patrol”〈G・15:10~〉
初見だろうが極私的メインアクト!KT終演後と同時にモッシュピット内へ入り、ステージ向かって真ん中前から4列目で観る。
爽やかにスノパトの面々が登場、「ギャリーが短髪に戻ってる~(嬉)!」と最初の歓喜の声をあげる。
‘Spitting Games’でスタート!!むむ?音が小さくないか?!前方でこんな調子だと後方は聴こえてるのか不安。。
続く‘Wow’、‘Chocolate’(←機材トラブルで歌い始めたところでやり直し・・)の3rd攻めにアドレナリン大噴出!

‘Chasing Cars’の歌声に感動して人知れず涙を流した。。だって自然に泣けてきちゃったんだもん。昨年のOasis@サマソニ以来、ライブでの感涙。

c0024243_23352557.jpgインディロックバンドの佇まいを残しながら、スケールの大きさも表現できるバンド。人柄の良さ丸出しで、垢抜けないところがいいのかも。
ギャリーのナマ歌声は、それはそれは素敵で、クリス・マーティンより温かみがあって好きだー!
(声帯にポリープが見つかったため、6月の全米ツアーの一部日程をキャンセルし、7月中旬のステージで復帰したばかり)

「次は観客のみんなに捧げる」と告げて‘Run’、大合唱とまではいかないけど、あちこちから観客の歌声が聴こえてきたよ。最後は最新作1stシングル‘You're All I Have’であっという間に終わってしまった。書きたいことはいっぱいあるけど、心に留めておく。「好きかも」から「大好き!」と確信した! 【→ライブ写真はこちら

スノパトのトークショウ&サイン会(17:00~)へ参加するため場内ショップへ。イベントの様子は別途番外編で!
“Broken Social Scene”〈W・15:50~〉の音が漏れてきたけど、いい感じだったな~。観た友人が絶賛!【→ライブ写真はこちら

c0024243_02474.jpg“The Raconteurs”〈G・18:20~〉
夕食をとりながら基地から観る。爆音でカッコええ!でもブレンダンの単独が観たい。ちょいとよそ見してたら終わってた・・、短っ! 【→ライブ写真はこちら

このままだとレッドとグリーンのみで終わってしまうので、わざわざホワイトステージのトイレまで出かける、3日間で初めての遠出(苦笑)。

“The Strokes”〈G・20:20~〉
ステージ向かって右側前方の大型スクリーン前にスタンばる。‘Juicebox’でスタート!若者の燃え度が高い。「キャー、カッコイイ~!」を連呼する女子、混んでるのにずうずうしく前方へかき分けて行く人、数十分で慌てて出て行く人、周囲の客にちとイラつく。
ノドの調子悪そうなしかめっ面が一瞬スクリーンに映し出され、もしかしてジュリアン機嫌悪い?いえいえ、心配無用で曲が進むにつれて、声はどんどん出ていた!楽曲は大好きだし、演奏は今まで観た中で(4回目)1番良い出来、でもイマイチ感情が高揚してこない・・、フェス向きじゃないのかな。。

c0024243_0143882.jpg‘Heard To Explain’でジュリアンがステージ下に降りて、モッシュピット最前列だけでなく後ろのブロックまで歩いては、所々で柵に近づいてファンにもみくちゃにされながら歌ってるではないか!サマソニのときも飛び降りて意外だったけど、ジュリアンって熱い人なのね。ここから空気が変わって、自分の中のわだかまりが消えた!

何度も「多くの人が観に来てくれて感謝してる」と言ってたけど、堂々としていて大舞台も似合ってたよ!3rdと1st中心の選曲で、アンコールの2曲は1stで締めてくれて言うことなし!やっぱ1stは最高! 【→ライブ写真はこちら

“Super Furry Animals”〈W・20:30~〉をベスト・アクトに挙げる人も多い!【→ライブ写真はこちらこちら

c0024243_0293130.jpg“Happy Mondays”〈G・22:30~〉
観客はまばらで悠々と前に行けて、ステージ向かって右前のスクリーン前から観る。99年の出演時は何故か見逃しちゃって、初ハピマン!
どこのチンピラだよ!ってゆうショーン・ライダー、永遠の極悪キャラだね。c0024243_030937.jpg前方に行ったのはベズを近くで観たかったから。スクリーンでアップになったときは、それなりに老けてたけど、細身の身軽で始終ステージの左右を行き来してマラカス振りながら盛り上げてた、ラブリ~!
‘Loose Fit’でスタートして、‘Kinky Afro’と出し惜しみなしの選曲で、‘24 Hour Party People’で終わり。
しばらくアンコールの声援が続いたが、関係者が出てきて「彼らはベロンベロンに酔っ払っていて、アンコールに応えられない!」との説明。演奏は上手くてバッチリ決まっていたように観えたけどな~。【→ライブ写真はこちら

フジ完全燃焼し、幸せ気分で宿へ帰った。ベズのDJも観たかったけど4:00~なので・・体力・気力ともに限界。。

3日目のベスト・アクトはスノパト!ストロークスも素晴らしかったけど、心情的に譲れないわん!

*フルで観たアクトは太字
by 033_MFS | 2006-08-06 00:41 | ♪音楽-LIVE
FUJI ROCK FESTIVAL '06 (7/28〜30) Day2
【7/29(sat)】
フジでは基本的に早起き派の先発隊。宿で深夜3:00まで飲んでいても、7:30には起床!(休憩基地の)場所取りへ行くため早起きは欠かせない。。
ま、テント張り可の頃に比べたらバトルもなく楽ちんになったけどね、取り敢えず場所を確保して2度寝もよし、大行列になる前のグッズ売り場に並ぶもよし。
9:30頃会場入りすると前日よりも人の流れの多さを感じつつ、いつも狙ってるあたりに陣取れた。しばし休憩後にグリーンステージへ。

c0024243_216620.jpg“Wolfmother”〈Green・11:00~〉
モッシュピット後方からゆったりめに観る。率直な感想は、「想像していたより軽い・・。」
アフロのVo&GはCDのまんまの歌声でギターの演奏もよかった。ベースは鍵盤と半々だったから、ドラムがネック?!
マ、マ、マウントフジー!という替え歌には失笑よん。苗場に富士山があると勘違いしているミュージシャンが多すぎる。。グリーンステージはまだ早すぎたかな?【→ライブ写真はこちら

“Fields”〈Red・11:40~〉は後半の3、4曲だけ聴けた。結構混んでいたのでフロアの真ん中へ行ってもステージはよく見えなかった。エレクトロ・インディー・フォークと紹介されているが、ノイジーなギターが好みだったな。単独公演あったら行きたい! 【→ライブ写真はこちら

“The Rifles”〈R・12:55~〉はフル観なんですが、最後方で昼食とった後も地面に座ったまま聴いていたので、ステージ上の姿は観ておらず・・。オーディナリーっぽいところあるなぁ、と聴いてました。 フツーによかったけど、如何せん顔かたちを見ていなかったので何とも。 【→ライブ写真はこちら

“Mystery Jets”〈R・14:10~〉
期待してた新人なので、ちと気合を入れて前方へ。ステージ向かって真ん中の前から5列目あたりから観る。予定時間が近づくと、Zoo Time♪Zoo Time♪の合唱が熱心なファンの間から起こる。開演後もジャンプに合唱となかなかの熱狂ぶりでやんす。前方来すぎたかな(苦笑)と思ったけど、一緒にノッてた。
音楽面以外はソソラれないと思っていたら、ギター、ベース、ドラムの3人がにこやかしていて可愛らしく、特にギター君は女子の声援が多くてビックリ。
でも、やっぱりパパがカッコいいわ~。白黒の格子柄シャツに細身の黒いパンツと1番シャレてる!一度だけ「ヘンリ~!」と叫んでみた。「富士山はどっちの方向?」というMCは可愛かったのでOK!
息子はヒッピー姿の写真とはギャップのあるアート好きそうな小洒落た服装。で、体が弱いのかしら・・と心配になるぐらい、動かない。。座ったまま、歌い上げるし、鍵盤と打楽器とギターも演奏してしまう。不思議君だったなぁ。
ドラム君がリズム感良くて気に入った!ユニークだけどみんなの歌になる普遍性も持ちあわせていて、面白いバンド。新人にしては演奏がしっかりしている、また観たいっ!【→ライブ写真はこちら

c0024243_216474.jpg“The Hives”〈G・15:05~〉がちょうど始まったところだったが、天気が怪しいので基地から観る。相変わらずアゲアゲノリノリのハイテンションでスクリーンを観てるだけで楽しい♪どれも似た曲で煽りも演出も同じなのに、何度観ても面白いからあっぱれ!でもここは体力温存で夜に備える。途中から強い雨が降ってきて、フジらしくなってきたぞ。。【→ライブ写真はこちらこちら

仲間が各々目的地へ散っていったので、レジャーシートに荷物と一緒に包まれながら昼寝zz。隙間から雨水が入ってきては水溜りができて、水浸し。しかもグリーンステージでは心地悪い音楽やってるし。さ、寒い・・。
雨は止みそうもないので宿へ戻って小休止してから出直すことに。この時点でSonic Youthを断念。どれを観ようか悩んだ時間帯、どれも観なきゃ悩まない。気合を入れるのはレッチリと決めて、まったりモードに陥った。

“Sonic Youth”〈G・18:00~〉【→ライブ写真はこちら
“Junior Senior”〈R・18:40~〉【→ライブ写真はこちら
“電気グルーヴ”〈G・19:40~〉【→ライブ写真はこちら
19:30過ぎに会場へ戻ってきたころには、ほとんど雨は上がっていたかな。

“Kula Shaker”〈R・20:30~〉はセットチェンジ中から8割方は埋まって混雑。途中抜けするつもりだったので PA横の後方から観ることに。開演するとジャンジャン人がかき分けて入ってくるわと大盛況!20~30分するとどんどん外へ出て行く人も続出。。新曲も演っていたようだけど、‘Grateful When Your're Dead’で盛り上がる!
クリスピアンは王子ルックスでギターもすご~く上手いと思うのですが、完璧すぎてちょっと萌えないのだ・・。結局‘Hush’と‘Hey Dude’は聴けずじまいで21:10に中座。【→ライブ写真はこちらこちら

既にグリーンステージの前には人の山。通路もぎっしりで出遅れたかとヒヤヒヤしたが、ステージ向かって右側の前方は入り込み易い混み具合でなんとか。

c0024243_217456.jpg“Red Hot Chili Peppers”〈G・21:30~〉
4年前にここで初めて観て、感動したことを思い出す。楽器隊がジャムりながら‘Can't Stop’へ流れてスタート!
最新作の1stシングル‘Dani California’は邦画の主題歌になったこともあってか若者が沸いてた。
‘Me & My Friends’や‘Right On Time’などアッパーな曲を挟むが、全体的にはメロディックな曲中心。

フリーのベースはベキベキ鳴ってたし、ジョンのギターは泣いてるというよりは力強くうなってた、チャドもいつまでこんなにパワフルに叩けるんだろう・・。
そしてアンソニーのヴォーカルが楽器隊のレベルに追いついたと思わせるほど安定感があってうまくなっていた!

c0024243_2182137.jpgジョンが弾き語りでビージーズの‘How Deep is Your Love’を熱唱!これが、神懸かっていて歌声に聴き惚れてしまった。素敵だったわ~。
フリーとジョンのジャムに、アンソニーがドラムで加わる!
といっても、ポショポショ叩く程度なんだけど、それがヘタッぴで明らかに邪魔してた・・。ま、ご愛嬌かしら。

1番盛り上がったのは‘By The Way’の大合唱で、‘みんなのうた’になってたよ~。アンコールが‘Give It Away’で観客全体のジャンプは揺れた!

オトナの選曲で脱がないレッチリも好かった。レッチリ命!でない私が観ても感動的だったのは、フジマジックもあったのかな。 【→ライブ写真はこちら

レッチリに大満足したので、“Scissor Sisters”〈White・22:20~〉へは向かわず余韻にひたって宿へ帰った。【→ライブ写真はこちら

2日目のベスト・アクトは、ミスジェもかなり良かったけど、貫禄十分なレッチリ!

*フルで観たアクトは太字
by 033_MFS | 2006-08-04 02:19 | ♪音楽-LIVE
FUJI ROCK FESTIVAL '06 (7/28〜30) Day1
千葉県某駅から苗場まで約3時間半の道のりを安全運転(高速と山登りはキケン!?)で往復して昨日(7/31)夕方前に無事戻ってまいりました。未だ社会復帰してませーん。。
当初の予報より恵まれた天気で、今年もめっちゃ楽しかったー!
サイン会での至福のひととき、V社の携帯は全然使えなかった・・、土曜日は入場者数が過去最高だったのでは?という混雑ぶり、などなどの所感は最後にまとめて書きたいと思います。
既に記憶が曖昧で断片的にしか思い出せないけど(苦笑)、まずは思い出せた行動と観たアクト順の感想を!

【7/28(fri)】
10:15ごろ苗場の場内駐車場に到着、曇りだけど時々日がさす天気。入場ゲートへ行く途中の場外ショップ・GANBANでサイン会の整理券配布状況を確認するために立ち寄る。お目当てのCribsは既に受付終了!前夜祭から参加のakiscreamさんに頼んでおいてホントに良かったわん!(>akiさん有難う!)場内ショップ含め他にはSnow Patrol、友人らはWolfmotherとZutonsの券もゲット!

例年通りグリーンステージ後方エリアのステージ向かって右側(ホワイトステージ寄り)にレジャーシートを敷いて休憩基地とする。
グリーンステージではGlobalCoolによる環境メッセージのトークイベントで、当日まで名前が伏せられていた俳優のオーランド・ブルームが登場!(withケイト・ボスワース←現在も交際中だとか。)スクリーンに映しだされるイケメンっぷりにうっとり。【→別ステージでのイベント写真はこちら
グッズ売り場は長蛇の列で断念、しばし休憩&昼食後にレッドマーキーへ。

“The Spinto Band”〈Red・12:40~〉
ステージ向かって真ん中、最前列とPAの中間辺りから観た。写真の印象そのままの見た目はイケてない6人。しかし、演奏が始まると若さ溢れる元気なノリで躍動感いっぱい!長身のギター君が高音、もじゃ頭のヒゲ面のベース君が普通音、と曲によって代わるツイン・ヴォーカル。フロントの4人が2人ずつ1本のマイクにかぶりつくようにコーラス。7人目のメンバーにVJがいるとのことだったけど、映像はなし。
もじゃ頭のメガネ君がKeyで、やたら口に手をあてて笑いをこらえているのが可笑しかった。ベース君も始終ニカッと白い歯が輝く満面の笑みで、首を左右に振ったり動きがヘンで、見てるだけで微笑ましい!
曲の良さとハッピーな雰囲気で楽しかった♪ 【→ライブ写真はこちら

“The Cooper Temple Clause”〈Green・14:20~〉を見捨てて・・、Cribsサイン会(14:00~)へ参加するため場外ショップへ。akiさんと合流し友人OGちゃんと一緒に本番のライブ終演まで行動を共に。早々にアコースティック・ライブの中止と30分遅れるとのアナウンス。。イベントの様子は別途番外編で!【クーパーはライブ写真でお許しを・・、前夜祭グリーンステージ。くぅ、レッドで観たかったー!】

“Atmosphere”〈R・15:10~〉
セットチェンジ中に着いたら最前列が空いていたのでCribsまで待機。え~と、このアクトの感想は聞かないでくださいな・・。煽られたら一般的なヒップホップのコール&レスポンスで応えながら、途中は踊り寝しちゃいました。。ステージ脇奥から場内サイン会場へ歩いて向かうダープリのメンバーを見かけたときは目が覚めた!その後の待ち時間中にもズートンズのメンバーが横切るときに手を振ったらデヴィットが振り返してくれた(嬉)!【→ライブ写真はこちら

“The Cribs”〈R・16:40~〉
ステージ向かって左側ライアン前の最前列を死守。ステージの凹みに撮影スペースができたのは昨年からなのかなぁ、ちょっと距離感広がった感じ。
“Mirror Kissers”でスタートだったっけ?!開演と同時にモッシュ&大合唱!
相変わらず前のめり気味な演奏だけど、今年初めに観た単独公演よりパワーアップして、客の熱気とダイブ合戦も凄かったー!ハウリングも多かったけど。
開演前にセットリスト以外の紙を床に貼っていたのがカンペらしく、ライアンが長文の日本語MCを披露するも、理解不能。。
最後にライアンは期待に反して真ん中から右寄りの観客へダイブ!
サイン会でナマ双子の可愛らしさに好感度が異常に上がりまくりだったんで、ライブもハイテンションで楽しんだわ♪ 【→ライブ写真はこちら

既に始まっていた“Dirty Pretty Things”〈G・17:30~〉、Cribsで燃焼し過ぎたのと、アーティストグッズ売り場の列が短くなっていたので、今がチャンスとばかりにダープリをBGMに並んじゃった。遠目でもカールが頑張っていたのは伝わってきた、リバの曲もやってて嬉しいような切ないような。単独公演は見逃さないぞ!30分ほどの待ちでCribsの黒Tとスノパトの地味Tを購入!
【→ダープリのライブ写真はこちら

“Roger Joseph Manning Jr.”〈R・18:20~〉をチラ聴きしながら夕食、最後の曲は10分ぐらいあったかなぁ、これは最後方で観賞。で、終演と同時に前方へ押しかけると案の上、友人Gちゃんが居て、難なくステージ向かって右側の最前列に入れてもらう。

“The Zutons”〈R・20:30~〉
?なノリの良い曲でスタート!アビたんはノー○ラ&ノー○ンの艶かしい衣装、とっても美しいのだけれど痩せすぎかしら。デヴィッドもデビュー時よりすっきりしてカッコよくなり、歌声に色気を感じたわ(萌)。
アビたんがフロントウーマンの役割を見事にこなしていて、ベースさんもコーラスで活躍していて客を煽って存在感を示し、目の前にいたギターさんは控えめながら堅実なプレイと怪しい色気があったねぇ。
ロックでソウルフル、高揚感を味わえて、なんてユニークなバンドなんだ!ステージ袖ではオーランド君が彼女とノリノリで観てたさ。
初ズートンズは期待以上にショウアップされていて、演奏力も◎で来日公演が楽しみ~♪【→ライブ写真はこちらこちら

“Franz Ferdinand”〈G・21:30~〉は既に開演、人だかりのためPAのさらに後方で数曲聴いていたら、あまりにもスカスカしたサウンドに耐えられず、ステージ向かって右側の前方(モッシュピット隣りのエリアは穴場!)へ移動。早いうちに“Do You Want To”演っちゃったよぅ。アレックスは赤いシャツに白いパンツという素敵な服装でキメていたけど、スクリーンがモノクロ映像だったのは残念。前半は真面目(メインステージのトリで緊張?)な印象で、後半は動きが軽快になり、いつもの視覚的に楽しませて(笑わせて)くれるフランツに!
“Outsiders”でお決まりの数人でドラムを叩きまくる場面では、クリブスやズートンズのメンバーらも参加して盛り上がった♪【→ライブ写真はこちらこちら

初日のベスト・アクトは、私情としてはThe Cribsと言いたいけれど、客観的に見てやっぱThe Zutons!降水確率高かったのにあんまし降らなかった!

*フルで観たアクトは太字
by 033_MFS | 2006-08-02 00:19 | ♪音楽-LIVE


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